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背負う歴史を問うよりも

「努力だ。勉強だ。それが天才だ。だれよりも、三倍、四倍、五倍、勉強する者、それが天才だ」
   ----- 野口英世
        (日本人、細菌学者、1876年11月9日生まれ)

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【イベント】

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芸術の秋ですね。
だからというわけでもないのですが、ここのところ、舞台やコンサートなどの予定が幾つか入っていて、ほくほく顔なのでございます。

たとえば先月末ですが、サンフランシスコで開かれた、Fall Antique Showに、家族で行ってまいりました。
歴史好き・ヨーロッパ好きのお嬢は、それがそのままアンティーク好きに繋がったらしく、最近その手のショップに、2人で行ったりしているのですが。
こういう大きな展示会は、彼女には初めてだったので、前から楽しみにしてたのです。

私はといえば、アメリカに来て間もない頃に、上司の奥様方に、大変規模の大きいアンティークフェアに連れて行っていただいたことがありまして。
場所名も忘れてしまったという情けなさですが、それこそ日本の体育館並みの建物を3棟使っての開催で、アクセサリーから家具まで、数セントから数万ドルまで。
蚤の市の巨大版といった感じの、本当に楽しいフェアでした。

なので今回のショウも、その時のイメージのままに訪れたのですが。
全く予想に反して、大層きらびやかで、アンティークどころか新商品?みたいな、お金持ちの香りが漂うイベントでございました。(庶民の嗅覚)

続きの戯言
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by senrufan | 2010-11-09 12:07 | Trackback | Comments(6)

根を持つものからの授かり物 (後)

「若くなるためには長い時間がかかる」
   ----- パブロ・ピカソ
        (スペイン人、芸術家、1881年10月25日生まれ)


Paul the 'psychic' octopus dies

ワールドカップで大人気になった、占いタコのPaul君。
お亡くなりになってしまわれたのですね……(よよよ)
占いに全精力をつぎ込んでのストレスが原因だったら、申し訳ないです。いやマジで。

おまけにお嬢ったら、このニュースを聞いた時、
「ドイツチームに暗殺されたの?」
なんて言いやがったし。



ストレスといえば、マイ女神・マミィさんから教わった心理テスト。

メンタルヘルスのためのストレス度診断チェックテスト

当てはまると思う項目をチェックして判定に進むと、
ストレス指数が100分の○(数字)
ストレスレベルが1(かなり低い)~5(かなり高い)の5段階で判定されるんですよ。

マミィさんのお友達が何人もやられて、皆様のストレス指数は22とか51とか、色々なレベルだったんですけどね。

カナダ在住のすれっぢさん、ストレス指数=3/100。
カリフォルニア在住のMiyukiさん、ストレス指数=4/100。


北米大陸西海岸にて、脳天気警報が発令中です。

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【イベント】

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すでに人生後半ですが、生のファッションショーなるものをこの目で見るのは、実は初めてだったりします。
ふぁっしょん。それっておいしいですか。(棒読み)

などと言いつつ、働いていた頃はやはり関心がありましたし、営業だったこともあって、衣服には結構なお金をかけてましたし。
あの頃は、コスメにもかなり詳しかったんですよねえ……今となっては、忘却の彼方でございますが。(思いっきり遠い目)

でも、身に着けるものを、「動物愛護」「環境保護」といった観点から考えたことは、恥ずかしながら一度としてなかった、と思うのです。

続きの戯言
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by senrufan | 2010-10-25 12:30 | Trackback | Comments(14)

根を持つものからの授かり物 (前)

「成功の秘訣は科学で説明できない。言葉では定義できないのだ。とにかく行動を起こすしかない」
   ----- アニタ・ロディック
       (イギリス人、The Body Shop創立者、1942年10月23日生まれ)

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【イベント】

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サンフランシスコで年に1回開かれる、World Veg Festival。今年で11回目の開催です。
去年は行けなかったものの、今年はちょこっとだけ参加することができました。

元々は別の予定があったのですが、当日になって急にとりやめとなったので、じゃあこっちに行こうか!と、お嬢と意気込んだのですが。
なんせ全然調べてなかったもので、講演も聴きたいものばかり、デモも見たいものばかりで、とてもその場では絞り切れず。

いっそ潔く、全部諦めよう、と究極の選択。(どーん!)(馬鹿ともゆう)
ぶらぶら遊ぶつもりで、昼からのんびり出かけたのでありますよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2010-10-23 12:22 | Trackback | Comments(10)

世界に一つだけの教科書を (4)

「弱者は決して許さない。許すことは強者の特質である」
   ----- マハトマ・ガンジー
       (インド人、哲学者、1869年10月2日生まれ)

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【イベント】

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コンサートや舞台が終わった後、興奮冷めやらぬといった心と身体で劇場を後にするのは、楽しくも寂しくもあり、文字通り、一時の夢を見た、という思いが強いもので。
それは、日常を離れた非日常の一時であったからこそ味わえるもの、という意識がどこかにあるのですが。
久司先生の講演会の後は、そういった気持ちの色が違って、そのまま日常に厚みをいただいたような、温かい感謝の思いを抱きながら、ゆっくりと家路についたことを覚えてます。

先生への批判は数多ありますし、マクロビオティックに対しても同様です。
ですがこの日、長い年月をかけて築き上げられてきた、とあるものの形の美しさと奥深さが、
その中心となられた方の口から語られるのを聞いて、思ったのは。
これだけのことを成し遂げた人達が確かにいる、ということのすごさと大きさへの、否定することのできない畏敬の念でありました。

続きの戯言
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by senrufan | 2010-10-02 11:12 | Trackback | Comments(8)

世界に一つだけの教科書を (3)

「失敗とは成功を味わい深くする調味料だ」
   ----- トルーマン・カポーティ
       (アメリカ人、作家、1924年9月30日生まれ)


「彼ら(アラスカの原住民)は命あるものはすべて、ほかのものすべてとつながりを持っている、ほかのすべてのものに依存して生きていると信じていたのです。
たとえばアリュート族の生命観では、サケは自分が食物となる運命であることをわきまえており、死んだあとは人間がそれを食べて命をつなぐのだという事実を受け入れていると、考えるのです。
そういうことはあまりキリスト教原理主義の概念にはないでしょう。敬意を表する、ということです。キリスト教の神は、信者たちに自分で選択する自由を許すほど、信者を尊重しない。だから信者たちも未来永劫神に救いを求めることをやめようとしない。神を尊重するからこそ、神にそれを求めないということはしないのです」
     
        --------- デイナ・スタベノウ 「燃えつきた森」より

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【イベント】

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まだまだ記録、文字の羅列。
先生のお声で記録できないのが、大変残念でございます。
データの解説も、精神的なお話も、あの温かくも深いお声でゆっくりと語られると、
理屈抜きで、抵抗感無しに、すうっ、と身体に染みてくれるのでした。

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by senrufan | 2010-09-30 09:56 | Trackback | Comments(12)

世界に一つだけの教科書を (2)

「私はいつも約束の時間の15分前には現れるようにしている。その結果、私は現在の地位を獲得した」
   ----- ホラシオ・ネルソン
       (イギリス人、海軍司令官、1758年9月29日生まれ)


前回のマクドナルドに関連して、ネットで教わった、こんなCMについてのニュースをば。

Consequences



米国のPhysicians Committee for Responsible Medicine (PCRM)という、ワシントンD.C.を拠点とする医療関係者のロビー団体が製作したものだそうです。
詳細は↓でご覧くださいませ。

マクドナルド真似た反ファストフードCMに本家が怒る、米国


当然のように思い出したのが、かの人体実験ドキュメンタリー、「Super Size Me」。
30日間マクドナルドだけ食べ続け、ぼろぼろになったスパーロック氏。
終了後、ヴィーガン・シェフのガールフレンドが作る解毒食によって回復したのですが、この解毒食はマクロビオティックを大いに参考にしたもの、と言われてたりします。
現在はスパーロック氏の妻となられているアレクサンドラさん、この時のメニューで「The Great American Detox Diet」という題の本も出していらっしゃいますぞ。

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【イベント】

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さて、いよいよ久司道夫氏の講演会の始まりです。
会場は調布市にあるホールだったのですが、かなりの広さがあるその場所は、ほぼ満席。そして、ほとんどが女性でいらっしゃいました。

拍手に迎えられて登場された九司先生。開口一番に、
「久司道夫です。本物です」
とおっしゃられて、いきなり皆さん爆笑。
生きた伝説のように思われているけれど、実際はとてもお茶目な方、とは聞いていましたが、いやほんとに。
温かく、穏やかに、ゆっくりと、深く。長い講演の間、そんな口調でずっと語りかけてくださいました。

しかも、何の原稿も見ることなく。一度もつっかえたり、間違えたりもすることなく。
とても83歳というご高齢とは思えません。

続きの戯言
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by senrufan | 2010-09-29 10:02 | Trackback | Comments(6)

世界に一つだけの教科書を (1)

「分析は自発性と破壊する。小麦を粉に挽いたら発芽しなくなるように」
   ----- アンリ・フレデリック・アミエル
       (スイス人、作家、1821年9月27日生まれ)


Plan to limit toys with meals faces 1st test

マクドナルドのHappy meal
映画などと提携したキャラクターのおもちゃをつけて、子供達に人気のメニュー。
サンフランシスコでは、児童を肥満から守る為に、この手の不健康な食事に、子供のおもちゃをつける事を禁止する条例案を発表しました。
尚この案では、カロリー・脂質・糖分など、市が定めたガイドラインを守っていれば、景品をつけても良い、となっているそうです。

ずっと前に聞いた話なのですけど。
マクドナルドのハッピーミールの狙いは、幼い頃からマクドナルドの味を刷り込みして、大人になっても買い続けずにはいられないようにすることだ
という噂が、まことしやかに流れていたんですよ。
周りの大人のファストフード依存を見ている限り、あながち嘘でもないと思うんですよね。

数年前のSFの調査で、成人の食事を重さで計った場合、1/3量はファストフードかピザ屋で摂取されている、という結果が出ているのですが。
果たしてそういう嗜好の親が、子供には与えないということができるかどうか、ですな。

* * * * *

【イベント】

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かの方の御姿を、とうとう拝見できたのは。
忘れもしない、2009年9月27日のことでした。


……現在、2010年9月27日です。
はい、1年も前のことを、今頃、です。

だってだって、すんごおおおく長くなりそうで、どうまとめようかと迷ってたんだもん……!

続きの戯言
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by senrufan | 2010-09-27 14:44 | Trackback | Comments(14)

漂う煙をかきわけて (後)

「考えすぎると、勢いが失われることがある」
   ----- トム・ワトソン
       (アメリカ人、ゴルファー、1949年9月4日生まれ)

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【イベント】

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さて、San Francisco Street Food Festival
$50分のパスポートで、うちが何を買ったのか。買ったのか。買わざるをえなかったのか……(まだ悔しいらしい)
以下に、簡単に羅列です。

続きの戯言
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by senrufan | 2010-09-04 06:57 | Trackback | Comments(18)

漂う煙をかきわけて (前)

「一番良いのは勝つこと、次に良いのは負けることだ」
   ----- ジミー・コナーズ
       (アメリカ人、テニスプレーヤー、1952年9月2日生まれ)

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【イベント】

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行きたいなあ、と思っていたのですが、予定があって行けないと思っていたイベント。
先約がずれてくれたおかげで、ぽかっと時間ができたので、お嬢と一緒にそれっ!とばかりに行ってきました。

その名も、San Francisco Street Food Festival
去年初めて開催されて、大好評だったこのイベント、今年は更に規模を拡大しての2回目の開催。
去年と比べてスペースは7倍、出店ベンダーは4倍という勢いでございますよ。

場所は、サンフランシスコはMission地区。それも、行ったばかりのLocal Mission Eateryから1ブロック離れただけのところ。
元々駐車場所に大変困るエリアである上、人出も相当なものと予想されたので、車はあっさり諦めて、電車に乗って行ったのです。

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by senrufan | 2010-09-02 09:20 | Trackback | Comments(4)

背負う景色は無限大

「征服するのは山ではない、我々自身だ」
   ----- エドモンド・ヒラリー
       (ニュージーランド人、登山家、1919年7月20日生まれ)

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【イベント】

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夏至は過ぎたとはいえ、まだまだ日の長いこの季節ならでは。
夜の野外での映画上映会に行ってまいりました。

場所は、地元の誇り(と言っておこう)・スタンフォード大学
構内に、お嬢と私のお気に入りの美術館があるのですが、そちらの庭での上映だったのですよ。

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by senrufan | 2010-07-20 11:58 | Trackback | Comments(10)