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月日を重ねた憧憬を (1)

「機会を待て。だが決して時を待つな」
   ----- ヴィルヘルム・ミュラー
       (ドイツ人、詩人、1794年10月7生まれ)

* * * * *

【旅行】

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昨年末のイタリア旅行の一部を書いた後、今度はロンドン-ダブリン-パリ旅行に行って参りました。
お嬢が1年間のイギリスの大学院生活を終えて、ベイエリアに戻るので、
その引越しの手伝い(まあ荷物運びですよ)を兼ねてというか、それを口実に、
少しでもその辺りを旅したいよね、となりまして。

イギリス全土、なのかなあ、大学院はフルタイム学生は1年間、パートタイム学生なら同じ内容で2年間、なのですって。
あの旅立ちの日から、ほんとにあっという間でございましたねえ。(しみじみ)



続きの戯言
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by senrufan | 2018-10-07 15:03 | Trackback | Comments(0)

数多の歩みの、その上に (3)

「現実の人生では、あらゆる偉業は信念に始まり、信念によって第一歩を踏み出す」
   ----- アウグスト・シュレーゲル
       (ドイツ人、文学者・翻訳家、1767年9月8生まれ)



大坂なおみ選手、全米オープン優勝、おめでとうございます!!!!!
あのような状況の中で、若干20歳の彼女が示した精神力の強さは、本当に目を瞠るばかりでございました。

前に初優勝した時の、沢山の人へのThank you メッセージがむっちゃくちゃ可愛くて、
準決勝で勝った後、セリーナへのメッセージは?と聞かれて、「I love you」と言って照れまくったのが、また可愛くて。
なので、勝った後に笑顔が見られなかったことから始まって、表彰式に至るまで、私までずっと涙ぐずぐずでありました……あ、鼻水か。

それは、なんてかわいそうな、という気持ちからの涙であったのですけど、
でも、お母様とのハグ、あれはもう、ただただガンドーーだああああああ、の涙がだーだー。
私も思いっきりエアハグ送りますよおおおお 素晴らしかったよおおおおおお!!!
だからこそ、保身に走って、最初になおみちゃんじゃなく、セリーナを褒め称え、セリーナにマイクを向けた運営側が腹立たしい。




日本人とか関係なく、彼女が成し遂げたこと、彼女のキャラクター、諸々を素晴らしいと思って応援しているわけですが。
決勝戦の前にNY Timesに載った、なおみちゃんの記事は、日本人だからこそ色々と考えさせられる内容です。
ほかにもなあ、やっぱりこういう意見が出てくるなあ。



さあ、次は車椅子テニスの決勝です!

* * * * *

【旅行】

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イタリア旅行に行ったのは、うん、昨年末、だったよね……
もう記憶が薄れて書けないなー、とほっとくうちに、ほとんど霞か霧かというぐらいになってしまったです。(遠い目)

でも、実は3日後には、またイギリスに発つので(ええええ)、もう写真の羅列だけでもしておこうかと。
ほんとに、羅列のみで……
まあ実際、教会などの建物内では、撮影禁止のところが多かったので、外観写真のみだったりもするんですよ。
内部の写真の半数以上は、隠し撮りでございます。(罰当たり)(しかも教会内で)


続きの戯言
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by senrufan | 2018-09-08 09:32 | Trackback | Comments(0)

数多の歩みの、その上に (2)

「三宝とは何やるやというに、第一に健康、第二に知識、第三に富の三つのものなり」
   ----- 西周
       (日本人、哲学者、1829年3月7生まれ)


ひーーー 前回の日付を見たくないーーーー
日記に書きたいこと、ほんとは結構あるんですけども。
なんというか、あまりにBBAオブBBAゆえ、一日の「PCに接することができる時間」容量が決まっているようで、
その限られた時間が、お仕事+あれこれ追っ掛け、だけで埋まってしまう日々。

とゆう、恒例の言い訳はどっかに置いといて。
更にトートツですが、今は日本に来ております。
父の一周忌の為でございます。
あの日から、すでに1年以上も経ったんだなあ、と。
そして、彼女の訃報からも。


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おかげさまで、母もだいぶ元気になりました。
私がいる間に、と誘われて、国立新美術館の印象派展に一緒に行ってきたですよ。
ルノワールの「少女イレーヌ」など、貴重な絵を沢山見られて大喜びでした。

母は父がいなくなってから、私はお嬢がいなくなってから、展覧会やコンサートなどに出かけることがぐんと減りまして。
やっぱり、楽しい!と言い合える相手と一緒に行きたい、と思うと、ねー。

いきなり真冬並みの寒さになるなど、ほんとにこの時期の来日はリスキーでございます。
でも、これからも3月に来ることが多くなるんだろうなあ。



* * * * *

【旅行】

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そんな感じなんで、旅行記も段々諦めの境地に入ってきましたな……
いつか、思い出は心のアルバムに、とか言い出したら、笑ってやってください。寒っ。

でも一つ、助かったー、というのがありまして。
ロンドンに行った時、British Libraryで開催中だったハリポタ展を観に行ったんですよ。
イギリス滞在中のお嬢が行って、すごく良かったよ!とのことだったので。


続きの戯言
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by senrufan | 2018-03-07 15:19 | Trackback | Comments(0)

数多の歩みの、その上に (1)

「愚か者の第一段階は、自分をよりよく見せようとする事である。
第二段階は、それを他人にしゃべることである。
最終段階は、他人の考えを馬鹿にすることである」
   ----- ベンジャミン・フランクリン
       (アメリカ人、政治家・物理学者、1706年1月17生まれ)



旅行に行く時、えっちらおっちらと、重い一眼レフを持っていくワタシです。
本体+標準レンズに加えて、広角だったり望遠だったり、替えのレンズも必要で。
なので、上下二段に分かれて、下がカメラ入れ、上が物入れになっているバックパックを、長年愛用しているんですね。

しかし今回の旅行で、イタリアに行くことになった時、
何人かから、バッグをひったくられたとか、バッグを切られて物を取られた等の被害経験談を聞きまして。
実際私も、新婚旅行でローマに行った際、変な詐欺ヤロウに絡まれたりしたので、事前警戒度MAX。

で、いつものバックパックは、生地が軽くて切られやすい、チャックも開けやすい、ということから、
カメラ用ではなかったのですが、もっと丈夫でオーガナイズしやすい形のバックパックを購入して、
旅先で頑張ってもらったのでございます。


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そして帰宅してから、こんなカメラ用バックパックの記事を拝見。
おー、私の持ってるバッグを、更に使いやすくした感じ。
お高いけど、なかなか良さそうだ。

こういうバッグを手に入れるか、と思った後で、いや、それより、
もっとカメラの性能の良いスマホに替える方が先なんじゃ、と思ってしまったりするんですけどね。

* * * * *

【旅行】

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今回の旅行は、12月半ばにベイエリアを発って、ロンドンにちょこっと寄って、それからイタリアを4箇所、駆け足で回る、という旅でした。
日程的に無理もあり、クリスマスを挟むことで足留めもあり、となりつつも、楽しいことがいっぱいの。

最後の3日ほどが雨に降られるという、天気運が良い私にしてはレアなこともありましたが(どういう自信だ)、無事に終われば全て良し。
人が多い夏ではなく、冬だったせいか、スリにも泥棒にも会わなかったのが、何より僥倖です。


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by senrufan | 2018-01-17 13:01 | Trackback | Comments(0)

見せたい顔と見えた顔 (その4)

「人生って短すぎます。少し賢くなったと思ったら、もう年取っているんだから」
   ----- フジ子・ヘミング
       (ドイツ人、ピアニスト、1932年12月5生まれ)


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ええと、ええと、8月のことになるんですが。
「美味しいコーヒーの淹れ方講座」というワークショップに参加してきたんですよ。

会場がHarmony Clubさんで、そちらから回ってきたお知らせを拝見したところ、
おお、講師がKaoriさんではないですか。
随分長いことお会いしてないし、これはぜひおうかがいせねば。

そうして出席したWSは、初心者にもわかりやすい内容をぎゅっと詰め込んでくださった内容で、大変楽しゅうございました。
Kaoriさんのテイスティングは、神レベルでございましたよ。(うっとり)

それに対して、私の味覚音痴と鈍い嗅覚ったら……知っていたけどな。
ご自分が美味しいと思うかどうか、それで良いんですよ、と言ってくださった言葉を胸に、
これからもコーヒーを楽しんでいこうと思いましたまる(棒)

* * * * *

【旅行】

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さて、9月のお嬢とのポートランド旅行記、あと1回だけ。
3rd Wave Coffee Movementの代表的な街であるポートランド、
味覚音痴の自覚はあれど、やっぱり試してみたいよ、コーヒーショップ巡りだよ。

といっても、あちこち行く合間を縫って、なので、一日一軒のペースで3軒ね。


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by senrufan | 2017-12-05 11:48 | Trackback | Comments(0)

見せたい顔と見えた顔 (その3)

「愚者はいつも自分よりさらに愚かで、自分のことを尊敬してくれるような人間を見つけ出す」
   ----- ニコラ・ボアロー=デプレオー
       (フランス人、詩人・批評家、1636年11月1生まれ)


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その国の人でも賛否両論、という食がありますよね。
日本だと納豆とか鮒寿司、クサヤあたりの、発酵系。

そしてイギリスで、私が一度チャレンジしたいと思っている発酵食品(だよね?)について、現地のお嬢からレポートが入りました。
その食品とは、マーマイト
ビール酵母をベースにした、イギリスが誇らない栄養食品でございます。

とろ~っ、としたハチミツ状のものなので、パンに塗って食べることが多いようで。
カフェテリアで、ジャムやバターに混じって、このマーマイトを見つけたお嬢、
早速試して報告をくれました。
なんというか、しょっぱくて半固形のビールみたいな感じ?
ビールっぽい匂いで、旨味があって後味が苦い。
後味もIPAほどじゃないけど、ビールっぽい苦味で、
味自体は、発酵が進んだチェダーみたいな。
意外と悪くないかも……隠し味にいいかも。
という感想でございました。

イギリスに行った際には、彼女にまたもらってきてもらおうと思ってます。
いつかハギスにもチャレンジしておくれ。


* * * * *

【旅行】

ポートランド旅行記録、お店編に引き続き、今度は食べ物編でございます。
駆け足、駆け足。


1. Food Carts (参考Web

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着いた日のお昼ご飯をゲットしたのは、ダウンタウンにあるフード屋台エリアにて。
こちらのOff the Gridとは違って、毎日のようにオープンしているのが嬉しいところです。



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by senrufan | 2017-11-01 11:32 | Trackback | Comments(0)

足を運ぶには理由がある

「私は人を愛するが、それは利己心からの自覚であって愛するのである。
つまり、それが気持ちよく自分を幸福にするからだ。
だから、私は人の犠牲になろうとは少しも思わない」
   ----- マックス・シュティルナー
       (ドイツ人、哲学者、1806年10月25生まれ)



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すごい、10月は日記は2回だけになりそうだ……過去最低記録更新。

先週半ばに日本から帰ってきたのですが、帰るなり立て続けに予定が入ってて、お仕事もあって、忙しくて、まあ大半は遊びばっかなんですが、忙しくて。(殴)
先週末には、時差ボケの身体で運転して、友人3人とMt. Shastaに行ってきたりしましたです。
みんな、無事で良かった……(オマエがゆーな)

土日の一泊二日だったのですけど、その前日の金曜に、今シーズン初めての雪が降り。
土曜に皆で散策している時に会った人から、山は積雪で、一番下のBunny Flatまでしか入れなかったよ、と言われたんですね。

でも翌日は晴れて、かなり気温も上がる予定だったので、少し歩くことぐらいはできるかな、と言ってましたら、
道路は綺麗に雪もなく、9月末で閉まるはずの道路のゲートも開いていて、一番上のOld Ski Bowlまで行くことができたです。

近くから見たシャスタ山が雄大だったこと、見下ろす下の景色が綺麗だったこと。
初めて私をシャスタに連れてきてくれた彼女が助けてくれたのかなあ、なんて。
皆で花を置いて、手を合わせてきたですよ。

澄んだ空気の中の紅葉も美しゅうございました。
いつも友達とばかりで、なぜかいまだに家族と行ったことがないシャスタです。


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* * * * *

【レストラン】

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時間のない時にも、レストラン記録。いや、ほんとにすまんです。(誰に)

でもねえ、わくわくさんとお出かけだよ? デートだよ?
うらやましかろう、そうだろう。
すっかり新しいお店の開拓もしなくなっているババアに、ここはどうですか?と、あの天使の笑顔で聞いてくれるんだよ。
絶対行く、と鼻息荒くなるのは無理ないじゃないですか。

わくわくさんが通りがかる時、いつも人がいっぱいになってる、という中近東系のカフェ。
んじゃ早めがいいかね、とランチ時間になると同時に入ったよ。


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by senrufan | 2017-10-25 06:49 | Trackback | Comments(0)

見せたい顔と見えた顔 (その2)

「人生は常に一回きりのプロセスだ。
それゆえ、未来は過去の反復ではありえない」
   ----- ウォルター・リップマン
       (アメリカ人、ジャーナリスト・政治評論家、1889年9月23生まれ)


イギリスに移ったお嬢から、毎日のように面白い話が届きます。
まだ授業は始まってなくて、オリエンテーションや新生活の準備中なので、
街探索をしたり、ミュージアム巡りなどを楽しんだりしたりしておるです。

先日は念願の大英博物館に行ったそうですが。
チケットを買う為の列に並んでいる時、後ろの方から日本語の会話が聞こえてきたそうなんですよ。
男の子2人で、4ヶ月の留学で来たらしいですが、
「ここってさ、世界三大美術館の一つだよな、確か。
 他のはルーブルと、えーと、えーと、なんだっけ……メソポタミア?」
「ルーブルはフランスだけど、メソポタミアはどこだ?
 アメリカじゃないよなー、アメリカにいい美術館なんてないし」

ツッコミどころ満載で、お嬢と腹を抱えて笑ったです。
さて、彼らのセリフに、何箇所間違いがあったでしょーか。

* * * * *

【旅行】

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さて、ポートランド旅行。
基本、街巡りに終始したので、さくっとまとめて記録します。
まずはお店編。
といっても、それほど写真を撮ってないので、数店だけ。


1. POWELL’S CITY OF BOOKS (HP

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なんといっても、こちらの本屋。
訪問したのは本店なのですが、独立系書店としては世界最大の広さを誇る店舗だそうですよ。


続きの戯言
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by senrufan | 2017-09-23 12:27 | Trackback | Comments(0)

見せたい顔と見えた顔 (その1)

「満足の泉はその人の心に湧き出るものでなければならない。
自分自身の人格以外のものを変えることで幸福を求める愚かな人は、
実を結ばない労力に人生を浪費し、避けようとしている悲しみを倍増させるに違いない」
   ----- サミュエル・ジョンソン
       (イギリス人、詩人・批評家、1709年9月18生まれ)


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お嬢、イギリスに発ちました。
5月初頭にこちらに帰ってきてから、約4ヶ月半のニート生活(本人言)を終え、
全くの新天地での大学院生活の始まりです。

高校卒業後、こんなに長く一緒にいたのは初めてだったので、Empty nest syndrome 再びか!? と警戒していたのですが。
さすがにもう慣れたというか、悲しいのは悲しいものの、心の中の一度割り切った部分は消えてなかったようで、それなりに日常に戻りましたです。

彼女がいる間、いろんな、本当に色々な話をして。
改めて思ったのは、彼女は今のところ、自分のアイデンティティについての問題が消えない環境にずっと居続けているのだなあ、ということですね。
アメリカにいる間は、母国を知らないことにずっと葛藤を抱えてて、
いざ母国に行ってみれば、今度は帰国子女という目で見られ続け、
イギリスに到着して、まだ2~3日しか経ってないのに、今度は完全に日本人という側面だけで見られることに、違和感を覚えている様子。

自意識過剰なのかもしれないけれど、相手にとっては無意識でも、自分には刺さることがある。
自分も人に対して、そういうことをしてしまっているかもしれないから、気をつけなきゃ、という戒めでもある。
10代前半の頃のような、泣きたいほどの遣り切れなさはもうないけれど、
自分は今までの経験が形作った、自分という人間でしかないのだ、という気持ちを、
いつになったらカケラも揺らがずに持てるようになるか、というのは、
彼女のまだまだ続く課題であるようです。


見送りの際、空港のフードコートでしばらくうだうだした後、セキュリティーゲート前でお別れ、というのが定番。
そしてこの時だけ、ほんとに、このわずかな時間だけが、
彼女が唯一、「実家にずっといたい」と涙をこらえて言う時でもあるのです。

父ちゃん母ちゃんといたいということではなく、や、それも勿論あるのでしょうけれど。(希望的観測)
意地っ張りで、誰からもしっかり者と思われがちなお嬢が、一番力を抜いて、弱いところも平気で見せられる場所なのかな、と勝手に思っておりまして。
なのでお嬢が、離れたくない、と言うたび、たまらなくかわいそうになると同時に、
まだ娘にそう思ってもらえる場所であったことに、良かった、と思う気持ちが、ほんのわずかですが混じります。

辛かったら、いつでも帰ってきていいんだよ。
言葉で、態度で、そう伝えることが、決して甘やかしになるとは思いません。
まあ彼女が、それに甘えて、簡単に投げ出す子ではない、という信頼もありますが。

私は、彼女の勉強を助けることも導くこともできませんし、将来の仕事にしたって、私の頃とは時代が違うので、ヘタな口出しは邪魔にしかなりません。
ですのでせめて、彼女が休める場所、弱音を吐き出せる場所になりたいなあ、とだけ思うので。
KYどころか、AKY(あえて空気読まない)の最たるものであるワタシが、
彼女にだけは、乏しいアンテナを立てていかなきゃいかん、と思う次第でございます。


それにしても。
空港で涙の別れの後、雑用を済ませて家に帰ったところ、
すでに離陸時間であるのにサイトでの「1時間5分の遅れ」という表示と、
そのすぐ後のお嬢からの、「1時間の遅延☆」というLINEメッセージ。

哀愁に満ちたあのシーンを全て台無しにしてくれるのが、まっこと安定のUnitedクオリティでございました。

* * * * *

【旅行】

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さて、記憶が薄れないうちに、お嬢と行った、オレゴン州のポートランド旅行について記録しておかねば。
もっと記憶が薄れているコーヒーの淹れ方講座とかあのレストランとかには、目をつぶり。

と言っても、ぶっちゃけ、それほど書くことがないのでございますよ。
つーのは、お目当ての一つだったエリアが、山火事で行けなくなってしまったので。(しくしく)

2泊3日で、初日と最終日は市内をうろうろ、
中日はColumbia Riverに沿って、のんびりドライブしつつ、あちこち散策、
という予定を組んでいたのですが、その目的地だったColumbia River Gorgeで山火事が発生した為、当然のように道路はシャットダウン。
どころか、それなりに距離のあるポートランドのダウンタウンエリアにまで灰が降り、
煙混じりの空気を少しでも避けるべく、防塵マスクをしていた人も結構見かけましたです。

かなりの数の住民が避難を余儀なくされたこと、本当にお気の毒でなりません。
私達が訪れた時から2週間が経過して、今ようやく恵みの雨の助けが得られたようですが、完全収束にはまだ時間がかかる様子です。



続きの戯言
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by senrufan | 2017-09-18 12:56 | Trackback | Comments(0)

貴方と私の交差点

「あなたを心配させるものが、あなたを支配する」
   ----- ジョン・ロック
       (イギリス人、哲学者、1632年8月29生まれ)


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Whole FoodsがAmazonの傘下に置かれることが決定したニュースが発表された時、正直すっごくほっとしたんですよ。
丸ごと食品が前々から買収先を探しているのは耳にしていたのですが、
その候補として挙がっていた企業が、どう見てもコンセプトが違うんじゃね?というところが多く、
お店の方針ががらっと変わりかねないのでは、と心配していたところだったので、
Amazonならとりあえず大丈夫だろう、と安心したんですね。
まあ、私の二大依存先が一緒になることがあろうとは、みたいな感慨もありき。

そして、その正式スタートの第一日目。
15品目が定価を値下げして販売されることになったです。きゃっほーい!

うちは青果はほとんどファーマーズマーケットで買うので、丸ごと食品で買うのはそれ以外の食品なのですが、
それでもオーガニックのアボカドやりんごの値下げは、大変嬉しゅうございます。
特にオーガニックのFujiりんご、$1.99/lbなら、マーケットより安いじゃないですか。

このニュースに対して、今までどんだけぼってたんだよ、という類のレスも見受けられ、
オーガニックムーブメントを含むあれこれへの批判を背後に感じたりするのも、
また興味深いところでございます。なんつってなー。

* * * * *

【家庭内事情】

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さて、お嬢と一緒に2泊3日で、サンディエゴのfrogfreakさん宅に行ってまいりましたです。
お嬢は国際免許は持ってきたものの、高速は未経験なので、運転手は私一人。
460マイル(740km)の道のり、一体何時間かかるかなー、でしたが、
蓋を開けてみれば、往き帰りとも1回ずつのランチ休憩を入れて、7時間半と8時間で終了したので、まあまあだったかな。

これはお嬢のおかげも大きくて、ですね。
助手席でほとんど眠らないまま、ずっと私とおしゃべりしてくれたので、あまり眠気を感じることなく、退屈することもなく、運転を楽しめたのですよ。
親孝行な娘でございます。
まあ、ヤツも自分の命がかかってましたからねー。(身も蓋も)

で、どんなことを話したかって、そりゃもうあれもこれもそれもいやどれだよってなぐらいにとりとめもなかったんですが、
そのうちの一つについて、ちらっとだけメモしておくですよ。
つーでも、絶対うまくまとめられない話題なんですけどね。


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by senrufan | 2017-08-29 16:17 | Trackback | Comments(4)