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温故知新の精神で

「私たちには、子供に何を教えるか、子供の見ているところでどのような生活をするか、
ということをよく注意する必要があるのです」
   ----- ジェーン・アダムズ
       (アメリカ人、社会事業家、1860年9月6生まれ)


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老眼が急速に進んでしまったせいか、夜には目に大変疲れを感じます。
PCに向かってのお仕事もあるので、夜になると、目がひりひりして涙が出ることも度々。
眼科での検査では、幸い異常はないそうなので、老化した目の疲れかと。

で、何かケアできるもの、と思って、あずきのチカラなるものを購入してみたですよ。
アイピローの中に小豆が入ってて、それを電子レンジで温めた後、
目にのせてリラックスさせるという、温アイピローですな。
小豆は我が家に欠かせない食材なれど、こんな使い方ができるとは露知らず。

600Wの電子レンジで30秒、となっているので、その通りにやってみましたら、
どうやらもっと強かったようで、ピローに、熱しすぎると出てくるという、「キケン!」の文字が浮き出てきちゃいましてね。
その文字がほとんど消えるのを待ってから、目にのせてのんびりしてみたですよ。

で、結論から言って、私の疲れ目にはあまり効果はなかったです。
じんわり、と温かいのは嬉しいのですけど、のせる前と疲れ度はあまり変わりませんでした。
悔しいので、もっとやってみる。

問題なのは、その香り。
なんせ小豆に熱を与えるので、非常に香ばしい香りが漂いまくるんですよ。
そらもう、
「大判焼き……タイ焼き……ぜんざい……」
な香りが! しかも夜に!

なにこれ、なんのゴーモンなの。
くそう、明日小豆を炊かずにおれないじゃないかこれ……(ヨダレ)

* * * * *

【レストラン】

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なぜかは知らないけれど、最近周囲に増えているのが、Poké(ポキ)のお店。
ハワイのソウルフード(勝手に)であるところのポキが、なぜ今頃、この辺りでブームになるのかな。

こんな記事があったけど、へえ、ほお、ふうん。
生魚なんてトンデモナイ的な昔のアメリカ食文化からは、ほんとに考えられないことだよねえ。(しみじみ)
つーても、まだまだLAとシリコンバレーぐらい、なんだろうけれど。

ポキのお店について最初に教えてくれたのは、Hit Meさん。
お店で食べることもできるし、TO GOもできるんだって。
んでは、お仕事の合間のランチでご一緒しませんか。
もちろん、ゆみたち先輩も誘ってね。

続きの戯言
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by senrufan | 2016-09-06 11:29 | Trackback | Comments(0)

さえぎるものがない場所で (5)

「人の巧を取って我が拙を捨て、人の長を取って我が短を補う」
   ----- 木戸孝允(桂小五郎)
       (日本人、政治家、1833年8月11生まれ)


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新しいおもちゃが来ました。
ご存知の方も多いと思いますが、Water Flosser、つまり、水で口の中を掃除する機械でございます。

先日、歯のクリーニング&チェックアップがあったのですが、その時に歯科衛生士さんから勧められたのですよ。
実家の両親も使ってますし、友人から、いいよ、という話も聞いていたので、
使ってみるべーか、と、Amazonでぽちっ。

スイッチを入れると、どりゅりゅりゅりゅ、という、ドリルか!?という音がスタートするので、
歯を掘削されんじゃないかという怖れを覚えるのですけど、
口に含んでスイッチを入れると、その音が消えるのが面白いところ。
(追記:嘘でした、消えません……年寄りの難聴……)
びしゅーーーっ、と鋭い水を歯の根元にあてれば、歯間とポケットのお掃除をしてくれるんですね。
ちなみにお掃除の間、口はかなり閉じてないと、洗面所がとんでもないことになるですよ。

歯科衛生士さんによれば、最初に糸フロス→歯磨き→水フロスの順にやるのがお勧め、と。
最後に水フロスをやると、糸ではとれなかった汚れがいっぱい出てきて驚くわよ、と言われましたが、いや、そんなに出たら、それはそれで問題だろう。

めんどくさい時には、糸フロスをさぼって、歯磨きと水フロスで。(おい)
新しい相棒、良い子です。

* * * * *

【旅行】

前回からの続きです)

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いよいよ、South Coyote Buttesを訪れる当日になりました。
前夜に泊まったPageの町から、2時間ほどかけて、到着したのは朝9時半。

誰もいない、ガタガタの雪道を、ジープチェロキー君でえっちらおっちらと走って、まずはPaw Holeというところに停車しました。
2WDだと、その手前のLone Treeというところに車を停め、そこから数km歩いてくるのですが、
4WDなら、ここまで車で来ることができるのですね。

続きの戯言
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by senrufan | 2016-08-11 07:37 | Trackback | Comments(0)

さえぎるものがない場所で (4)

「物事は不確実で人間は必ず間違う。
だからその間違いを認めて、それを常に修正していくことが必要なんだ」
   ----- カール・ライムント・ポパー
       (オーストリア→イギリス人、社会学者、1902年7月28生まれ)


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むらさきちゃん宅でご馳走になった、のり豆です。
青大豆の一種で、鞍掛豆(くらかけまめ)とも言うそうです。

初めて見た&食べたのですが、確かに海苔の風味がして、すごく美味しいのですよー。
枝豆の海苔和え的な旨さといいましょうか。

また、むらさきちゃんの炊き方が絶妙で、適度な歯応えが残っていたので、更に旨し。
止まらない、ヤバい、と言いながら、皆でうまうまといただきましたです。
ご馳走様でした!

私も、日本に行くことがあったら買ってこよう。そうしよう。

* * * * *

【旅行】

前回からの続きです)

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ガタガタ雪道を鉄製ジープチェロキー君で走った先に、White Pocketがありました。
Coyote Butteは許可証がなければ入れませんが、その北北東側にあるこちらは、許可証がなくても入れるのですね。

そういう場所なので、到着した駐車場には、すでに何台もの車が停まっていて。
私達も車から降りて、前の人達がつけた足跡を辿りながら、遠くに見える岩山を目指して歩き始めましたですよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2016-07-28 02:07 | Trackback | Comments(2)

触れたその手で聴き取ろう

「物理学の法則は単純です。
でもこの世界は決してつまらないものではない。
理想的にできているのだと思います」
   ----- 南部陽一郎
       (日本人、物理学者、1921年1月18生まれ)


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名古屋出身のお友達から、素敵な日本土産をいただきました。
あの和菓子の「とらや」が作ったカフェ、TORAYA CAFÉのケーキとあんペーストのセットです。

ケーキの方は、小倉あん・こしあん・チョコレートのトリオが詰まって、すごく濃厚でしっとりしてて、
一口食べただけで、おおおぉ……(歓喜のため息)

瓶に入ったこしあんペーストは、黒砂糖とメープルシロップも加えられている模様。
まだ開封してないのですが、何に使おう、どう食べよう、とわくわくしていたところ、
友人から一言。
「邪道編として、名古屋名物『あんトースト』も♪
厚きりトーストに、バター(本当は塩のちょっと入ったバターがベター)を薄く塗って、
その上にあんこペーストを!」

ちょ ま 待って そんな ユーワク 

とにかく食パンを買う。買えば。買う時。買って。(食い気のあまりカタコト)

* * * * *

【アクティビティ】

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自分でお箸を作るワークショップのお知らせを初めていただいたのは、pyonさんからだったかと。
LAにお住まいの彫刻家の古賀三郎先生が、年に1~2回こちらにいらっしゃって、
ワークショップを開いてくださるの。

それから何回かお知らせをいただいたのだけど、
どうしようかな、と迷ってるうちに逃すことを繰り返し。
実際に皆さんが作られたお箸を拝見すると、すごく素敵で、
とても不器用な自分に作れるとは思えない、というのもあったしね。

でもとうとう、大好きNちゃん宅での開催が決まった時には、これはもう行かずばなるまいな。(勝手に)
tamanchanや蕎麦花さん、Sちゃんも一緒に参加が決まって、心強いことこの上なし。
どきどきしながら、当日おじゃましてみたんだよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2016-01-18 11:07 | Trackback | Comments(0)

くぐる暖簾を掲げたら (17)

「人生でいちばん大事なことは、愛をどうやって外に出すか、
どうやって中に受け入れるか、その方法を学ぶことだよ」
   ----- モリー・シュワルツ
       (アメリカ人、社会学者、1916年12月20生まれ)


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日本滞在中、実家の最寄りデパートで、ちょうど「ムーミン展」が行われたんですよ。
ベイエリアでは非常に知名度が低いムーミンですが、日本ではずっとずっと、人気者。

母と出かけて、お互い色々買ったうち、私が自分用に買ったのが↑。
シリコンのマグカップカバーです。
トップについているのは、もちろんスナフキン。
私の友人で、スナフキンが初恋だという人が2人いるですよ。(うふふ)

一日に、ハーブティーだけでも1リットルは飲むワタクシ、
寒くなってきて、ますますマグカップは手放せませぬ。
カップカバーは正直、ちょっと邪魔かも、と思う時もあるのですが(おい)、
お茶を注いで、しばらく口をつけない時には、冷めるのを遅くしてくれたり、埃除けになってくれたりして。

お嬢が数年前にクリスマスプレゼントでくれたムーミンシリーズのマグカップとペアで使ったりしております。
ほっこり・まったりー。

* * * * *

【料理】

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うわーん、もう年内、日記を書く時間があまりに足りないよーっ!
せ、せめて、旅行記録はともかく、忘年会とクリスマス会の記録ぐらいは、年内じゃないとマズすぎるーーー(焦)

つーことで、前回が初めてにして、「みぞおち会」と名付けられた女子会の記録から。
再び旦那が出張の時を狙って、「みぞおち忘年会」の開催となりました。

前回メンバーのKさんがいらっしゃらないのが寂しいけれど、ほかのメンバーは無事集合。
皆さんの美味しいお料理&ワインをいただいて、ほっくほくの「みぎや」です。ホステスの自覚ゼロ。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-12-20 09:07 | Trackback | Comments(0)

身体の中の渓流を

「疲れた人は、しばし路傍の草に腰を下ろして、道行く人を眺めるがよい。
人は決してそう遠くへは行くまい」
   ----- イワン・ツルゲーネフ
       (ロシア人、作家、1818年11月9生まれ)


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我が家の浄水器君が、新しくなりました。

こちらに来たばかりの時、一々飲料水を買うのはめんどくさいので、何か浄水器を買いたいね、となりまして。
日本人の方がビジネスで取り扱ってらっしゃったのが、ハーレーとシーガル。
そのどちらかにするか、それとも、もっと手軽で頻繁に換えるタイプの方がいいかな、としばし悩んだんですね。
今みたいに、簡単にネット検索ができない頃でしたからねー……(遠い目)

ところが、日本からの引越し荷物の中に、「暮らしの手帖」が数冊あったのですが、
その中の一冊が、ちょうど浄水器の比較テストをやった号でして。
見てみたら、ハーレーもシーガルも載っていて、性能的にはハーレーがベスト、しかし10万円以上というのは高すぎる、という結論になっていたんですね。

アメリカ製のハーレーですから、ありがたいことに、こちらではその1/3ほどの価格。
早速、その時販売されていたハーレーⅡを購入し、使い勝手も良く、以来10年以上愛用しておりましたです。

途中、7年目の時、中のカートリッジを交換していただいたのですが、
それから更に7年以上経ってしまったので、どうすべー、と思っていたところ、
タイミング良く(え)、蛇口のアダプターが破損いたしまして。
これは買い替え時であろ、と思い、今度はハーレーⅢを購入いたしましたです。


中身が見えない浄水器より、見えている方が安全なような気もしますし、
いっそ飲料水を定期購入する方がいいのかな、と時々心がぐらつくんですけどね。
そのたびに、「暮らしの手帖」が保障してくれたんだから、と思い直すんですよね。

母が愛読していたおかげで、子供の頃から親しんできた雑誌。
できるなら、ずっと購読していたかったなあ、なんて思ってしまったりするのです。

* * * * *

【アクティビティ】

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末尾で「また後日」と書きながら、3週間ほどあけるのが、私クオリティ。
はい、とあるマッサージというかエクササイズというか、のワークショップの参加記録です。

そのエクササイズの名は、天城流湯治法
杉本錬堂先生が考案された健康法で、腱や筋肉をほぐしたりゆるめたりすることで、
身体の様々な痛みを取り、元の状態に戻したり、体調を整えたりするものでございます。

最初にこの方法を教わったのは、愛しのEmikoちゃんから。
日本からサンフランシスコまで来てくださった錬堂先生のワークショップ、
参加してみたら、そのすごさは感動モノだった、とおっしゃるではないですか。
プラクティショナーとしての彼女を信頼しているワタクシは、その後で再びSFでのクラスのお知らせを拝見して、急いで申し込んだのでございます。

錬堂先生個別のクラスは、2日間。
1日目は「痩身と小顔療法」、2日目は「セルフケア 身体の痛みの取り方」&「免疫力アップのセルフケア法」という内容。
せっかくのチャンスなので、できたら2日目のセルフケアに、と思ったのですが、
何ヶ月も前にチケットを購入していたコンサートと日時が重なって、泣く泣く諦める羽目に。(くっそおおぉぉ)
それでも、1日目のセミナーに無事申し込めたのは、僥倖でありました。

以下、セミナーの時の写真を挟みつつ、ちょっとしたきっかけや感想などを記録してみるですよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-11-09 16:40 | Trackback | Comments(4)

手足の先まで行き届く (後)

「社会は個人に対して極刑を加える権利を持つかのように揮うが、
社会は浅薄きわまりない悪徳をもっていて、己の行う事を自覚する力がない」
   ----- オスカー・ワイルド
       (アイルランド人、劇作家、1854年10月15生まれ)


Three, Six or Nine Bottles of Cold Pressed Juice or Signature Juice Blends at Jamba Juice (Up to 43% Off)

     jj
(写真は↑のサイトから)

ジュースのことを書いてる時に、なんとタイムリー。
Grouponで、Jamba Juiceのコールドプレスジュースセットのディールが出てますぞ。
ジャンバでもジュース出してたんだ、知らなかったー。

しかもこれ、むちゃくちゃ安くないですか?
オーガニックのコールドプレスで、1本$3.10~って。
Project Juiceの1/3以下ですな。

つーことで、早速買っちゃいましたよ、このセット。のクーポン。
どんなお味か楽しみです。

さて、あと数時間で終了のディール、果たしてこの日記はアップが間に合うのでしょうか。
アップはできても、読まれた頃には恐らく……(悔)

* * * * *

【買い物】

3. Nekter Juice Bar (HP

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さて、3軒目は、ちらほらと店舗を見かけるようになってきたジュースバー。
車で通り過ぎざまに見かけた時は、へー、ジュース屋さんができたんだ、ぐらいしか思わなかったのは、
勝手に「日本のデパ地下にあるようなジュース屋」、もしくは「スムージーでしょ」としか考えなかったから。(正直)

でも、ある時、店舗のそばを歩いていた時に、何気なしに覗き込んでみたら、
あら、ちゃんとした(?)ジュース屋さんだったんだ、
しかもお客さんが食べてるのって、あれはアサイーボウル?
と、俄然興味が沸いてきて。

erinちゃんとのデートの時に、ここにしない?と誘ってみたんだよ。
あのアサイーボウルのお店が定番のデートコースだった私達、新たな場所ができるかなー。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-10-15 07:21 | Trackback | Comments(0)

手足の先まで行き届く (前)

「自分自身を扱う際には、頭を用いなさい。
ただし、他人を扱う際には、心を用いなさい」
   ----- エレノア・ルーズベルト
       (アメリカ人、ファーストレディ、1884年10月11生まれ)


難民中傷:日本人漫画家に批判集中 FBにイラスト投稿

先月末ぐらいに、とあるネット署名が回ってきたのですが、
開始してから1日ぐらいしか経っていなかったのに、すでに5,000人を超えようとしていて驚きました。

でも、それ以上に頭が真っ白になったのが、ターゲットであるところのイラストで。
及ばずながら私も署名し、以降、成り行きを見ておりました。

当のイラストについて、Japan Timesに掲載された後、BBCを始めとする海外メディアにも幾つか取り上げられたのですが、
とうとう日本の毎日新聞でも記事になった時には、すでに署名は1万人超え。
現時点では、もうじき1万3千人に届こうとしております。

最新記事で、こんなのも。
世界に名前を売った漫画家です。

7 of the worst reactions to the Syrian refugee crisis


赤ちゃんやお年寄り、生活保護を受けている人、身体が不自由な人、国籍が違う人。
そういう人達に向けられる悪意に出会った時、怒りや呆れと共に驚くのは、
悪意を発する人達の、想像力の無さに対して、です。

自分が来た道とは思わない。
自分がいつか行く道とも思わない。
自分がそうなったら、もしくは、そうなった時にどうして欲しいのか、ということを想像する力も、相手に共感する力もないこと。
なのに、相手に対しては、自分の立場になれ、自分の気持ちを理解しろ、と主張すること。

下の動画は、Save the Childrenが作成した、あるシリアの少女に起こったこと、です。
難民なのに、なぜ携帯を持ってたり、上等な服を着ている人がいるのか、という疑問に対する答えの一つになっている、と思ってます。


Most Shocking Second a Day Video



A young girl's life gets turned upside-down in this tragic second a day video.
This is what war does to children.


* * * * *

【買い物】

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10月になったのに、90F(32℃)を軽く超えるって、一体どしたのベイエリア。
すでに紅葉している木もあるのが、なんとも季節の変わり目というか。
車をしばらく停めておいた後に戻ったら、車の中の外気温計の表示が111F(44℃)でありました。蒸し焼きです。

涼しくなってきたので、もうあまり行かなくなるかな、日記にも書かないでもいいかな、と思ったジュース屋さん訪問記録。
これだけ暑いなら、オバチャンまた行っちゃうぞ……(ぐだー)、ということで、3軒の記録を順繰りに。

我が家にも愛しいジューサー君があるよ、というのと、ジュースを飲む理由は、過去日記から。
変わらず愛用しております。つか、そろそろパーツを買い換えなきゃいかんかも、なレベル。

Hurom(ジューサー) 1 2 3

そんな愛用ジューサーがあるのに、なんでやねん、とは思うのだけど、
たっぷりジュースを飲もうと思ったら、どんだけ野菜を買い込まなきゃいけないのか、つーことですよ。
青果はほぼファーマーズマーケット調達なので、週末に冷蔵庫がパンパンになる我が家、更にジュース用の野菜もエクストラ調達とするなら、いやはや大変な事態になるのだな。(ぶるぶる)
なので、手軽にぱっと購入できる質の良いジュースというのは、ありがたい存在であるのだね。

ポイントは、Cold-pressed juiceであることと、できるならオーガニック材料を使用していること。
それがイコール、かなりのお値段になってしまうことは、以下の記事をご参照。

Why Your Cold-Pressed Juice Is So Expensive

健康志向の強い方々が多いベイエリア、ジュース屋さんが増えてきたのも嬉しいな。
グローサリーで市販のものも買ってみてるけど、お店として独立しているところも行ってみた。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-10-11 10:27 | Trackback | Comments(0)

見据える先は数十年

「政治とか科学とかがすごく極端に進んできている時に、
ときどきそれを引き戻すのが、音楽の役割だと思うよ」
   ----- 武満徹
       (日本人、作曲家、1930年10月8生まれ)


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数ヶ月前から、Community Supported Agriculture (CSA)での野菜の購入を始めました。
お願いしたのは、自然農法を実施されている、Shumei Farmさんでございます。

自然農法にも種類があるようですが、Shumeiさんのは、水以外、肥料は何も与えない方法。
なので、初めてマーケットで拝見した時は、野菜がちっちゃっ!というのが、
身も蓋もない感想でありました。すみません、すみません。
ですが、少しずつ、少しずつ、肥料や種のことを聞きかじっていくうちに、
それがどういう意味を持つかということを教わって、
改めてShumeiさんのお野菜を買ってみたい、という気持ちに至ったのでございます。

初めてお願いして受け取った野菜パックは、ちょうど端境期だったということもあり、
種類もあまり多くなく、また大きさも、ほかの農家のものと比べて、半分ぐらいの大きさでありますが。
レタスに新鮮な辛味があったり、イチゴが小粒ながら、柔らかくて甘かったり。
夏になったら、どういうお野菜に会えるんだろう、と楽しみになったです。


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でもってこちらが、一番最近受け取ったパックの中身です。
オーガニックの日本きゅうりに、特にカンドー。なかなか手に入らないんですよ、これが。
紫蘇とバジルの香りが鮮烈で、トマトがこれまた小粒ながら、味が濃くて美味でした。

旦那と2人なので、なかなかすぐに食べ切るというわけにはいかないのが悩みですが、
しっかり長持ちしてくれるのも嬉しいところ。
次回のパックも楽しみでございます。

* * * * *

【アクティビティ】

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tamachanレストランで集合した、Yokoさん、Kさん、tamachan、そして私。
4人で改めて訪れたのが、こちらのShumei Farmさん、なのでございます。

YokoさんもKさんも、おうちで何年も野菜作りをやっていらっしゃって、特にKさんは、Biodynamic農法を学ばれた方。
新しいおうちに引っ越したtamachanは、これから畑作りをじっくりやろうという野望あり。
私は、ええと、ええと、聞くのと買うのが専門です……(顔をそむける)

御三方で自然農法のお話をうかがいたい、ということで、ファームで働いていらっしゃるRさんにお願いして、ファームのガイドをしていただきましたですよ。(大感謝!)
愛らしいお嬢様もご一緒に、広いファームを案内&説明してくださって、楽しい学びの時間でございました。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-10-08 11:57 | Trackback | Comments(0)

生まれも好みも違うから

「核兵器を作らず、持たず、持ち込まず」
   ----- 佐藤栄作
       (日本人、政治家、1901年9月27日生まれ)


「投石」には「銃」で対抗?──イスラエルの汚い戦争

お嬢はこの夏、こちらに帰省せず、8月のほぼ一ヶ月、パレスチナのとある村に、ボランティアで滞在しておりました。

現地の人達とあれこれ肉体労働しているそばで、村の子供達が拙い英語で絡んでくる毎日。
日々の食事は、チキン、トマト&きゅうり、スープ、フムス、ピタパンだったそうで、
中近東料理大好きなお嬢は、最初こそ嬉しかったものの、最後の方はさすがにあれこれ食べたくなって、成田に帰り着くなり、友達と空港内コンビニに走ったそうですよ。(わはは)


ある日、お嬢達がいる現場に、イスラエルの役人らしき人とイスラエル兵が、現場チェックに来たんだそうです。
当然のように、イスラエル兵は武器を持って。
パレスチナ内で作業する場合、イスラエル政府の許可がいる場所といらない場所に分けられていて、お嬢のいる現場はいらない場所だったそうですが、
睨みをきかせたいんだか、嫌がらせなんだか、な訪問だったとか。

その時、たまたまお嬢は、少し高い建物の上で作業していたので、
上からイスラエルの人達を見下ろしながら、いざとなったら、この手に持った道具とアレとアレで飛びかかるしかないな、
この位置をとってる私の方が有利だザマーミロ、などと考えてた、って、
いつからそんな好戦的な子になったのアナタったら。(アタタタ)

でね、その時一緒にいたパレスチナの人達が、
おー、来た来た、お嬢、さあ、あいつらに石を投げようぜ、
と、あっさりと言うんだそうです。実際、手に石を持ちながら。
びっくりしたよー、って、いやいや、その時のアンタの頭の中の方がもっと怖いだろ。

その後、村の小さな女の子が話しかけてきて。
ねえ、イスラエル人、好き? 嫌い?と聞いてきたんだそうで。
お嬢は、自分は高校時代に、何人かイスラエル人の友達がいたよ、
みんな、とても良い人達で、私は大好きだったよ、
と答えたところ、
なんで? だって、イスラエル人は悪い人達なんだよ。
見たら、石を投げなきゃいけないんだよ。私もそうするよ。

そんな彼女に、お嬢はかける言葉が見つからなかったそうです。

幼い頃から、それが当然と教えられて育つこと。
そうではない国と場所があるのだ、ということさえ知らないこと。
ただ、そこに生まれたというだけで、見える世界が違うこと。
その意味がわかるからこそ、どれだけ切なく感じても、説得したり説明したりはできなかったんだそうです。

お嬢がベイエリアで育つことができたことを、本当にありがたく、羨ましく思うのは、
肌や髪の色は勿論、宗教や国籍さえも、「その人の一部」であって、全体ではないということが、
人はそれぞれ、あらゆることが違って当たり前で、それは尊重すべき、という感覚が、
呼吸をするように自然に身についているところだなあ、と思います。


日本の安保法案に関する議論は、そのまま国際社会の中で、
日本がこれからどういう役割を担っていくつもりなのか、ということに対する議論と意志表明に繋がります。
少子化・高齢化が深刻な中、グローバルというお題目だけは華やかに口にのぼる国。
70年という、奇跡的な長さの平和な年月を重ねることができた国。
そこに生まれて育った、ということが、パレスチナや他国の人達と比べて、
偉いとか能力があるとかなどとは、全くもって関係ないのだ、という確固たる事実。

大切な母国が、これからどうなって欲しいと思うか。
その為に、自分ができることは何か。
呼吸をするように、当たり前に考えていければ、と思います。

外国人に優しくない国ワースト5

* * * * *

【買い物】

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冒頭が重かったので(当人比)、軽~く楽しい日記でな。
8月のとある日、お友達に誘ってもらって行ってきたのは、San Francisco Premium Outletsでございます。


outlet map

サンフランシスコとおっしゃいますが、いやいや、どれだけワイドな見立てなの。
イーストベイのLivermoreという市にあって、以前まではLivermore Outletsだったそうなんだが、
リニューアルオープンしたら、サンフランシスコに名称変更したんだとか。

アウトレット自体、この数年で2回ぐらいしか行った覚えがないワタシ、この旧リバモア・アウトレットにも行ったことがなく。(恥)
前と比較しようがないので、一緒に行ったお友達の感想を聞いたこととか、ちょこっとね。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-09-27 11:54 | Trackback | Comments(0)