タグ:旅行 ( 240 ) タグの人気記事

異国情緒の空の下 (3)

「一つの扉が閉じるとき、別の扉が開きます。
しかし、我々はしばしば閉じられた扉をあまりにも長く、後悔しながら見ているので、
我々の前に開かれている扉を見ていないのです」
   ----- アレクサンダー・グラハム・ベル
       (アメリカ人、発明家、1847年3月3生まれ)


     IMG_1505

長崎名物・ハトシロールってご存知ですか?
博多でKさんにお会いした時、長崎に行くならぜひ、と教えてくださって、ランチタイムに入ったお店で頼んでみたですよ。

食パンに海老のすり身をのせて、ぐるりと巻いて、油で揚げた料理。
と聞いていたのですが、お店で出てきたのは、一口サイズの四角形。
油ー、カロリー、って感じでしたが、美味しかったですよ。


     IMG_1588

あとで別の売店で、ロール型を目撃しました。
トルコライスとか卓袱料理とか、まだまだ食べたいものがたーくさんある長崎です。

* * * * *

【旅行】

福岡・長崎旅行、2日目。
博多のホテルに泊まって、朝から高速バスで長崎に向かい、夕方に同じホテルに帰るという、日帰り旅行決行です。

この方法を教えてくれたのは、私達の少し前にやはり福岡旅行されたHさん。
片道2時間で行けるなら、全然アリだよね。(感謝!)
長崎は見所がコンパクトにまとまっている上、路面電車やバスもいっぱいあるので、思いがけずポンポンと回れて、すごく楽しい日でしたよ。

以下、行ったところの、ほぼ写真の羅列のみの記録です。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2016-03-03 16:51 | Trackback | Comments(0)

異国情緒の空の下 (2)

「他人の欠点や愚行を自分から探すような人は、間違いなく不幸になる」
   ----- アルテュール・ショーペンハウアー
       (ドイツ人、哲学者、1788年2月22生まれ)


     IMG_3157

旦那の出張の間の週末をねらっての女子会@みぎや、というのが、すっかり恒例になったです。
おそとディナーもいいですが、やっぱりおうちの方がゆったりできますもんね。

今回はNaokoさん、Nちゃん、Sちゃんのお三方。
美味しい手料理持参で来てくださって、どれも絶品!だったのですが、
メインはSちゃんのお好み焼きでございました。
材料からソースやマヨネーズにいたるまで、ぜーんぶ漏れなく持参してくれて、
しかも焼きも担当してくれたのでありますよ。(感動)


IMG_3162

          IMG_3163

生地はなんと、ネギと糸こんにゃく入りですよ。
関西にはネギこん焼きという、こんにゃくを細く切って入れたお好み焼きがあるのだそうで、
それの糸こん版。
広島焼きのやきそばを糸こんに変えたと思っていいよ、と言われて、なるほどぉ。

野菜好きな私達の為に、キャベツ多めで、上には豚肉とぷりぷりの海老。
むっっっちゃくちゃ美味しゅうございましたーーーー!(絶叫)

* * * * *

【旅行】

11月の福岡・長崎小旅行記、第2回。
前回書いた通り、あとはさくさく、走り書きの羅列で参ります。

まずは、ふくろうカフェの前後で訪れた、福岡は博多の3箇所を。


1. 櫛田神社 (Wiki

IMG_1383

博多といえば、山笠ですか。(思い込み)
その山笠の飾りの奉納場所が、「お櫛田さん」こと、櫛田神社だそうでございます。

祭られているのは、大幡主命、天照皇大神、素戔鳴尊の三神様。
櫛田というからには櫛名田姫?と思いきや、こちらでは違うのですね。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2016-02-22 10:43 | Trackback | Comments(2)

異国情緒の空の下 (1)

「進歩が生まれるのは、多様性の中の選択からであって、
画一性を保持するからではない」
   ----- ジョン・ラスキン
       (イギリス人、文芸評論家、1819年2月8生まれ)


Lady Gaga - National Anthem - Super Bowl 2016 (HD 1080p) Full Video



Super Bowl、ご覧になられましたでしょうか。
いや全く、アメリカでしか人気がないのに、アメリカだけでこれだけお金が使われるスポーツって、他に類を見ないイベントでございますよね。(いつもの暴言)

地元チームは出場しないものの、スタジアムはベイエリアのLevi's
数日前から一部道路が通行止めになったり、なぜか離れたサンフランシスコで、いろんなイベントがあったりして。
そら対外的に、San Franciscoを全面的に押し出したいのはわかるけど、
それって、LivermoreのアウトレットをSan Franciscoと言うのと同じぐらいの距離なんじゃ。

野望は少々あっても、いまだアメフトについて無知極まりないワタクシ、
今年もあっさりゲーム鑑賞は諦め、国歌&ハーフタイムショーだけを見ましたよ。
肝心の歌が明瞭でなかったものの、きゃー、ブルーノ、きゃー、ビヨンセ、と、それだけでもう幸せ。
改めてColdplayの曲を、色々聴きたくなりました。

で、ショーの間、彼らのバックで、管楽器を演奏している子供達が沢山いて。
どういう子達かな、ほんとに弾いてるように見えるけど、と思っていましたら、
ショーの後で、なんと彼のグスタボ・デュダメル氏とYouth Orchestra Los Angelesの面々だと教わったのですよ。

Gustavo Dudamel and YOLA at the Super Bowl: Too brief, but still a win


もうもう、我ながら愕然です。
なんでもっとちゃんと観ておかなかったんだああああ
録画しておけば良かった。ぐすん。

子供達にとって、人生の最高の思い出の一つになったらいいなあ、と願ってます。

* * * * *

【旅行】

     IMG_1375

ちょこちょこ小ネタを記録していた、昨年11月の日本滞在記。
プラハ&ワルシャワ旅行記も終わったので、次はこちらを、と思うのですが、
ぶっちゃけ、福岡・長崎小旅行のことを数回書くだけで終わります。
前みたいに、1年がかりにはならないです。(当たり前すぎて涙)

でもって、いきなり一番楽しかった思い出から。
ずっとファンで、ネット経由で細く繋がらせていただけただけで幸せ~、な方がいらしゃるのですが、
そのKさんが福岡に住んでおられるので、私が訪問するということで、わざわざお声をかけてくださったのですよ。(感動の号泣)

元々、お嬢が太宰府天満宮に行きたいとのことで決まった福岡旅行でしたが、
この時点で私の中では、Kさんにお目にかかることが主目的となったことは言うまでもありません。神様ごめんなさい。

待ち合わせしたのは、なんと福岡のふくろうカフェですよ。
なんで福岡に行ってまで、とのツッコミはご勘弁。
東京エリアにも数軒、インコやふくろうのカフェがあるので、すんごく行きたかったのですが、
とにかく時間がなさすぎた、今回の日本滞在。
それこそ、旅行という形で日程を確保した中でないと行けなかったのでございますよ……

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2016-02-08 14:30 | Trackback | Comments(0)

求める光の在り場所は (18)

「絵を描くことは、自分自身を発見することだ。
よいアーティストは誰も、その人自身を絵に描いている」
   ----- ジャクソン・ポロック
       (アメリカ人、画家、1912年1月28生まれ)


     IMG_3014

1年ちょっと前、ベイエリアにかなりの規模のストームが来た後、裏庭にきのこが群生したという記録は、こちらです。
で、今年はその場所に、全部のきのこを合わせた大きさの、巨大きのこが生えました。

写真だと大きさがわかりにくいですが、これ、私の顔よりデカいです。
指を思いっきり広げた手より、一回り以上デカいです。

これがポータベロマシュルームだったら、さぞかし食べでがあるのになあ、と指くわえモード。
しかし、毒きのこを摂った時の苦しみぶりはハンパないらしいので、ぐっと我慢の子であります。

* * * * *

【旅行】

IMG_8202

ワルシャワで食べたピエロギ。
小さいギョーザが幾つか出てくるかと思ってたら、一つにまとめられていて驚愕。


1月最後の日記。
なので、プラハ&ワルシャワ旅行記も、なんとか今回を最後にしたいなと。
食べ物記録を、ぎゅっ、と詰め込んでみるですよ。
って、食べ物記録というより、食べ物に関する個人的感想、です。

途中、ちょっとあからさまなおシモの話もあったりするので、
そういうのがお嫌いな方、食事中の方は、どうかこれ以上はお進みくださいませんように。(懇願)

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2016-01-28 10:30 | Trackback | Comments(0)

素材を活かす人の手は

「同じような羽の鳥はともに群れる」
   ----- ロバート・バーンズ
       (イギリス人、詩人、1759年1月25生まれ)


     IMG_1502

久々に、日本旅行ネタでございます。

長崎に行った時に出会った洗面台。
水や石鹸フォームが自動で出てくるのは、こちらでも珍しくなくなりましたが、
温風付は初めて見たですよ。

TOTOのオートボウル、だそうです。
この時の私の反応、思いっきり、「ウォシュレットと初めて出会った外国人」でありました。(おーまいがーっ!)

* * * * *

【個人的事情】

IMG_1745

みんな大好きtamachanレストランも、7月からしばらく夏休み。
11月から再開されたのだけど、日本行きの為に断念……
もしかして、初めてtamahcanレストランを逃した月?
ストーカーの風上にも置けないわ。(ハンカチを噛み締める)

なので、12月はなんとしても。
尊敬するYokoさんとご一緒させていただいて、待望の訪問となったのだ。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2016-01-25 13:41 | Trackback | Comments(0)

求める光の在り場所は (17)

「子どもという名の新しい生命は、生命体の必然として自ら“育つ”のであって、
けっして周囲 、はたの思わくや計算や努力で育てられるたちのものではない」
   ----- 住井すゑ
       (日本人、作家、1902年1月7生まれ)


          ピアノの森

ずっと読んできたマンガ、「ピアノの森」最終巻が発売されました。
先日買って、改めて最初から最後まで、通して読み返したのですけど、
しみじみ良いマンガだなあ、と感動再びです。

主人公の海(カイ)と先生は、ポーランドはワルシャワで開かれるショパンコンクールに出場することを目標としていたので、マンガの後半は、ショパンコンクールが舞台になってるんですよ。
で、前は普通に読んでいたところ、4月に訪れたおかげで、ぐっと舞台が身近になりまして。
うんうん、ホールの外見、こうだった!に始まって、旧市街やビル、教会など、
我々が訪れた場所がそのまま描かれているので、更に読み応えが増して、嬉しかったですねえ。

他の音楽マンガで気になっているのは、「四月は君の嘘」でしょうか。
1巻を読んでみたんですが、絵がすごくきれいで、続きを買おうかどうしようか迷ってるところです。

でも今は当分、「ピアノの森」を何度も読み返して、気づかなかった色々や、新しい感想を楽しもうと思います。
いや、仕事しろよ。

* * * * *

【旅行】

10. ワジェンキ公園 番外編

IMG_8697

さて、↑の「ピアノの森」のワルシャワ編で、大きな位置を占めていた舞台の一つが、ワジェンキ公園です。
雄大なショパン像があって、小さなリスト像があって(……)、美しい宮殿があるところ、ですね。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2016-01-07 03:30 | Trackback | Comments(2)

求める光の在り場所は (16)

「クリスマスの意味は、プレゼントを開くこと以上に、心を開くことにある」
   ----- ジャニス・メディテリー


フィンエアーとサンタの秘密



そうだったんだ!というサンタの秘密。
Finnair(フィンランド航空)とサンタクロースの素晴らしいチームワークについては、以下のページにて。
しーっ、内緒ですよ。

Working for Santa


IT世代の子供達が考えるサンタクロースって、
ちょー高性能のスマホを持ってて、煙突からじゃなくテレポートで家の中に入ってくるとか、
そうきたか!と、こちらが子供のように目をきらきらさせながら聞きたくなる想像がいっぱいで。

昔々からの伝統も、時代に合わせて姿を変えていくからこそ、現在でも”伝統”であるわけで。
むしろ、以前なら魔法としか説明できなかったことが、飛行機が飛んでインターネットで世界が繋がった現代だからこそ、現実味を帯びて信じられるようになってきたこともあるかもしれないですよね。

そんな風に姿を変えながら、ずっと子供達のそばに、”サンタクロースのような存在”がいてくれればいいなあ、と思います。
サンタを信じて、サンタの真実を知って、いつしかサンタを演じるようになった、大人の一人からの願いです。


Duracell Star Wars Commercial: Battle for Christmas Morning



* * * * *

【旅行】

8. ワジェンキ公園

IMG_8748

ワルシャワ市民の憩いの場、ワジェンキ公園
総面積はおよそ76万㎡という広大さで、ヨーロッパで最も美しい公園の一つと言われている場所です。

こちらを訪れた理由は、一つは勿論公園を見たいこと、公園内にあるワジェンキ宮殿を見たいこと。
そして、ショパンにこだわる旦那のお目当てが、もう一つあったのでございます。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2015-12-22 11:54 | Trackback | Comments(0)

くぐる暖簾を掲げたら (17)

「人生でいちばん大事なことは、愛をどうやって外に出すか、
どうやって中に受け入れるか、その方法を学ぶことだよ」
   ----- モリー・シュワルツ
       (アメリカ人、社会学者、1916年12月20生まれ)


        IMG_1880

日本滞在中、実家の最寄りデパートで、ちょうど「ムーミン展」が行われたんですよ。
ベイエリアでは非常に知名度が低いムーミンですが、日本ではずっとずっと、人気者。

母と出かけて、お互い色々買ったうち、私が自分用に買ったのが↑。
シリコンのマグカップカバーです。
トップについているのは、もちろんスナフキン。
私の友人で、スナフキンが初恋だという人が2人いるですよ。(うふふ)

一日に、ハーブティーだけでも1リットルは飲むワタクシ、
寒くなってきて、ますますマグカップは手放せませぬ。
カップカバーは正直、ちょっと邪魔かも、と思う時もあるのですが(おい)、
お茶を注いで、しばらく口をつけない時には、冷めるのを遅くしてくれたり、埃除けになってくれたりして。

お嬢が数年前にクリスマスプレゼントでくれたムーミンシリーズのマグカップとペアで使ったりしております。
ほっこり・まったりー。

* * * * *

【料理】

IMG_1717

うわーん、もう年内、日記を書く時間があまりに足りないよーっ!
せ、せめて、旅行記録はともかく、忘年会とクリスマス会の記録ぐらいは、年内じゃないとマズすぎるーーー(焦)

つーことで、前回が初めてにして、「みぞおち会」と名付けられた女子会の記録から。
再び旦那が出張の時を狙って、「みぞおち忘年会」の開催となりました。

前回メンバーのKさんがいらっしゃらないのが寂しいけれど、ほかのメンバーは無事集合。
皆さんの美味しいお料理&ワインをいただいて、ほっくほくの「みぎや」です。ホステスの自覚ゼロ。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2015-12-20 09:07 | Trackback | Comments(0)

求める光の在り場所は (15)

「墓の下にいても、あなた達の役に立てる。
これほど嬉しいことがあるだろうか」
   ----- ルートヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン
       (ドイツ人、作曲家、1770年12月17生まれ)


gdbv

Google Doodleのベートーヴェンのパズル、ご覧になりました?
またGoogleさんがやってくれた!というぐらいに、個人的に気に入りましたです。

交響曲5番「運命」、「エリーゼのために」、「月光」、そして第九。
バラバラになった楽譜を正しく並べれば、次の曲に進めて、最後はベートーヴェンがコンサートホールに行ける仕組みになってます。

面白おかしく彼の道中を描いてますが、実際の彼の生涯も、こんなに障害だらけだったんだろうなあ……
生きておられれば、今年で245歳。
はい、貴方の残された音楽は、数多の人々の喜びの糧となってくれています。

パズルは↓からどうぞです。

Celebrating Ludwig van Beethoven's 245th Year

* * * * *

【旅行】

6. ワルシャワ蜂起博物館 (HP

IMG_8549

第二次世界大戦の最中、1944年8月1日。
ナチスドイツ占領下にあったポーランドで、首都のワルシャワの市民が、ドイツ軍に対して一斉に反旗を掲げた日です。
歴史上の名称はPowstanie Warszawskie、英語ではWarsaw Uprising、日本語ではワルシャワ蜂起と呼ばれます。

数々の歴史上の事件に翻弄されてきたポーランドにおいても、相当に特別な出来事であるワルシャワ蜂起。
様々な史料や写真、動画、遺品などを集めて、2004年に公開されたのがこちら、ワルシャワ蜂起博物館でございます。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2015-12-17 10:17 | Trackback | Comments(0)

確かめるのは自分の手

「自分の力以上に自分を見せてはならない」
   ----- 梁瀬長太郎
       (日本人、経営者、1879年12月15生まれ)


     IMG_1678

日本滞在中、福岡に行った理由は、お嬢が太宰府天満宮に行ってみたい、と言い出したからでございます。
神頼みですか、とにっこり笑ってOKしてあげました。

って、私も行ったことがなかったので、大いに楽しみましたですよ。
焼き立て梅が枝餅、最高です。日記には書けたら書きます。


     IMG_1654

で、太宰府に続く表参道を歩いていた時に、おおっ、これはあの!となったのが、
スターバックスの太宰府天満宮表参道店。
前に何かの記事で紹介されていたので、お店の外観は覚えていたんですよ。
あと、隈研吾氏のデザインというのがね。

ちょっとだけ中に入ってみたかったのですけど、観光客の方(私もだ)が入れ替わり立ち替わり、
入店or写真撮影に勤しんでいらっしゃって、こら無理だわー、と早々にあきらめましたです。
あと、正直言うと、ネット記事の写真がとても素敵なので、そっちを見ていれば満足かも、とも思いまして。
あ、すっぱい葡萄じゃないですよー、ほんとですよー。


スターバックス 太宰府天満宮表参道店

* * * * *

【アクティビティ】

IMG_1181

11月度のハーブクラスの記録だよー。
今回も、あれこれ盛り沢山。

Yさんが最初に美しくセッティングされたのは、このクラスで使うハーブ類。
この日だけで8種類とは、いつもながら贅沢な時間です。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2015-12-15 13:19 | Trackback | Comments(0)