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心に刻まれた風景は

【音楽】
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年々日本への憧憬を深めるお嬢。記憶がない母国に、どうしても惹かれてやまないらしい。
「隣の芝生は青い」の典型みたいなヤツなので、半分は単にそっちが良く見えるだけだろう、というのが母の分析。言わないけど。

そんな憧れが高じたのか、ピアノの先生に彼女が、「日本の歌を弾きたい」とリクエストした時に気がついた。
もっと小さい頃は「みんなの歌」とか「お母さんといっしょ」などのCDを聴かせていたが、そういえば唱歌はなかったなあ。いかんいかん、これは私の手落ちだな。
自分自身も聴きたくなって、旦那の日本出張の折に持ち帰ってもらったのが2組のCDセット。
「こころの童謡」「こころの唱歌」
ちなみに唱歌のカバーはにこにこ顔の人形がずらりと並んでいて、いい具合にホラー気味。

アマゾンの画面を眺めつつ、どのCDを注文しようか無茶苦茶悩んだ。
だってあの曲はこのCDに入ってるけど、その曲はあのCDの方なんだ、というのが沢山あって。これはいらないから、代わりにそっちを収録してくれれば良かったのに、とか。
悩んで悩んで選んだこの2組、幸いお嬢はとても気に入って、毎日聴いている。特にお気に入りは「故郷(ふるさと)」らしい。だってお風呂から調子っぱずれのメロディーが流れてくるし。

私自身も知らない曲が沢山あって、また知ってる曲でも「へー、こういう歌詞だったんだー」という発見もあって、なかなか浸れる良いCD。
「赤い靴」は最後まで切なかったのね。

唯一残念なことは、「浜辺の歌」がどちらのCDにも入ってないこと。
あれを聴くと、どんな場所でも必ず涙ぐんでしまうのであった。すでにパブロフの犬状態。

戯言
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by senrufan | 2006-08-04 12:41 | Trackback | Comments(4)

取り戻すことさえ

「皆、年をとったんだねえ……」

補修校で、1年から一緒の友達の中で、2組カップルが誕生したことを知ったお嬢の呟き。

* * * * *

【イベント】
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ゴスペルにはまって、ボイストレーニングのレッスンを受け始めた友人は、お嬢のピアノの先生でもある。
その教室の発表会があるというのを聞いた時、「絶対行く!!」と、思わずがしっと手をつかんで言ってしまったような記憶があるんですが間違いですか。
お嬢も当然行きたがったが、補修校は休めない。彼女は2曲歌う予定なので、1曲だけでも聴ける可能性に賭けて、発表会を途中で抜けて補修校に迎えに行ってとんぼ返りで会場に戻る、というプランを立ててみた。人生とは博打だぜ。

会場は生徒さんの自宅にて。
玄関を入ると、目の前に据えられたグランドピアノ。奥のキッチン兼ファミリールームには、持ち寄りのリフレッシュメントがずらりで、それを召し上がりながら、皆様は出番前のご歓談中。
そんな中に恐る恐る足を踏み入れたところ、「こんにちは、ようこそ!」と温かい深い声で迎えてくれた先生。大きな身体で、文字通りのビッグハグ。友達が惚れこむはずだよなあ。(すでにファン)

ほとんどの生徒さんはピアノで、まずは続けて3人の演奏を聴かせてもらう。
いやあ、皆さんがよく間違えることに驚いた。そして、照れ笑いをしながらたどたどしく続けていかれるのだけど、これが全然平気なんだなあ。弾いている方も聴いている方も、そんなミスがミスじゃない。
こちらに来て、子供の発表会の微笑ましさは慣れたけど、大人も同じだったんだ。ここの皆さんは、大人になってから始められた方が多いのではないだろうか。そういうのって、とってもいいなと思うんだ。

私自身は4歳からピアノを始めて、高2まで続けて。途中、小3からついた先生が、生徒を音大に入れるのが目標のような方で、随分とシゴかれて、気づいたら本当に楽しくないピアノしか弾けなくなっていた。
そんなところの発表会しか経験してなかった私にとっては、目からウロコとも言うべき一時で。
音を楽しむから音楽っていうんだよね。なのにあの頃、すっかりそれを忘れてしまっていたんだね。

4番目に登場したのが彼女の1曲目。私の大好きなアルトの声で歌われる「Amazing Grace」は、高揚した気分を一気に鎮めてくれるような、落ち着きと深さのアカペラソング。
ただひたすらに楽しむこと。楽しみつつ、且つ真剣に音楽と向き合うこと。それぞれの形を許してくれる音楽という文化は、なんて懐の深い存在なんだろうね。

お嬢を迎えに行って再度駆けつけた時は、ちょうど彼女の2曲目が終わった後。残念で仕方がなかったけれど、あの雰囲気を味わえたお嬢には十分意味があったよう。
発表会の後、初めてグランドピアノを弾かせてもらい、「Amazing Grace」の伴奏をさせてもらい、あの人も弾いて先生も歌って、旦那様のゴスペルソングで踊っちゃったりもして。
実はそういう時が一番音楽が楽しいと感じられる時間であることを、お嬢に少しでも示せたのなら、それが今日の幸運で。

だけど彼女にとって一番の幸運は、いい先生に出会えて、楽譜の読み方も良くわからないのに、ずっとピアノが好きなままできていることだと、昔を振り返るたびにしみじみ思うんだよ。
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by senrufan | 2006-05-06 12:02 | Trackback(1) | Comments(5)

認め難くともそこに在る

目薬をさそうと、薬を手に上を向いた。

天井からぶら下がったクモの巣がライトを反射していた。


何故彼女が夜中に掃除機を出す羽目になったのか、という理由。

* * * * *

【イベント】
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カレッジにて行われたゴスペルコンサートに行ってきた。
去年と同様、今月はカレッジのBlack History Month。ダンスや講演など、盛り沢山のメニューの中、ゴスペルクラスのコーラスが参加するコンサートは今日。ゴスペル師匠も出演するし、去年の楽しい思い出があるので、うきうきしながら行っちゃったよ。

去年はゲスト多数、レクチャー色々、フィルム上映まであったけど、今年はもっと落ち着いた、カレッジのドクターやゴスペルグループを中心にシンプルな構成。
去年の盛り上がりを見ている私は、正直今年は物足りない感は否めなかったが、あれから数回ゴスペルコンサートに行った分、去年より随分とノレたよ。そしてこれは、一緒に行ってくれた友達のおかげでもあり。やっぱり隣の人がしーんとしてると、小心者の私は手を膝の上に置いているしかないもんね。

バプティスト教会の牧師さんであり、カレッジの学生である方が司会の一人をつとめられた。
この方が語る時、センテンスの終わりにほぼ必ず「Amen」とおっしゃる。最初は「Ay,men!」かと思い、随分とラフなお方だなー若いだけある牧師さんだなーなどと、頭の中に「天使にラブソングを」を思い浮かべながら微笑んで聞いていた。いっぺん死んどけ自分。
さらに教会のコーラスグループの指揮もなさったのだが、これが非常にアクティブに動き回られ、途中で上着は脱ぐわ、メガネをはずして床に落とすわで、メガネを踏んだらどうすんだとハラハラしながら手拍子した。

しかしいつも思うのだが、黒人の人って、リズム感と音感の遺伝子を生まれつき全員持っているのではなかろうか。特にそういう場ばかりを見ているから余計に思うのだろうけど、とにかく体の動き一つ、発声一つとっても、どこかが違うような気がするよ。
あの密度の高い、独得の伸びのある歌声は、いつ聴いてもわくわくさせられる。腹の底から何かが湧き上がってくるような。
終わった後の高揚感は、味わうたびに病みつきになってくね。

戯言
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by senrufan | 2006-02-25 14:00 | Trackback | Comments(0)

その瞬間の意味

【イベント】
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明日はMartin Luther King, Jr. Day。キング牧師の功績を讃える為の音楽イベントが、今日オークランドにて開かれたので行ってきた。
目当ては、先月もクリスマスコンサートに行ったOakland Interfaith Gospel Choir。お嬢も一度ゴスペルを生で聴いてみたいと言うので、今回は家族と、ゴスペル導師である友人と4人で。

最初は近隣の学校3校から集まった子供達によるコーラス、そしてAfrican-Amrican音楽の演奏。この時点でふと横を見ると、旦那は船をこぎ、お嬢はあくびを連発してた。ええい音楽的センスのない奴らめ、この癒しムードに乗れないなんて。(眠らないように手をつねりながら)

続いてジャズのデュオ、演説などを経て、ようやく最後に待ちかねたOIGCが登場。前回のコンサートでは聞けなかった曲を演奏してくれて、のっけから友人と私は立って踊って手拍子しまくり。お嬢にも立つように薦めたのに、「恥かし~」と言って立たず。旦那は隣のおばさまの豊かな横幅に阻まれて立てず。

しかし、どの人もソロを立派に務め上げるだけの実力があるのがすごい。詳しい人から見れば、そのソロの良し悪しは勿論あるのだろうけど、私のような素人は、その声量とダイナミックさ、声の張りと伸びだけで圧倒される。
そんなメンバーばかりが集まったコーラスなのだから、揃った時の迫力は言わずもがな。恥かしいとかそんな理由では抑えられず、有無を言わさず体が上に引っ張り上げられてしまう。無理に逆らおうとすると、その反発で体が痛くなるのは前回体験済みなので、今回は最初からその声に従った。ここでは重力の矢印は上を向く。

最後は参加者全員と観客で、「We Shall Overcome」を歌って締めくくり。音程はともかく声質は良いお嬢も、目一杯声を張り上げていた。

戯言
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by senrufan | 2006-01-15 13:45 | Trackback | Comments(0)

振り返る変遷

【音楽】
b0059565_11235619.jpg旦那が日本出張の折、平井堅のCD「歌バカ」を買ってきたので、車の中で聞いている。
デビュー10周年を記念した、限定版のシングルコレクション。今までに出したシングル23枚が、発表順に並べられている。

1枚目の1曲目「Precious Junk」を聴いて、「あーこの曲聴いた! なんかのドラマの主題歌!」と思って解説を読んだら、三谷幸喜脚本の「王様のレストラン」の歌だったんだね。
TV苦手、特にドラマは全くダメな体質の私が、今まで積極的に見たほんとーーに数少ないドラマの一つで、毎週欠かさず見ていたんだった。モデル時代からファンだった山口智子、松本幸四郎、三谷ファミリーの面々が面白くて面白くて。
でも当時、平井堅の名前は知らなかったな。そうか、あれからもう10年たったんだね。
そんな思いがけない発見もある楽しいCD(ただ無知だっただけ)、彼の声の変化も聴いてとることができます。

ところである方の日記にて、こんな言葉が。
「平井堅の♪I wanna be a pop starが何度聞いてもワナビア パスタに聞こえ、えらいもんになりたいんやなあ…としんみりします」
以来、その曲「POP STAR」は、私の中でデフォルトで「パスタ」
I wanna be a パスタ
君をもっと夢中にさせてあげるからね
キラキラのパスタ
羽を広げ魔法をかけてあげよう 君だけに
個人的にはイカ明太子あたりが希望。(魔法をかけられたらしい)
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by senrufan | 2005-12-07 11:23 | Trackback | Comments(0)

溢れて拡がり満たすもの

【イベント】
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友人と一緒に、Oakland Interfaith Gospel Choirというゴスペルグループのクリスマス・コンサートに行ってきた。しかも友人の車での送迎付という、身分をわきまえない贅沢さ。(大感謝!)

私が初めて聴いたゴスペルCDは、友人がくれたこのOIGCのクリスマスソングのアルバム
彼女と一緒にカレッジのゴスペルクラスをとってはまった旦那様、オーディションを受けてこのOCGIの一員となられ(すごい!)、今日はそのお姿も拝見したかったのだ。導き手が奥様というのが、なんとも幸せそうでいいじゃないか。

前回初体験のカレッジでのゴスペルコンサートに、このOIGCも参加していて。しかし今日の演奏は、CDもそのコンサートも吹き飛んでしまうほどのパワーと迫力。
なんて自在に伸びる声。会場の隅々まで届く響き。耳から入って、脳と心臓をガンガン激しく揺さぶってくる。
歌詞はわからないのに涙が勝手にあふれそうで、必死でこらえていたせいでこめかみが痛くて。
身体の揺さぶりに耐えようとして歯を食いしばっていたせいで、顎関節が痛くて。
座っていても自然に身体がリズムをとるので、首まで痛くなって。
友人と一緒に立ち上がって踊り始めて、実は私の身体はずっとこうしたかったんだと気づいたよ。

演奏に合わせて夢中になって手拍子をとりながら、でも高揚感の中にほんとに些細な、一抹の寂しさがあって。
学生時代にバンドやオーケストラをやってきて、楽器をやめたことは後悔していないのだけど、その仲間に一員として所属した上での演奏、あの一体感だけはいつまでも恋しくて。
ここで私が全部の歌詞を知っていて、全て一緒に歌ったとしても、あくまで客席からの応援にすぎないということが、きっとわけもなくあふれそうになった涙の、ほんの一滴分の理由。

国境も人種も越えて歌われる、神様への熱烈なラブソング。
自分の信じる神と自分との関係の在り方は、あくまでもその人それぞれで、ひけらかすものでも卑屈になるものでも、ましてや強制できるものではなく。
そんな一人一人が集まって、自分の中の神に向かって声を張り上げ、手を伸ばす。その手が決して届かないものを讃える為に、地の人間が生みだした音楽がゴスペルであるとも思う。

こんな形もある
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by senrufan | 2005-12-03 13:57 | Trackback | Comments(0)

背後にあるものを見抜けるか

b0059565_257585.jpg先日、お嬢がお皿から植木鉢に植え替えたレンティルの苗。そのままだめになるかと思いきや、意外と元気に伸び続ける。
茎はひょろっと弱いので、友人のアドバイスを受け、支えになるものをナーサリーに探しに行く。
目当ては、トマトを育てる時に使った、ワイヤーでできた輪っか状の支えの小さい版。だったのだが。2軒周ったけど見つからず。
店員に聞いたら、「ああ、Tomato Cageね。あれはトマトが入ってこないと入荷しないから、まだ無いのよ」と言われた。Tomato Cageとは、なんとぴったりな。
代替品で薦めてくれた竹製のTrellisを買い、のこぎりで切って長さを調節し、お嬢得意のワイヤーで周りを巻く。小さい方の鉢は、その切った残りをさしてみる。頼りないけど何とか出来上がり。
弱いから外では育てられないとの主張を受け、家のテーブルに置いてあるのだが、こんな支えを入れてしまった今、大層邪魔。
どこか日当たりが良く、邪魔にならない場所を物色中。

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夕食に、友人に教わったにんじんスープ、そして久々にポップオーバーを作ってみる。スープはご飯でとろみをつけるんだよ。
スープフリークのお嬢、「タピオカが入ってるみたい」と喜んだ。

友人からもらった2枚目のゴスペルCD。Hezekiah Walkerの「Family Affair 2」。
今回のはNYのRadio City Hallで行われ、9/11の犠牲者に捧げる鎮魂歌にあたる歌も含むと友人から聞いていた。
ライブ盤だけあって、その分拍手や歓声もうかがえて臨場感があり、録音とは思えない迫力もあり。実際の映像を見ているわけではないけれど、指先から、爪先から、全てのパワーが喉に集まっているんじゃないかと思うほどの熱唱が続く。
CDを聴いているだけでこれほどのダイナミックさに圧倒されるのだから、ステージだったらいかほどのものだろうかとわくわくする。
どういう音楽であればゴスペルと呼ばれるのか、そのルールもわからないけれど。ひたすら神を讃え崇める歌というのは、ある意味、究極のラブソングであるかもしれない。

お嬢の学校で、子供の一人が学校にpellet gunを持ってきたことで問題になり、4・5年生全員が集められ、校長から説明を受けたそうだ。そして更に、バックパックの抜き打ち検査も。
学校への火器・ナイフ・爆発物の類の持ち込みは当然違法であり、警察に連絡がいき、親は呼び出され、生徒は2日間の自宅謹慎処分となる。
スーパーで銃が買え、学校等への持込は法で禁じ、でも自分の身を守る為に武器が必要な学校もあり。銃擁護派と銃反対派の議論がずっと平行線で続いている国の、小さな、しかし周囲の者にとっては大事なエピソード。

戯言
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by senrufan | 2005-02-18 03:06 | Trackback | Comments(10)

運命の輪があるとしても

b0059565_8174073.jpg連休中日。久々にお嬢が1つ仕上げる。
ワイヤーとろう粘土で作ったメリーゴーランド。
こういう時間がどんどんなくなってきたのが、非常に寂しくて複雑。

b0059565_8194068.jpgお嬢と映画”Lemony Snicket's A Series of Unfortunate Events”を観に行く。12月からの公開だったのだけど、ようやく今日行くことに。
原作は児童書のシリーズで、現在のところ11巻まで発行されて、まだ続いている。お嬢も含めて子供達にはかなりの人気だが、私は題名を聞いてから全然読む気がしないまま。だって私はハッピーストーリー至上主義(子供)
映画は、遺産狙いの悪人に扮したジム・キャリーが、あれやこれやと変装しては子供たちを追いかける。何でも撮影中は、彼のメイクアップに1日7時間費やしたそうだ。
彼やメリル・ストリープなどの怪演が、ゴシック調の不気味な雰囲気に重みを加えてて、ハラハラドキドキと楽しかった。最後にちらっと、「卒業」や「レインマン」のあの有名俳優も顔を出してたよ。
追い詰められた子供達が逃げおおせるのは、長女の発明の才と、長男の膨大な読書から得た知識と、次女の噛み付きの才(…)のおかげによるもの。思うに、これ辺りがテーマなのかな、もしかして。

先週友人にゴスペルのクリスマスソングCDをもらって、以来ずっと車の中で聞いている。ゴスペルってそういえばちゃんと聴いたことがないと言った私に、カレッジでゴスペルのクラスを取っている彼女がくれたのだ。
率直に言って、聴いていて気分が高揚する曲ばかり。張りのある伸びやかな歌声が、かなりの高音になっても密度が高いままで拡散する。
これは聴くのも楽しいけど、どちらかというと、ぜひ一緒に歌いたい! その方が百倍楽しくなりそう。友人がはまるわけが良くわかるなあ。
ルーツとしては暗い歴史を持つゴスペル。つらい奴隷時代にキリスト教が広まり、元々彼らにあった黒人霊歌とプロテスタントの宗教音楽が融合されたものだと。
私は特定の宗教は何も持たないけれど、それでも、こんな風に神を讃えるのも素敵だね。
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by senrufan | 2005-01-16 07:55 | Trackback | Comments(0)

一難去って

台風ひどい。どうか皆さん無事で。

お嬢と、出来上がったメガネを取りに行く。
あれだけ抵抗してたわりに、いざオーダーした途端、やたら毎日楽しみにしていた彼女。
「良く見える! でも小さく見える!」と興奮気味。
家に帰ってから真っ先にしたことは、インコにメガネをかけた顔を寄せてつつかせること。
私がメガネをかけている時、インコが寄ってきてそうしているのが羨ましかったらしい。

夜、友達が学校の父母会に行くので、そのうちの子を預かることになっていたのだけど、旦那様が風邪で声が出なくなり、家にいることになったのでキャンセル。
子守をすることになっていたお嬢はちょっぴりほっとして、楽しみにしていた私はひどくがっかり。

友人に強く薦められて、槇原敬之のCD「EXPLORER」を聴いてみる。
ほー、これが彼女推薦の「世界に一つだけの花」か。今頃って笑わないで。ほら時差があるから。
で、これはSMAPに提供した曲であると。それをマッキーが歌っているなら、そりゃそっちを買います私。
ネットで見てみたら、”ベストワンとオンリーワン”について色々と論争があったのだな。

ところでジャニーズのスカウトって、ある意味すごい目の持ち主なんではなかろうか。どんなに歌っても上達しない才能の持ち主をあんなに沢山集めてくるなんて。
それともあれは何かの戦略なのか。

げげ、お嬢の歯茎、前に虫歯を治したところが腫れてる。
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by senrufan | 2004-10-20 14:12 | Trackback | Comments(0)