タグ:旅行 ( 239 ) タグの人気記事

求める光の在り場所は (13)

「どんな鳥も想像力より高く飛べる鳥はいない。
人間に与えられた能力のなかで、一番素晴らしいものは想像力である」
   ----- 寺山修司
       (日本人、劇作家・歌人、1935年12月10生まれ)


     IMG_1372

今回の日本滞在はあまりに時間がなくて、ベジレストラン探索もほとんどできず。
というより、そのわずかな機会を、お気に入りのお店訪問に当てたんですね。

お嬢のリクエストにより行ったのは、新宿のチャヤマクロビレストラン
いつもながら、ハズレなしの美味しさと豪華さのメニューを堪能いたしました。

家では絶対作れない(私がな)、ハレの日のご飯。
だからこそ、外で味わう価値があるというわけでございます。
競争の激しい新宿で、何年も続いてくれているということは、そう考える人が私だけじゃない、と思えて嬉しいです。
次の来日の時も訪問できますように。


チャヤマクロビ 伊勢丹新宿店

* * * * *

【旅行】

4. ヴァヴェル城

IMG_8446

驚嘆の連続だったヴィエリチカ岩塩採掘坑ツアーを終えた後。
ガイドのCさんが次に案内してくれたのは、中世のお城です。

ヴィスワ川沿いにある、ヴァヴェルの丘。
そこに建っているのが、11~16世紀まで、ポーランド王国の歴代の王の居住地であった、ヴァヴェル城でございます。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2015-12-10 03:02 | Trackback | Comments(0)

求める光の在り場所は (12)

「詭弁はよしたまえ。
つまらんパラドックスは自分で自分を不幸にするようなものだ」
   ----- 永井荷風
       (日本人、作家、1879年12月3生まれ)


     IMG_1361

日本滞在時の小ネタも、ちょこちょこ記録していかねば。
まあ、食とか食とか食になると思いますが。

お嬢との再会は、私が着いた翌日、東京駅にて。
彼女が前から行きたいと思っていたお店が、東京駅地下にあって、それがたまたま私も気になっていたお店だったのですよ。

相思相愛で意気揚々と向かったのは、「東京ラーメンストリート」
8軒のラーメン屋さんが並び立つ一角で、その中にベジラーメンを提供しているお店があるんですね。

全て植物性の原材料で作られた、その名もベジソバは、麺が2種類。
パプリカを練り込んだ、うどん用の中力粉使用のもちもち麺と、玄米粉で作ったグルテンフリー麺を、それぞれ1つずつお願いしてみたですよ。


     IMG_1363

いただいたベジラーメン、かなり美味しかったです。
正直、あちらのラーメンのように、いわゆる「ラーメン」ではないので、誰にでもお勧めできるわけではないのですが(失礼)、その辺りを了解していただける方には良いでのは。

野菜がたっぷりで、人参グラッセのピュレを混ぜ込んだスープは、コクと甘味が良く。
あと、トッピングの押し麦バジル和えと赤い柚子胡椒がすごく良くて、ですね。
麺も、両方とも良かったですが、個人的には玄米麺に軍配です。

しかし、こうやって外食のベジラーメンをいただいてみると、改めてSさんの「おうちラーメン」のすごさがわかるなあ。
あのラーメンだれは、一般のラーメン好きな方にも十分お勧めできますからね。(握り拳)
野菜ベースで、となった時、大変不遜な言い方で申し訳ないのですが、ちゃんと旨味を引き出せてないお店も多いように感じるのですよ。

菜食がそれほど珍しくなくなってきている今、どんな味が開発されていくのか、ひたすら楽しみでございます。


ソラノイロ

* * * * *

【旅行】

3. ヴィエリチカ岩石採掘坑 (HP

IMG_8542

ポーランドはワルシャワに3泊滞在したのですけど、中1日を使って、クラクフというところに日帰り旅行してまいりました。
チェコの時と同じ日本の旅行会社にお願いして、一日ガイドさんに案内していただくツアーです。


IMG_8229

ワルシャワから特急電車に乗って、片道約3時間の旅。
憧れのコンパートメントの座席、でしたが、6人がけだったので、ほかのお客さんの手前、なるべくお行儀良くしたですよ。(小学生の遠足)

クラクフ駅に着いたら、ポーランド人の英語ガイドのCさんが出迎えてくれまして。
彼が運転する車でまず向かったのは、世界遺産に登録されている、ヨーロッパ最古の岩塩採掘坑、ヴィエリチカでございます。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2015-12-03 11:45 | Trackback | Comments(0)

自分の歩みは変わらずに

「世界は言葉で認識されている」
   ----- フェルディナン・ソシュール
       (スイス人、言語学者、1857年11月26生まれ)


     Untitled

無事にベイエリアに戻りました。
東京エリアがえっらく暑くて、10月並みの気温という時期に行ってしまったので、
向こうでは持っていった服が暑くて汗ばむし、戻ってきたら寒くて震えるし。
でも、雨が降って良かったですねえ、ベイエリア。もっとだ、もっと来いやあぁぁ!


     Untitled

時差ボケを取る気もなく、怠けクラゲと化していた私と旦那を、今年も優しい友人夫妻が、感謝祭ディナーに招待してくれまして。(感涙)
絶品料理の数々と楽しいおしゃべりを堪能させていただきましたです。
毎年のことながら、感謝・感謝の感謝祭。
人って、幸せ過ぎても涙が出るんですね……(ぽえまー)

しかし、そのご恩を仇で返すようなことをやっちまったのが、ワタクシです。
テーブル上の豪華料理に歓声を上げて、カメラを取り出し、パシャッと1枚撮ったところ、
画面に出てきた、「SDカードがありません」の文字。
泣く泣く、せめてもとiPhoneで撮りました。

思い出したのは、2004年の感謝祭ディナー
11年前にも、全く同じことをやってるんでございます……
もう、成長してないとか学習しないとか、そういう問題じゃないと思うんだ。(ほんと、死ねばいい)

* * * * *

【旅行】

IMG_1446

しばらく日記をサボると、再開するのがほんとーーに大変です……
元々読み専なので、書く方はあっさり止めても構わない身。(芯からクズ)

日記はそれなりに溜めているので、過去記録から始めなきゃいかんのですが、
今回はグダグダを引きずってしまおう、そうしよう。
日本滞在の雑記でも、うだうだと。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2015-11-26 14:09 | Trackback | Comments(0)

いつものうちの行きつけの

「毎日数学をやれば、数学に強い脳になります。
心配ごとばかりしていれば、心配しやすい脳になります。
繰り返し集中を行なえば、集中しやすい脳になるというわけです」
   ----- ケリー・マクゴニガル 「スタンフォードの自分を変える教室」より


        IMG_1366

ちょっと日本に来ています。前回から一年半ぶり、かな。
あまり長くいないので、日本の友人達にもほとんど声をかけてなかったのですが、
それでも懐かしい再会があったり、娘との小旅行があったりして、なんやかやと出歩く毎日です。楽しいーー!

今回初挑戦してみたのは、免税ショッピング
ユニクロや無印良品、ヨドバシやビッグカメラなど、海外観光客のおかげで、あちこちサービスカウンターがあって、私にまで恩恵が。(感謝)
無印でトライしたところ、優しくて丁寧な店員さんに対応していただいて、ほっこり嬉しい体験となりました。

そんな感じで、毎日あれやこれやとありますので、しばらく日記も書けないのが、ちと悩み。
溜まりまくってる記録を、今年中にどれだけ書けるんだか、なー。なー……(めまい)(自業自得)

* * * * *

【レストラン】

     IMG_1093

そんな状態なので、手早く書けるレストラン記録をば。
写真を見ているだけでヨダレが出るので、ある意味ゴーモンな記録をば。(え)

Kさんとご一緒させていただいた台湾系のレストランが、身近な美味しさで良かったの。
いつも楽しいおしゃべりに夢中になっちゃうので、メニューの詳細がイマイチわからないのだけど(馬鹿)、覚えてる限りで頑張るよ。

こちらのお店がオープンしたのは何年も前なのだけど、オープンするなり、すんごい行列ができてて、人気のチェーン店か何かなのかなあ、と思ってた。
列を見ているだけで怖気づいてしまって、行かないままだったのだが、お友達から、あそこはなかなか美味しいよ、と教わって。
Yelpを見てみたら、ほお、悪くないレーティングではないですか。
Kさんとのデートの場所を相談している時、ふと思い出して、こちらで、とお願いしてみたんだよ。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2015-11-15 16:15 | Trackback | Comments(0)

求める光の在り場所は (11)

「私たちは朝夕鏡を見る。
鏡を見て自分を知ったつもりでいる。
だが私たちが本当に見なければならないのは、自分の後ろ姿なのである」
   ----- 佐藤愛子
       (日本人、作家、1923年11月5生まれ)


        IMG_1144

去年は行けなかった栗拾い、今年は行ってきましたよ。
詳しいお友達に連れて行ってもらったおかげで、大収穫。(ほくほく)

おじゃましたのはこちらの栗林なのですが、去年は水不足のせいか、実が大変小さく、収穫量も少なかった為、オープンしたと思ったら、1週間ほどでクローズとなってしまったんですね。
水不足は今年も変わらないので、どうかなあと思っていたのですが、
逆に今年は、毎年行ってる友人から、今までで一番実が大きい!というお墨付き。

アメリカやイタリアなどの木がメインなので、元々和栗ほどは大きくないものの、我が家的には十分、十分。
今年は、パウンド$6(現金)でありました。

斜面が急なので、滑りにくい靴必至の場所。
いやほんと、膝を傷めてる私は、降りるのが大変でもう。(情けなし)
身軽にひょいひょいと登って、大きい栗を見つけていく友人達がまぶしかったです。

平日はそれなりですが、週末はかなりの人が押し寄せるという栗林。
オープンして数週間になるのですが、今年はいつまで開いていてくれるかなあ。


Skyline Chestnuts
22322 Skyline Blvd, La Honda, California

* * * * *

【旅行】

2. ショパン関連

(1) ショパン博物館 (HP

IMG_8185

ポーランドっ子が誇る偉人といえば、Fryderyk Chopin
そう、あの有名な作曲家、フレデリック・ショパンでございます。

ワルシャワにはショパンの生家、ショパン一家が住んだ家や宮殿、心臓が収められた教会など、多数のゆかりの地があるのですね。
我々も数箇所周ったので、ごくごく簡単ですが記録をば。

この”ショパン詣で”に大変熱心だったのは、うちの旦那です。
クラシックコンサートに連れて行っても、隣で寝落ちするような彼がなぜ。
私はその理由を知ってます。マンガ「ピアノの森」の影響です。(断定)

ったく、と思いつつ、私もやっぱり嬉しかったですね。
昔ピアノを習っていた時にお世話になったショパンの曲、あれもこれもそれも好きですからねー。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2015-11-05 14:12 | Trackback | Comments(0)

求める光の在り場所は (10)

「人間には現在はむろん大切ですが、どうせなら過去の結果としての現在より、
未来の原因としての現在をより大切にするべきでしょう」
   ----- 田中芳樹
       (日本人、作家、1952年10月22生まれ)


     IMG_1129

ひっさびさに仕込みました。
ウエダ家COBOの作り方による、ぶどう酵母でございます。
それってナニ、とおっしゃる方は、恥まみれの過去日記をご参照。

この写真時点で、すでに使える状態なので(ぶくぶく)、このまま飲むか、スムージーに入れるか、料理に使うか。
それとも実を取った後、発酵を進めて、ヴィネガーを作るか。

まだ決めてないところで、作ったよー、とFacebookにて発酵仲間に報告しましたら、
ワインにならないかな?というコメントをもらって、おおおお、となりまして。
果たして上手くいくかどうかは、発酵の神様の思し召し次第。
とりあえず、このまま暗いところで、数ヶ月放置してみることに決定です。
出来上がったら、仲間内で試飲会とかしてみたい。

一人あたり、おちょこ1杯ずつぐらいしか飲めないかも、な量ですけど。

* * * * *

【旅行】

IMG_8675

プラハ観光を終えて、今度はポーランドの首都、ワルシャワへ。
空港の名前が、Warsaw Chopin Airport。そう、あのショパンの生まれた国ですよ。
ちなみに、ついついワルシャワって言っちゃうんですけど、それでは英語では通じません。
ワルソォ、みたいな発音を、お嬢に何度か教わったんですけど、最後まで出来た気がしなかった。

プラハという観光都市からワルシャワに移った時の所感は、旅行記冒頭で書いた通り。
しかも、寒いのなんのって。
係官系の人達の塩対応と合わせて、心身共に冷え切りましたですよ。
だからこそ、合間合間に体験する親切な方からの温かいヘルプが、余計に染み渡るんですなあ。(しみじみ)

つーことで、順繰りにワルシャワ観光記録をば。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2015-10-22 07:43 | Trackback | Comments(0)

求める光の在り場所は (9)

「小人が恥じるのは自分の外面である、
君子が恥じるのは自分の内面である。
人間たる者、自分への約束をやぶる者がもっともくだらぬ」
   ----- 吉田松陰
       (日本人、思想家、1830年9月20日生まれ)


     IMG_0862

Bay Area HEART 震災復興支援チャリティーガレージセール、
おかげさまで無事に終了いたしました。
ご寄付いただいた沢山の品々は、いろんな方のところにお嫁/お婿入りしていってくれましたです。(うるうる)

当日の売上は、$503.50
こちらに、メンバーによる別行商分が上乗せされる予定です。

当日は晴天の下、大勢のお客様がいらしてくださって、本当に楽しい一日でありました。
ガレージセールですので、日本人の方以上にローカルなお客様がずっと多かったのですが、
ここのは、品物が綺麗で安くて嬉しいわ! と、沢山お買い上げくださった上、
お友達を誘って再びいらした方も何人か。(感涙)

皆様の温かいお気持ちが、どうか被災地の方々に届いてくれますよう。
売上は責任を持って、東日本大震災復興支援の為の団体へ送らせていただきます。
寄付してくださった皆様、お買い物してくださった皆様に、改めて心から感謝を申し上げます。
本当にありがとうございました!!(最敬礼)

次回は来年2月に、恒例のフード&クラフトセールを予定しております。
Facebookページでまたお知らせいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

Bay Area HEART 

* * * * *

【旅行】

10. チェスキー・クルムロフ歴史地区

IMG_7943

ゴシックムード溢れるチェスキー・クルムロフ城を出た後は、
ヴルダヴァ(モルダウ)川を渡ったその先にある、チェスキー・クルムロフ歴史地区を探索です。
前にも書きましたが、1992年にユネスコの世界遺産の認定を受けた、チェコで最も美しい町と言われる場所でございます。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2015-09-20 10:53 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(0)

求める光の在り場所は (8)

「いいえ昨日はありません。今日を打つのは今日の時計。
昨日の時計はありません。今日を打つのは今日の時計」
   ----- 三好達治
       (日本人、詩人、1900年8月23日生まれ)


食べながら永遠に増やし続ける事が出来る10つの野菜&ハーブ

        IMG_0592

Green onionの束を買って、細かく刻んで冷凍しておくのですけど、
その時に余った根を水につけておくと、元気に伸びてくれますよね。
緑どころか、全指真っ黒くろすけな私の指ですが、素材の良さのおかげか、こういうのは結構元気に育ってくれて、嬉しいです。

私がやってるのは、↑の記事の中では、にんにくとにんじんぐらいだったのですが、
いやいや、これはもっともっといけそうでありますな。
まずは先日のマーケットで買ってきたロメインレタスから、だな。(きらーん☆)


     IMG_0615

おまけで、ケナゲに伸びたねぎを切って作った、夏野菜の和え物など。
とうもろこし、焼いて皮をむいたベルペッパー、蒸し茄子を、ねぎ入りのタレで和えてます。
切られたねぎは、また伸びておくんなさいよ。

そういえば、じっくり焼いて皮をむいた、甘い甘いベルペッパー。
これを使って、Dr. Hoshiが素敵なオードブルを作ってくださったのを、まだぢまんして書いてなかったですな。
んじゃ、次回はそれで。

* * * * *

【旅行】

9. チェスキー・クルムロフ城

IMG_7783

今回の旅行で、チェコとポーランドで1日ずつ、日本の旅行会社のガイドツアーに申し込みました。
どちらも遠方に行く1日ツアーで、チェコではユネスコの世界遺産に指定された、チェスキー・クルムロフという町でございます。

プラハにお住まいのNさんという日本人ガイドさんが、車でホテルまで来てくださって、
最後はホテルに送り届けてくださるまで、とても楽しい一日をご一緒してくださいましたです。
ううう、やっぱり言葉が通じるっていいなあ~~。(心から)

案内していただいたのは、チェスキー・クルムロフ歴史地区と、その中にあるチェスキー・クルムロフ城
お城の中は、公式ツアーでしか見学できず、しかも時間が決められているので、車で到着すると、すぐに窓口で英語ツアーを申し込みしましたよ。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2015-08-23 11:08 | Trackback | Comments(2)

求める光の在り場所は (7)

「時間の使い方の最も下手なものが、まずその短さについて苦情をいう」
   ----- ジャン・ド・ラ・ブリュイエール
       (フランス人、作家、1645年8月16日生まれ)


        IMG_0191

夏こそ食べたい野菜のひとつ、モロヘイヤ
周囲のグローサリーではまだ見かけたことがなく、日系スーパーのニ○ヤさんで、たまにオーガニックのモロヘイヤを見つけた時だけ、いそいそと買っていたのですよ。
といっても、日系スーパーにはたまにしか行かないので、出会えるのもごくたまに。
そうやって、一夏の逢瀬が終わるのね……

ですが博識Yokoさんが、なんと、中華系ファーマーズマーケットにありますよ、とおっしゃるではありませんか。
オーガニックなお店じゃないので、いつも素通りしてました。(告白)

はたして屋台を覗いてみましたら、ありましたよ。
しかもかなり大きな束で、長さは80cmぐらいあったです。
Okra leafという名前で売っているよ、というのも、Yokoさんから教わっていた通り。
オクラの葉っぱ、なるほどなあ。
ちょっとした花束並みの大きさで、$2でございました。

炒めたり、煮たり、スープに入れたり、お焼きに入れてみたりと、一束で大いに楽しみましたとも。
Yokoさんのおかげです、ありがとうございます!>私信

オーガニックのに出会った時は、グリーンスムージーにも入れますよ。
とろ~っ、となって、これまた美味しいんですよ。

* * * * *

【旅行】

7. 市民会館

IMG_7432

火薬塔の隣、プラハ旧市街にある、豪華なアールヌーボー様式の建物。
チェコの文化遺産の一つ、プラハ市民会館です。

さらっと内部を見ようと思って訪れたところ、ツアーに参加しないと中には入れないとのこと。
時間もあるし、じゃあ参加しよっか、ということで、英語ツアーに申し込んでみたですよ。

なので珍しく、ちょっと詳しく記録します。(あくまで当人比)
むっっっちゃくちゃ長くて冗漫なので、よほど興味のある方でない限り、以下は読まない方がいいですよ。(推奨)


IMG_7467

チケットを買う時に一緒に購入したのが、撮影許可証です。
これを首から下げている人だけ、写真を撮っても良いとのことで。
あああ、あの修道院でもこれが欲しかった……(未練)

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2015-08-16 13:11 | Trackback | Comments(2)

求める光の在り場所は (6)

「自分探しの旅に出かけても見つかるわけがない。
自分が変わらなければ、どこに行っても一緒だ」
   ----- 宮藤官九郎
       (日本人、俳優・脚本家、1970年7月19日生まれ)


     EST WST

ネパールで4月25日に大地震が起きてから、早3ヶ月が経とうとしています。
M7.8という規模で、死者8,500人以上、負傷者は15,000人以上という、大きな被害をもたらしました。

起こった数日後、取り急ぎ2団体に寄付したのですが、
そのお金が、果たしてどこまで被災者の直接の役に立つのか、そして何より、
その後の復興について案じる気持ちが、心のどこかにずっとあったのでございます。

そうした時、先日会ったお友達が、良いショップを紹介してくれたのですよ。
ネパールとインドの工房と直接契約し、そこで織られた生地を使い、
バッグやスカーフを製作・販売されているショップです。

EST WST Collective

サイトに説明がありますが、フェアトレードによるハンドメイドの生地、
オーガニックコットン、リサイクル材料使用のエコレザーなど、
地球環境の維持と文化への配慮を大きな目的とした、今はまだ小さなショップ。
ネパールへの支援の為にファンドを立ち上げ、売り上げの一部をそちらに寄付されているのですが、
このたびの地震により、そのファンドから、草の根の復興支援を行っていらっしゃるそうです。

寄付されたお金は、オーナーさん達と繋がりのあるネパールの方々が、
本当に必要と考える物資に変えられて、直接届けてくださっているとのこと。
こういうところを待っていた、という思いと共に、大喜びで寄付させていただきましたです。

RURAL RELIEF FOR NEPAL EARTHQUAKE


勿論、EST WST Collectiveの商品自体にも、興味津々。
タブレットやPCを持ち歩く用にぴったりなバッグが揃っていて、
ちょうどそういうのを探していた私には、そちらの意味でもありがたく。

私の趣味を知ってる友人達には、あー、アンタが好きそうねー、と言われること間違いなしな感じの商品が並んでいて、大変悩ましいのでございますが、
すでにSOLD OUTのバッグもあるので、早いとこ決めなくてはいかんです。(わくわく)

* * * * *

【旅行】

5. 共産主義博物館 (HP

IMG_7388

プラハの博物館といえば、アートならアルフォンス・ミュシャ美術館とか、音楽ならスメタナやドヴォルザークの博物館があるのですが。
そこで、なんで共産主義博物館なの、というのは、お嬢の希望です、と言うしかありません……
前にも書いたように、冷戦時代の東欧にすごく興味があるお嬢にとって、ここはむしろ、はずせない場所でありました。

最初、どこが入り口かわからなくてウロウロしてしまったぐらい、目立たないビルの2階にひっそりとありました。
が、その中は、真っ赤なソ連の旗とレーニン像のお出迎えから始まる、
狭いスペースにぎっしりと、あれこれ詰め込んだ博物館でございましたよ。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2015-07-19 08:04 | Trackback | Comments(0)