タグ:イベント ( 166 ) タグの人気記事

リンゴとサンドを鞄に詰めて、校庭に駆け出すSeptember

     IMG_4845

                        (PAPER SOURCEのカレンダーより)


「できる者ではなく、最低の者のレベルを上げることこそ教える者の技である」
   ----- 小澤征爾
        (日本人、指揮者、1935年9月1日生まれ)

* * * * *

【イベント】

毎年、9月11日が近づくこの時期は、ちょっと心が弱くなってしまうのですが。
加えて今年は、震災から半年という節目、でもあるのですね。

そんな時に、こんな集まりを企画してくれた友達がいるのです。

「震災と原発事故から半年 日本のこれからに思いを寄せる集い」
[PR]
by senrufan | 2011-09-01 09:23 | 東日本大震災 | Trackback

集めて束ねた精神を

「すべての個人には、この世における天職が与えられている。その仕事を見つけられるどうかが、生涯において最も重要なことだ」
   ----- ナサニエル・ホーソン
       (アメリカ人、作家、1804年7月4日生まれ)


松本 龍復興担当相が辞任 辞任決断について「個人的な都合。(理由は)話せない」

B型を、極悪発言の言い訳にするなんて。
と、B型人間から憤怒を表明させていただきます。

でも、自分もたまにやってますが。(急に弱気)

* * * * *

【イベント】

IMG_3629

今年、235歳の誕生日を迎えたのは、アメリカ合衆国。
関係ないけど、なんで「合州国」じゃないんだね、というギモンに対しては、こんなWikiの説明があっただよ。

我が家の独立記念日といえば、過去何回か行った、San Francisco Symphonyのコンサート&花火が定番化しつつあるのだけど。
今年は、Sarahさんご夫妻とご一緒できることになって、更になんともタイミング良く、Facebookでディスカウントクーポンが販売されたりして、こらもう行くしか、と思っても不思議じゃない。(ええっ!?)

こちらのコンサート会場は野外で、観客席の後ろの芝生スペースが、ピクニック的な鑑賞が楽しめる芝生席となっていて。
観客席だと席が決まっているので、時間的に余裕ができるのだけど、せっかく2家族一緒なんだから、ここはぜひピクニックとしゃれこみたい。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2011-07-04 10:31 | Trackback | Comments(10)

伝えたいのは、この鼓動

「各人はその能力に応じて、各人にはその必要に応じて」
   ----- カール・マルクス
       (ドイツ人、経済学者、1818年5月5日生まれ)
    (そしてルフィ、おめでとーっ!)


Milk for Japan世界のミルクを日本へ☆USA発☆)の活動。
おかげさまをもちまして、日本への第1便として、
Similac Advance 960本・Soy 240本・使い捨て乳首 1,250個の購入が決まりました。
現在Stand for Japanさんが、商品確保に動いてくださっています。

そして第2便に向けて、LAで募金活動を行います。

LAでの募金活動のお知らせ 

 ■日時:5月14日(土曜日)・15日(日曜日) 午前11時~午後5時
 ■場所:MARUKAI Gardena本店(Western × Artesia)


LA周辺にお住まいの方、ぜひご協力をいただきたく、よろしくお願い申し上げます。

郵送・Paypal・電信での募金も、引き続き募集中でございますので、こちらもどうぞよろしくお願い致します。(平伏)

ミルク購入資金募集のお知らせ

* * * * *

【イベント】

IMG_3062

舞台パフォーマンス、「STOMP!」を観に行って来ました。

STOMPを説明するのに、なんてゆえばいいのかなー。
パフォーマンス。パーカッション。無言劇。ダンス。
複雑なようで、でも流れはあくまでシンプルな彼らのワザ、今回の公演では、
「a unique combination of percussion, movement and visual comedy」
と表現されておりましたよ。

日本にいた頃、TVで紹介されていたのを見て以来、いつか生で観てみたいと思っていたSTOMP。十数年来の願いが叶いました。
ベルリン・フィルやイスラエル・フィル、ブロードウェイの舞台など、10年・20年単位で思っていた相手と、一つずつ逢瀬が叶っている、ここ数年。年を取るのも良いものです。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2011-05-05 12:21 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(0)

介するは世界の共通語

「何より自分自身に対して偉人に、聖者になることだ」
   ----- シャルル・ボードレール
        (フランス人、詩人、1821年4月9日生まれ)


一時、横浜に身を置いていた義兄と義姉は、息子達を残して、福島のいわき市に戻りました。
昨日電話をもらって、すごく久しぶりに話したように思えたのに、実はまだ1ヶ月経ったところなのですね。

いろんなことを、ゆっくり話したですよ。

30km圏内には入ってないし、仕事はむしろ増えているからね。
思うことは色々あるけど、まずここでやれることをやっていかないと。

うん、ライフラインは復旧してるし、食料品とかも大丈夫だよ。
残念だったのは、東芝の42インチTVが割れちゃってねー。エコポイントで買おうとしたら、1月末で終わってるんだってね、いやいや参った(笑)
あ、お義姉さん? お義姉さんはね、2kgも痩せちゃったって喜んでるよ(笑)

そして大好きな義兄の、この一言が心に刺さりました。
「TVとかの、くじけないで、とか、がんばってください、という類の言葉は、もう言ってくれるな、と思うよ。いいから、黙って祈っててくれ、と言いたいね」

* * * * *

【イベント】

IMG_2796

ベルリン・フィルのコンサートに行ったのは、2009年の11月
あの時、もう当分他のオーケストラは聴かなくていい、というより、できたら聴きたくない、と思うほどに、いまだあの音の余韻が残っているのです。

が、そこを押しても行きたい楽団が。かのズービン・メータ率いるイスラエル・フィルが、サンフランシスコに来てくれたのですよ。
こちらもまた私の、「生きているうちに生演奏を聴きたい楽団」の一つであったので(……)、このチャンスを逃すまいと、発売早々にチケットを申し込み、お嬢と一緒にお出かけしたのです。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2011-04-09 14:55 | Trackback | Comments(8)

惜しまないのは愛情と

「奉仕は愛情の最高表現であり、愛は受けるよりも与えることを喜ぶ」
   ----- 岡倉天心
       (日本人、美術家、1863年2月14日生まれ)

* * * * *

【イベント】

IMG_2706

ちょっと息抜き、たまにはリアルタイム日記。(……)
たまたま立ち寄ったグローサリーストアでの、バレンタインの風景など。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2011-02-14 13:10 | Trackback | Comments(6)

積んで、重ねて、形となる

「人生における永遠の誘惑とは、夢と現実を混同することである。夢を現実に譲り渡したとき、永遠の敗北が訪れる」
   ----- ジェームズ・ミッチェナー
       (アメリカ人、作家、1907年2月3日生まれ)


lizzycoさんがカレッジで統計学をとっていらっしゃいますが、実はお嬢も履修中。
一応大学で社会調査モドキもやった母は、あの頃統計学をしっかり学んでいれば、もっと色々できたであろうに、遠い目で過去を振り返っております。

そんな母が今朝抱いた、統計学のテーマ。

家庭内で、トイレットペーパーを替える番に当たる確率は?
それを「当たり」ととる人、「ハズレ」ととる人は、どれだけの割合か?

誰がいつ替えたか、一定期間、逐一データをとってみたいという希望。

* * * * *

【イベント】

IMG_2548

待望の、この日がやってまいりました。(歓喜)
去年初めておじゃまして、すっかり楽しませていただいた、Cygnetsのコンサート
5回目となる今年もまた、いそいそと行ってまいりましたですよ。

今年はSarahさんご夫妻、そしてKさんご夫妻とご一緒に。
会場では、主催者のKirscheさんご夫妻、Keithさん&Vivianさんご夫妻、そしてchiblitsさんと、にぎやかな再会。
音楽だけでなく、なんとも嬉しい時間を過ごしてまいったわけですよ。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2011-02-03 11:15 | Trackback | Comments(11)

May God keep you merry

「状況を今のまま保ちたかったら、状況を変えなければならない」
   ----- ジュゼッペ・トマシ・ディ・ランペドゥーサ
       (イタリア人、作家、1896年12月23日生まれ)

* * * * *

【イベント】

IMG_1853

お嬢と私のナンチャッテ英国好きについては、何度か書いておりますが。
特にお嬢はここ1~2年、英国好きにぐんぐんと拍車をかけており、特に英国紳士にヨワヨワです。フランス人には、すごくフランス的な性格だと言われてるくせに。

そんなお嬢が飛びついたイベントが、ありすさんから教わった、Great Dickens Cristmas Fair
クリスマス・キャロル」「二都物語」の著者であるチャールズ・ディケンズが住んでいた、18世紀はヴィクトリア朝時代のロンドン。
12万スクウェアフィート(11150平方メートル)という広さのホールの中は、そのロンドンを模したお店やパブ、カフェでいっぱいで。
その中を、あの頃のボンネット&フープ付ドレスやフロックコート&山高帽の紳士淑女が、楽しそうに歩き回る、というイベント。
家族そろって、行ってまいりましたです。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2010-12-23 22:31 | Trackback | Comments(0)

頂上への道は幾筋か

「勝って、勝ちに傲ることなく、負けて、負けに屈することなく、
安きにありて、油断することなく、危うきにありて、恐れることもなく、
ただ、ただ、一筋の道を、踏んでゆけ」
   ----- 嘉納治五郎
        (日本人、柔道家、1860年12月10日)


本人・親族も欠席=史上2度目、異例の授賞式-ノーベル平和賞

今年のノーベル平和賞の授賞式。
受賞者不在の式には、中国及び、中国の顔色をうかがう18ヶ国が欠席でした。
おお、来るな、来るんじゃねえ。(けっ)(世間知らずの暴言)

対抗して中国が創設したのが、孔子平和賞というものだったんですが。
こちらも受賞者不在の式となりましたが、理由はどうやら、受賞者本人にも通知してなかったらしい、というところが違います。

Newsweekのコラムに載っていた、孔子平和賞での中国の公式声明の抜粋です。

「中国は平和の象徴だし、平和を維持する絶対的な力も持っている。10億人以上の人口を抱える中国は、世界の平和についてより大きな発言権を持って当然だ。
要するに、ノルウェーは土地もなく人口も少ないちっぽけな国に過ぎないので、自由や民主主義に関する発言権は相対的に小さくならざるをえない。従って「ノーベル平和賞」の選考は世界の人々に委ねられるべきであり、少数の思い込みで選ばれるべきではない。なぜなら彼らは人類全体を見渡す一番の高みに立つことはできないし、世界人口の大多数の見方を代表することもできず、選考が偏って誤ったものになることは避けられないからだ」


China creates peace prize to rival Nobel



* * * * *

【イベント】

IMG_1537

バイオリニスト・五嶋みどりさんのコンサートに行って参りました。
あ、そうでした、こちらではMidoriと名乗ってらっしゃるのでしたね。

みどりさんといえば思い出されるのが、1986年のタングルウッド音楽祭で起きた”奇跡”
アメリカの教科書にも載ったという、バイオリンを2度も持ち替えて、14歳の少女がやり遂げた演奏は、当時の日本でも大きく報道され。
以来、演奏を聴くチャンスこそなかったものの、私の中に、特別な音楽家として刷り込まれたのでございますね。

アメリカを活動の拠点としていらっしゃることから、いつか、とは思っていましたが。
こちらの地元、スタンフォード大学での演奏会があると知った時、とうとう、という言葉が胸に浮かんだことは言うまでもありません。
友人一家にも声をかけ、お嬢と一緒に、会場に足を運んだのでありました。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2010-12-10 13:33 | Trackback | Comments(4)

点した灯りは目に、胸に

「次世代にプレゼントを贈るチャンスに恵まれたら、私は自分自身を笑い者にする能力をみんなに贈りたい」
   ----- チャールズ・シュルツ
       (アメリカ人、スヌーピーの原作者、1922年11月26日生まれ)

* * * * *

【イベント】

IMG_1709

「10! 9! 8!7! ………」
サンタクロースのリードに従って、全員が声をそろえたカウントダウン。
「0!」の声と同時に点されたのは、サンフランシスコはUnion Squareにある、巨大ツリーのライトでございました。

25日のThanksgiving Day(感謝祭)から始まって、27日の日曜までの連休は。
遠く離れた家族が集ったり、親しい友人同士で集まったり。
それぞれの感謝祭当日を過ごした後は、翌日は国を挙げて(だよなあ)の大セールのBlack Fridayで、買い物に右往左往。
残りの土・日でツリーを準備して、そのままクリスマスへ。

挨拶が、「Happy Thanksgiving!」から、「Happy Holiday!」に替わります。

その連休中の26日(土)に、とある展覧会を見に、家族でサンフランシスコに行ったので。
どうせなら、とユニオンスクウェアの点灯式に、寄り道してきたのです。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2010-11-26 13:21 | Trackback | Comments(10)

器を形づくるもの

「私は鳥が歌うように、絵を描きたい」
   ----- クロード・モネ
       (フランス人、画家、1840年11月14日生まれ)

* * * * *

【イベント】

IMG_1466

舞踏集団「山海塾」。
今年の海外ツアーで、こちらの地元での公演がありました。
本国日本では、名前は知りつつも観たことがなく。まさかアメリカで観ることになるとはなあ、と、ちょっと感慨にふけったり。

と言いつつも、写真や記事は色々と見てはいましたので、イメージだけは頭の中に。
ええと、坊主頭で腰布系、つい「水島…」と呟いてしまうお姿で。(わかる人だけわかって)
瞑想や思想、深遠、象徴といった言葉を伴ったもの。

果たして、こんなイメージが正しいか。
お嬢と一緒に、地元はスタンフォード大学のホールにて行われた公演に、のんびりと行って来たのでございます。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2010-11-14 12:37 | Trackback | Comments(2)