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そんな平和な戦いならば

【パン作り】
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まだまだ余ってるコンデンスミルクを見ながら、そういえば私にはあの野望があったじゃないかと思い出す。

菓子パンの苦手なお嬢が一番好きなのはバゲット。でもパンの先生には、「あれは種をしこまなくてはいけないから、私も作らないし教えられない」と言われてしまったのだよね。
じゃあせめて家用のフランスパンができないかと、ネットでレシピを漁っては、幾つか試作してみてはいる。

そんな中で2~3見つけた、ミルクフランスのレシピ。このクリームにコンデンスミルクが使われているのだよ。
じゃあこの際また別なフランスパンを作って、それにクリームをはさんでみようか。

続きの戯言
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by senrufan | 2006-08-30 10:35 | Trackback | Comments(0)

全広角の視野を持て

お嬢がランチタイムの時、友達に質問されたんだって。

「ジュースとティー、どっちが好き?」
「ティー」
「読書と野球、どっちが好き?」
「読書」
「お風呂でリラックスするのと、サッカーするのとどっちが好き?」
「お風呂」
「「「「ババクサーイ!!!」」」」

と、全員から一斉に言われたそうです。
趣味のように一日数種類のお茶を飲み、暇があれば活字かクラフト、TVは存在すらも眼中になく、お風呂に入ったら最低20分は出てこない。
こんなアナタは、確かにイマドキの若い子らしいとは言えないんだろうねえ。

* * * * *

【パン作り】
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日本で買ってきた抹茶パウダー。惜しみながら少しずつ使ってきたが、すでに残りはほんの少し。
友達から、現地スーパーで見かけたと聞いたので、どんなものかと行ってみた。
ZEN MATCHAと名の付いた商品、通常品とオーガニック品と2種類あって、$24.99と$29.99。重量1.06oz。

た か っ !(愕 然)

なんでなんでこんなに高いの。ZENか、禅がついてるからか、リスペクトか、著作権使用料とかあるんか。(激しく動揺)

しかしオーガニックだし、現地産を試してみたいし、好奇心の前に膝を屈す。こうなったら散々利用してやろうではないか(ニュアンス違うし)

続きの戯言
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by senrufan | 2006-08-23 11:08 | Trackback | Comments(8)

噛み締めるごとに

【パン作り】
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菓子パンよりリーンなパンが好きな我が家。ベーグルも好きで良く買うよ。
だから自分で作れたら安上がりだなーとずっと思っていたら、師匠が時間を割いて教えに来てくれました。あーりがとおぅっ!!(谷村新司調)

いやあ、いいんだこのベーグル。生地には油分が入らないからプロセッサーを回すのが1回でいいし、鍋で茹でるので二次発酵も不要だし。
何より成形が面白いったら。本で見るレシピでは、細長く生地を伸ばした後、端同士をくっつけて円にするとなっているのが多いけど、先生レシピでは丸い生地に指をつっこんで、空中でくるくる回すんだよ~。童心に帰って遊んだよ。

焼き上がりは皮がパリッとしてて、やはり他のパンより固め。でもリーンな味わいが満喫できておいしい。
ちょっとフランスパンみたいだなー。成形変えて、エセフランスパン作ろうか。そしたら憧れのミルクフランスが作れるかも。(まだ諦めてません>師匠)

ところで一次発酵の後、10分割して各々の重さを計って調節、ということをやってたら、どーしても最後の3つが少なすぎて、でも他のは重さぴったりで、一体何が起こったんだとわたわたした。
仕方がない、もう一度計り直しか、と泣く泣くまた生地を集めてまとめ始めたら、
なぜか分割された固まりは11個ありました

かくも暑さは万人をこのように狂わせるのだね。(タコ殴り)(てめーだけだ)

戯言
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by senrufan | 2006-07-26 14:58 | Trackback | Comments(0)

縦のものを横にして

友人と一緒にスターバックスに行った。
Green Tea Latteがお気に入りの彼女は、店員さんにオーダーした。

「Can I have a tall 抹茶 Latte?」

果たして店員さんに通じるか、私は固唾を飲んで見守った。彼女は2回繰り返したがわかってもらえず、そこでようやくGreen Tea Latteに修正した。

Green Teaの人気が高まっているアメリカだが、Macchaはまだ米国標準ではないらしい。Karaoke、Sushiに続くかなー。

* * * * *

【パン作り】
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以前から時々見かけて、作ってみたかったちぎりパン。
スクエア型に入れて焼けばいいというのが嬉しいじゃないか。成形ド下手な私でもごまかせる(おい)(でも本音)

門間みかさんのご本で拝見した、かぼちゃのちぎりパン。これを、手持ちのレシピをアレンジする形でやってみた。
かぼちゃは味平かぼちゃを買った(というかそれしかなかった)んだけど、元々色が薄めなせいか、混ぜた生地は黄色にならず、ほんのりアイボリーぐらい。

で、この形のパンはグッドだよ。ベンチタイムが終わった後、丸めなおして型にぽんぽん入れていけばいいし、焼き上がった後、型から丸ごと取り出してちぎるだけ。楽だー。
難点は、なぜか普通のパンより食べてしまうこと。お嬢は3個も続けて食べてたよ。なんでだ。

混ぜ物を変えたり、別のレシピを使ったり。アレンジ色々でやってみよう。
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by senrufan | 2006-07-21 10:45 | Trackback | Comments(2)

得られる実感

【パン作り】
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半年にわたったパン教室も、いよいよ今日で最後。
や、厳密に言うと最後は先月の28日だったんだが、事故の後始末で欠席となってしまったんだな。
こんなドタキャン生徒の為にもメイクアップしてくれる先生、感謝です。(拝む)

別クラスのメイクアップの方と一緒に、今日はお互い2種類のパンを習う。4種類のパンをほぼ同時進行させなくてはいけない先生は、すんばらしい速さで次々こなしていかれる。プロの技を目撃した。

最後に習ったのは、カレンズブロートブッタークーヘン
カレンズブロートはカラント(黒すぐり)とくるみが入ったライ麦パン。こういう雑穀系パンが好みな私には嬉しいメニュー。焼き立てと、冷めた後と、2回違う味が楽しめるんだよね。
ブッタークーヘンはドイツ語でバターケーキの意味なんだって。その通りパン菓子の一種のようで、上にのせたバターとアーモンドと砂糖がカラメルのような味わいになってて、カリカリとおいしいったらありゃしない。これは色々アレンジききそうな生地だよ。今度は何かフルーツをのせて焼いてみたい。

もう一人の方がいらっしゃったので、こちらは先生の監視のないまま発酵に入れたり成形したりしたもんで、色々と失敗があったんだ。
カレンズの方は、なぜか焼き上がりに横が割れてたし。
ブッターの方は、ガス抜きが足りなくて片側がやたら膨らんでたし。
いやいや、最後まで入口から数歩のところに辿り着くのが精一杯だったなー。ま、所詮私だしなー。(舌を出しながら)

これからは自分で家で色々と。今まで習ったパンだけでも日常には十分だけど、慣れてきたと思えたら、新しいレシピも試してみよう。
ということで師匠、これからもよろしくです。>私信(結局人頼み)

戯言
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by senrufan | 2006-04-18 10:48 | Trackback | Comments(4)

時は否応なく

旦那の咳が止まらない。去年も一昨年もこの時期に風邪だった。
アレルギーではないかと思うのだが、本人は聞く耳持たず。

周りの人はさぞかし距離をおきたいだろうと思うと、いたたまれない気持ちになる。(さりげなく鬼)

* * * * *

【パン作り】
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応用コース、いよいよ大詰め。5回目の今日は、編みパンサニーレタスブレッド

編みパンの編み方、3通り教わったのだけど、これがどうやってメモに残したら良いか苦悩する。必死に絵らしきものを書いてはみたが、改めて見直してみたらアレだった。古代壁画の動物画。
せめて手がかりにと撮った写真。これは印刷してマニュアルに貼っておくべきか。

サニーレタスブレッドは、そのままレタスが入ってる。なのでパンの中身は淡い緑色で、春っぽくて嬉しくなる。上にのせたチーズが焦げて香ばしいよ。

残るはあと一回。上達した気ゼロのまま、最終回に突入する。(しくしく)
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by senrufan | 2006-03-24 12:19 | Trackback | Comments(4)

それもまた経験の

あったんだ! ほんとにあったんだ! うわああ初めて見ちゃったよーー!

ワイパー付の車のフロントライト。

* * * * *

【パン作り】
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パン教室でブリオッシュを習ったものの、今ひとつ自信がなかったので、こうゆう時に頼るべきはやはり師匠。ちょうどいい型があるから、この際型を使って大きめのを焼こうかと話がまとまる。
笑顔の師匠も誘ってみたが、多忙につき涙のキャンセル。ではしっかり焼き方をマスターして、次回は彼女に食べてもらおうと、二人で意気込んで始めたよ。

生地もいい出来で、丸めも上手くいって、低音発酵も師匠の見事な調整により問題なく。いそいそとオーブンに入れ、焼き色をチェックしつつ、時間を足していく。
表も裏もいい色になったところで、型から取り出す。いい色でつやつやしてて、なんともおいしそうな焼き上がり。
ブリオッシュを焼いている間に、師匠が手早く用意してくれたポンデケージョも、その後オーブンに入れてふわっと出来上がり。
パンを並べて、スープや野菜を添えて、一番のお楽しみの試食タイムに突入する。

黄金色のブリオッシュをわくわくしながら割ってみた。


真ん中。 生焼け。


しばし凍りついた後、生焼け部分は捨て、もう一度トースターで軽く焼いて食べたブリオッシュは、涙の味がした。
ポンケデーショの黄色とチーズ味が、薄暗がりな空気に妙に鮮やかだった。

戯言
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by senrufan | 2006-03-14 13:41 | Trackback | Comments(2)

そこに緩急あり

雨に風に霰に雷。春は色々と花狂う季節であります。
サンフランシスコでは、雪で道路が閉鎖になりました。

* * * * *

【パン作り】
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パン教室応用コース4回目の今日は、スイートポテトロールサンドライトマト入りライ麦パン
基礎コースの頃、一度メイクアップレッスンをお願いしたことがあって。その時にご一緒させていただいた応用コースの方が、作られたのがこのパン。作らなかったくせに試食だけちゃっかりさせてもらい、それがすんごくおいしかったので、前々から楽しみにしていたの。

マッシュしたさつまいもを混ぜるポテトロール。オイルとスパイス類につけたサンドライドトマトを混ぜるライブレッド。甘いのと甘くないのを取り揃えて下さる先生のメニューには、いつも感謝。ほら、チョコレートだけだと少ししか食べられないけど、チップスやせんべいを合間に食べるといくらでもいけちゃうという、あのノリで(おまえだけだ)
と言っても、さつまいもパンはほんのり甘いだけで十分好みだし、ライブレッドは上にまぶした岩塩がアクセントで、それだけでも軽食になりそうな味。

成形と二次発酵。今日も課題はその二つ。そしていつまでも。
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by senrufan | 2006-03-10 07:16 | Trackback | Comments(0)

内輪で良しと思うべし

【パン作り】
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パン教室、本日はスウィートブレッドと、クリームチーズ入りくるみパン

スウィートブレッドとはハワイ生まれのパンを日本風にアレンジしたものということで、思わずパイナップルを連想したのだが、入っていたのはレモンの皮のすりおろし。これが成形している時などにふわっと香るの。

クリームチーズパンはとてもとても楽しみにしていたパン。
日本で、アンデルセンだったか北欧ベーカリーだったか忘れたのだけど、確かに何回か買って食べた記憶が。またあの味が食べられるのかと思ったら嬉しくて。
焼き立ては中のチーズが熱々でとろーりだったけど、少し冷めた方がチーズの味が濃くなって、周りの全粒粉とくるみとよく合って。1種類で2度おいしいのは全粒粉パンの特長かも。

二次発酵のことで、ちと無い頭を悩ませ中。まあ、あとは度胸なんだと思うんだがな。
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by senrufan | 2006-02-28 12:14 | Trackback | Comments(0)

目に見える歩みはないものの

アメリカでのオリンピック放映は、当たり前だけどアメリカ選手中心でちぇっ、なので、いつも結局母にNHKの総集編のビデオをもらっていた。
今回は気力がなくて、はなから全然見てなかったのだけど、女子フィギュアは荒川選手の金メダルのニュースを聞いて、ベッドにノートPCを持ち込んで、Webで映像を見た。
終わった瞬間、跳ね上がって喜んで、思わずベッドの上で「イナバウアー!」


そのままベッドから落下した。

* * * * *

【パン作り】
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今日は、余っていたチョコチップを入れたパンを作ってみた。

昨日のリベンジというわけではないけれど、ちょっと慎重になって、機械半分・手ごね半分で生地を作ってみる。やっぱりこちらの方が安心できるのは、私の基本がアナログだからか。
二次発酵や成形など、まだまだ課題は山積みのまま。

次回、チョコチップパンを作るにあたっての注意事項
 : チョコチップは細かく砕いてから混ぜよう
 (理由1)チップが大きすぎると、パン1個あたりに混ざる数が少なすぎるから
 (理由2)手ごねの時、チップが外に飛び出て吹っ飛ぶから

事前に考えればわかることだろう、というのがわからないのが私なんだ。
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by senrufan | 2006-02-24 17:06 | Trackback | Comments(4)