タグ:映画 ( 61 ) タグの人気記事

魔力のない魅力

b0059565_8475428.jpg映画「Bewitched」を観に行ってきました。

「奥様は魔女」TVシリーズは子供の頃大好きで大好きで、1日30分と制限されていたTVの時間、他のアニメをあきらめてでも見ていたぐらい好きで。うちの母が家事をしながら、「サマンサになりたい」と呟いていたのも懐かしく。
この映画の予告を観た時、ウィル・ファレルはどうでもいいけど(酷)、ニコール・キッドマンだしシャーリー・マクレーンだし、ぜひ行きたいものだと思っていたのでした。

ところが公開直前の新聞レビューがどれも酷評。ようやく観に行くかと昨日上映館を調べたら、公開1ヶ月にしてすでに二番館しかない始末。
あまり期待しなければがっかりすることもないだろうと、お嬢と気楽に行きました。他には「安いところでよかったね~」と言い合うしか。

見終わった感想としては。この映画はレビューと意見が一致しちゃったな、というところで。
幸か不幸か、TVシリーズとは完全に別物としたストーリーだったので、そちらのイメージが壊されるようなことはなかったのですが、個人的に楽しい映画とはとても言い難い内容でした。
ウィル・ファレルはあのオーバーな演技が元々苦手だったのですが、今回もそれが鼻につくことしきり。ニコール・キッドマンは清楚でひたすら可愛らしく、やっぱりこういう役もできるんだなあと妙な感心をしたりもしましたが、かといって非常に魅力的なわけではなく。
いやいや、せめて安い二番館で良かったです。(ポジティブシンキングの試み)
とりあえず、ニコールの衣装が可愛く品の良い物ばかりで、そちらの面では大いに楽しみました。

合間に少しだけ出てきた往年の「奥様は魔女」を観て、お嬢はぜひ観たいと乗り気になり、私もこの映画のおかげでぜひとも見たくなりました。(口直しならぬ目直し)
帰宅してから早速図書館のカタログをチェックしましたが、無念なことに見つからず。
買っちゃおうかなーどうしようかなーと、アマゾンのDVDコーナーを睨んでます。
[PR]
by senrufan | 2005-08-05 08:39 | Trackback | Comments(0)

My beloved buddy

b0059565_13353182.jpg映画「Herbie:Fully Loaded」を観に行って来ました。

チケット窓口にて、「Herbie:Full Throttle、大人1枚、子供1枚」と頼んだら、受付のお姉さんは一瞬妙な顔をした後、「Oh, Herbie! OK!」とにっこり笑って発券してくれました。
窓口から離れた後、お嬢が思いっきり憐れんだ目で、「ママ、"Fully Loaded"だよ」とため息混じりに言いました。
"Full Throttle"はCharlie's Angelsだってばよ……(涙)

公開から1ヶ月たっている上、新聞での批評も4つ星中2つ星だったので、あまりお客はいないだろうと思ったら、開始時には小シアターの8割以上が埋まってびっくり。やはり映画は週末の娯楽。

ハービーという名の旧型ビートル、初登場は「The Love Bug」(1962)という映画にて。まるで人間のように意志を持ち、自ら動くハービーのこの映画は大ヒットとなり、以降3本ほど作られているようです。
そして今回のストーリーはというと。
かつてはレーシングカーとして華々しく活躍したものの、今やスクラップ工場で解体を待つ身になってしまったハービー。ジャンクヤードにいる彼の前に現れたのが、レーシングチームの監督を父に持つ、レーサー志望の女の子、マギー・ペイトン。ハービーは強引に彼女の車となり、ストリートカーレース、そしてトラックレースへと共に歩んでいくことになるのです。

マギー・ペイトン役をつとめるのはリンゼイ・ローハン。「The Parent Trap」(1998)で一人二役を演じた彼女、赤毛とソバカスがなんとも可愛くて印象に残っていたのですが、世間様に大変ウトい私は、それ以降の彼女のフィルムなどはほとんど目にしておらず。
当時11歳だった彼女、この映画ではすでに18歳。画面に初めて登場した時は、「うっわー、太った大人になったねーっ!」とびっくりしたのが、田舎モンの正直な感想です。すっかり肉付きが良く化粧の濃い、典型的なアメリカン・ヤングレディになってました。いやいや、オバチャンは驚いた。
他にはジャスティン・ロング、マット・ディロンなど人気若手を揃え、さらにとどめに父親役のマイケル・キートン。テンポの良いメンバーにより、ぐんぐんと映画はスピーティに進みます。

特殊効果も滑らかで、ハービーがとにかくけなげで可愛くて、ヴァン・ヘイレンの「ジャンプ」にのって彼が復活するシーンでは、なんと場内から拍手と口笛まで。
お嬢もノリノリで、音楽が流れれば手拍子、ハービーが走れば拳を作って応援。たまたま隣に座った女の子2人も非常にノって、最後には両手を挙げて「Yey, Herbie!!」と叫び、私とお嬢とハイファイブ。
頑張る女の子のストーリーは、いつだって女の子は大歓迎。それに可愛い生き物がついてくれば言うことなし。

確かに4つ星レベルではないですが、これだけすっきりと楽しませてくれれば、それだけで十分映画として価値があると思うのです。
楽しくなけりゃ映画じゃない。気軽に何回も見られる作品です。

戯言
[PR]
by senrufan | 2005-07-24 14:26 | Trackback | Comments(0)

楽しくなけりゃ映画じゃない

b0059565_10592985.jpgようやく鑑賞かなった「Madagascar」
予告編を1年ぐらい前から見ていて楽しみにしていたのに、先月下旬から公開されていたのに、行けなかったの。
だってお嬢、忙しいんだもん。(小石を蹴りながら)

声優がベン・スティラーとクリス・ロックというところからすでにマシンガントークを期待しておりましたが、まさしくしゃべってしゃべって言葉の弾丸撃ちまくり。
観客席のこちら側にまで唾が飛んできそうな勢いでした。(やめなさい)
絵がとてもきれいで、ライオンの毛の1本1本まで丁寧に描きこまれていたことに感動。これは日本アニメもうかうかできません。
とにかくノリとテンポ命だぜ踊ってナンボだノンストップ!な映画でした。(どういう感想なの)

実は私は動物園は苦手で、あまり行ったことがありません。人間の勝手な理屈とわかっているのですが、どうしても檻に入った動物を見ると、胸のどこかが小さく痛むので。
しかしこのマダガスカル、主要登場動物のシマウマ・ライオン・カバ・キリン・ペンギン、全てNYのセントラルパーク動物園に住んでます。
野生に帰るんだぜ!とペンギンが脱走をはかり、それに触発されたシマウマが街に出て、心配したライオン達が追っかけて。つかまった彼らは船でアフリカに送られるところ、ペンギンの暴動により難破し、マダガスカルに着くことに。

望み通りの本来の姿に戻れるはずが、結局彼らはNYに戻ることを決意します。
人間の作ったご都合ストーリーでありますが、もしこういうことだったら動物園も悪くない……と、映画の間はすっかり忘れて笑っていられました。
エンディングのタイトルロールではラップが流れ、踊りだす子供も数人いました。
楽しいお子様向けの映画です。

戯言
[PR]
by senrufan | 2005-06-20 10:55 | Trackback | Comments(2)

感情移入

昨年末日本に行った時、ちょうど「ハウルの動く城」が公開中でしたが、短期間の滞在ゆえにあまりに時間がなく。日本での鑑賞は諦めて米国公開を待つことにし、せめてと思い原作本を買ってきました。お嬢には原書、私には翻訳本を(ちぇっ)
最初は渋っていたお嬢も、1回読んだらすっかり気に入り、今日の映画にも本を持参してのぞみました。映画館は暗いから読めないって言ってるのに、毎度懲りない子です。
今や世界の監督となった宮崎氏の作品で、しかも公開初日の初回。これは盛況かもしれないとふんで、オンラインでチケット予約も怠りませんでした。

観客は私達以外、5人しかいませんでした。

b0059565_11112118.jpg

ようやく鑑賞相成った米国版ハウル、「Howl's Moving Castle」は、こちら仕様の英語吹き替え版。ラストの歌のみ日本語のまま。
日本語版の方を全く見てないので、イメージの違い云々ということもなく楽しめました。エンドロールの間に見たボイスキャストの名前は、ビリー・クリスタルやローレン・バコールなど。

期待していた通り、絵のきれいなこと! 空中散歩や城や、おどろおどろの生き物、花畑など、色彩の鮮やかさと迫力を十分味わいました。そして爆撃により炎上する町も。
爆撃が続く中で飛び続けるハウル、抱きしめるソフィー、膨らむ魔女など、ああジブリだなあと思う場面が盛り沢山。
特に後半、コンプレックスを抱え、逃げばかりうっていたソフィーが、ついに勇気を持ってハウルを助けようと体当たりしていくあたりは、共感した子も多かったのではないかと思います。

さて、米国での観客評価がどうなるか楽しみです。

本音の戯言
[PR]
by senrufan | 2005-06-17 11:06 | Trackback | Comments(0)

背を向けない勇気

旦那、今日から日本行き。日本に2泊して水曜に帰ってくる予定。
元々この週末は最後のスキーに行く予定だったものの、スキー場が雪という予報を聞いた途端、日本出張を入れていた。

b0059565_562130.jpg春休み突入記念第一弾(二弾以降があるのか)。映画「Robots」にお嬢と行ってきた。予告編で何回か観て以来、公開を楽しみにしていたもの。と言っても特に下調べもしなかったので、観てみたら思った以上の真正面型の正義映画だった。面白かった!

ここのところ観ているアニメ映画全てに言えますが、とにかく映像が綺麗で、隅々まで手を抜いてなくて見事です。ロボットの表情も細かく描写していて、スピード感満点なのに決して雑にならず。声優陣はメル・ブルックスに加えて、大好きなロビン・ウィリアムズが出ていて、彼のハイスピードトークに場内一々爆笑でした。そしてそんな笑いに私がついていけないのもいつものこと。(下を向きながら) 途中、主人公ロボットのお父さんの親心に反省とともに感動させられたので、ラストシーンがああいう形で嬉しかったです。

この映画は数年前の「Ice Age」のスタッフによるものなのですが、この映画の冒頭にあのキャラを使ったショートフィルムが出てきます。大笑いさせられた後に”to be continued”の文字が出て、本編が始まるという順番になってるのですね。いつもだと観客が全員いなくなっても、最後まで残ってタイトルロールを観るのですが、今日に限り早めに出ました。外に出た後ではっと気づいたのですが、もしかして最後にあの続きがあったのかも。地団駄踏んでも後の祭り。さて、再度観に行くか、それともDVDを気長に待つか。
[PR]
by senrufan | 2005-03-20 05:01 | Trackback | Comments(2)

そこに愛があれば

ようやく、ようやく雨雲が去り。あちこちで交わされる、「It's no raining!」の挨拶。

さて、休みの残り一日、どう過ごそうか。今日はスイミングもあることだし、その前に映画でも行こうかね。お互い、筋肉痛を抱えつつ(涙)
私の「The Phantom of the Opera」への誘導にも関わらず、お嬢にはすでに観たい1本が。「Are we there yet?」がそれ。

b0059565_862161.jpgいやいや、楽しい1本だった。久々に観たファミリーコメディ。ファンタジーばかりのお嬢にしては珍しいと思ったが、彼女も大満足だったよう。
ストーリーとしては良くあるパターンで、シングルマザーに一目惚れした男が、彼女の子供2人を預かり、オハイオからカナダのバンクーバーまで送り届ける旅をすることに。ところがこの子供たち、彼らの母を激愛している為、今まで数々の求婚者を撃退してきた強者。あの手この手で嫌がらせを繰り返し、何とか失敗させようとするわけで。
見るも哀れな災難をくぐり抜け、彼は次第に子供達に愛情を感じ始めるという、まあそれなりに良くあるパターンではある。
でもその子供達の妨害の程度がなかなかすさまじく、また逞しく、所詮お人好しな彼との掛け合いがとても楽しい。しっかり泣かせるシーンもあり、上出来のコメディ。

周りに小さい子供がいた経験がないと、やはり子供とは大人にとって理解しがたい存在で。自分も確かにその道を通ったはずなのに、そんな記憶は上書きされ。
私も自分が子供を持つまでは、でかでかと「子供苦手です!」サインを背中にしょっていた人間なので、あんな悪タレ共に接した彼の戸惑いや怒りはよーくわかる。
同時に自分が母親となったことで、彼らの母親が、彼と友人以上の関係に踏み切れないのも、また然り。家族って、恋人部分が突出してもだめだし、片親が偏愛でもいい形にはならないものね。

最後に、ちょこっとだけネタバレ。ラストのセリフ、正にこの通りだと思った映画でした。

 「You know what? I love happy ending stories.」

戯言
[PR]
by senrufan | 2005-02-22 08:03 | Trackback | Comments(2)

運命の輪があるとしても

b0059565_8174073.jpg連休中日。久々にお嬢が1つ仕上げる。
ワイヤーとろう粘土で作ったメリーゴーランド。
こういう時間がどんどんなくなってきたのが、非常に寂しくて複雑。

b0059565_8194068.jpgお嬢と映画”Lemony Snicket's A Series of Unfortunate Events”を観に行く。12月からの公開だったのだけど、ようやく今日行くことに。
原作は児童書のシリーズで、現在のところ11巻まで発行されて、まだ続いている。お嬢も含めて子供達にはかなりの人気だが、私は題名を聞いてから全然読む気がしないまま。だって私はハッピーストーリー至上主義(子供)
映画は、遺産狙いの悪人に扮したジム・キャリーが、あれやこれやと変装しては子供たちを追いかける。何でも撮影中は、彼のメイクアップに1日7時間費やしたそうだ。
彼やメリル・ストリープなどの怪演が、ゴシック調の不気味な雰囲気に重みを加えてて、ハラハラドキドキと楽しかった。最後にちらっと、「卒業」や「レインマン」のあの有名俳優も顔を出してたよ。
追い詰められた子供達が逃げおおせるのは、長女の発明の才と、長男の膨大な読書から得た知識と、次女の噛み付きの才(…)のおかげによるもの。思うに、これ辺りがテーマなのかな、もしかして。

先週友人にゴスペルのクリスマスソングCDをもらって、以来ずっと車の中で聞いている。ゴスペルってそういえばちゃんと聴いたことがないと言った私に、カレッジでゴスペルのクラスを取っている彼女がくれたのだ。
率直に言って、聴いていて気分が高揚する曲ばかり。張りのある伸びやかな歌声が、かなりの高音になっても密度が高いままで拡散する。
これは聴くのも楽しいけど、どちらかというと、ぜひ一緒に歌いたい! その方が百倍楽しくなりそう。友人がはまるわけが良くわかるなあ。
ルーツとしては暗い歴史を持つゴスペル。つらい奴隷時代にキリスト教が広まり、元々彼らにあった黒人霊歌とプロテスタントの宗教音楽が融合されたものだと。
私は特定の宗教は何も持たないけれど、それでも、こんな風に神を讃えるのも素敵だね。
[PR]
by senrufan | 2005-01-16 07:55 | Trackback | Comments(0)

麓の休憩

b0059565_683250.jpg
ということで、まずはユニオン・スクエアのツリー。高さ約24m。点灯式は見逃した(つか知らんかった)


連休最終日。
ナチュラルに、10時過ぎに目が覚める。明日からの社会復帰に非常に不安を抱かせる始まり。

大層だらけた3日間を送ってしまったので、罪滅ぼしとばかりに鳥部屋(本来は家族部屋)の掃除など。大家が来なくなってから、どうも緊張感がなくなってしまっていかん。というかまあこれが素。たまりまくってたアイロンかけなどもしてみたり。

ハリー・ポッター3のDVDを観る。映画館で見た時、お嬢は「ほとんどホラームービーじゃん!」と半泣きになってたけど、やはりそれでも観たいらしい。
内容はおいといて、今回の子役の服装がシンプルで渋めでとても気に入った私は、夏のパリ・ロンドン旅行で子供服を探したのだった。残念ながらいい物には巡りあわなかったが。(そもそも本人の素材の問題か)

お気に入りの韓国レストランでお腹一杯食べて、さあ、明日からまたがんばろう。
……って、寝る前に気がついた。

私、この4日間、全然料理しなかったよ。
[PR]
by senrufan | 2004-11-28 06:07 | Trackback | Comments(2)

メインディッシュ

Veteran's Holoday(退役軍人の日)で学校などがお休み。更にここの学区は明日も続けてお休み。

うわー。 迷惑。

お嬢は午前中に近所のお友達と遊んで、午後から私と映画に。ずっと楽しみにしていた「The Incredibles」。
目当ての映画館では午後だけで14回も上映しているので、のんびり出かけたら、すんごい列。1時半の回をねらっていたのに、買えたのは2回後の2時半の回。くうう、オンライン予約しておけば良かった…!
2時半の回だと、夕方からのお嬢のジムナスティックに間に合わないが、この際腹をくくることにする。(いばることでは)

いやー、前評判は色々聞いていたけど、とってもとっても面白かった! ジムを諦めた甲斐があった!
私はShrekが大好きなのだが、あれはストーリーは単純ながらも、パロやジョークの遊び心満載感がポイントで。Incrediblesはまっすぐなストーリーで、ちょっと描写を変えればすごくシリアスにもできるような話を、とても楽しく仕上げていて。
恋愛ドロドロとか人生悲喜こもごものような複雑な話は頭が悪すぎてついていけないので、私にはこういうのが最適。ああもう1回見たい。
b0059565_1514024.jpg

[PR]
by senrufan | 2004-11-11 03:38 | Trackback | Comments(0)

たとえそれが一瞬でも

お嬢の学校でスタッフミーティングがある為、学校はお休み。
意外と平日は忙しい彼女なので、こういう時にデートだよん。

市のアートセンターで恒例のGlass Pumpkin Patchが開かれるので、その下見に。
地元の工芸家が集まって、ガラス製の色とりどりのカボチャを作って売るフェアで、大きさも様々、赤や青やピンクやオレンジ、グリッターやマーブルなど本当に見事な眺めで、毎年とても楽しみな行事。
販売はこの週末で、お嬢と旦那でのぞきに行くらしい。いいなー、私は行けないんだよなー。

だって、明日から友達と旅行だから。(へらっ)

その後、噂の映画「Shark Tale」を観に行く。
予告編で見たシーンを楽しみに行ったのに、なぜかそれはなかった(ちぇっ)
声優陣が豪華で、キャラの顔まで声優に近いようで楽しかったな~。
ストーリーとしてはそれほど目新しいものじゃなかったが、とにかく色が見事。
ほんとは旦那と3人で行きたいと思っていたけど、この週末は私は行けないからなー。

だって、明日から友達と旅行だから。(にへらっ)

夕方から、てんやわんやで用意する。
お嬢は明日友達の家に泊まるので、まずはその用意。
さらに旦那への細々したメモ、土・月の弁当の用意、スイミングの用意、などなど。
行かないでーとお嬢に涙目で訴えられても、1mmも心が動かない私を鬼母と呼んでくれていい。
初めての子無し旅行だー、うわーもーどーしよー、立っているだけでも足がステップを踏むほどに浮かれてる。
明日は朝早く発つので、今日はもう寝ます。行ってきます。

ちなみに行き先であるバーモントは、週末びっちり雨の予報だが、それは心意気で一つ、なかったことに(一体どうしろと)
[PR]
by senrufan | 2004-10-15 14:11 | Trackback | Comments(0)