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繰り越す学びを積み上げて

「本当に会話が上手な人は、話の中に否定形は出てこない」
   ----- GACKT
       (日本人、歌手・俳優、1973年7月4日生まれ)


メビウスの輪、ってあるじゃないですか。
メビウスの帯ともいう、あの、一ひねりして繋がった輪っかです。

科学や芸術面から見た効用などは、思いっきり遠くに置いといて。(ウマシカ)
お手元にベーグルを1つ用意していただき、このベーグルを、
どうやったらメビウスの輪状に加工することができるか?
というのが、先日教わった命題でございます。

その方法は、以下の動画にて。
あ、いかんですよ、ご覧になる前に、ちゃんと答えをお考えくださいまし。
私でさえ、17秒は考えたんですから。日本滞在中に寄った、BAGLE & BAGLEで。(そして、わからんかった)(どーん!)



Mathematically Correct Breakfast



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【イベント】

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今年も行ってしまった、San Francisco Symphonyの独立記念日コンサート
なんと、トータルで5度目になるんだな。
出かける前は毎年、「今年を最後にしよう」なんて思うのに、行くとなぜか、「よし、来年は」という抱負が生まれてしまう、恐ろしい魔力に満ちた場所である。

昨年ご一緒していただいたSarahさんご夫妻と、今年も共にお出かけ。
グルーポンで安い前売りを買って、一緒に待ってたの。
……去年は5人だったんだね、なんてことは、考えないようにするんだボク。

続きの戯言
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by senrufan | 2012-07-04 15:41 | Trackback | Comments(8)

震災復興支援チャリティセール、終了&結果報告

「人間は、自分が敗れたときこそ種々な教訓を得るものだ。
私は、勝った試合からはかつてなにものをも学び得たことはなかった」
   ----- ボビー・ジョーンズ
       (アメリカ人、ゴルファー、1902年3月17日生まれ)

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【イベント】

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3日連続でお知らせさせていただいた、チャリティーガレージ&フードセール
おかげさまをもちまして、無事終了致しました。

フードセール班・晴れ女の願いも虚しく、当日は雨模様。(しくしく)
準備の間は降らないでいてくれたので、商品が濡れることは避けられて、その点はありがたかったのですが。
開始から30分ほどの間、雨に見舞われ、その間は最もお客様が待ってくださっていた時間なので、本当に申し訳なく思いました……

翌日の今日、晴れた空を見て、これが昨日だったら、と地団駄を踏んだのですが。
外に出てみたら、まあ、なんと寒いこと。冷たい風が強く吹いていて、少しの間ですが、雹も降ったりして。
これが昨日だったら、立てたキャノピーが危なかったでありましょう。
やっぱり私達って天気運が良いのね、と、ちょーーぽじてぃぶシンキング。

ご報告の続きです
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by senrufan | 2012-03-17 11:12 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(14)

天まで響くはその歌の

「人は、人生が公平ではないことを悟れるくらいに成長しなくてはならない。
そしてただ、自分の置かれた状況のなかで最善をつくすべきだ」
    ----- スティーブン・ホーキング
        (イギリス人、物理学者、1942年1月8日生まれ)


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七草粥の日でございましたね。
召し上がった方々は、一体世界で何人ぐらいおられるのでありましょうか。

我が家は1日遅れで、8日の夜に七草粥。7日に宴会があったので、それが終わってからと思いまして。
家にあるグリーンをかき集めて、なんとか7種類。
大根菜、水菜、ケール、チャード、ブロッコリーレイブ、それになぜかイラクサとスプラウト。
パープルケールとイタリアンパセリ、ディルがあったのですけど、お嬢から却下をくらいましたので、苦し紛れです。(ちっ)
こんないい加減でいいんか、と思ったら、ゆか師匠も同じようにやってらっしゃったので、無問題。

消化を良くする為に、玄米を炒って、10倍がゆに。
多めに作って、お粥の半分は、玄米甘酒にしてみましたぞ。


冬休みに入ってから、松の内が終わるまでの3週間弱、宴会と外食が多くてですね。
中日は極力粗食にしても追いつかず、口の中はボコボコに腫れ、唇も荒れ(胃腸が荒れてるサイン)、途中、久しぶりに胃痛を覚えた一日も。
そういう時の締めとして、疲れた身体を労わる為の七草粥というのは、理にかなって生まれてきた習慣なのだなあ、と思います。

それでも思い返しても、楽しい楽しい冬休みでございました。
後々辛いことになっても、こういう時は、どんな食べ物も美味しくて、どんなお酒も楽しくて。
お付き合いくださったお友達の皆様、本当にありがとうございました!!

旦那とお嬢も、ありがとねえ。
お嬢が進学で家を出る前に、もっともっと家族で遊ぼうね。(今年も教育不熱心)

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【イベント】

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クリスマスシーズンには、せめて1つはコンサートに行きたいのです。
生の音楽を聴きたいのです。

今年ナニゲなしに選んだのは、男声コーラス。Chanticleerというグループです。
スタンフォード大学構内のMemorial Churchで行われる、ということも、大いに魅力があったのですね。
大好きなfrogfreakさんをお誘いして、2人でのんびり、夜のお出かけとなりました。

続きの戯言
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by senrufan | 2012-01-08 04:18 | Trackback | Comments(10)

互いに出す手と、受け取る手

「雄弁は銀なり。沈黙は金なり」
    ----- トーマス・カーライル
        (イギリス人、思想家、1795年12月4日生まれ)

読書ブログ更新 : 「シブミ」(上・下)

あまりにあまりのお久しぶりっこ更新に、すでに書き方さえも忘れてしまったです……

タイトルの「シブミ」は、文字通り、日本語の「渋み」を指しています。
主人公に対し、育ての父である日本人将校が、”渋み”とは、”渋み”を備えた人間とは、ということについて、語るシーンがあるのですね。
以下、アレンジした抜粋を。

「シブミという言葉は、ごくありふれた外見の裏にひそむ、きわめて洗練されたものを示している。この上なく的確であるが故に目立つ必要がなく、激しく心に迫るが故に美しくある必要はなく、あくまで真実であるが故に現実のものである必要がないことなのだ。
シブミは、知識というよりはむしろ理解をさす。雄弁なる沈黙。人の態度の場合には、はにかみを伴わない慎み深さ。(中略)そして、人の性格の場合には……なんといったらいいか? 支配力を伴わない権威、とでもいうのかな? なにかそのようなものだ」
「人はどのようにしてそのシブミを達成するのですか?」
「達成するものではない……発見するのだ。それに、発見しうるのはごく少数の最高度に純化された人々だけだ。
知識を通り抜けて単純素朴な境地に到達しなければならない、ということなのだ」

日本人でありながら、”渋み”にここまでの意味を考えたことはありませなんだ。
脳裏に浮かぶのは、高倉健さんです。って、全て台無し発言。

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【イベント】

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感謝祭の時にいただいた、ゆみたちさんの美味しいワイン。
どこで購入させてもらったかというと、実は楽しいプライベートマーケットにて、なのだ。

マクロビオティッククラブ主宰のゆかさんが、またまた素敵な企画を立ててくださって。
「おすそわけ」をコンセプトに、自分が作ったものを他の方にお分けして、そして自分もいただくという、機会と場所の提供を。
だから最初は、品物を”購入する”のではなく、自分が出すものとの”物々交換”を行う予定であったのだ。

以下、ゆかさんのお言葉から引用。
「内山節さんの著作に、農村の習慣である贈答とお返しは、各自の畑によって作物が違うのだが、多く獲れた作物を『おすそ分け』していくうちに、集落内の各家庭に全種類の作物が平等に行き渡るようになる、うまい仕組みだと書いてありました。
いわば物々交換ですから、貯金は増えません。でも、生活は豊かになります。食材の種類が増えるし、その野菜の向こうには作った人の顔が見えます。食卓の上に並ぶおかずから、共同体に所属している安心感を得られます」

日常で、自分が手作りしているものを持ち寄って。
皆さんの素敵な品々、ぜひ欲しい。だったら、自分も何か出さなくちゃ。
そう思って、うんうん悩んで、ささやかなものを出すことにしたんだが。
他にもそう思われたメンバーも多かったようで、商品を出さない人でも購入できる、という形に変更に。
但し、あくまでメンバー限定のプライベートセール、そして基本は、事前予約のあった注文のみ、ということでね。

商品提供メンバーは、私も含めて8人。
マーケット開催日の数日前に、ゆかさんがニュースレターを通じて、クラブメンバー全員に、注文予約の呼びかけを。
集まった注文分+αを用意して、開催場所のゆかさん宅に集合したのだよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2011-12-04 12:58 | Trackback | Comments(12)

風薫る、海渡る、空翔る (後)

「水爆を見たまえ……あれは原子力の完成芸術だが、人を殺すほか役に立たないぜ」
    ----- 手塚治虫
        (日本人、漫画家、1928年11月3日生まれ)


A Sister’s Eulogy for Steve Jobs

10月16日、スタンフォード大学で行われた、スティーブ・ジョブズ氏の追悼式で、
異父妹である作家のMona Simpsonさんが、弔辞を述べられました。

NYタイムズに掲載された原文は↑ですが、ライターの市村佐登美が、日本語訳をアップしてくださってます。ありがたいことです。

スティーブ・ジョブズの妹モナ・シンプソンの追悼演説

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【イベント】

前回からの続きです)(またこのフレーズ)

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さて、Fleet Weekのハイライトとも言うべき、Air Show
Air Show Flying、カナダ海軍のCanadian Snowbirds、そしてUS Navy Blue Angelsの順番で登場です。
つーても、んじゃ、最初のFlyingって一体どこの誰?というのが良くわかってませんでしたが。(馬鹿)(BA以外知りません)

航空ショーは、Marina Greenでの鑑賞や、クルーズに乗っての見学など、幾つかチケットが販売されていまして。
でも空に囲いがあるわけではないので、基本、サンフランシスコ港の付近であれば、見ることが可能。
なので、港の適当な場所に陣取って、ぎゅんぎゅんと飛ぶ飛行機を、歓声を上げながら見たのでございます。

続きの戯言
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by senrufan | 2011-11-03 16:18 | Trackback | Comments(16)

風薫る、海渡る、空翔る (前)

「変わらずに残るためには、変わらなければならない」
    ----- ルキノ・ヴィスコンティ
        (イタリア人、映画監督、1906年11月2日生まれ)


frogfreakさんから、震災チャリティーイベントのお知らせをいただきました。
11年11月11日に、震災から8ヶ月目を迎える今月。こんな心温まるイベントを開催してくださること、とてもありがたく思います。

「三匹のこぶた」人形劇とおはなし:ぽぽんたの会
  ~東日本大震災復興チャリティ公演~

 ・11月20日(日) 午前10時半 & 午後2時
 ・午前の部 : Sora International Preschool
  午後の部 : Njeri’s Morning Glory School and Art Center
 ・Suggested Donation : $10/family

詳細は、以下のリンクからご覧下さいませ。

ぽぽんたの会:「三匹のこぶた」11月の公演決定!

東日本大震災の為のチャリティー@ベイエリア

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【イベント】

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すでに先月のことになりますが(……)、サンフランシスコでFleet Weekが開催されたので、家族で行ってまいりました。
それなりに長くこちらにいるのですが、今まで一度も行ったことがなかったのですよ。人ごみが、駐車場が、とすぐに腰がヒケてしまう年寄りなもんで。
でも、家族そろって行ける機会は、もうないかも、と思ったら、やっぱり行かずにいられない。

Fleet Weekといったら、なんといっても、かのアクロバット飛行機野郎軍団・ブルーエンジェルスが目玉なわけですが。
本来は、米国海軍・米国海兵隊・米国沿岸警備隊が、一都市の港に集合し、上陸した後に行われる、アメリカ海軍のお祭り、なのですよね。

ここサンフランシスコでは、まずは午前中に様々な軍艦が、ゴールデンゲートブリッジをくぐり、サンフランシスコ港まで向かう航行パレートが。
その後、軍艦の内部の一部公開や、海兵隊のバンド演奏、沿岸警備隊による救助のデモンストレーション、そして軍用機による航空ショーなどなど。
Weekとは良く言ったもので、今年は10月6日(木)から11日(火)まで、盛り沢山のイベントが行われましたです。

続きの戯言
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by senrufan | 2011-11-02 12:11 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(10)

口福の青い鳥 (後)

「一通の手紙には、十本の電話に勝る優しさがある」
    ----- 渡辺淳一
        (日本人、作家、1933年10月24日生まれ)


「どくとるマンボウ」北杜夫さん死去

本好きな両親のおかげで、実家には北さんの本が何冊かあったのです。
狐狸庵先生こと、遠藤周作さんとのやりとりが、特に好きでした。

笑いには、いろんなタイプがありますが。
私が原点と思い、一番ほっとするユーモアは、お2人が語られる中にあったので。
ご両人が共に鬼籍に入られてしまったこと、本当に、本当に寂しく思います。
どうか天国で、楽しく語らいを続けてくださいますように。

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【イベント】

前回からの続きです)(最近このフレーズが多い気が)

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どんよりした曇天&時々小雨の天気だったので、気温はぐっと低めの日。
調理屋台はほとんど屋外でありましたが、マーケット品、つまり保存食やパン、焼き菓子などは、屋内での販売になっていて、ほっと暖をとりました。

続きの戯言
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by senrufan | 2011-10-24 09:37 | Trackback | Comments(6)

口福の青い鳥 (前)

「人が豊かになるのは、自身を投じることによってである」
 (小さくても行動を起こせば、世間に広がっていく)
   ----- サラ・ベルナール
        (フランス人、女優、1844年10月22日生まれ)


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パントリーを整理してたら、すっかり忘れてた缶詰を発見。
何年も前にワシントンD.C.にある、スミソニアン航空宇宙博物館に行った時に買った、Moon Soupです。賞味期限は書いてない。

ここのギフトショップが面白くて、宇宙飛行士用のアイスクリーム(乾燥モノ)とかが売ってるんですよね。
このムーン・スープは、フロリダにあるホテル&レストラン、Chalet Suzanne Restaurant and Country Innのものだそうで。
NASAに選ばれ、1971年に月に行ったアポロ15号、翌年の16号と、乗組員を胃袋から支えてくれたもの、なんだそうです。

中身は、マシュルームのポタージュ。
にんじん、オニオンパウダーなどに加えて、ターメリックが入っていて。
ふんわりとスパイスの香りがする、いかにも古き良きアメリカ、のようなスープでございました。

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【イベント】

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大好きなありすさんご夫妻にお誘いいただいて、Oaklandの屋台フードイベント、Eat Real Festivalに行って参りました。

去年も行きたかったのですが、SFのイベントに行った後だったので、諦め。
今年はこちら!と思っていたところに、以心伝心のようなお誘い。
ちぎれんばかりに尻尾を振りながら、現地に参上致しました。(ふりふり)

金・土・日と、週末の3日間を使って行われる、ビッグイベント。
最終日の日曜は、あいにくの雨模様ながらも、大層な人出とすごい数の屋台。
ありすさんのおっしゃる通りのアメリカ式縁日で、終始うきうきモードでございましたよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2011-10-22 10:35 | Trackback | Comments(4)

予想と、覚悟と、衝撃と

「あなたの時間は限られている。ドグマ(他人が作った既存の常識)にとらわれるな。
他人の意見が、雑音のようにあなたの内面の声をかき消さないように。
最も重要なのは、自分の心と直感を信じる勇気。それはどういうわけか、あなたが本当になりたいものを既によく知っているのだから」

「毎日、今日が人生最後の日かもしれない、と考えるとすれば、いつか、必ずその考えが正しい日が来る」

   ----- スティーブ・ジョブズ
        (アメリカ人、元Apple社CEO、1955年2月24日~2011年10月5日)


Cupertino quarry shooting suspect who killed 3, wounded 7 still on loose

朝、ヨガクラスに行ったら、先生がこの事件の為にブロックアウトされたエリアに御宅があって来られないので、クラスがキャンセルという貼り紙があって。
しかも、その後会う予定にしていた友達の家が、またその封鎖エリア内にあって、という事態。
友人が多く住む町で起こった事件、咄嗟に思い浮かべたのが、そのご家族達の顔でした。

現時点でまだ逮捕されていませんし、真の事情は、それこそ本人でなければわからないことなのでしょうけれど。
とにかく、どうか一刻も早く、と祈るばかりです。


米アップルのスティーブ・ジョブズ会長死去

それだけでも動揺していたのに、飛び込んできたジョブズ氏の訃報。
覚悟はしていたものの、まさかこれほど早いとは。iPhone4S発表の翌日とは。
口に出す言葉が見つかりません。

Apple社ホームページにて、ジョブズ氏への思いを綴ったメールを募集しています。
HPに大きく掲げられたジョブズ氏の画像をクリックすると、宛先が見られるようになっています。
これね、画像のファイル名が、「hero」になっているんですよねえ……

Steve Jobs (1955~2011)


 自分の為に、過去日記から
   Stay hungry, Stay foolish
   That day has come


* * * * *

【イベント】

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コンサートの2つ目は、San Francisco SymphonyとYo-Yo Maの協演コンサートでございます。
よよま! 念願のよよま!
あ、「よよま」はゆみたちさんの専売特許です。可愛くて大好きなので、無断使用です(殴)

ヨーヨー・マのチェロを初めて聴いたのは、確か大学3年だったかと。
ドボルザークのチェロ協奏曲だったのですが、その深くて豊かな響きに圧倒されて、一耳惚れしたのでございます。
SFにも、年に1回ぐらいは来られているのですけど、SFシンフォニーの会員優先予約で大体一杯になってしまうだろうと、去年までは諦めていたのですが。
今年のプログラムは、協演曲は1曲のみで、あと2曲はオーケストラ曲というプログラムだったせいか、一般販売開始と同時にねらえば、何とかなりそうな様子。
曲目にちと思うところもあったのですけど、これを逃したらもう取れないかも、と思えば、やってみるしかないであろう。

販売開始時刻にPC前で奮闘した結果、ベルリン・フィルの時より楽に予約できて、ガッツポーズでございました。
でも、10分後に改めて開いてみたら、もう一番高い席しか残ってませんでした。さすがのよよま人気です。

続きの戯言
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by senrufan | 2011-10-05 14:50 | Trackback | Comments(6)

それが私の生きる道

「頭はコントロールしなければならないが、人には心が必要である。感情に自由を与えなさい」
   ----- ウラディミール・ホロヴィッツ
        (ロシア→アメリカ人、ピアニスト、1903年10月1日生まれ)


日曜のチャリティーイベント、お琴のコンサート&ベークセールにおじゃまして参りました。
残念ながら予定が詰まっていて時間がとれず、幾つか買わせていただくのが精一杯で、コンサートは鑑賞できず……悔しいいいいぃぃぃ(涙)

ばんずさんを始め、スタッフ及びボランティアの皆様、本当にありがとうございました!!
お菓子からお惣菜まで揃えてくださって、クラフト品も充実の、素敵なセールでございましたよ~。
いただいたお菓子は、どれも美味。そしてラッピングが、市販品顔負けの見事さ。
しみじみ味わい、惚れ惚れ拝見して、今後私は買い専門に徹することに決めました。(おい)

大活躍だったばんずさん、そしてまたまた美味しいお菓子を提供してくださったchiblitsさんが、終了報告をあげて下さっていますので、どうぞご覧くださいませ。

ご報告☆お琴のコンサート&ベークセール (ばんずさん)

チャリティー イベントのご報告です (chiblitsさん)

*-*-*-*-*-*-*-*-*
そしてもう一つ、チャリティーバサーのお知らせです。(拍手)
Walnut Creekの個人の御宅にて、手作りお料理やクラフト品に加えて、「がんばれ日本Tシャツ」が販売されますぞ。大人気で、400枚以上売れたこちらのTシャツも、とうとう残り20枚だそうで。(焦)
3名の方による有志バザーで、寄付先等は各自で検討中、とのことです。
・10月15日(土) 午後12時~3時
・おこわ、赤飯、キャラ弁、パン、焼き菓子各種、食べるラー油などなど
 他にもキルト、レース編み、手作り石鹸などのクラフトも予定
・場所は個人宅につき、お手数ですが下記までお問い合わせくださいませ
    echocostanzo@gmail.com

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東日本大震災の為のチャリティー@ベイエリア

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【イベント】

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コンサート記録を2つ、続けます。
とある週の日曜と、その週末の土曜に、それぞれサンフランシスコで鑑賞してきたのであります。

1つ目は、フジコ・ヘミングさん東日本大震災支援チャリティーコンサート
10年目を迎えた9.11に行われたこともあり、感慨深い演奏会でありました。

コンサートが開催されたのは、SFはPalace of Fine Arts。ローマの遺跡のような場所。
この中のEmporiumに昔来たはずなのですけど、すっかり忘却の彼方でありました。(爆)

続きの戯言
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by senrufan | 2011-10-01 11:46 | Trackback | Comments(14)