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タグ:アクティビティ ( 212 ) タグの人気記事

一つ一つを積み重ね

「大事なのは今までのあなたじゃなく、これからのあなた」
   ----- エラ・フィッツジェラルド
       (アメリカ人、歌手、1917年4月25生まれ)


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平成が終わっちゃうううぅ、と今日は書かねば的に、むっちゃ久しぶりに日記を開いたら、
最終更新日が2月の日付になってて、えええええ、3月開いてなかったのかあああぁ、
とまたもやムンクの叫びですが、皆様お元気でいらっしゃいますか(棒読み)
書きたいことは多々あるのですけど、時間と気力が常にマイナスの老女。

ええと、友人2人に薦められていたパン屋さんに、お嬢と行ってきたですよ。(つまり、かなり前…)
パン屋、という店舗はなく、あちこちのグローサリーやカフェ、ファーマーズマーケットで販売しているベーカリー。
で、そのパン工場がこのエリアにあって、その工場で午前中だけパンを買えると教わったので、行ってみましたとも。

行ってみましたら、確かに小さな工場で、看板とかもなく、ただドアが少し開いているのみ。
恐る恐る覗いてみましたら、入口付近にラックがあって、いろんな種類のパンが並んでます。
そうしたら、奥で働いていた従業員の方のお一人が来てくれて、親切に応対してくれたです。

HPで見たところ、こちらのクロワッサンは、2018年のサンフランシスコのベストに選ばれたと。
どんなパン屋でも、まずはプレーンクロワッサンを試してみるワタクシ、願ったり叶ったりですよ。
カードでの支払いもOKです。


帰宅してから食べてみて、どのパンも美味しゅうございました。
プレーンクロワッサンは、こだわりポイントのバターが違ったので、絶賛というわけにはいかないのですが、
こんなこと思うの私だけなので(変態)、そこは置いといて。
家族一同、一番気に入ったのは、Cardamom twist。
程好い甘味とさくさく生地が、とても良かったです。

以降、友達の家におじゃまする時に、お土産で買っていったりしております。
最初に教えてくれたお友達に感謝! だから、更に広げる!


846 Independence Avenue
Mountain View, CA 94043

* * * * *

【アクティビティ】

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薬膳料理を習ったのよ、とうかがったのは、尊敬するYさんから。
Yさんが絶賛されているのなら、きっと素晴らしいクラスに違いない、と、早速クラス開催をアレンジしてくれたのはNちゃんで。
今日も今日とて、人様の温情のおかげで生きてます in ベイエリア。

マクロビで陰陽五行について習ったなら、その大先輩的な薬膳料理が気にならないハズがない。
レシピ本は少し持っているのだけど、結局そのレシピを作るだけ、になっちゃって。

あまりに奥深い世界ゆえ、私程度に把握しきれるはずもないのだが、少しでも教われれば、その少しだけは身につけられるように。
クラスが始まる前から、わくわくと楽しみにしていたのだよ。


続きの戯言
by senrufan | 2019-04-25 12:48 | Trackback | Comments(4)

諸行無常の感もあり

「百の欠点を無くしている暇があるなら、一つの長所を伸した方がいい」
   ----- ピエール・オーギュスト・ルノワール
       (フランス人、画家、1841年2月25生まれ)


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(画像はサイトからお借りしました)

サンノゼにあるThe Tech(Tech Museum)。
お嬢からすごく面白そうな展示について聞きました。
Birdly、文字通り、君も鳥になって飛んでみないか!なVRアクティビティでございます。

VRの空を自由に飛んでいくのはもちろんのこと、なんと映画の中に入って、鳥として飛べるんだそうですよ。
お嬢は「キングコング」の中に入って、キングコングがエンパイアステートビルをぶっ壊している横を、
おっと危ない!と瓦礫が飛んでくるのを避けながら飛んだそうです。裏山。

鳥になって飛んでいけたなら。
もし翼があったら。
歌いながら夢見る時代から、何歩も前進しましたね。
入場料にプラス$8で2分間体験という短さですが、エキサイティングな2分になりそうです。
行きたーい!


* * * * *

【レストラン】

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今頃?と片眉を上げられそうな気が。
や、ずっと行きたかったんだよ、でもなかなか機会がなかっただけなんだ。(誰に言い訳)
数年前にサンフランシスコにできた抹茶屋さん。
ではなくて、ベイエリアでも定着してきた感のあるMatchaを使ったメニューを提供してくれるお店です。

抹茶ラバーなお嬢、イギリスから戻ってきた後、少しだけ日本に行った時、友達とこちらのお店に行ったぐらい。
そんなとことに行きやがってえええぇ、と、前だったら暗い炎を燃やしたであろう母は、今では、あちらにおじゃますればいいもーん、とすっかり心が広くなったもの。

でもやっぱり、一回は試してみなくちゃね。
大好きなゆみたちさんとお嬢の3人で、ようやく出かけてみたんだよ。
あ、ちなみに、2018年12月のことでした(爆)


続きの戯言
by senrufan | 2019-02-25 12:08 | Trackback | Comments(0)

空に放していけたなら

「幾多の大きな失敗をくぐりぬけてはじめて人間は偉大になるのだ」
   ----- ウィリアム・グラッドストン
       (イギリス人、政治家、1809年12月29生まれ)


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カウントダウンまで、あとわずか。
平成最後の大晦日でございますね。

今年はこの「平成最後の~」というのをつけることで、いろんなことが貴重なものに変換可能だったという、ある意味お得な一年だったかもしれません。
後々、「あれは平成最後の夏のことだった……」と、遠い目で語るオレ、みたいな。

今上天皇のご決断にはカケラも異議はございませんが、これにて自分が昭和生まれとして、
今で思うところの明治生まれと同じ扱いになるかと思うと……(うっうっ)
 あの人、昭和生まれなんですってよー
 あー、あのヒト、昭和だからねえ


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すっかり嬉しい恒例となりました、仲間内でのクリスマスパーティ
各自それぞれのお仕事で、なかなか平日のスケジュールが合わなくなってしまった為、
今年は思い切って、サンデーブランチとしゃれこみましたです。
贅沢なサンデーブランチなら、あのお店に行きたいね、とね。

今回もとても温かいサービスと美味しいお料理で、一層楽しい会となりました。
プレゼントも、諸手を挙げて喜んじゃうよ!なものばかりをいただいて、大いに盛り上がりましたです。

終わるたび、来年もまたやろうね、と言い合う私達。
「来年の約束」というものがどれほどありがたいことか、年々身に染みるようになっていくお年頃でございますよ。(ちょっと涙)

* * * * *

【アクティビティ】

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今年最後の日記、どれにしようか迷ったのですが、あのお話会のことは少し残しておきたいな、と思ったので、そちらをば。
写真がほとんどないので、先日訪れたサンフランシスコのユニオン・スクウェアの写真も挟みます。
あれは平成最後の10月末のことでした。(逝)

マクロビをやっていらっしゃる方なら、誇張ナシで誰もがご存じではないかと思われる方。
千葉にあるブラウンズフィールドを主宰されていらっしゃる中島デコさんが、ここベイエリアに来てくださいました。
デコさんをお招きしてのお話会やお茶会を企画してくださった方々には、本当に感謝の気持ちしかありません。


続きの戯言
by senrufan | 2018-12-29 14:55 | Trackback | Comments(2)

貴女は貴女の種を撒く

「希望と気力と勇気を与えることは、金銭を与えるより大きな恩恵である」
   ----- ジョン・ラボック
       (イギリス人、政治家・考古学者、1834年4月30生まれ)


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お友達の家で、ビーズの会が開かれましたです。

私以外の4人は、それぞれ自分が普段作っているものの続きを、
普段全く作ってない私は、優しいSちゃんに指輪の作り方を習ったです。
材料も、全部提供してもらったです。
一体僕はどうしたらいいんだい。(ひれ伏せ)(拝め)(奉れ)

たまーーーーにクラフトをやる時、前は要らなかったのに、今回は必須だったもの。
それは、老眼鏡でございます。
忘れたらダメ! 絶対! と、珍しく、前日からバッグに入れておく用意周到ぶりを発揮しましたです。
遠足の時のおやつ並み。

とっても楽しかった指輪作りですが、こんなワタシに、果たして次回はあるやなしや。

* * * * *

【アクティビティ】

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ちょこっとだけ、ご報告。
昨年3月初旬に、別の国へ旅立っていったtamachan
仲間内での一周忌が企画されたので、私も末席に入れていただきましたです。

いつも素敵なお料理教室やイベントを開催されるSさんが、ご自宅を提供してくださったので、参加者はそれぞれ一品ずつ、お料理かお菓子を持ち寄りで。
お忙しいtamachanのパートナーさんも、貴重な時間を割いて参加してくださって。
しかも、tamachanの形見分けもしてくださったという、本当に貴重な一日となりました。


続きの戯言
by senrufan | 2018-04-30 11:55 | Trackback | Comments(0)

見せたい顔と見えた顔 (その4)

「人生って短すぎます。少し賢くなったと思ったら、もう年取っているんだから」
   ----- フジ子・ヘミング
       (ドイツ人、ピアニスト、1932年12月5生まれ)


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ええと、ええと、8月のことになるんですが。
「美味しいコーヒーの淹れ方講座」というワークショップに参加してきたんですよ。

会場がHarmony Clubさんで、そちらから回ってきたお知らせを拝見したところ、
おお、講師がKaoriさんではないですか。
随分長いことお会いしてないし、これはぜひおうかがいせねば。

そうして出席したWSは、初心者にもわかりやすい内容をぎゅっと詰め込んでくださった内容で、大変楽しゅうございました。
Kaoriさんのテイスティングは、神レベルでございましたよ。(うっとり)

それに対して、私の味覚音痴と鈍い嗅覚ったら……知っていたけどな。
ご自分が美味しいと思うかどうか、それで良いんですよ、と言ってくださった言葉を胸に、
これからもコーヒーを楽しんでいこうと思いましたまる(棒)

* * * * *

【旅行】

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さて、9月のお嬢とのポートランド旅行記、あと1回だけ。
3rd Wave Coffee Movementの代表的な街であるポートランド、
味覚音痴の自覚はあれど、やっぱり試してみたいよ、コーヒーショップ巡りだよ。

といっても、あちこち行く合間を縫って、なので、一日一軒のペースで3軒ね。


続きの戯言
by senrufan | 2017-12-05 11:48 | Trackback | Comments(0)

季節の味の存在を

「最後の一歩というのが実はそれまでの千万歩より幾層倍むつかしいという場合が
何事によらずしばしばある」
   ----- 寺田寅彦
       (日本人、物理学者、1878年11月28生まれ)


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2017年の感謝祭の連休、皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか。
我が家はまた友人宅におじゃまして、数々の絶品料理と、パンチの効いたおしゃべりを、
目一杯楽しんでまいりました。

ここ数年、毎年同じ友人宅におじゃまさせていただいてるのですが、毎年、
今年のお料理が今までで最高!と思うんですよね。
本当に嬉しくありがたく、文字通り感謝でいっぱいの一日をいただいております。
ありがとう、ほんとにありがとねえ。


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諸事情により、今年は「みぎや」開催が随分減ってしまいましたが、
やりたいなあ、とは思ってるんですよ。
今週末は久しぶりにお客様をお迎えする予定なので、久しぶりにどきどきしております。
食べられるものをちゃんと提供しなくてはーーー(基本のき)(つか人間の基本)

* * * * *

【アクティビティ】

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10月のハーブクラスの記録なり。
おしゃれな四つ割ローソク(おしゃれじゃない表現)の火を灯すところから始まった今回は、風邪予防や免疫力UPに効くハーブなどを勉強したんだよ。


続きの戯言
by senrufan | 2017-11-28 07:51 | Trackback | Comments(0)

呼びかけられた声を聞き

「他人を踏みつけにして自己利益を追求するだけの人間も、自己犠牲を厭わずに正義や信念を貫く人間も、
『世間がそんな人間ばかりだったら、息苦しくてやってられない』人間であるという点では選ぶところがない」
   ----- 内田樹
       (日本人、思想家・エッセイスト、1950年9月30生まれ)


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巷で話題のマンガ、「ゴールデンカムイ」を友人が貸してくれました。
1巻から最新の11巻まで。ありがたや~。(拝)

絵柄的には決して得意な作品ではないのですが、とにかく迫力があって、
登場人物もえっらい濃くて、ぐんぐん読み進めてしまいます。
面白かった! 続きも読みたい! です。

それにしても、なぜか登場人物の名前があまり覚えられない今回。主人公が特に。
「俺は不死身の杉元だ!」と叫ぶ、実際大変強い人なのですが、
いざマンガを閉じて、彼の名前を思い出そうとすると、
ええと、不死身の、ふじみの……誰だっけ、となってしまうのはなんでなんだぜ……
周りのキャラが濃すぎるのがいけないと思うんだ。


アイヌの人達も沢山出てくるので、アイヌ文化にも触れることができるのが、このマンガのもう一つの嬉しいところ。
タイトルのカムイとは神様のことで、身の回りの役立つもの、力の及ばないもの全てをカムイとして敬い、感謝の儀礼を通じて、良好な関係を保つ、
というのが書かれていて、なるほどなあ、と思いました。

この、力の及ばないものに対する畏敬の念。
食や行動が”自然派”になっていく人ほど、スピリチュアル系と融和性が高くなっていく理由の一つなのかな、
と、マンガを読みながら思ったです。
その畏敬の念と科学への信頼は、十分両立するはずだと思うのですけど、ねー。

* * * * *

【アクティビティ】

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またもや終了間際の訪問記録。
お嬢と一緒に、SFMOMAで開催中のムンク展に行って参りましたです。
長いリノベーションを終えたSFMOMA、新装オープン後、まだ行ってなかったので、それも楽しみに。

でもぱっと見、それほど大きく変わった様子はないような?
Blue Bottle CoffeeがSight Glassに変わってたぐらいしか気づかないという鈍感モン。
まあいいや、目的は展覧会だから。



続きの戯言
by senrufan | 2017-09-30 13:08 | Trackback | Comments(0)

会える場所はそこにある

「著者の死後、彼の日記を読むことは、彼からの長い手紙を受け取るようなものだ」
   ----- ジャン・コクトー
       (フランス人、詩人・作家、1889年7月5生まれ)


昨日、夕飯の支度していた時。
さつまいもの下ごしらえをしていて、ああ、そういえばtamachanのかぼちゃとか芋類の火の通し具合も絶品だったなあ、と思い出したんですよね。
甘さをきちんと引き出しつつ、ちゃんとほくほくしてて。
そんな具体的なことから始まって、それから言葉にならない思いが込み上げる。
もう会えない人のことを思い出す時は、そんな感じになるのです。

そうしたら昨夜、tamachanの遺灰がシャスタ山の上に撒かれた、とのお知らせをいただきました。
彼女が大好きだったシャスタで散骨を、という話は聞いていたのですが、そんな素敵な形があったのか、と驚きながら、
あの青い空と白い雲、白い山を思い出して、胸がいっぱいになったです。
また行く機会があれば、あの山に、空に、雲に、彼女の姿を見出すことになるのでしょう。


父もまた、もうすぐ新盆を迎えます。
実家の母とは、時々電話で話します。
話している最中、まだまだふとしたことで涙声になる母です。


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* * * * *

【アクティビティ】

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5ヶ月ぶりに、ハーブクラスに行ったんだ。
なんで半年近くも、というのは、昨年の12月にクラスがあってから、私が日本へ行ったり来たりになってしまい、そのまま開催されず仕舞いになっていたんだね。
皆さんに気を遣わせてしまい、情けなくもありがたく。

しかし、5月中にやっておかんと、6月からは日本に行くメンバーが多いので。
夏休み前に、と互いの予定を合わせて、無事、先生のYさん宅での開催が実現したのだよ。(じ~ん)

しかも今回は、コアメンバーが勢揃い。
Kanaちゃんと私が到着した時には、すでにAちゃんとerinちゃんが美しいにじみ絵を完成させるとこだった。
Aちゃんのちっちゃな天使ちゃんも、大いに手伝っていたですよ。



続きの戯言
by senrufan | 2017-07-05 13:38 | Trackback | Comments(0)

嵐を避けるに足るものを

「開け放たれた窓を外から見る者は、閉ざされた窓を透かして見る者と決して同じほど多くのものを見ない」
   ----- シャルル・ボードレール
       (フランス人、詩人、1821年4月9生まれ)



エイプリルフールを楽しむ暇もなく、4月も飛ぶように過ぎていく。
これが年を取るってことですね。(悟)

先日日本から帰ってきたフライトはエア・カナダで、初のカルガリー経由便。
カルガリーで米国入国審査も済ませられたし、カナダの空港の係員は相変わらずナイスな方々が多かったので(米国比)、不満はございませんでしたね。
この便にほんとにネコノミークラスがあれば、生涯最高のフライトになったことでありましょう。

ちなみに今、カナダを経由するだけでも、電子渡航認証(eTA)が必要となります。
オンラインで手続きできるので、近々カナダに行かれる方や経由便をご利用の方は、お忘れなく。
12月に、サンフランシスコからカナダのバンクーバー経由で発とうとした時、eTAを持ってなくて、その場でスマホで大汗かきながら入力したバカの二の舞にはなられませんように。ええ、ワタクシです。




ところで本日、サービスゼロで定評のあるUnitedで、またもやトンデモ事件が起きた模様。
現時点で詳細は不明ですが、動画を見る限り、恐怖で震えるような事件です。
SNSでは、ユナイテッドをボイコットしよう、という動きが早速始まってますね。


先日Airbnbで、アジア系アメリカ人の女性が、アジア系であることを理由に宿泊を拒否される、という事件が起きたこともあり、どうしても敏感になってしまうです。


* * * * *

【アクティビティ】

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あーー……
もう、どの時点の日記から書いたらいいのかわからない……
と、ワタシはひたすら途方に暮れる。あ、タイトル出た。
だって、11月の日記で残ってるのもあるんだよねえ。(遠すぎる目)

とりあえず、前に書いた通り、12月のハーブクラスの記録は書いておかねばな。
この日は、シュタイナー教育では定番のにじみ絵描きと、ハーブのティーバッグを作ったよ。
Kanaちゃん、Aちゃん、Erinちゃんと、久しぶりにレギュラーメンバーが全員揃ったという意味でも、嬉しい一日だったよね。



続きの戯言
by senrufan | 2017-04-09 14:30 | Trackback | Comments(2)

自分好みは自分次第

「その日はこれからやって来る、何と言おうと。
人間と人間とが世界中で兄弟姉妹となるであろうその日は、何と言おうと」
   ----- ロバート・バーンズ
       (イギリス人、詩人、1759年1月25生まれ)


61 Of The Greatest Signs From Women’s Marches Around The Country

目まぐるしい一週間でございましたね。
19日に日本から帰ってきて、20日に悪夢の始まりの就任式。
それから毎日のように、閣僚も決まってないのに、連発される絶句モノの大統領令。
老体の時差ボケという物理的なキツさもありましたけど、とにかく精神的に打ちのめされることが多すぎてもう。もう。
絶対T氏は、大統領を王様と勘違いしていると思うんだ。

いじめっ子が新しいおもちゃを手に入れて嬉しくて、見ろ見ろ!とばかりに舞い上がり。
その重みも意味もわからずに。
しかも最初にやったことが、オバマ氏がやってきたことの削除や否定から。
バーカバーカ、と舌を出してる図さえ浮かぶです。

オバマ氏やクリントン氏は、その能力ゆえに嫉妬を買う機会も大変多かったわけですが。
T氏には嫉妬は集まらないと思うのは、あまりに能力が低いから。
彼が集められるのは、軽蔑と怒りが大部分でございましょう。
結局彼は、自分がビジネスでやってきた、唯一の得意な手法で、大領領職を務めようとしてるんですな。
つまり、自己顕示、恫喝、値切り、踏み倒し、脅迫。

というか、T氏の精神状態、マジ不安になるんですが。
サイコパスのレベルじゃん。知ってたけど。
あと、ペンス副大統領など、彼の背後に控えている人達が、本当は何を狙っているのかがわからなくて、怖いのですよ。
こんな無茶苦茶なことをさせてて、一体何を考えているのかなあ……
T氏を持ち上げて、いい気にさせてやって、早めのImpeachmentを狙ってる?
そんな、更にevilな邪推まで。


さて、帰国後2日目に行われたWomen's March
参加したいと思っていたのに、老体のライフがゼロで果たせず、本当に不甲斐ない……
Facebookで、参加したとポストしていた友人達に、大いに感謝したものです。

ピンクの帽子と、手書きのサイン。
デモに子供なんて、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
私自身は、若者の姿を見るほどに安心感が増しました。

将来を担う若者達が、今のT氏の意見を良しとしないことが、どれほど希望であることか。
勿論、それを重荷に感じさせるようなことは、今の大人として、してはなりませんが。
貴方達が大人になった時に、世界がもっと大勢の人にとって、良い場所になっていますよう。
今は、できることをしていこう。
いつも、その言葉が結論です。





* * * * *

【アクティビティ】

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やっべええええ、12月のハーブクラスの記録を書こうとして、11月分をまだ書いてないことに気づいたよ! 大馬鹿だよ!
うわーん、大好きなクラスだけに、これはあまりに悔しすぎる。
ボケにも程があるってモンだ、ちょっ早で書くよ、書きますよー。

この回では、ハーブをたくさん練り込んだナッツバター作りと、グルテンフリーのパンのレシピを教わったのよ。
いつもながら、美味しくて楽しい回でした。

続きの戯言
by senrufan | 2017-01-25 14:18 | Trackback | Comments(0)