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足を運ぶに足る動機

「その意味で、僕は、若い人や学生を批判するというよりも、
彼らの初歩的な勘違いを正せないようなこの社会の包括性のなさを
糾していくことこそが必要だと思って活動しています」
   ----- 宮台真司
       (日本人、社会学者、1959年3月3日生まれ)


ただいま、日本に滞在中でございます。
もう少しのんびりできるかと思いきや、日々色々と用事が入ってきて、あまりPCの前に座れない状況。
まあ、友達との再会もしっかり満喫してるので、不満は全くありませんが。(満面の笑顔)

今回は、お嬢関係の用事メインの滞在なので、あとで日記に記録するようなことも増えない予定。
カメラも置いてお出かけしたりしてますからねー。だめじゃん自分。

3月に入ったのに、月初のカレンダーの画像を用意してくるのを忘れたというテイタラク。
帰ったら、こっそりアップします。これぞ日付詐称。アプアプ詐欺(違)


とりあえず、今日は待望の「ONE PIECE」新刊の発売日だったのですが。
今日も朝からお出かけだったので、帰りに買って帰ろうと思いながら駅に着きましたら、
でかでかと「ワンピース新刊発売!」のポスターを貼った、本屋さんの出店が。

ソッコーで走り寄った私のタイムは、かのボルトをも超えたかもしれません。(大嘘)
クールだぜ、ジャパン。

* * * * *

【レストラン】

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イタリアンでのランチ楽しい散策を経て辿り着いたのは、話題のベーカリー&カフェ。
サンフランシスコの人気コーヒー・Four Barrelと、ベーカリーのJosey Baker Breadがコラボしたお店、なんだって。

Four Barrelは何度も行ってるけど、Josey Bakerは初耳で。
ハードブレッドが美味しいお店だそうで、そーれは見逃せませんな、というノリで。
わくわくしながら行ってみた。

続きの戯言
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by senrufan | 2014-03-03 22:50 | Trackback | Comments(5)

押さえておきたい水準は

「競争相手には、常に尊敬の念を忘れないこと。
相手も、勝ちたいという気持ちは君と同じなんだよ」
   ----- アルベルト・トンバ
       (イタリア人、スキーヤー、1966年12月19日)


料理ブログ読書ブログ、月イチ更新済でございます。


野菜と果物中心の食生活で自殺が半数以下 葉酸やビタミンがうつ抑制?

新聞やTVで取り上げられたニュースなので、ご存知の方も多いですよね。
旦那はこのニュースをTVで見て、私に「ありがとう」と言ってきましたよ。熱はないですか。

マクロビオティックを学び始めると、「食」が心身に与える影響について、これでもか、というほどに色々出てきます。
というよりマクロビ自体が、「食」を食べ物だけでなく、「自分を取り巻く環境全て」と考え、
その影響を知って、いかにして取捨選択していくか、ということについての実学でありますから、
当然といえば当然でございます。

なので、上記ニュースについては、驚かないにしても、こうやってデータでの裏付けが得られるのはありがたく。
実際、本当に身体が必要としている栄養を摂ることで、改善される心の病いは、決して少なくないと思います。
ましてや、「食」をマクロビでの捉え方で考えれば、尚のこと。

ですが、これがどれだけ難しいことか。
自分一人についてでさえできてないのに、家族といえど他人のことは、更に大変で。
なので、今日もまた、「ベストよりベター」と自分に言い聞かせ、キッチンに向かうのでございます。
そして、Uターンして帰りたい。(ため息)

* * * * *

【レストラン】

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さて、これまた9月のことだけど。
わくわくさんが、新しくオープンしたカフェの話を教えてくださって、一緒に行きましょう、ということになったの。(感謝!)

オープンしたのは、大人気の和食レストランがあるモール。
なので、特にお昼時は、駐車スペースを見つけるのが大変だったりするらしい。
確かにね、レストランで美味しいご飯をいただいた後、そのままコーヒー&お茶、というコースも嬉しいもんね。

敢えて、ちょっとはずした時間に行ってみたおかげか、そのあたりはスムーズに済んで、無事お店に入れたよ。
これもまた、わくわくさんのおかげなの。(愛)

続きの戯言
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by senrufan | 2013-12-19 13:01 | Trackback | Comments(2)

引き寄せたのは、味な縁

「我々は、過去を知らないばかりに、自分の生きる時代を中傷する。
人間はかれこれずっとこんな調子できたのである」
   ----- ギュスターヴ・フローベール
       (フランス人、作家、1821年12月12日)


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お友達が、イタリアのFIATの人気小型車、500シリーズのチンクェチェント(Cinquecento)を購入されたのですよ。

先日乗せてもらったのですけど、いやもう、この子が、可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて(以下略)
外側デザインも勿論、内部デザインがまたなんとも。可愛すぎて、鼻の下が伸び放題。(激違)

ちょーゴキゲンで乗せてもらっていたところ、前にすっと入ってきた車。
なんと、同じチンクェチェントちゃん。白のボディーに、三色の帯。
ナンバープレートには、「GUCCI GU」

イタリアが誇る高級ブランド、グッチのカラーとナンバーかああぁぁ!!


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さすが、イタリアっ子ご自慢の車、あーんど、ブランド。
イタリア魂に強く感銘を受けた経験となりましたです。



でも、持ち主がイタリアの方かどうかはわかりません。

* * * * *

【ベーカリー】

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お嬢と一緒にトライしたくて待っていたのが、あのベーカリークロワッサン
2回目に行って売り切れだった時、「週末は多めに焼きますよ」と聞いていて。
考えてみたら、平日は朝の7時45分からのオープンで、それぐらいに行こうと思ったら、かなり朝早くに出発しなきゃいけないけど、土日は10時オープンだから、ゆっくりめに出られるんだよね。

それを証明してくれたのが、阿梨ちゃん。
平日はお仕事で忙しい彼女が、土曜に行って、わざわざ私の為にクロワッサンを買ってきてくれたのだ。
なのになのに、このクソバカヤロウ(私です)ったら、タイミングが悪くて受け取れなくってさー。(涙) 死んでいいよ、って感じだね。
ほんとに、その節は申し訳ありませんでした。>阿梨ちゃん

で、彼女からも、土日は狙い目、と教わって。
どうせならお嬢がいる時に、と思い、週末に一緒に行ってみたんだよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2013-12-12 03:26 | Trackback | Comments(2)

望む復縁は在り得るか

「長い間に自分が得た商売人としての小さな哲学は、商人はいかなるときでも嘘をいわぬこと、というものである。
数字なるものは非常に正直な生きものであるから、一度、嘘をつくと何倍かになって暴れ出す」
   ----- 伊藤忠兵衛(2代目)
       (日本人、経営者・伊藤忠商事創業者、1886年6月12日生まれ)


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ファーマーズマーケットで、スイカとメロンが見られるようになりました。うふふのふ。
皮も食べるだけでなく、ジューサーにまでかける野蛮人には、地元産のオーガニックが大変嬉しいのでございます。

ですが、メロンはともかくスイカは、いつも甘いのに当たるとは限らない。
ので、この際、改めて屋台のお兄さんに聞いてみたのです。イケメンだったから、ということはナイショです。

とても親切なお兄さんから、
スイカは追熟しないので、最初から甘いのを選ぶべきであること、
シュガースポット(写真)があるのを選ぶこと、
叩いてみて、dead soundではなく、crisp soundがするものを選ぶこと、
と、教えていただきました。
音については、幾つか叩いて教えてくれたのにも関わらず、わかったようなふりをしていただけであることはナイショです。

これで今年は、甘いスイカばかりに当たるようになればいいなあ。





で、選んでもらったスイカが全然甘くなかったことについて、一体誰に文句を言えばいいのだろう。

* * * * *

【ベーカリー】

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ずっと前に行ったベーカリー。
併設されているカフェが目当てで訪れて、そのカフェがすごく気に入った為、あまり印象に残ってなかった、というのが正直なところ。
それからも、カフェは数回訪れているのに、ベーカリーは立ち寄らずに帰ってしまっていたのだな。

ところが、グルメ師匠のやまばとさんに、こちらのベーカリーを絶賛されて。
特にクロワッサンがすごくお薦め、と言われれば、過去にクロワッサン探索をしていたワタシの血が騒ぐ。(へーへー)

かなりリッチなバター風味で、地元の方々にも大人気らしく、毎日早くに売り切れてしまう、と教わったので、わくわくさんをお誘いして、10時半ぐらいに訪れてみたのだよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2013-06-12 10:51 | Trackback | Comments(12)

香りが呼んだ三日月を

「人生の要は七分の常識に三分の冒険心を調合するを以て、適当なりとなすべし」
   ----- 徳富蘇峰
       (日本人、評論家、1863年3月14日生まれ)


ホワイトデーの語源・由来

ホワイトデーの語源って、
「ねえ、この間のお返しちょうだいよ」と言われて、
「Why,today?」と言ったこと、
という説の方を、私は取りたい。

ホワイトデー 手ぶらの俺は 「Why, today?」 (詠み人知らず)

* * * * *

【ベーカリー】

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こっぺさん&ゆみたちさんと、会おう、ということになったのだ。(歓喜)
お子さんのお迎えがあるこっぺさんと、少しでも長く一緒にいたくて、そちら方面に我々がおじゃまして。
こっぺさんが選んでくださったお店で、午前中のお茶をすることになったのだ。

カップケーキがウリだそうなんだけど、パティシエの方が、あのシェ・パニーズ出身なのですと。
それなら、きっと良い材料を使ってくれているんだろうなあ、と期待にわくわくだ。

続きの戯言
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by senrufan | 2013-03-14 08:09 | Trackback | Comments(12)

若い葡萄の見る夢は (5)

「今日の真理が、明日否定されるかも知れない。
それだからこそ、私どもは、明日進むべき道を探しだす」
   ----- 湯川秀樹
       (日本人、物理学者、1907年1月23日生まれ)


以前、周囲がおめでたラッシュで嬉しい、と書きましたが。
更に喜ばしいことに、4月にまた1人、そして6月に、なんと3人のお友達が出産予定でございます。
もう、本当に嬉しい、嬉しいです。胸がいっぱいで、言葉が他に見つかりません。

と申しますのは、4月の彼女もそうなんですが、6月の3人に、また特別な思いがありまして。
39歳&40歳の彼女達は、ずっと子供が欲しいと思い続けた末に叶ったおめでたである上、
私が、好きだなあ、絶対良いお母さんになるなあ、と常日頃から思っていた人達であるから、なのですね。

いろんなことがありますが、やっぱり神様は粋なことをなさる方、としみじみ嬉しくてなりません。
どうかその日まで、楽しく元気に過ごしてくれますよう、心から願いながら、応援するのです。

* * * * *

【ベーカリー】

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ソノマツアー記録も、今回でとうとう終わり……
あー、思い出しても本当に楽しかったー、とそれだけばっかりなので、終わらせるのも悲しかったり。

最後は、もう1軒のベーカリーと、大きな酒屋さんの記録だよ。
ベーカリーは、名前がまず気に入ったのだ。
ナイチンゲールかあ……店員さんはランプを持ってるのかしら。(間違った妄想)

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by senrufan | 2013-01-23 03:16 | Trackback | Comments(6)

若い葡萄の見る夢は (2)

「人間は世界史の重要な担い手であって、世界史は人類の運命の集合から生ずる」
   ----- フランツ・ブレンターノ
       (オーストリア人、哲学者、1838年1月16日生まれ)


ある2人の女子学生がカッコ良すぎて痺れた話

マイミクのYさんから教わった記事なんですけど、なんかもう、記事タイトル通りに、痺れちゃったオバハンです。
大好きです、こおゆう女の子達。漢前だったらありゃしない。

親が一番やるべき仕事って、子供にこういうことを教えることなんだ、とずっと思ってます。
「うちの親なら、100%ぶんなぐるよ」
そんなことを誇らしげに言われたら、どんなに嬉しいかなあ。(M気)
姿は見えないけど、この子達のお母さん方って、ちょっと理想だなあ。



でも、こんなことをやる母ちゃんにもなりたいのだ。(ジレンマ)

母親からのメールを晒したらTwitterで話題に―ベストツイート32

* * * * *

【ベーカリー】

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続いて、次もベーカリー。
金~日の4日間だけオープンしているというパン屋さんだそうで、せっかくの土曜日、せっかくの機会、絶対寄ってみたいよね。

着いたー、と車から降りたら、ベーカリーの隣の雑貨屋さんで足止めをくらうこと、数十分。
こんなすぐそばに、ワナがあろうとは。(素敵なお店だったの……)

続きの戯言
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by senrufan | 2013-01-16 14:53 | Trackback | Comments(6)

若い葡萄の見る夢は (1)

「無機的な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜け目がない、
或る経済大国が極東の一角に残るだろう」
   ----- 三島由紀夫
       (日本人、作家、1925年1月14日生まれ)


「幸せなふりでは唇の周りの筋肉がつりあがっているが、頬や目の周りの筋肉の変化は少ない。本当に幸せな時は、唇の周りの筋肉と頬の筋肉がつりあがり、目の周りの筋肉も外側に向かって動く」

「実際に性格が似ているか否かは結婚生活への満足度とはさほど相関を示さないのに対し、夫婦自身が似た者夫婦だと思っている度合いは、結婚生活の満足度と相関している」

「アメリカ人では、幸せと誇りとの相関関係が強かったのに対し、日本人では幸せは親しみなどの協調的対人的感情との相関が高かった」

「アメリカ人では「幸せ」から誇りなどの独立的感情が頻繁に連想されたのに対し、日本人では誇りよりも周囲の人間との調和などが頻繁に連想されている」

「『罪悪感』は、アメリカでは非常に嫌われている感情であるが、日本や中国では、望ましくはないが、必ずしも嫌われるべき感情とは見なされていない」

    ----- 大石繁宏著 「幸せを科学する 心理学からわかったこと」

「目が笑ってない」という言葉は良く聞きますが、なるほど、そおゆうことでありましたか。

* * * * *

【ベーカリー】

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みぎやを開くようになって、夜のお客様が増えて、となれば、お酒の消費量が上がるのだ。だって、大人だから。
ひいては、ワインの消費量が上がったのだ。だって、カリフォルニアだから。

ワインとは、ハイソな方々がグラスを傾け、このボディが、香りが、味わいが、と優雅に感想を言い合うという、教養色豊かな一幕が浮かんでくるのだけども。(貧想像力)
生来の味覚音痴に加え、酒飲みでもない私が、そんな世界に足を踏み入れられるわけがなく。
周囲にワイン好きな友人が何人もいる、という、ありがたい環境に在りながら、彼女達のお薦めワインをいただいたところで、美味しいと思うか、好きか嫌いか、は言えても、それ以上は薀蓄のカケラも吐けません……

まあ、それならそれで、その範囲内で楽しんだらいいんじゃね?
と、開き直ったわけではないのだが、ここに至ってようやく、ワイナリーツアーというものに行ってみることになったのだ。
今まで一度も行ったことがないわけではないけど(えーと2~3回……)、なんというか、少しは意識を持って出かけるのは、これが初めて。

ゆみたちさんという、すんばらしいガイドさんの案内の下、Dr. Hoshiご夫妻、ぷらす、旦那とアタシ、というメンバー。
Dr.の運転に甘えながら行った道中の、なんて楽しかったことったら。
あいにくのお天気であったけれど、車中でお店で、わはは・うはは、と笑いっぱなしの一日ツアーだったのだよ。


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コースは全て、ゆみたちさんにおんぶに抱っこ。(愛)
ソノマエリアで、ワイナリー4軒にベーカリー3軒という、盛り沢山なツアーだよ。

まず1軒目のベーカリーで、週末ブランチとしゃれこんでから。
ここが、とっても美味しかった。どのぐらい美味しかったかとゆうと、後日、お嬢と旦那で再訪したぐらい。(それがなんだとゆうのだ)

続きの戯言
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by senrufan | 2013-01-14 14:45 | Trackback | Comments(4)

食べて、巡って、安らいで (前)

「君の心の庭に忍耐を植えよ。その根はにがくとも、その実は甘い」
   ----- ジェーン・オースティン
       (イギリス人、作家、1775年12月16日生まれ)


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先日、拝読しているブロガーさんから、生姜酵素液なるものを教わったのでございます。
糀と糀製品を販売しておられる池田屋醸造さんのレシピで、以下のリンクからどうぞ。

しょうが酵素液の作り方

果物の酵素ジュースは幾つも作ってきましたが、材料は果物と砂糖だけ。
それがこちらの酵素液では、糀も使うということなので、わくわくしながら仕込んでみたですよ。

オーガニックの生姜を買い込んできたのはいいものの、帰宅してから、砂糖が全然足りないことに気づいたお馬鹿です。(くっ……)
少しだけ残っていた白砂糖とてんさい糖は、合わせても230gしかありません。
残るはココナッツシュガーのみ、だったので、どんどん茶色くなるったら。

雑菌が入りやすくなる・発酵が遅くなる、という理由で、白砂糖推奨の酵素ジュース。
ココナッツシュガーで上手く出来上がりましたら、ご喝采。
つか、お願いだから、上手く仕上がってくれ……!(祈)

* * * * *

【ベーカリー】

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さて、今日から3回連続で、Santa Cruz訪問記録@10月
私が行きたいベーカリーとカフェがあったので、Mikaさんとえなちゃんにお付き合いいただいて、にぎやかに旅してきたのだよ。

第一目標は、ハードブレッドがメインのベーカリー。
mikamikaさんのブログで拝見して、ぜひとも行ってみたいと思ったの。
まずはこちらに行って、ブランチをいただいてから、と向かったのだけど、
Webで見る限り、食事っぽいメニューが見当たらなかったので、じゃあ普通にパンをいただけばいいかな、とね。

続きの戯言
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by senrufan | 2012-12-16 15:13 | Trackback | Comments(2)

数え数えて、また戻り

「女をよく言う人は、女を十分知らない者であり、 女をつねに悪く言う人は、女を全然知らない者である」
    ----- モーリス・ルブラン
        (フランス人、作家、1864年12月11日生まれ)


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12月になった途端に始めるもの。
ツリーの飾りつけやプレゼント選び、アドベント・カレンダーなど、色々あると思いますが。
シュトーレンを食べ始めるのも、アドベントのようなものなのかな、なんて考えます。

日本でもすっかりお馴染みのようなシュトーレン、今更ですが、Wikiでの説明はこちら
ドイツでは、クリスマスまで毎日、一切れずつ食べるのだそうですが、ドライフルーツがたっぷりのパン菓子なので、日が経つうちに味が熟していくのも、また素敵なことでありますね。

我が家でも例年通り、お気に入りのドイツ系パン屋さんで購入し、早速食べ始めたのですが。
美味しい、美味しい、と旦那とお嬢に好評なのは良いものの、
美味しいからといって、その日のうちに3分の1が消えるのはどうかと思うし、
お友達にもあげたいからといって、学校に何切れも持っていくなんてこともやったもんだから、
12月の初旬で、すでになくなってしまったって、アドベントの意味が全くないのは、大変遺憾なことでありますな。(他人事)

* * * * *

【レストラン】

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さて、こちらのベーカリーのシュトーレンは美味しいけれど、勿論それだけじゃないんだよ、ということで。
パンやケーキはファーマーズマーケットで買えるといっても、こちらのカフェの美味さも、決して忘れちゃいかんのだ。

何度か行っているわりに、Octoberfestの記録しか残してなかったことに今頃気づいて、最近行ったランチなど。
仲良しのわくわくさんと、楽しい一時を過ごしてきたのだよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2011-12-11 10:51 | Trackback | Comments(10)