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貴女の顔色、うかがいます

「言いたいのは、それひとつだよ。
その生き方を人のせいにしちゃダメだ」
   ----- 矢沢永吉
       (日本人、ミュージシャン、1949年9月14日生まれ)


Bay Area HEART、震災復興支援チャリティーガレージセール
今週の土曜、19日に開催です。

・日時 : 9月19日(土) 午前9時~正午
・場所 : Mountain View 個人宅
 (Facebookページに記載)
・売上は全額、復興支援団体に寄付

昨日、メンバー5人が集まって、仕分け&値段付けをしたのですが、4時間かかってもまだ終わりませんでした。
ほんとに、こんなに寄付をいただけるなんて、と改めて感謝の涙でございます。

また皆さん、すごくきれいな品を持ってきてくださったのですよ。(うるうる)
ガレージセールですし、使用感ありありの品で当たり前ですのに、
わざわざ洗濯してくださったり、なるべく使ってない物を選んできました、と言ってくださったり。

良い品々が、良いおうちと縁があるように、メンバー一同、懸命に作業しております。
どうぞよろしくお願いいたします。


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Bay Area HEART 

* * * * *

【買い物】

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カラー診断クラス、順調に回を重ねてる。
先生とメンバーにすごく恵まれて、毎回楽しくてならないよ。

何回目かのクラスの時に、Seiko先生が教えてくださったのが、
とあるコスメショップにある、ファンデーションのパーソナルカラーチェックサービス
専用機械があって、顔に当てて合うカラーを診断してもらった後、
店内にある商品から、その人に合うファンデのサンプルをくれる、というシステムなんだって。

なにそれ、面白そう! と一気に皆で盛り上がり。
クラスメンバー4人+1人の計5人で、わくわくとお試しに行ったのさ。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-09-14 14:50 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(0)

求める光の在り場所は (7)

「時間の使い方の最も下手なものが、まずその短さについて苦情をいう」
   ----- ジャン・ド・ラ・ブリュイエール
       (フランス人、作家、1645年8月16日生まれ)


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夏こそ食べたい野菜のひとつ、モロヘイヤ
周囲のグローサリーではまだ見かけたことがなく、日系スーパーのニ○ヤさんで、たまにオーガニックのモロヘイヤを見つけた時だけ、いそいそと買っていたのですよ。
といっても、日系スーパーにはたまにしか行かないので、出会えるのもごくたまに。
そうやって、一夏の逢瀬が終わるのね……

ですが博識Yokoさんが、なんと、中華系ファーマーズマーケットにありますよ、とおっしゃるではありませんか。
オーガニックなお店じゃないので、いつも素通りしてました。(告白)

はたして屋台を覗いてみましたら、ありましたよ。
しかもかなり大きな束で、長さは80cmぐらいあったです。
Okra leafという名前で売っているよ、というのも、Yokoさんから教わっていた通り。
オクラの葉っぱ、なるほどなあ。
ちょっとした花束並みの大きさで、$2でございました。

炒めたり、煮たり、スープに入れたり、お焼きに入れてみたりと、一束で大いに楽しみましたとも。
Yokoさんのおかげです、ありがとうございます!>私信

オーガニックのに出会った時は、グリーンスムージーにも入れますよ。
とろ~っ、となって、これまた美味しいんですよ。

* * * * *

【旅行】

7. 市民会館

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火薬塔の隣、プラハ旧市街にある、豪華なアールヌーボー様式の建物。
チェコの文化遺産の一つ、プラハ市民会館です。

さらっと内部を見ようと思って訪れたところ、ツアーに参加しないと中には入れないとのこと。
時間もあるし、じゃあ参加しよっか、ということで、英語ツアーに申し込んでみたですよ。

なので珍しく、ちょっと詳しく記録します。(あくまで当人比)
むっっっちゃくちゃ長くて冗漫なので、よほど興味のある方でない限り、以下は読まない方がいいですよ。(推奨)


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チケットを買う時に一緒に購入したのが、撮影許可証です。
これを首から下げている人だけ、写真を撮っても良いとのことで。
あああ、あの修道院でもこれが欲しかった……(未練)

続きの戯言
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by senrufan | 2015-08-16 13:11 | Trackback | Comments(2)

The World Says I'm a Miracle

「人に対してはただその人を見るのがよい。身分や経済力を見てはいけない。
お金と貧しい人が流す感激の涙とは比べられるものではない」
   ----- 緒方洪庵
       (日本人、蘭学者、1810年8月13日生まれ)


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お友達から、すごいメイク用品を見せてもらいました。
花王のAUBEの「オ=ブ クチュール」ブランドから発売された、
50歳からのメイクパレット、「ブライトアップアイズ」です。

老眼対策に、ミラーは拡大鏡、用途を大きな字で記載したシート、
シャドウはブラシにさっとつけて、さっと一塗りするだけで大丈夫。
もういいわー、メイクなんてメンドくて、という私のような人間の気持ちに、細やかに配慮した商品に驚愕です。

昨年の検査ではなんとか大丈夫だった私の目も、いよいよ老眼鏡の必要性をひしひしと感じ始めた今日この頃。
舞台を観に行っても、遠くからでは役者さんの顔が良く見えません。(しくしく)
メイク用品も、こういうのが嬉しくなってくるんでしょうなあ。

「オーブ クチュール」から、50代以上の女性に向けたメイクアイテム 新発売

* * * * *

【舞台】

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うおー、ミュージカル鑑賞、久しぶり。
サンフランシスコに「Matilda」を観に行ってきましたですよ。

ロアルド・ダール原作の、この舞台。
お嬢がダールをとにかく好きで、私もがんばって英語の原作本を読んだ中の1冊です。ええ、児童書です。

ダールの中では個人的ベストではなくとも、やっぱり好きなことに変わりなく。
英語の本のくせして、後半はページをめくる手が止まらなかった覚えがあります。英語の本のくせして。(りぴーと)

その本がミュージカルに、それは観たい、観なくては、と思ったのですが、
いざチケットが発売になってみたら、予想よりずっと高くて、ですね。
数年前だったら、NY発の人気ミュージカルで、一番高くて$90とかだったのに、
「マチルダ」はなんと、$210。
2階席でも$110って、どんだけ鳴り物入りなんですか。
ベイエリアで高騰しているのは、不動産だけではなかったのか……(愕然)

さすがにすぐ買うことはできずに、うだうだ様子見してたら、意外とチケットが余裕があったというか、どの日もそれなりに席は残っていて。
夏休みで、しかもダールのミュージカルなのになあ、やっぱり高いからかなー、などと考えておりました。
自分がド庶民だからって、ほかの人までそうだと思うな、ってなもんですが。

この分なら多分、と思って、ディスカウントチケットサイトのGoldstarをチェックしたところ、
金~日以外の平日は、全日ディスカウントチケットありで、やっぱりね。
旦那が少し仕事が減る今週を待って、平日の夜にGoldstarのチケットで、2人で行ってきたですよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-08-13 08:17 | Trackback | Comments(2)

求める光の在り場所は (6)

「自分探しの旅に出かけても見つかるわけがない。
自分が変わらなければ、どこに行っても一緒だ」
   ----- 宮藤官九郎
       (日本人、俳優・脚本家、1970年7月19日生まれ)


     EST WST

ネパールで4月25日に大地震が起きてから、早3ヶ月が経とうとしています。
M7.8という規模で、死者8,500人以上、負傷者は15,000人以上という、大きな被害をもたらしました。

起こった数日後、取り急ぎ2団体に寄付したのですが、
そのお金が、果たしてどこまで被災者の直接の役に立つのか、そして何より、
その後の復興について案じる気持ちが、心のどこかにずっとあったのでございます。

そうした時、先日会ったお友達が、良いショップを紹介してくれたのですよ。
ネパールとインドの工房と直接契約し、そこで織られた生地を使い、
バッグやスカーフを製作・販売されているショップです。

EST WST Collective

サイトに説明がありますが、フェアトレードによるハンドメイドの生地、
オーガニックコットン、リサイクル材料使用のエコレザーなど、
地球環境の維持と文化への配慮を大きな目的とした、今はまだ小さなショップ。
ネパールへの支援の為にファンドを立ち上げ、売り上げの一部をそちらに寄付されているのですが、
このたびの地震により、そのファンドから、草の根の復興支援を行っていらっしゃるそうです。

寄付されたお金は、オーナーさん達と繋がりのあるネパールの方々が、
本当に必要と考える物資に変えられて、直接届けてくださっているとのこと。
こういうところを待っていた、という思いと共に、大喜びで寄付させていただきましたです。

RURAL RELIEF FOR NEPAL EARTHQUAKE


勿論、EST WST Collectiveの商品自体にも、興味津々。
タブレットやPCを持ち歩く用にぴったりなバッグが揃っていて、
ちょうどそういうのを探していた私には、そちらの意味でもありがたく。

私の趣味を知ってる友人達には、あー、アンタが好きそうねー、と言われること間違いなしな感じの商品が並んでいて、大変悩ましいのでございますが、
すでにSOLD OUTのバッグもあるので、早いとこ決めなくてはいかんです。(わくわく)

* * * * *

【旅行】

5. 共産主義博物館 (HP

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プラハの博物館といえば、アートならアルフォンス・ミュシャ美術館とか、音楽ならスメタナやドヴォルザークの博物館があるのですが。
そこで、なんで共産主義博物館なの、というのは、お嬢の希望です、と言うしかありません……
前にも書いたように、冷戦時代の東欧にすごく興味があるお嬢にとって、ここはむしろ、はずせない場所でありました。

最初、どこが入り口かわからなくてウロウロしてしまったぐらい、目立たないビルの2階にひっそりとありました。
が、その中は、真っ赤なソ連の旗とレーニン像のお出迎えから始まる、
狭いスペースにぎっしりと、あれこれ詰め込んだ博物館でございましたよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-07-19 08:04 | Trackback | Comments(0)

求める光の在り場所は (5)

「人生は無限の教訓に満ちあふれている。
しかしどの一つとってみても、万人にあてはまるものはない。
それを教訓にするかどうかは、君自身の選択にかかっている」
   ----- 山本周五郎
       (日本人、作家、1903年6月22日生まれ)


周囲の友人達から、いつもすっぴんだと思われているワタクシ。
や、一応ファンデは塗ってはいるんですよ……
アイシャドーやリップグロスもしてるんですが、あまりに薄すぎて、誰にも気づかれないという。
ここまでいくと、立派な特技だネ!(ぽじてぃぶ)

そんな私にとって、マスカラは、レベルが高すぎて手を出せないメイク用品。
なのですが、お友達がコスメパーティをホストした際、
そちらの看板商品だったマスカラについて、周囲の友人数人に話したところ、
みんな、興味津々で購入してくれたのですよ。
私がまとめてオンラインで購入し、届いた後で皆で集まって、お試し会開催と相成りましたです。


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届いたマスカラは、2本セット。
1本がジェル、もう1本がファイバーとなっていて、まずはジェルをつけ、それからファイバーをつけ、更にその上からジェルをつける、という方法。
勿論、それを繰り返しても良いですし、今持ってるマスカラをつけて、その上に重ね塗りしても良いそうです。

その名も3Dファイバーラッシュというだけあって、普段ほかのマスカラをつけている友人達も、これは結構なボリューム!と意見が一致。
しかもファイバーの材料が、お茶の葉だというから驚きです。
その他の原材料も、極力自然素材にこだわり、アニマルテストもしていないという商品だそうですよ。

全員のBefore & Afterの写真を撮ったのですけど(みんなマジで綺麗なのー)、それはさすがに非公開。
興味のある方は、以下のサイトで画像や動画をご覧くださいませ。

ちなみに私は、パウダー状になったコンシーラーを購入いたしました。
シミだらけで、いっそガングロになった方が早いんじゃね?という顔でありますが、
特に大きなシミで試したところ、おお、かなり目立たなくなったじゃないですか。
こちらに頼って、これからも頑張って、「少しでもマシなすっぴん顔を作る」ことに邁進していこうと思うです。


Younique

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【旅行】

4. ストラホフ修道院

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プラハ城の近くにある修道院。
お嬢と私の、プラハでのもう一つのお目当てだったところです。


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ところが、えー、というような事情で、半分しか叶えられなかったというか。
ラッキー半分、アンラッキー半分の見学となりました。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-06-22 07:35 | Trackback | Comments(4)

繰り返すにはわけがあり

「機械は人間と一体となって完全になる」
   ----- 豊田喜一郎
       (日本人、経営者・トヨタ自動車創業者、1894年6月11日生まれ)


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ファーマーズマーケットで出会った目新しいもの、第、えーと、何弾だっけ。
ちなみに目新しいというのは、あくまで当人比です。(基本、無知)

Amaranth leaf、アマランス(アマランサス)の葉っぱが袋に入って売られていたので、買ってみたですよ。
穀物の方ばっかり注目していて、そうか、葉っぱがあったんだ!と目ウロコ。(馬鹿)

程好い苦味で、緑が濃い味わい。
今回はスムージーやサラダで食べ切ってしまいましたが、次回があれば、お料理にも使ってみたいです。

* * * * *

【レストラン】

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こちらも、3月に行ったレストラン。
わくわくさんが見つけてくれた、ベジタリアンのラテン料理のお店だよ。

行ってみて、美味しさは勿論、その安さやアットホームな雰囲気がとても気に入って、
Sさんとも、Kさんとも、Kさんとも行ってしまって、どうしよう。
そのわりに、試したメニューの数は少ないのだけどね。
だって、それが美味しかったから、その次の時もリピートしちゃってねー。

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by senrufan | 2015-06-11 15:13 | Trackback | Comments(2)

求める光の在り場所は (3)

「子どもの愚かさをとがめすぎるから、その分大人が愚かになる」
   ----- なだいなだ
       (日本人、精神科医・作家、1929年6月8日生まれ)


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ガラス製容器の代表選手、パイレックス。
1915年設立のこちら、今年はなんと100年目なんですね。

その100周年を記念した商品が発売されたのですが、周囲でたちまち大評判。(当社比)
カラフル5色ラインナップの水玉模様コンテナ、計量カップ、パイ皿、キャリアバッグと、常日頃からお役立ちの商品達が、限定デザインで行進中でございます。
個人的に、ターコイズとグリーンに一目惚れしたですよ。

TargetやWalmartなど、店舗でも買えるのですけど、人気商品だけあって、行っても希望のものが売り切れだったりして。
なので、友人間で、オンラインでの共同購入の話が持ち上がったのですよ。
$99以上の注文は、送料無料になりますしね。

私も声をかけてもらったのですが、悩んだ末に諦めましたです……
パイレックスはすでにいろんなサイズを多数持っているので、これ以上持ってもなあ、と思いまして。
ですが、その後も悶々と、あーー、やっぱり計量カップぐらい頼めば良かった、あの色、欲しかったなー、と未練がましくウダウダと。


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そしたら先日、お友達からプレゼントされたのが、当のグリーンの計量カップだったので、もうもう、ひっくり返らんばかりに驚き&感動。
わあぁ、なんで私の欲しいものがわかったのおおぉぉ、とマジで嬉し涙がにじんだです。
カップの中に詰まっていたのは、愛でした。(思い込み)

実は母が、私の嫁入り道具として、白のパイレックスコンテナを5個用意してくれたのでして。
24年間で1個だけ割ってしまいましたが、残り4個はいまだに現役で活躍中でございます。
愛と永遠は、ダイヤモンドだけではないですぞ。


Pyrex 100th Anniversary

* * * * *

【旅行】

2. 旧市街広場

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プラハを悠々と流れるヴルダヴァ川(モルダウ川)の東岸に広がるのは、プラハ旧市街。
ユネスコの世界遺産に指定されているプラハ歴史地区に含まれます。

イースター期間で、イースター市でにぎわっていた広場。
最初に訪れた日はあいにくの雨だったのですが、再訪した時には晴れ。
お嬢がプラハで一番見たかった建物がある場所でもありました。

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by senrufan | 2015-06-08 03:45 | Trackback | Comments(2)

それは貴方のお好みで

「私は、『仕事を通じた自己実現』を万人に求める風潮が続く限り、
大多数の日本人は幸せにはなれないと見ています」
   ----- 池田清彦 「がんばらない生き方」より


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こんな写真をのせるのもどーよ、と思いつつ。
指の爪が、根元近くでぼこっ、とへこんでいるのがご覧になれますでしょうか。

こういった形の爪の横線は、食生活が変わった時に入ることが多いそうで。
で、爪の伸びる早さを1ヶ月に1cm弱とすると、えーと根元から3~4mmだから、
なんて考えるまでもなく、これは旅行の時に、普段食べないものをたんと食べていたから、でありますね。

東欧での食事は、ロシア料理と良く似てて、ボルシチやグラーシェなどの煮込み系やピエロギといったものを毎日いただいてたんですね。
寒い時期の寒い国ですから、野菜はどうしても少ないですし、私も寒いので、たとえサラダがメニューにあっても食べたいと思わなかったんですよ。地元産じゃないだろうしなー。

ビールが水より安くて美味しいので、毎日のように飲む上、お肉を柔らかく煮込んだシチューが美味しかったこと。
お肉&小麦中心という、普段と全く正反対の食事になったことで、腸は色々と大変でしたが、やっぱりその土地のものをいただけて、美味しくて、ありがたかったです。

こんな感じで、遠い地に旅行に行くと(日本でも)、爪に証が刻まれる体質。
これも、旅の良き思い出でございます。(ほんとかよ)

* * * * *

【買い物】

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カナダに住んでいたことのある友人と、ダウンタウンをぶらぶら散歩している時、
あら、新しいお店がまたできてるわ、とな。
店名を見た彼女が、あ、これはカナダのお茶のお店ですよ、とすぐに言い。
カナダでは、結構メジャーなチェーンなんだって。

コーヒーショップがあちこちに増えて嬉しいけれど、毎日飲むのはお茶メインなので、これはありがたい。
しばらく後で、わくわくさんとお出かけした時に、食後のお茶はこちらにお付き合い願ったのであります。

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by senrufan | 2015-04-20 11:38 | Trackback | Comments(0)

一石二鳥の言葉達

「下を向いていたら、虹を見つけることは出来ないよ」
   ----- チャールズ・チャップリン
       (イギリス人、俳優・映画監督、1889年4月16日生まれ)


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プラハもワルシャワも、バスや地下鉄、トラムを大いに利用しまくりました。
それぞれ1日券や3日券などがあって、その期間中はどれでも乗り放題なんですね。
安い上に、改札も検札もなくて、キセル天国なんですが、ちゃんと真面目に買ったよ僕達。(当たり前だ)

地下鉄に乗る時は、長ーいエスカレーターを乗り降りするんですが、その両脇にずらりと貼られた広告を見るのが、ちょっとした楽しみで。
特にロンドンでは、ブロードウェイでかかっている舞台の宣伝が並んでて、ミュージカル大好きな私にはたまらないご馳走的な。
残念ながら観劇はできなかったのですけど、ねー。(しくしく)


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で、プラハの広告で目に入ったのが、なんと村上春樹さんの新刊本のお知らせ。
「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」のチェコ語版と思われます。

現在、期間限定サイト・「村上さんのところ」で、毎日忙しくしていらっしゃる村上氏、
TIME誌が選ぶ、今年の「世界で最も影響力のある100人」のお一人に選ばれましたね。
ちょうど先日、ベイエリアにいらっしゃった近藤麻理恵さんと共に、ということで、めでたいニュースでございます。

村上春樹さん、TIME誌「世界で最も影響力のある100人」に選ばれる

* * * * *

【買い物】

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おっし、ようやく2月の日記だぞ。
蕎麦花さん、むらさきちゃん、Sちゃん、サンドラさんというメンバーに混ぜてもらって、
サンフランシスコ遠足に行った時のお話ね。

この時はブランチやお茶も含めて、いろんなお店に寄って、盛り沢山ですんごく楽しい一日だったのだけど、メインの目的は、Sちゃんご希望の版画屋さん。
最初に行ってみた時は、まだ開いてなくて、ブランチ後に寄ってみたら、「すぐに戻ります」という貼り紙が。
どのぐらいで戻ってくるかなー、なんて話していたら、ほんとにすぐだった。

笑顔の素敵なお兄さんが、ドアを開けてくれて、待望の入店。
この時まで、どこが入り口なのかもわからなかった我々です。

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by senrufan | 2015-04-16 10:05 | Trackback | Comments(0)

心身安定効果あり

「ええか。やっぱり最後は人間やで。人柄や。
どんな上手くなっても、どれだけ売れても、人間が大事やねん。
これは落語だけと違う。踊りやってる人も、音楽やってる人もみんな言うてる。
人間性やて。そやさかい人間を磨いていかなあかんのや」
   ----- 三代目 桂米朝
       (日本人、落語家、1925年11月6日-2015年3月19日)


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遠方のお友達が、日本からの帰り道にサンフランシスコ空港を経由してくれたので、
乗り継ぎ時間を利用しての感動(当人視点)の再会となりました。

国際線出発ロビーにあるカフェテリアでのーんびりして、名残惜しくお別れした後は、
セキュリティーゲート前の展示スペースで行われていた、ハリウッドスターの宝石展を鑑賞です。


    sfo

マリリン・モンロー、エリザベス・テイラー、グレース・ケリー、マレーネ・ディートリッヒなど、ハリウッド黄金期を代表する、数々の名女優。
彼女達を更に美しく引き立てた名脇役の一つが、Eugene Joseff氏がデザインしたアクセサリーです。

映画でも舞台でもTvでも、その背後には、一体どれだけのすごい人達が関わっておられるのか。
考え始めると、また自分の無知さを思い知らされて、気が遠くなりそうになる……
ので、考えないようにしちゃうんですよねー。ダメダメじゃん。


Joseff of Hollywood: Jeweler to the Stars
Departures - Level 3 - Pre-Security
January 2015 - July 2015


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【個人的事情】

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閑話休題的な話題をひとつ。
前に、自分で買ったドライハーブ云々、と書いたのに、書いてなかったんで。

Yさんのハーブクラス、月イチぐらいのペースで、順調に進んでる。
ためになる内容で、メンバーも良い方ばかりで、毎月の知的娯楽になってます。

クラスごとにYさんが選んでくださるハーブティーも、毎月楽しみで。
これは家でも習慣にしたいよね、というメンバーも多かったので、
先日Kumiちゃんが音頭をとってくれて、みんなでドライハーブを共同購入したんだよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-03-19 13:02 | Trackback | Comments(0)