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Bon appetit!

以前に、腐女子の進化について書きましたが。
お嬢から、更に上があった、という情報が。
腐女子
 ↓
貴腐人
 ↓
汚超腐人
 ↓
老腐人
 ↓
腐老腐死
 ↓
腐死鳥となって蘇る


そんなになってまで蘇りたいかどうかは別として。

* * * * *

【映画】

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映画「Julie & Julia」を観に行って来ました。

予告編を観た時から、とても楽しみにしていた映画でありまして。
まずは監督・脚本が、私の大好きな映画「You've got mail」のNora Ephronということから始まって。
公開が始まったら、これまた良い評判があちらこちらから。
とどめに、みかしゃんayuminさんが、それぞれ素敵な感想を書いてくれたので。

これは行くのが運命だ。BGMも「運命」だ。
とばかりに、いそいそと友人と行ってきたですよ。


続きの戯言(ネタばれあり、注意!)
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by senrufan | 2009-09-04 09:46 | Trackback | Comments(10)

選ぶ道筋は異なるが

Herose Day (Zimbabwe)


日本のニュースをTVで観るたび、政治の、選挙のニュースにうんざりしまくっております。(暴言)
や、もちろん、大事なことだとわかってはいるんですよ。いるんですけど。

観ながらふと思い出したのが、私の理想の男性の一人であるダンブルドア校長@ハリポタシリーズ、の言葉であります。
「権力を持つのに最もふさわしい者は、それを一度も求めたことのない者なのじゃ。やむなく指揮を執り、そうせねばならぬために権威の衣を着るものは、自らが驚くほど見事にその衣を着こなすのじゃ」
                     ------- 「ハリー・ポッターと死の秘宝」より

* * * * *

【映画】

b0059565_13122919.jpg映画「Harry Potter and the Half-Blood Prince」を観に行って来ました。ハリポタ映画の6作目です。
元々、昨年の11月に公開予定だったところ、7月まで延びてしまったものなので、随分とお久しぶりな気がする再会でありました。

続きの戯言(ネタバレあり、注意!)
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by senrufan | 2009-08-11 13:09 | Trackback | Comments(2)

等身大の美味しさで

Flemish Community Holiday (Belgium)


いきなりですが、さゆりの記憶が戻りました。(大歓喜)

以前愚痴ってしまったように、身体は元気になったものの、記憶喪失だけは戻らないままでしたが。
ダメもとで、と修理先に頼み込んで、捨てられるところだった古いHDを、メーカーから送り返してもらいまして。
我が家の電気屋さん=旦那が奮闘して、記憶を呼び戻してくれたのでございます。
ありがとう、ありがとう。このお礼は、絶対痩せる食事でどうでしょう。(つまりマズすぎて食べられない)

もちろん、一旦壊れてしまったものなので、全てを呼び起こすことはできませんでしたが。
バックアップをとっていなかった約1ヶ月分の写真やデータは、ばっちり復元してくれたので、それがあれば何の不満がありましょうか。いや、ない。(反語)

ということで、時間は前後しますが、過去記事も間にはさんで記録していきたいと思っております。といっても、ほんの2~3だけになる予定。



残る問題は、さゆりの記憶は戻っても、私の記憶がすでに朧月夜も真っ青なアヤフヤ状態だ、ということでございますな。

* * * * *

【レストラン】

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家族で映画を観た帰り、映画館の向かいにあるイタリアンに行ってみた。
ちなみに観た映画は、「Night at the Museum: Battle of the Smithsonian」。面白かったけど、感想を書くほどじゃないので、記録はなし。(酷)

行った映画館は結構デカいのだが、周りになんにもない場所で。唯一、道路を隔てた向かい側に、ちっちゃいモールがあるぐらい。
その中に、セブンイレブンとスタバと、このレストランがあるんだな。

続きの戯言
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by senrufan | 2009-07-11 04:27 | Trackback | Comments(2)

She is the One

「寝るより楽は、世になかりけり」
とは、母が良く口にしてた言葉でして。
娘もしっかりうつってしまって、寝る時はついついつぶやいたり。

それだけン十年に渡って口にしてたのにも関わらず、実は正式には、
「世の中に寝るほど楽はなかりけり 浮世のばかは起きて働く」
という狂歌であったことを、ようやく先日知ったのであります。これを無教養と言います。

太田蜀山人という人が作ったそうですが、江戸の町人らしい、享楽味溢れる歌ですなあ。


と感心してないで、少しは働けゴクツブシ。>自分

* * * * *

【映画】

b0059565_14295868.jpg映画「Every Little Step」を観に行って来ました。
ベジ料理で満腹度120%になった後には、ちょうど良い休息になると思いきや、興奮に次ぐコーフンで、ベジでとった栄養が3倍にパワーアップされたがごとくの、元気をいっぱいもらえた映画でございました。

「A Chorus Line(コーラスライン)」と言えば、どなたもがご存知の有名ミュージカル。
NYはブロードウェイにて、1975年の初演から1990年4月の最終日まで、6,137回という、当時の最長ロングラン記録を作り、1976年では、トニー賞で9部門受賞を成し遂げるという、米国ミュージカル史の中では、金字塔とも言うべき作品の一つです。
1985年には、アッテンボロー監督の下、映画化もされました。

それから16年という歳月を経て、2006年に再演されたのですが、この時の配役を決めるに当たっての、実際のオーディションの様子をフィルムに収めたのが、この映画「Every Little Step」なのですね。

続きの戯言(ネタバレあり、注意!)
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by senrufan | 2009-05-30 14:13 | Trackback | Comments(6)

定型であることの有難さ

Liberation Day (Bulgaria)
National Day (Morocco)

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今日は 楽しい ひな祭り。
であったことを、午前中におじゃましていた友人宅で、お雛様を見るまで忘れておりましたことを、ここに白状いたします。
や、さすがにお雛様は飾っていたのですが。えーと、1週間前ぐらいから、ですが。

親がこうなら、娘も帰宅してから、「あ、そうだったっけ!」というテイタラクだったので、もう今年から何にもしなくていいや、と心置きなく思ったのでございます。堕落バンザイ。

でもまあ、材料もあったことだし、と、月森紀子さんレシピで、精進ちらしを作りましたです。
お嬢の好物の筍たっぷり。りんごのすりおろしと梅酢で和えた玄米寿司飯は、私の好物でもありました。

* * * * *

【映画】

b0059565_12323658.jpg映画「The Pink Panther 2」を観に行って来ました。
「1」を観たのはいつぞや、と日記を見返してみれば、ちょうどほぼ3年前。
それだけのご無沙汰で、果たしてどれだけ成長しているか、なんて楽しみを抱きながら観ちゃいけない。
変わらないスラップスティック、ドタバタだらけのベタコメディー。すべて承知で、それでも楽しい、そんなシリーズなのでございます。
……アカデミー賞の話題もまだ華やかな余韻を残す頃、なぜ「Slumdog」でも「Milk」でもないんだ、というツッコミは置いておいてやってくださいまし。(そっと目をそらす)

続きの戯言(ネタバレあり、注意!)
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by senrufan | 2009-03-03 12:31 | Trackback | Comments(6)

時が変えていけるなら

Union Day (Egypt)


Oscars 2009''' Sean Penn, winning best actor


第81回アカデミー賞の授賞式、開催。
華やかな衣装を身にまとった、きらびやかな方達が、豪華絢爛に繰り広げる、年に一回の絵巻物、でございますね。
今年もとりあえず、チャンネルを合わせて流しっぱなしにしておいて、手があいた時にちょこちょこ見る、という形で楽しんでいたのですが、日本作品が2つにわたって受賞という、思いがけない喜びを味あわせていただきました。

そして、旦那と共に感動したのが、主演男優賞を受賞した、ショーン・ペンの受賞スピーチです。
受賞対象となった「Milk」という映画、見たい見たいと思いながら、いまだ果たせていないのですが。ゲイを公言した米国初の市会議員・Harvey Milkの伝記映画であることは、皆様ご存知の通り。
昨年11月4日の住民投票で、カリフォルニア州での同性婚禁止を求める法案が通ったことに、部外者ながらも悲しみを覚えていたこともあって、その意味でも見たい映画なのであります。

彼らの現状について考えれば、ましてや1977年という年に、同性愛者であることを公言することの衝撃と困難がどれほどのものであったか、想像に難くありません。それでも、その一歩があったからこそ、今が途中経過として存在し。

ショーン・ペンがスピーチの途中、親友として名が挙げられたのが、日系の名前だったことにもおおっ、と思ったのですが。
後半部の平等・自由・権利に関してのコメントを、聞きながら胸が温かくなって、目頭までちょっと温かくなってしまい。
使う言葉はシンプルで、ストレートで(ゲイ役でしたが)、こおゆう言葉でいいんだよなあ、としみじみ思ったのです。


終わった後、旦那はやおらPCを開き、HDに入っている彼のスピーチを何度も流しては、全文を書き留めることを試みていたのですが。
密かに予想してた通り、しばらく後にはネットに全文がアップされてて、腰砕け。いやいや、お疲れ様でした。

興味のある方は、以下のサイトをご覧いただければ、と思います。

ショーン・ペンの受賞スピーチ

* * * * *

【レストラン】
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今月の13日(金)から17日(火)まで、お嬢の学校が連休だったのだ。
間に日本語学校をはさむけれど、忙しい日々の貴重な合間、色々楽しいことをしようじゃないか、と持ちかけた。
当然、彼女のためをよそおいながら、遊びたかったのは母だった。(殴)

買い物やらレストランやら映画やら、と、毎日何かしら出歩いたので。
それらを順繰りに辿って、日記に残しておきたいのだよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2009-02-23 13:04 | Trackback | Comments(8)

生命ピラミッドの頂点で

高校野球記念日、猛暑の特異日、米の日
豊臣秀吉没(1598年)
第1回全国中等学校優勝野球大会開催(1915年)


「わたしには6人の正直な下僕がいる
(彼らはわたしにあらゆる事を教えてくれた)
下僕たちの名前はなに、なぜ、いつ、どうして、どこで、だれ。
               ---------- ラドヤード・キプリング


そして私は、せっかくの彼らを使いこなせず、下僕とはとても呼べません……(思いっきりため息)

* * * * *

【映画】
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フローズンヨーグルトで涼んだ後、4人で映画「WALL-E」を観に行って来ました。
公開から1ヶ月以上たってしまったのは、うちの予定に友人母子が合わせてくれたから。ううう、申し訳なかったです……!

しかしその間、この映画の評判は幾つか耳にしましたが、どれも大変好意的で。おかげで、行く気度充填150%。
Pixerへの信頼感も手伝って、張り切って映画館に乗り込んだのでありました。


続きの戯言(ネタバレあり、注意!)
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by senrufan | 2008-08-18 12:49 | Trackback | Comments(6)

銀幕という名の通過儀礼 (その3)

蓄音機の日、こだまの日、パラグライダー記念日
サン・テクジュペリ没(1944年)
東京・山手線に冷房車初登場(1970年)


「The eye of genius has always a plaintive expression, and its natural language is pathos」
                                  Lydia M. Child

* * * * *

【映画】
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「お嬢に見せたい名画・第3弾鑑賞」は、チャップリンの「街の灯(City Lights)」です。
一緒に行った友達が、この映画を評して「世界遺産級」と言ったのですが、正に至言の一言。
上映日が水曜だったので、お嬢のスイミングと重なったのですが、母の権限で強硬休み。(とんでもねえ) 世界遺産の鑑賞時間と相成りました。

この日も、映画館の前は長蛇の列。この一晩限りの上映だったのもあるのでしょう。会場に余すところなくたちこめるのは、満員の観客がみなぎらせる期待と、漂うポップコーンのバターの香り。
この映画も数回は観たはずなのですが、相変わらず細かいところまでは記憶にない、このスッポヌケ頭。それでも最も鮮明に覚えていたラストシーンに備えて、タオル@涙と鼻水対策も怠りなく。
大きなスクリーンで10数年ぶりに観た「街の灯」は、まるで初めて出会ったかのごとくに、また沢山の笑いと涙を、持ち切れないほど与えてくれたのです。

続きの戯言
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by senrufan | 2008-07-31 13:31 | Trackback | Comments(4)

銀幕という名の通過儀礼 (その2)

聖クリストフォロスの祝日、味の素の日、かき氷の日(夏氷の日)
日清戦争はじまる(1894年)
山形県で日本の最高気温40度8分を記録(1933年)
日本住宅公団が発足、「DK(ダイニングキッチン)」の表示が使われるように(1955年)

* * * * *

【映画】
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「お嬢に見せたい名画・第2弾鑑賞」は、ミュージカルの「雨に唄えば(Singin' in the Rain)」です。私の、一番のお気に入り映画の一つです。
仲良しの友達母子が一緒だったおかげで、この映画にふさわしく、楽しくにぎやかな鑑賞となりました。

この日もまた、映画館は大賑わいの満員状態。
私達の横のシートを占領したのは、10人ぐらいのおばさま達の団体さんだったのですが、彼女達がいかにも、「この映画が昔から大好きで、今日は皆で来ずにはいられなかったのよ!」というムードいっぱいのはしゃぎよう。
しかし、こういったファンは彼女達だけではなかったようで、映画の前後は勿論、上映中もダンスシーンのたびに何度も拍手が沸き起こり、歓声やかけ声も何度も上がり。
スクリーンを観ているのではなく、まるで生の舞台を観ているような、そんな楽しい錯覚さえ覚えた一時でした。

続きの戯言
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by senrufan | 2008-07-25 13:08 | Trackback | Comments(10)

銀幕という名の通過儀礼 (その1)

海の日、破防法公布記念日、神前結婚記念日
初代駐日総領事ハリス来る(1856年)
第一回文化功労者選定(1951年)

* * * * *

【映画】
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以前にも何度か日記に書いてまいりました、地元ダウンタウンにある、オールドムービー専門の映画館
特に夏の間は、人気作品を一挙公開という感じで、垂涎モノの作品がずらりと並びます。

今年の夏も、プログラムを見るなり、「ええーっ、あれもこれもそれも、ああああ!!」と絶叫したのでありますが。(やかましい)
いかんせん、こちらの上映時間は全て夜。見事にお嬢の毎日のスイミングと時間が重なり、平日鑑賞は全く叶わず、地団駄を踏むばかり。
しかし週末にかけての上映作品も勿論あり。その中でも特に観たいものを選んで、夏の予定にしっかり組み入れたのでございます。

この場合の「特に観たいもの」とは、すなわち、「お嬢に特に観せたいもの」とイコールでありました。
元々それほど映画好きでもない、出不精の彼女を連れて行くのは、それなりの工夫がいるのですが。(例:脅し、すかし)
それでも、「この年齢のうちに読んでほしい本」というものがあるように。「これを観てから大人になってほしい」と願ってしまうような名画が、この世界には何本も存在するのであって。

この夏の上映プログラムに、そういった作品が並んでいたのは、きっと何かの印かなあ、と。
大変自分に都合のいい解釈を試みてから、3本の映画に一緒に行く約束を、彼女に取りつけたのでありました。
幸い、内2本は、仲の良い友人母子と一緒だったので、より楽しい一時となってくれたのでありますよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2008-07-23 11:10 | Trackback | Comments(4)