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あの出会い この出会い

今日は予定が盛り沢山で朝から出かけるので、がんばって早起きしてみる。うわーいつもより15分も早い(おい)

友人から嬉しいお誘いがあったので、姿勢を正して待ち合わせ場所に。
彼女が紹介してくれたのは、私がいた大学の大先輩で、こちらの大学で日本語を30年も教えていらした方。身も心もとても若々しく優しい方で、たちまちファンになってしまいました。

先生に連れられて、お友達の焼き物即売会に。数人でグループを組んで、年に2回販売されいらっしゃるというもの。和食器が欲しくて日本に行く度に色々と見て回るものの、なかなかこれというのに巡り合えなかった私には、正に渡りに船。尻尾を振ってお供する。
着いたらまずは豪邸に驚いて、中に入っては歓声を上げて。私の好きなタイプの、どっしりと厚みのある素朴な食器が所狭しと並んでいて、またその形や大きさがこちらならではの用途に合っているのが沢山あるの。
お客を迎えることの多い生活に合わせて、長細い大皿、サラダボールにできそうな深皿、ソース入れやナプキン立てまで。目移りして時間がかかってしまったけど、何とか買う物をしぼりました。というかいっぱい諦めました(涙)
また会計の時、あまりの安さに驚いて、思わずいいんですかと真顔で問い返してしまったり。

続いて、ベトナム料理に連れていっていただきました。これがまたおいしいったらありゃしない。
ヤムイモの細切りとエビのかき揚げを、レタスやシソの葉でくるんで食べたり、米麺を固めて焼いたものにシーフードと野菜のあんかけをかけたもの、ライスペーパーに肉や野菜を巻いてソースで食べるもの。
ベトナム料理にはミントと知っていたけど、こんなに合うものだとは思わなかった。食べて食べて食べまくって、ギブアップした時には喉の8割まで食べ物で埋まっていたと思う。ベトナム料理は好きで良く行く店もあるけど、まだまだ本来のお料理の1割も見ていなかったのだなあ。

何から何まで先生と友達にお世話になりっぱなしで、本当に楽しい数時間でした。またできるだけ早くお目にかかりたいです。(敬礼)

補修校の後、お嬢と近くの学校のホリディフェアに行く。シュタイナー方式をとっている私立学校で、一時お嬢を入れたいと真剣に思ったことのあるところなのだな。
b0059565_1255561.jpgここの年に一回のクリスマスフェアがとても楽しくて、毎年かかさず行っているのだ。と言っても補修校の後なので1時間もいられなくて、駆け足もいいとこなのが残念なのだが。
小さい学校のいたるところに生木のクリスマスツリーや大きなリースが飾られていて、モミの香りがとても清々しい。色々遊びたかったけど、お嬢は今年はジンジャーブレッドクッキーのデコレーションだけで我慢する。食い気が発達してきた年頃と見た。


b0059565_12553831.jpg一番の目当てはギフトショップ。ここでしか買えないようなクラフト用品やホリディ用品がずらっとあって、お嬢は大抵ここで自分のクリスマスプレゼントを自ら選ぶことになるのだ。
今年選んだのは恒例の沢山の本と、本物の枝と草でできた鳥の巣と小鳥達。
家に帰ってから、去年買っていた鳥とあわせて、いそいそとお嬢がデコレーション。彼女の頭の中は、6割が鳥のことで占められている。


そんな彼女のそばで、ダイニングの上にいそいそと今日の戦利品を並べて悦に入る奴がもう一人。ああ幸せだ~vv 今度友達を招んで宴会しよう。
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食器の良さは色々あって、人の好みも様々で。私も段々と好む食器が変わってきた。以前は洋食器中心で、柔らかな色使いのものが好きだったけど、いつの間にか和食器の、それもどちらかというとラフな味わいのものが目につくようになっている。
手にとった時、この食器にはこんな料理を盛り付けたいというイメージがわくもの。それが、自分がその食器を選んだ瞬間なのかもしれない。

当分このまま戦利品はここに並んでいる予定。あ、別に見せびらかしたいわけじゃありません。
単にしまう場所がないだけなんです。
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by senrufan | 2004-12-04 10:39 | Trackback | Comments(2)

それが二度でも三度でも

とても感動的にお別れして、もう会えないと思っていたのだけれど。

マクドナルド氏との再会。11/24に送別ランチをして以来だから10日ぶりですね~お懐かしい!(……)
友人@英語の先生によれば、ランチの日の夜に送別宴会をしていた時に、彼が「諦めきれない、ぜひもう一度」と繰り返していたそうなのだ。酔っ払いの言う事と思って聞き流していたら、ちゃんと翌日電話をかけてきて、今日を指定されたそうで。
私も寂しくてならなかったので、二つ返事で馳せ参じる。やっぱり私達の間には愛があったのですね(激違)

おっしゃることには、このグループレッスンが学生時代のノリで大変楽しく、別れがたかったとのこと。今度こそ最後のレッスンを終え、近くのコーヒーショップでしばらく歓談。
もうこちらでのお仕事はないと思っていたら、会社のコンドミニアムを1月から売りに出すので、売れたらその契約でこちらに1回来られると。
次の予定があるなら、それが数ヶ月先でも楽しみに待てます。今度は明るくお別れを。

夜、お嬢と一緒にSmuin BalletThe Christmas Balletを観に行く。私達が観に行くのは今年が2回目。
二部構成になっており、一部がバッハやモーツァルトの曲にのせたThe Classic Christmas、二部がポピュラーなクリスマスソングによるThe Cool Christmas。一部はしっとりとほぼバレエのみでおくられるのだが、二部はタップやリバーダンスあり、フォークダンスありのかなりコミカルな内容で、非常に楽しいのだ。
去年とはまた違うダンスや企画もあって、両手が痛くなるぐらい何回も拍手。お嬢もジム帰りで夜遅いのに、客席から乗り出す勢いではしゃいで歓声。

スポーツ選手を見ていても思うことだが、鍛えられた人間の身体って本当に美しく、ほれぼれとしてしまう。あんなに自在に体を操れたらどんなに気持ちがいいことだろうと、走るぐらいが限界の人間としては感動するばかり。

バレエを観るのが気に入ったかと思って、定番のくるみ割り人形にも連れていこうかとお嬢を誘ったら、それはいいと断られる。理由を問えば、「だってあれは笑えないから」との答えあり。君は大きく勘違いをしている。

ちなみに、”走るぐらい”の人間は、実は歩くのもおぼつかないのではという疑いを持たせる出来事が。
お嬢をジムに迎えに行って、駐車場を車まで急いで歩いている時に、

輪止めにひっかかって見事にすっ転んだ。

痛みのあまり、声も出せずにうずくまっている私に、次々と「大丈夫?」「大丈夫?」との声が降ってくる。

こうまで見事に転んだんだから大丈夫なわけがないだろうわかりきったことを聞くんじゃない

と咄嗟に思った私って、わかっていたけど性格極悪。
それでもそれを胸にしまって、引きつりながら笑顔を浮かべて「大丈夫です、ありがとう」と答えてしまう小心者は、やはり反逆者にはなれない器。 
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by senrufan | 2004-12-02 02:21 | Trackback | Comments(2)

降って湧いてくるわけではなく

古くなったボトルウォーターは沸騰させて使うと、お嬢に以前言ったことがある。
昨夜彼女が冷蔵庫にしまい忘れた水が、キッチンのテーブルにメモ付で置いてあった。

「ゆでてください」

そうじゃない。そうじゃないんだ。

夜は友人のサプライズパーティ。
10日ほど前、旦那様@アメリカ人が電話をかけてきたので何事かと思ったら、「アメリカでは40歳はover the hillとして盛大にお祝いするんだ。だからサプライズで」という話で、勿論その場でウキウキと参加を表明。
こっちに来て以来の長いつきあいなのだけど、ここんとこすっかりご無沙汰だったので、もう渡りに船。

場所はピザ屋の一角を占領し(なんせ30人以上)、旦那様他数人が飾りつけをしてくれて、皆でお出迎えの練習もして、主役の登場を待つ。
何も知らない彼女がエスコートされて着いた途端、「Surprise!!」の声と拍手とクラッカーの嵐。わーい大成功!
鳩豆のような顔してた彼女も、しばらくしたら実感が湧いてきたらしく、涙ぐみながら旦那様に抱きついていた。

思いがけず遠方の友人にも会えたりして、私までプレゼントをもらったような気分。
40歳、本当におめでとう。ますます素敵で幸せなあなたになって下さい。
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by senrufan | 2004-11-19 03:11 | Trackback | Comments(2)

Happy Halloween!

夏時間の終わり、冬時間の始まり。1時間多く寝坊できる嬉しい日。

ハロウィン、ハロウィン。街の飾りつけも絶好調。
日曜なので、家でのお菓子配りは旦那にまかせて、私はお嬢とお嬢の友達と家巡り。
こういうお祭りの時に凝る家が沢山あり、それも年々仕掛けを増やしてくれたりして、楽しみでたまらない。
スモークや叫び声の装置はよくあるけど、今年の目玉は、自分の前庭の木とお向かいの木にロープを張って、電気仕掛けのお化けの人形が空中を行ったり来たりするやつ。しかもその度に雷の音と光が鳴るの。見物客で人だかりができてたよ。
そして前庭に偽物のお墓をいっぱい建てたりする家も多く、その中に手書きの墓標の面白いのが。

「G.W.ブッシュ、ここに眠る。彼は選挙でボロ負けして立ち直れなかった - by ジョン・ケリー」
「ロミオ、ここに眠る。彼のくだらない詩は、ジュリエットしか泣かなかった」

いやー、こういうのがあるからハロウィン大好き!

うちの近所を周った後、友達とバトンタッチして、お嬢はお友達の家の方を周りに行く。
毎年、子供達のコスチュームを見るのが楽しみなのだけど、今の家は前の家ほど子供が来ないのが悲しいー。うちのそばの角で曲がって隣の通りに行っちゃう子が多いんだよね。
それでも、小さい子が舌足らずに「Trick or Treat!」に言うのにも会えたし、大きい子がカゴならぬ枕カバーでお菓子を集めにくるのもいたし。
感心したのが高校生のグループで、お菓子の代わりに缶詰の寄付をお願いしに来た子達。ホームレスの人に食べ物を配るセンターに持って行くんだって。
これもまたこの国の文化だね。
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by senrufan | 2004-10-31 14:18 | Trackback | Comments(0)

たとえそれが一瞬でも

お嬢の学校でスタッフミーティングがある為、学校はお休み。
意外と平日は忙しい彼女なので、こういう時にデートだよん。

市のアートセンターで恒例のGlass Pumpkin Patchが開かれるので、その下見に。
地元の工芸家が集まって、ガラス製の色とりどりのカボチャを作って売るフェアで、大きさも様々、赤や青やピンクやオレンジ、グリッターやマーブルなど本当に見事な眺めで、毎年とても楽しみな行事。
販売はこの週末で、お嬢と旦那でのぞきに行くらしい。いいなー、私は行けないんだよなー。

だって、明日から友達と旅行だから。(へらっ)

その後、噂の映画「Shark Tale」を観に行く。
予告編で見たシーンを楽しみに行ったのに、なぜかそれはなかった(ちぇっ)
声優陣が豪華で、キャラの顔まで声優に近いようで楽しかったな~。
ストーリーとしてはそれほど目新しいものじゃなかったが、とにかく色が見事。
ほんとは旦那と3人で行きたいと思っていたけど、この週末は私は行けないからなー。

だって、明日から友達と旅行だから。(にへらっ)

夕方から、てんやわんやで用意する。
お嬢は明日友達の家に泊まるので、まずはその用意。
さらに旦那への細々したメモ、土・月の弁当の用意、スイミングの用意、などなど。
行かないでーとお嬢に涙目で訴えられても、1mmも心が動かない私を鬼母と呼んでくれていい。
初めての子無し旅行だー、うわーもーどーしよー、立っているだけでも足がステップを踏むほどに浮かれてる。
明日は朝早く発つので、今日はもう寝ます。行ってきます。

ちなみに行き先であるバーモントは、週末びっちり雨の予報だが、それは心意気で一つ、なかったことに(一体どうしろと)
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by senrufan | 2004-10-15 14:11 | Trackback | Comments(0)

目の保養

隣の市で開かれたConnoisseurs' Marketplaceに行く。
これは何というかアートフェスティバルで、色んなアーティストやアートが趣味の人が、自作品を売るスペースをもらって屋台を出し、訪れる人が見て買うというもの。まあ言わば同人誌即売会のような(激違)
食べ物の屋台も勿論あり、バンド演奏もあり、子供用にフェイスペインティングやサンドアートなどのコーナーもあり、なかなか楽しいんだこれが。
ガラス工芸や絵画、焼き物が特に多くて、他には皮細工やニット、彫刻、写真などなど、数限りなく。
手作りソープがとてもいい香り。風に揺れるウィンドベルは美しい眺め。オーガニックコットンの子供服がかわいい。
そんな中、立体フレームの中に、紙や色とりどりの糸で作ったオブジェを入れてある作品の屋台に一目ぼれ。くー、欲しい!欲しいよう!
でも、一番安い物でも$300近くて、泣く泣くあきらめ……(涙)
そんなこんなをのぞいては楽しみつつ、収穫はアクセサリーの店で選んだブレスレット。シンプルだし、お嬢、一緒に使おう。

曽我さん一家帰国。ジェンキンスさんが入院できたことは喜ばしい。
けど、えーとあのー、北朝鮮を離れる時、タバコを吸ってらっしゃったと友人から聞いたんですが……ダイジョウブナンデスカ。
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by senrufan | 2004-07-18 14:07 | Trackback | Comments(0)