タグ:料理 ( 233 ) タグの人気記事

求める光の在り場所は (10)

「人間には現在はむろん大切ですが、どうせなら過去の結果としての現在より、
未来の原因としての現在をより大切にするべきでしょう」
   ----- 田中芳樹
       (日本人、作家、1952年10月22生まれ)


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ひっさびさに仕込みました。
ウエダ家COBOの作り方による、ぶどう酵母でございます。
それってナニ、とおっしゃる方は、恥まみれの過去日記をご参照。

この写真時点で、すでに使える状態なので(ぶくぶく)、このまま飲むか、スムージーに入れるか、料理に使うか。
それとも実を取った後、発酵を進めて、ヴィネガーを作るか。

まだ決めてないところで、作ったよー、とFacebookにて発酵仲間に報告しましたら、
ワインにならないかな?というコメントをもらって、おおおお、となりまして。
果たして上手くいくかどうかは、発酵の神様の思し召し次第。
とりあえず、このまま暗いところで、数ヶ月放置してみることに決定です。
出来上がったら、仲間内で試飲会とかしてみたい。

一人あたり、おちょこ1杯ずつぐらいしか飲めないかも、な量ですけど。

* * * * *

【旅行】

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プラハ観光を終えて、今度はポーランドの首都、ワルシャワへ。
空港の名前が、Warsaw Chopin Airport。そう、あのショパンの生まれた国ですよ。
ちなみに、ついついワルシャワって言っちゃうんですけど、それでは英語では通じません。
ワルソォ、みたいな発音を、お嬢に何度か教わったんですけど、最後まで出来た気がしなかった。

プラハという観光都市からワルシャワに移った時の所感は、旅行記冒頭で書いた通り。
しかも、寒いのなんのって。
係官系の人達の塩対応と合わせて、心身共に冷え切りましたですよ。
だからこそ、合間合間に体験する親切な方からの温かいヘルプが、余計に染み渡るんですなあ。(しみじみ)

つーことで、順繰りにワルシャワ観光記録をば。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-10-22 07:43 | Trackback | Comments(0)

汲めども尽きぬ源泉で

「ある程度の反対は、人にとって大きな助けとなる。
 凧は風と一緒に上がるのではなく、風に向かって上がるのである」
   ----- ルイス・マンフォード
       (アメリカ人、社会学者、1895年10月19生まれ)


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今年も作りました、トマト味噌ソース
毎年、Heirloom tomatoが沢山出てきたら、多めに買って作ります。
作り方は、って、過去日記に書いてたので、割愛です。

作り終わったら、小分けにして冷凍。
来年まで持たせられるかなー。(それもどーなんだ)

* * * * *

【レストラン】

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うし、だいぶ現在に近づいてきたですよ、この日記。
……4月の旅行記は置いといて。

先日、お友達4人と一緒に行った遠足の行き先は、かの有名なシェ・パニーズ。
なぜか、日本でも人気のシェ・パニーズ。

今まで私がおじゃましたのは、3回だったかと。
といっても、メインのレストランの方ではなくて、2階のカフェの方ばかり。
最後に行ったのは、一体いつだったかなー。

正直に告白してしまうと、初回は大感激だったシェ・パニーズのカフェ、
2回目、3回目となるうちに、段々と、ううむ、ううむ。(察してください)
サービスや雰囲気は満点だし、野菜はすごく美味しいのだけど、
お肉やお魚メニューが、好みより脂っこかったり、しょっぱかったりしてね。
や、ただの個人の好みの話、なんですが。

ベイエリアのレストランのレベルが急速右肩上がりの中、良いお店が色々増えてきて。
2~3年前(うろ覚え)に、シェ・パニーズがミシュランの星を落とした時、即座に異議を唱えられなかったことを覚えてる。(誰にだよ)
つーても、私が行ったのは、カフェ部門だけだから。
いつかレストランに訪問できたらなあ、とは思いながら、でも予約が取れる気がしない……

そんな時、仲間内で次の遠足先を相談してた時、候補に挙がったのがシェ・パニーズ。
Sちゃんが未訪だったので、それならぜひ一度、とな。
数年ぶりに訪れたお店は、2013年の火事の前と全く変わらない佇まいで迎えてくれたのだ。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-10-19 15:04 | Trackback | Comments(2)

すぐそばにある深い知恵

「変えるにはリスクが伴う。
変えなければより大きなリスクが伴う」
   ----- ジョン・ヤング
       (アメリカ人、宇宙飛行士、1930年9月24日生まれ)


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にんにく醤油漬けに続いて、紫蘇ネタをもういっちょ。
base cafeのレシピから、大葉ジェノバソースでございます。
ジェノバかジェノベーゼかペストか、そんな悩みはすっ飛ばし。

バジルを使うジェノバソースでは、松の実が材料ですが、
こちらは紫蘇とカシューナッツ、白味噌、醤油を使った、ちょっと和風テイストな仕上がり。
なので、洋風にも和風にも使える、ありがたいソースです。

料理したくなーい、って時には(いつもだぜ)、例えばアボカドときゅうりを切って、このソースで和えるだけ、とか。
もっと言えば、豆腐を切って、このソースをのせるだけ、とか。
……恥をさらすだけなので、この辺で。

* * * * *

【レストラン】

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前に書いた、パールティーのお店、お茶屋さん
パールティーだけじゃなくて、台湾料理の大衆食堂的なレストランでもあるんだね。

ご飯も食べてみたいなー、と思いつつ、ティーだけの為に訪問すること、早数回。
わくわくさんとのデートが決まった時に、お付き合いいただいて、ようやくご飯での訪問が叶ったよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-09-24 05:35 | Trackback | Comments(0)

ゴールの先に待つものを

「単純さを信条として、いつも質素な人間でいる」
   ----- アーネスト・ラザフォード
       (ニュージーランド→イギリス人、物理学者、1871年8月30日生まれ)


Oliver Sacks, Neurologist Who Wrote About the Brain’s Quirks, Dies at 82

オリバー・サックス氏が死去 「レナードの朝」の著者

また悲しいニュースが飛び込んできました。
イギリスの神経学者であり、著名な作家でもあったオリバー・サックス博士が、この世界から旅立っていかれました。

末期がんを患っていらっしゃることを公けにされたのは、わずか数ヶ月前のこと。
その時から覚悟はしていたものの、これほど早いとは思っていなかったので……
ただただ、残念でなりません。

翻訳でしか読んでないので、実際はどうかはわからないものの、
博士の書かれる真っ直ぐな、目をそらしたりごまかしたりしない文章と視点が、とても好きでした。
改めて、我が家にある本を読み返してみたいと思います。

心から、ご冥福をお祈りいたします。


The tragic story of Oliver Sacks’s celibacy

* * * * *

【個人的事情】

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前回スキップしてしまった日記、今日こそは。

San Francisco Half Marathonを無事に完走された、
チームM(仮名)の皆さん=Dr. Hoshi、Sarahさんご夫妻、旦那。
リーダーのDr.の方針で、チームのアクティビティの内訳は、
練習と宴会の割合が半々となっておるですよ。
なので、レースの後の打ち上げ開催は、当然中の当然なのである。

しかも、Sarahさん・Dr. Hoshiという、二大料理上手が揃っているんだからして、
全メンバーが嬉しくないわけがない。
今回もレースの1週間後に、拙宅にて行われた打ち上げ記録で、
お二人の料理と、そして、あの名物の自慢をさせてもらうんだー。(えへえへ)

続きの戯言
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by senrufan | 2015-08-30 14:13 | Trackback | Comments(2)

勝ち取ったのは青い空

「(世界平和のために何をしたらいいのかと聞かれて)
帰って家族を大切にしてあげて下さい」
   ----- マザー・テレサ
       (ユーゴスラビア人、社会活動家、1910年8月26日生まれ)


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今年の紫蘇も元気に……と言いたいところですが、実はちと危なかったのです。

こぼれ種から芽吹くこと三年目、今年もいっぱい芽が出てくれて、摘み菜も楽しんだのですけれど。
なんと、一晩でほとんどの芽がなくなってしまったという悲劇が発生。
ちょうど旅行中でお友達に世話をお願いしていた間だったので(すまんですううう)、
彼女が詳しいお友達に聞いてくれて、夜盗虫なるものが原因だと判明。
さぞ大変だったでしょうに、わざわざ懸命に土から虫を取り除いてくれた友人に、
心から感謝・感謝でございます。
世話してくれたお友達も、教えてくれたお友達も、愛してるよーーーっっ!!

おかげで、なんとか生き残ってくれた数本の紫蘇が、
弱々しいながらも少しずつ大きくなって、今では立派な葉が何枚も。
心配だったので追加した、ナーサリーで買ってきた紫蘇の苗も、立派にわさわさと。

なので、今年も作りました、紫蘇の葉のにんにく醤油漬け
紫蘇とにんにくスライスを、味噌作りの時に出来た、たまり醤油に漬けてます。

和え物に混ぜたり、パスタに入れたりするんですが、
一番好きなのは、おにぎりに巻くことです。(こんなの
醤油だけでも炒め物などに使えるので、ほんとに便利なんですよね。

そういえば最近、こういうのが流行ってますよね。
わかるわかる、ハマるんだなこれが。

激ウマ【合法ハーブSHISO】にハマる人続出!

* * * * *

【イベント】

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アメリカだけで超絶人気の、アメリカン・フットボール。(暴言)
9月からシーズンが始まるそうで、フットボールファンの友人達がわくわくしてますな。

残念ながら全然わかんねー、な私は、当然スタジアムにも縁がなかったのですが、
さくさんの息子さんが、当カウンティの対抗試合の代表選手に選ばれるという快挙。
これは応援せねばなるまいな、とばかりに、友人夫妻と旦那と、4人分のチケットをお願いしたですよ。

しかも場所は、シリコンバレーの新名所、San Francisco 49ersのホーム、Levi's Stadium
オープンしたのがつい数ヶ月前……え、じゃないの、もう1年経ってるの?
うっわ、はっやー。

さくさん&息子さんのおかげで、ぴっかぴかのスタジアムに入れちゃうよ。(感謝)
ツアーに行ったわけじゃないので、ほんの客席周りだけですが、写真を残しておきますね。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-08-26 14:09 | Trackback | Comments(2)

求める光の在り場所は (8)

「いいえ昨日はありません。今日を打つのは今日の時計。
昨日の時計はありません。今日を打つのは今日の時計」
   ----- 三好達治
       (日本人、詩人、1900年8月23日生まれ)


食べながら永遠に増やし続ける事が出来る10つの野菜&ハーブ

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Green onionの束を買って、細かく刻んで冷凍しておくのですけど、
その時に余った根を水につけておくと、元気に伸びてくれますよね。
緑どころか、全指真っ黒くろすけな私の指ですが、素材の良さのおかげか、こういうのは結構元気に育ってくれて、嬉しいです。

私がやってるのは、↑の記事の中では、にんにくとにんじんぐらいだったのですが、
いやいや、これはもっともっといけそうでありますな。
まずは先日のマーケットで買ってきたロメインレタスから、だな。(きらーん☆)


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おまけで、ケナゲに伸びたねぎを切って作った、夏野菜の和え物など。
とうもろこし、焼いて皮をむいたベルペッパー、蒸し茄子を、ねぎ入りのタレで和えてます。
切られたねぎは、また伸びておくんなさいよ。

そういえば、じっくり焼いて皮をむいた、甘い甘いベルペッパー。
これを使って、Dr. Hoshiが素敵なオードブルを作ってくださったのを、まだぢまんして書いてなかったですな。
んじゃ、次回はそれで。

* * * * *

【旅行】

9. チェスキー・クルムロフ城

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今回の旅行で、チェコとポーランドで1日ずつ、日本の旅行会社のガイドツアーに申し込みました。
どちらも遠方に行く1日ツアーで、チェコではユネスコの世界遺産に指定された、チェスキー・クルムロフという町でございます。

プラハにお住まいのNさんという日本人ガイドさんが、車でホテルまで来てくださって、
最後はホテルに送り届けてくださるまで、とても楽しい一日をご一緒してくださいましたです。
ううう、やっぱり言葉が通じるっていいなあ~~。(心から)

案内していただいたのは、チェスキー・クルムロフ歴史地区と、その中にあるチェスキー・クルムロフ城
お城の中は、公式ツアーでしか見学できず、しかも時間が決められているので、車で到着すると、すぐに窓口で英語ツアーを申し込みしましたよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-08-23 11:08 | Trackback | Comments(2)

求める光の在り場所は (1)

「学者は『自然』の探求を歓び、愚者は余計なことを知らぬのを歓ぶ」
   ----- アレキサンダー・ポープ
       (イギリス人、詩人、1688年5月21日生まれ)


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先日、友人と、こちらのお店に行きまして。
ドリンクメニューを眺めていたら、Grain Latteというのが目に留まったんですよ。

お店の方に聞いてみましたら、麦や玄米、大豆などを挽いた粉のドリンクですと。
甘いですか?と聞いたら、少しだけ、ということだったので、
だったらトライしてみようとオーダーしたのです。
ソイで、とお願いしたら、これは最初からソイなんですよ、ヘルシードリンクでしょ?と、にっこりおっしゃられて、わくわくしながら待ちました。

飲んでみた感想は、うーんと、えーと、……麦茶&黄な粉ミルク、みたいな。
強い子のミロに、黄な粉と麦茶を加えたような。(※個人の感想です)

飲み始めは決して悪くはなかったのですけど、私には結構甘かった上、最後の方は段々と飽きてしまいまして。(すみません)
でも、甘くなかったらいけるかな、と思ったので、翌日訪れた、やはり韓国系カフェのこちらで、メニューにあったMulti Grain Latteを、Unsweetenedで、とお願いしてみたですよ。
ちなみにお店のお姉さんに聞いたところ、
「なんというか……オートミールみたいなドリンクです」
と説明してくれました。

Cocohodoよりは甘さは控えめでしたが、やっぱり最後には飽きてしまって、またまたすみません。
あと、粉を溶いて作るらしく、最後はカップの底に残った粉が溜まってしまって、そこで飲むのを断念してしまうのですな。

これはむしろ、自分で作ってみた方が、好みのものが飲めるかも。
検索してみたら、以下の2つの記事を見つけたです。
なるほど、確かに朝食には良いかもしれませんね。

Healthy Korean Multi-Grain Shakes – Homemade Misutgaru Latte

Coffee drinkers enjoy the perks, and health benefits, of grain-based beverages

* * * * *

【旅行】

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まだ3月で残ってる日記もあるんですが、少しずつ旅行記録も始めようと……
始めなくば、始まらず……始める為の始まりと……
すでにカオス状態で、どうしたらいいんだか。

とりあえず、まずは概略から、ですかな。
前にちょこっと書いたものと重複するところもありますが、まあいっか。(殴)

続きの戯言
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by senrufan | 2015-05-21 11:01 | Trackback | Comments(0)

自然が許す範疇は (上)

「予知するために予見する。
予見するために観察する」
   ----- オーギュスト・コント
       (フランス人、哲学者、1798年1月19日生まれ)


前に書きましたが、今年は新しいカレンダーを使ってます。
自然派の食事やお手当ての本を多数手がけていらっしゃる、編集者の吉度日央里さんが、
やはりマクロビオティックの著作や指導で名高い岡部賢二氏と、共に製作されたカレンダー。
旧暦の日付と月齢、土用など、月のリズムと季節を意識した生活を送れるよう、
様々なヒントが散りばめられているんですね。

で、新月と満月の日には、塩入り入浴・玄米甘酒プチ断食・小豆入り玄米ご飯・願い事メモのマークが並んでて。
要は、浄化のエネルギーが強い新月の日と、吸収のエネルギーの強い満月の日に、
そのエネルギーを最大限に生かすべく、こういうことをするといいですよ、というアドバイス。

というか、昔からの知恵と言ってもいいのかも。
おついたち(お朔日)には小豆と言って、毎月1日と15日に小豆を食べる習慣がありますが、
腎臓に良いとされる小豆を定期的にいただくことで、身体のむくみを取って労わってあげよう、ということなんですね。


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ストイックとは程遠い生活を送るワタクシは、定期的なプチ断食とか無理むりー、ですが(おい)、
小豆は時々食べてます。小豆入り玄米ご飯とか小豆かぼちゃとか、大好きすぎてどうしよう。

で、最近作ったのが、小豆甘酒です。
炊いた小豆+糀+お水を、愛しのヨーグルティア君にセットして、8時間。
出来上がった甘酒をブレンダーにかけて、滑らかに。
お湯を注いで、ホット甘酒ドリンクとしていただくのですが、この一杯が美味しくてもう。

甘酒はかなり栄養分が豊富な為、1日1杯(200cc)までが適量だそうですが、
私は大匙3杯ぐらいの量を、ぬるめのお湯で溶いて、1日1回飲んでます。
ほっこり、まったりの幸せタイムでございます。

* * * * *

【アクティビティ】

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さて、上記のカレンダーを製作された、吉度日央里(よしどひをり)さん
オーガニックライフスタイル・ジャーナリスト、という名称が示す通り、今まで大勢のマクロビオティックの先生方の著書の出版を、編集者として携わられ、
またご自身も、マクロビを20年以上続けられ、3人の息子さんをマクロビで育てられたという、スーパーレディでいらっしゃる。

昨年10月に、またまたpyonさんを始めとするベイエリアのマクロビネットワーク繋がりの方々が、日央里さんをベイエリアに招んでくださって。
様々なテーマで、10回の講座を企画・開催してくださったの。
そなの、ほんとにこのエリアは、すごい方々が揃っているんだよー。だよー。(勝手にぢまん)

で、またその尻馬に乗って(え)、いそいそと2つの講座に参加させていただいたので、
その記録を2回に分けて続けるよ。
まずは1回目の、「身近な食品で症状をラクにする! 自然のお手当て講座」から。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-01-19 14:44 | Trackback | Comments(2)

光は周りに、その先に

「与えることと受けることは結局同じことで、
その人が開かれた生き方をしているか閉じた生き方をしているかによる」
   ----- ヘンリー・ミラー
       (アメリカ人、作家、1891年12月26日生まれ)


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クリスマスはいかがお過ごしでしたでしょうか。
私はというと、嬉しいことに友人が招待してくれたので、いそいそとおじゃましてきましたです。
センス抜群&お料理上手な彼女のおもてなしは、最初から最後まで、驚嘆と眼福と口福に満ちたものでありました。あああ、幸せ……(思い出しうっとり)

しかし実は、うちの家族はばらばらというか。
日本出張だった旦那は、予定が延びて、帰宅はクリスマス当日でしたし、
お嬢はええと、ええと、ちょっと過去を振り返る旅に……大丈夫かなあ……(涙目)

人の温かさが、殊に身に染み渡る季節。
何かをむぎゅーっ、としたくなるのですが、お嬢もいないし、ペットもいないので、
とりあえず枕とかクッションとかを手に取って、
……やだ、冷えてる。

* * * * *

【個人的事情】

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2014年最後の日記は、お友達との楽しいクリスマス会の記録だよ。
Sちゃんが場所を提供してくれて、蕎麦花さん・むらさきちゃん・サンドラさんと、
5人で集まった、れでぃーす忘年会。

これまたセンス抜群で有名なSちゃんの手によるセッティングは、
どこの雑誌の写真?と真顔で聞かれてしまうような。
持ち寄ったお料理も絶品揃いで、今回は最初から最後まで、友人自慢一筋の記録となるですよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2014-12-26 14:23 | Trackback | Comments(4)

引いたつもりの線を越え

「物事に反対するだけでは勝てない。
物事に賛成し、自分のメッセージを完全に明確にすることによってのみ勝利できる」
   ----- マーガレット・サッチャー
       (イギリス人、政治家、1925年10月13日生まれ)


エボラ出血熱、死者4000人を超える WHO集計

昨年、とある医療研究者の方とお話しした時に、エボラ出血熱が気になるのですが、薬の研究などは進んでいるんでしょうか、とお尋ねしたことがあるんですよ。
そうしたら、残念ながら薬の研究というのは、被害の大きさや困ってる人の多さによって優先順位が決まる面があるので、エボラにはちょっと、というお答えだったのですね。
まさか、それから一年で、これほどの方が亡くなられる事態になろうとは。

フェイスブック創業者夫妻、エボラ熱対策に約27億円を寄付

ビル・ゲイツ氏の財団に続き、ザッカバーグ夫妻も寄付を表明されましたね。
ザッカバーグ夫人は、確かお医者様でいらっしゃったような。

私も、ほんのわずかでありますが、国境なき医師団に寄付させていただきました。
一番必要なのは医師だということは承知しておりますが、少しでもできることを。
ご興味のある方は、以下のサイトからどうぞです。

Medecins Sans Frontieres - Doctors without Borders

国境なき医師団 - エボラ対策への寄付

* * * * *

【料理】

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お嬢の夏の帰省は、今回は長めで3週間。
一番の目的だった事務手続きも、無事に済ませられることができて、なかなか良い夏休みであったのではないだろか。

残念といえば、今回の滞在中は、心惹かれるイベントがなかったこと。
コンサートや観劇、美術館など、興味のあるものが来てなくて、諦めの境地。
なので、家族旅行以外はお友達と会うぐらいで、結構のんびりしていたよ。

まあ、せっかく来ていることだし、ご挨拶も兼ねて、Sarahさんご夫妻とDr. Hoshiご一家と宴会など。
開催場所は我が家であったけど、基本はポトラック。
しかも、数年ぶりにBBQだよー。ちゃんとお肉&魚だよー。(いばることか)
なので今回の記録は、皆さんの美味しいお料理、ぷらす、いつもはヴィーガンの「みぎや」の番外編、ということで。

続きの戯言
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by senrufan | 2014-10-13 12:25 | Trackback | Comments(2)