タグ:アクティビティ ( 209 ) タグの人気記事

身体の中の渓流を

「疲れた人は、しばし路傍の草に腰を下ろして、道行く人を眺めるがよい。
人は決してそう遠くへは行くまい」
   ----- イワン・ツルゲーネフ
       (ロシア人、作家、1818年11月9生まれ)


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我が家の浄水器君が、新しくなりました。

こちらに来たばかりの時、一々飲料水を買うのはめんどくさいので、何か浄水器を買いたいね、となりまして。
日本人の方がビジネスで取り扱ってらっしゃったのが、ハーレーとシーガル。
そのどちらかにするか、それとも、もっと手軽で頻繁に換えるタイプの方がいいかな、としばし悩んだんですね。
今みたいに、簡単にネット検索ができない頃でしたからねー……(遠い目)

ところが、日本からの引越し荷物の中に、「暮らしの手帖」が数冊あったのですが、
その中の一冊が、ちょうど浄水器の比較テストをやった号でして。
見てみたら、ハーレーもシーガルも載っていて、性能的にはハーレーがベスト、しかし10万円以上というのは高すぎる、という結論になっていたんですね。

アメリカ製のハーレーですから、ありがたいことに、こちらではその1/3ほどの価格。
早速、その時販売されていたハーレーⅡを購入し、使い勝手も良く、以来10年以上愛用しておりましたです。

途中、7年目の時、中のカートリッジを交換していただいたのですが、
それから更に7年以上経ってしまったので、どうすべー、と思っていたところ、
タイミング良く(え)、蛇口のアダプターが破損いたしまして。
これは買い替え時であろ、と思い、今度はハーレーⅢを購入いたしましたです。


中身が見えない浄水器より、見えている方が安全なような気もしますし、
いっそ飲料水を定期購入する方がいいのかな、と時々心がぐらつくんですけどね。
そのたびに、「暮らしの手帖」が保障してくれたんだから、と思い直すんですよね。

母が愛読していたおかげで、子供の頃から親しんできた雑誌。
できるなら、ずっと購読していたかったなあ、なんて思ってしまったりするのです。

* * * * *

【アクティビティ】

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末尾で「また後日」と書きながら、3週間ほどあけるのが、私クオリティ。
はい、とあるマッサージというかエクササイズというか、のワークショップの参加記録です。

そのエクササイズの名は、天城流湯治法
杉本錬堂先生が考案された健康法で、腱や筋肉をほぐしたりゆるめたりすることで、
身体の様々な痛みを取り、元の状態に戻したり、体調を整えたりするものでございます。

最初にこの方法を教わったのは、愛しのEmikoちゃんから。
日本からサンフランシスコまで来てくださった錬堂先生のワークショップ、
参加してみたら、そのすごさは感動モノだった、とおっしゃるではないですか。
プラクティショナーとしての彼女を信頼しているワタクシは、その後で再びSFでのクラスのお知らせを拝見して、急いで申し込んだのでございます。

錬堂先生個別のクラスは、2日間。
1日目は「痩身と小顔療法」、2日目は「セルフケア 身体の痛みの取り方」&「免疫力アップのセルフケア法」という内容。
せっかくのチャンスなので、できたら2日目のセルフケアに、と思ったのですが、
何ヶ月も前にチケットを購入していたコンサートと日時が重なって、泣く泣く諦める羽目に。(くっそおおぉぉ)
それでも、1日目のセミナーに無事申し込めたのは、僥倖でありました。

以下、セミナーの時の写真を挟みつつ、ちょっとしたきっかけや感想などを記録してみるですよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-11-09 16:40 | Trackback | Comments(4)

求める光の在り場所は (11)

「私たちは朝夕鏡を見る。
鏡を見て自分を知ったつもりでいる。
だが私たちが本当に見なければならないのは、自分の後ろ姿なのである」
   ----- 佐藤愛子
       (日本人、作家、1923年11月5生まれ)


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去年は行けなかった栗拾い、今年は行ってきましたよ。
詳しいお友達に連れて行ってもらったおかげで、大収穫。(ほくほく)

おじゃましたのはこちらの栗林なのですが、去年は水不足のせいか、実が大変小さく、収穫量も少なかった為、オープンしたと思ったら、1週間ほどでクローズとなってしまったんですね。
水不足は今年も変わらないので、どうかなあと思っていたのですが、
逆に今年は、毎年行ってる友人から、今までで一番実が大きい!というお墨付き。

アメリカやイタリアなどの木がメインなので、元々和栗ほどは大きくないものの、我が家的には十分、十分。
今年は、パウンド$6(現金)でありました。

斜面が急なので、滑りにくい靴必至の場所。
いやほんと、膝を傷めてる私は、降りるのが大変でもう。(情けなし)
身軽にひょいひょいと登って、大きい栗を見つけていく友人達がまぶしかったです。

平日はそれなりですが、週末はかなりの人が押し寄せるという栗林。
オープンして数週間になるのですが、今年はいつまで開いていてくれるかなあ。


Skyline Chestnuts
22322 Skyline Blvd, La Honda, California

* * * * *

【旅行】

2. ショパン関連

(1) ショパン博物館 (HP

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ポーランドっ子が誇る偉人といえば、Fryderyk Chopin
そう、あの有名な作曲家、フレデリック・ショパンでございます。

ワルシャワにはショパンの生家、ショパン一家が住んだ家や宮殿、心臓が収められた教会など、多数のゆかりの地があるのですね。
我々も数箇所周ったので、ごくごく簡単ですが記録をば。

この”ショパン詣で”に大変熱心だったのは、うちの旦那です。
クラシックコンサートに連れて行っても、隣で寝落ちするような彼がなぜ。
私はその理由を知ってます。マンガ「ピアノの森」の影響です。(断定)

ったく、と思いつつ、私もやっぱり嬉しかったですね。
昔ピアノを習っていた時にお世話になったショパンの曲、あれもこれもそれも好きですからねー。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-11-05 14:12 | Trackback | Comments(0)

見据える先は数十年

「政治とか科学とかがすごく極端に進んできている時に、
ときどきそれを引き戻すのが、音楽の役割だと思うよ」
   ----- 武満徹
       (日本人、作曲家、1930年10月8生まれ)


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数ヶ月前から、Community Supported Agriculture (CSA)での野菜の購入を始めました。
お願いしたのは、自然農法を実施されている、Shumei Farmさんでございます。

自然農法にも種類があるようですが、Shumeiさんのは、水以外、肥料は何も与えない方法。
なので、初めてマーケットで拝見した時は、野菜がちっちゃっ!というのが、
身も蓋もない感想でありました。すみません、すみません。
ですが、少しずつ、少しずつ、肥料や種のことを聞きかじっていくうちに、
それがどういう意味を持つかということを教わって、
改めてShumeiさんのお野菜を買ってみたい、という気持ちに至ったのでございます。

初めてお願いして受け取った野菜パックは、ちょうど端境期だったということもあり、
種類もあまり多くなく、また大きさも、ほかの農家のものと比べて、半分ぐらいの大きさでありますが。
レタスに新鮮な辛味があったり、イチゴが小粒ながら、柔らかくて甘かったり。
夏になったら、どういうお野菜に会えるんだろう、と楽しみになったです。


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でもってこちらが、一番最近受け取ったパックの中身です。
オーガニックの日本きゅうりに、特にカンドー。なかなか手に入らないんですよ、これが。
紫蘇とバジルの香りが鮮烈で、トマトがこれまた小粒ながら、味が濃くて美味でした。

旦那と2人なので、なかなかすぐに食べ切るというわけにはいかないのが悩みですが、
しっかり長持ちしてくれるのも嬉しいところ。
次回のパックも楽しみでございます。

* * * * *

【アクティビティ】

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tamachanレストランで集合した、Yokoさん、Kさん、tamachan、そして私。
4人で改めて訪れたのが、こちらのShumei Farmさん、なのでございます。

YokoさんもKさんも、おうちで何年も野菜作りをやっていらっしゃって、特にKさんは、Biodynamic農法を学ばれた方。
新しいおうちに引っ越したtamachanは、これから畑作りをじっくりやろうという野望あり。
私は、ええと、ええと、聞くのと買うのが専門です……(顔をそむける)

御三方で自然農法のお話をうかがいたい、ということで、ファームで働いていらっしゃるRさんにお願いして、ファームのガイドをしていただきましたですよ。(大感謝!)
愛らしいお嬢様もご一緒に、広いファームを案内&説明してくださって、楽しい学びの時間でございました。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-10-08 11:57 | Trackback | Comments(0)

私の中に在る風景

「何かをやりはじめたとき、誰もが最初にぶち当たる壁は、
自分の実力を知らなきゃいけないってことだと思う」
   ----- 西原理恵子 「この世でいちばん大事な『カネ』の話」より


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某コーヒーチェーンのせいで閉店が決まってしまった、サンフランシスコ発のカフェ、La Boulange
全26店舗(ぐらい)、閉店日はまちまちですが、どこも今月下旬までには順次クローズしてしまいます……

なので、先日お友達とサンフランシスコにお出かけした際、そのうちの一店舗でランチしてきたですよ。
船のオールや廃材を使ったシックな内装、赤と白のチェッカー模様の可愛い食器。
大好きだったサンドイッチやサラダ、ペストリー類と、涙のお別れです。
……まっこと、憎々しきはスタバなり。(けっ)(ぺっ)


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ただ、一筋の光明と言いますか、先日出た記事がありまして。

Here's the La Boulange Closure Schedule You Don't Want to See

もしかしたら数店舗、別なお店としてスタートしてくれるかも? かも?
どうかどうか、と願いながら、お知らせを待っているところでございます。

* * * * *

【アクティビティ】

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いつも終了ぎりぎりになってしまう、舞台や展覧会の訪問記録。
今回はなんとか終了前に、ということで、サンフランシスコのde Young Museumで開催中の、ターナー展に行ったよ、の日記でございます。

Joseph Mallord William Turner(ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー)。
イギリスを代表するロマン派の画家で、”光”を巧みに描いた先進的な(当時)風景画で有名ですね。

ナンチャッテ英国好きな私、ターナーの風景画も勿論好きなのですが、
すんごく正直に言いますと、ええと、何枚も見ていると、飽きてくるんですよね……あ、ほんのちょっとですよ! ちょっとだけ!
一枚一枚を個別に見ている分には良いのですが、何枚も続けてだと……もちろん、ほんの少しだけですけど!

ロンドンを始め、あちこちで彼の絵は見てきましたので、この展覧会はどうすっかなあ、という気持ちもちみっとあったのですけれど、
それでもやっぱり、観たいという気持ちが勝って、付き合ってくれたお友達数人と、SF遠足してきましたです。
メンバーは、蕎麦花さん・むらさきちゃん・Sちゃん、そして18歳のお嬢様。(うおおぉ)
運転上手な蕎麦花さんのドライブで、駐車運最高のSちゃんがいてくれれば、SFもじぇんじぇん怖くないんだよーー。(大感謝)

続きの戯言
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by senrufan | 2015-09-07 11:15 | Trackback | Comments(0)

内から外から労わって

「誰だって、誤りを犯したいと望んで、誤りを犯すわけではない。
ただ、晴天の日に、翌日は雨が降ると考えないだけである」
   ----- ニッコロ・マキャヴェッリ
       (イタリア人、政治家、1469年5月3日-1527年6月21日)


面白ツイート、2つ連続で。

「良いですか、アメリカ人が
 「meat」(4文字)
 と言う間に私たちは
 「焼肉定食」(4文字)
 を呟ける。
 アメリカ人がようやく肉と言いまだ焼くかどうかも不確定なうちに
 我々は肉を焼いてワカメスープと白米を確保できるのです。
 これが私たちの強みです」
   ----- @ssssslym

日本人「英語だとMEATの4文字で肉しか表現できないが、日本語だと焼肉定食の4文字でご飯やスープまで表現できる」
アメリカ人「BBQ」
日本人「えっ?」
アメリカン人「Bar-be-cue. You know?」
   ----- @NStyles

* * * * *

【アクティビティ】

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きゃあああ、もう7月が終わっちゃうううううう
あれもこれもそれも、まだまだ書いてないのいいいいい!!

という月末恒例の絶叫の後は、何事もなかったように遅延日記をば。
5月下旬のハーブクラスの記録だよ。

この時は、レディースマントルというハーブについてと、
コンフリーを使ったクリームの作り方について習ったのでした。

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by senrufan | 2015-07-30 11:16 | Trackback | Comments(0)

見て、作って、喜んで

「わたしはきっと当事者になりたい人なんです。
あらゆることで傍観者じゃなくて当事者になりたいんです。

だけどその一方で当事者になるというのは、自分の利益のためではないんです。

誰かのお役にたったり、誰かがよろこんでくれたり、お客さんがうれしいと思ったり、
それはなんでもいいんですが、当事者になれるチャンスがあるのにそれを見過ごして
『手を出せば状況がよくできるし、なにかを足してあげられるけど、
たいへんになるからやめておこう』
と当事者にならないままでいるのはわたしは嫌いというか、
そうしないで生きてきたんです」
   ----- 岩田聡 「ほぼ日刊イトイ新聞:岩田聡さんのコンテンツ。」より
       (日本人、プログラマー・経営者、1959年12月6日-2015年7月11日)


心から、ご冥福をお祈り致します。

#thankyouiwata

* * * * *

【アクティビティ】

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サンフランシスコの美術館、Legion of Honorにて開催中の、「High Style」展を観に行って来ました。
記録はもっと後でいいわー、と思ってたら、最終日が今度の日曜であることに気づきましてですね。(ええええ)
駆け足の薄っぺらい内容ながら、慌てて記録してみようという試みをば。

展示作品は、ニューヨークのBrooklyn MuseumのCostume Collectionより。
20世紀の服装史の展覧会といいますか、アメリカでのオートクチュール史の展示会となっています。

オートクチュールですから、ディオールやランバンといったヨーロピアンブランドの服も多々あるのですが、展示の背景は、あくまでアメリカ。
アメリカンブランドの歴史に名を残すデザイナーの服をも大きく取り上げた内容でございます。

ありがたいことに、フラッシュなしの写真撮影はOKでしたので、
私ごときがごちゃごちゃ言うより、写真の羅列でご覧くださいませ。相変わらず下手ですが。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-07-13 11:51 | Trackback | Comments(2)

だってウチらは女子だから

「報復とはしばしば、理性ではなく感情の所産である」
   ----- 塩野七生(著) 「ローマ人の物語 (8) 危機と克服」より


Starbucks to Close All 23 La Boulange Locations by September

日々、流れてくる様々なニュースに一喜一憂しておりますが、
こちらのニュースには、さすがに怒ってしまったです。
Bay Breadと呼ばれていた頃からファンだったLa Boulangeが、スターバックスに買収されたところから不安を感じていたのですが、
まさかこうくるとは思ってもいませんでしたがな。

告白しますが、実はスタバは、意図的に避けてます。
味も美味しいのに当たることが滅多にない上、企業姿勢が苦手でして。
環境に配慮しています、みたいな顔をしているくせに、GMOのラベリングには反対していたところとか。
なので、友達に指定されない限り、自分で進んでは行かないようにしていたのですが。

今回の声明の、
「La Boulange stores are not sustainable for the company’s long-term growth」
って、一体なんですか。
こういう企業と声明に、sustainableという言葉を使ってほしくないんですが。
La Boulangeを切るぐらいなら、もっともっと閉めるべきスタバの店舗があるだろっつーに。


救いは、La Boulange ファウンダーのRigo氏が、また別な道を探すと答えられているところですね。
新しいプランが発表されるのを、応援しながら待ち続けたいと思います。

それまでに、まずはできるだけLa Boulangeのカフェを訪れなければ。
Burlingame店か、日記には書いてませんが、何度も行ってるPalo Alto店で、
あれやこれやの食べ納めを……(くっ…)

* * * * *

【アクティビティ】

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こちらとか、こちらとか、いつもベジィ心を絶妙にくすぐるクラスを用意してくださるSさん。
次のクラスは何かな、とわくわくしていたところに、これだ!というお知らせをいただいたので、
またまたソッコーで申し込ませていただいたよ。

それはね、「アフタヌーンティーで女子会☆」のクラス。
女子どころか、すでに老女のワタシなれど、それでも許される気がしたので(勝手に)、
わくわくさんをお誘いして、2人で参加したんだよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-06-18 10:39 | Trackback | Comments(2)

求める光の在り場所は (4)

「私は『言論の自由』と聞くとカッとなるくせがある。
それは危険なときは黙っていて、安全とみてとると我がちに言う自由のことかと思うからである」
   ----- 山本夏彦
       (日本人、コラムニスト、1915年6月15日生まれ)


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ハーブクラスでも色々教わっておりますが、お友達とわいわい、というのも大変楽しいもの。
doTERRAのアロマオイルでお世話になっているさくさんが、少し前から、
アロマオイルを使って、皆であれこれ手作りしちゃおう♪ という、
楽しい集まりを開いてくださっているんですよ。

大体月イチペースで、化粧水を作ったり、クリームを作ったり。
全然クラスという感じではなく、おしゃべりと情報交換の楽しい場となってます。

こちらは先月教わった、手作りのハンドサニタイザー
市販のハンドサニタイザーは強力過ぎて、必要な常在菌まで殺してしまうとか。
その点、アロエジェルや抗菌効果のあるアロマオイルで作られたこちらは、安心度高し。
さらっとしていて、クローブやシナモンの香りのするサニタイザーです。

今月は、日焼け止めを手作りしましたよー。
いつもいつもさくさんに、そして、楽しいお仲間の皆さんに感謝です。

* * * * *

【旅行】

3. カレル橋

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プラハ内でヴルダヴァ川(モルダウ川)にかかる橋の一つ、カレル橋
1357年、時の神聖ローマ帝国皇帝であったカレル4世の命により建築が始まった、ゴシック様式の石橋です。
旧市街とマラー・ストラナという2つのエリアを繋ぐ、プラハ最古の石橋でございますね。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-06-15 12:06 | Trackback | Comments(2)

来るもの拒む、ものもあり

「誰が選んでくれたのでもない。
自分で選んで歩き出した道ですもの、間違いと知ったら、自分で間違いでないようにしなくちゃ」
   ----- 森本薫
       (日本人、劇作家、1912年6月4日生まれ)


米発「タルティーン ベーカリー」「ブルーボトルコーヒー」、代官山出店取りやめ

先日、ブルーボトルとターティーンのことをちらっと書いたすぐ後で、お友達がTwitterで教えてくれたニュース。
ええええ、マジですかあああ、となりましたよ。
もしかして、サウスベイにもまだなのに、日本に行くなんて、という私の愚痴が聞こえたのかしら。(んなわけねーです)

ブルーボトルとの提携が何か影響したのかな、とは思ったのですが、
はっきりした理由はわからず、悶々としていたところで(ちょっとだけな)、↓の記事を読みました。


全米一のパン屋が日本上陸延期を決めたワケ

はあ、なるほど。
ブルーボトルのあまりのお客さんの数を見て、そういう考えに至ったんでしょうか。
……最初は特に多いんですよ、その後の例として、クリスピークリームを見てください、
とか言っちゃいけないんですかね、ううむ、ううむ。

なんにせよ、この記事を読んでようやく、日本のメディアが「全米一のパン屋」と呼ぶわけがわかりました。
マガジンのランキングで1位だったから、なんですね。ほー。
まあ確かに、こちらのクロワッサンは、私も大好きです。

* * * * *

【アクティビティ】

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やっば、まだ3月の記録が残ってた。
しかも、大好きなハーブクラスの記録ではないですか。

この回では、前に作っていただいた絶品チャイの、簡易版の作り方に、
虫刺されに効くクレイ、ハーブオイルなどなど、またもや盛り沢山でありました。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-06-04 08:58 | Trackback | Comments(0)

香りの波に癒されて

「一番のルールは自分自身を欺かないことだ。
そして、一番欺きやすい人間はあなたである」
   ----- リチャード・ファインマン
       (アメリカ人、物理学者、1918年5月11日生まれ)


前回日記のコーヒーで思い出したんですが、最近教わったことがあるんですよ。
日本では今、「サードウェーブ系男子」という言葉があるんですね。

今付き合いたいNo.1「サードウェーブ系男子」の特徴5つ

サードウェーブコーヒーが大流行したベイエリアの片隅で、
すみません、思いっっっきり爆笑してしまいましたです。
あー、確かにこおゆうカッコの男性は沢山いらっさるですが、この名前をつけるとは、なー。

今のトレンド「サードウェーブ系男子」ってなんぞ?

↑のまとめによれば、辛酸なめ子さんが週刊文春のコラムで名づけたのが最初だとか。


新しい価値観、新しい消費者、新しいマーケット。
当初は、本人達にも周囲にも、その新しさ故の”少数派”であるところに意味があるわけですが。
流木や廃材を利用した店舗や、腕の良いバリスタと交わす薀蓄など、
いつの間にやら慣れてしまって、次に目にした時には、またこれ?という感が少しずつ強くなり。

サードウェーブもまた、過去から何万個と訪れた波の一つということになるんだろう、
とは覚悟しつつ、それでもリアルタイムで、この大きな流れに接しているのは、
なかなかに面白い経験でございます。

* * * * *

【アクティビティ】

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ハーブクラス記録、さくさくと進めなければいけません。
あ、粛々と、と言うべきだっただろうか。

3月のクラスは、まずは今までに教わったハーブの復習から。
前にも書いたけど、ハーブにも陰陽というか、身体を冷やす作用があるものと、温める作用があるものがあるので(あるある)、
日常生活で良く使うハーブで、ざっくりの分類を教えていただいたよ。

季節と自分の身体の声を良く聞いて、適切なものを選ぶこと。
はい、これはマクロビの基本です。(できてません……)

続きの戯言
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by senrufan | 2015-05-11 10:07 | Trackback | Comments(0)