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鈴が鳴る鳴る、修行の場

Christmas Eve (Christian)


24日、旦那が日本出張より帰宅しました。
いつも通り、私が頼んだあれこれ荷物の運び屋をしてくれました。感謝・感謝です。
母が入れてくれた美味しいお菓子もあって、お嬢と私はほくほくです。

しかし今回、これに適うお土産はありませんでした。
それは、


インフルエンザ

でございましたよ……(多分)


(帰るなり、自らソッコーで別室に閉じこりました)
(帰りの飛行機の中の記憶がないそうです)
(つーても、発熱してからすでに2日経ってたんで、感染力はないと思うんですがね)


* * * * *

【お菓子】

先日モンブランを作った時、予想以上にマクロビケーキが美味しかったので。(あくまで当社比)
自分には無理、と逃げていた生菓子系に、恐る恐る手を出してみる気になったんだ。

それには、クリスマスはなかなか良い機会。
がんばってケーキを作ってみよう、と思った気分は、完全に清水舞台級だった。

続きの戯言
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by senrufan | 2009-12-26 14:03 | Trackback | Comments(12)

手の延長と思うなら

Immaculate Conception (Christian)

* * * * *

【買い物】

キッチン道具は、食材に比べて、それほど欲しいと思うことはないのだけど。
というか、無ければ無いで、それに慣れている、というのが大きいんだな。鈍感だな。

でも、毎年この時期になると、買おうかどうしようかと迷うもの。
それは、クリーム絞り袋。ケーキの上に、うにゅ~っとクリームを絞る為のアレです、アレ。
しかもなんでこの時期か、といえば、この季節にモンブランを作るから。

しかし作るったって、コンジョーのない私は、年に1回しか作らないし。普通のオシャレなケーキ作りは、ましてや縁遠いし。
なので、そおゆう時は、ビニール袋にクリームを入れて、端っこをちょん、と切って、それでうにゅうにゅとやっていたのだな。


     DSCF1756

が、数ヶ月前になるけれど、友達とCrate&Barrelに行った時、こんなものが目に入ったの。
え、なにコレ、可愛いじゃん。Decorating Squeeze Bottleときたもんだ。
これなら片手で使えそうだし、場所もとらないし、おまけに安い。口金の形も一般的。
んじゃ買うかー、とそのままレジに持ってったんだ。

続きの戯言
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by senrufan | 2009-12-08 08:23 | Trackback | Comments(13)

生まれ変わるに必要な

Anniversary of the Convention of the Rights of the Child


最近、お嬢が時々口にするセリフ。
「ぼく、もう疲れたよ、パトラッシュ……なんだか、とてもねむいんだ----」

私世代の名セリフを、自分の子供が言ってくれるようになると、妙に感動するものです。(じ~~ん)
ちなみに、その他の例としては、
 「安西先生、バスケがしたいです……」
 「坊やだからさ」
などがありますぞ。



しかし、宿題をしなきゃいかん時に言われたところで、母の心は動きません。(仁王立ち)

* * * * *

【お菓子】

     DSCF1468

我が家のお隣さんは、インドの人でいらっしゃるのだが。
そちらから塀を越えて、我が家に枝を伸ばしてきているのが、プラムとざくろとバナナの木。
なので、ざくろの季節になったことは、毎年お隣さんの木から教わってる。ざくろは秋の季語である。

日本にいた頃は眼中にもなかった石榴(柘榴)。こちらに来て、初めて食べたのも、やはりインドの友人宅だった。
初めて食べたざくろは、甘酸っぱく、種ごと食べれば微かにほろ苦く。柿や梨と共に、我が家がこの時期に食べたい果物に、しっかり仲間入りしたんだな。

続きの戯言
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by senrufan | 2009-11-20 08:30 | Trackback | Comments(6)

種との暮らしで見出すは

National Day (Singapore)
National Women'd Day (South Africa)


「緊張しながらおもしろがることはできないのよ。どちらも強い感情だから、どちらかが大きくなればもう一方は消えてしまうの。おもしろいという感情が働くと、緊張感は失われる」
「もう一つは、怒りと思慕は同時に感じることができない、ということ。この現象こそが、幸せな結婚生活の秘訣なの」
             --------- 「チェリー・チーズケーキが演じている」より

* * * * *

【お菓子】

Amish Otaku Bread(すでに改名)、とうとう4サイクル目が終了。(過去サイクルは1 2 3
これでしばらくお休みにする予定なので、今度はなんとかうまくいってくれー、と毎日種に話しかけて育てたよ。

今回も、種は2種類。甜菜糖種と甘酒種。
しかし、前回のういろう化現象(…)で学んだので、今回の甜菜糖種の方は、それなりの量を入れてみた。そしたら増したよ、発酵力。
イーストってやっぱり、砂糖食いなんだなあ。と考えた砂糖食いの私、どこかイーストに親近感。(持つな)

続きの戯言
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by senrufan | 2009-08-09 06:35 | Trackback | Comments(6)

闇雲という言葉の意味を知れ

Day of Showa(昭和の日) (Japan)

* * * * *

【お菓子】

Amish Friendship Otaku Bread、すでにもう3サイクル目。
今度は種の比較実験、なんつって。そんな高度なものじゃなく、幼稚園の泥団子遊びの延長上。(それもどうなんだ)

2サイクル目で取り分けた種のうち、2回分。
6日目で粉などを加える時に、片方は前と同じく小麦粉・甜菜糖・豆乳を入れて、もう片方は甜菜糖の代わりに、甘酒を混ぜたのだ。
10日目を迎えたので、同様の材料をそれぞれに加えた後、早速比べてみてみたよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2009-04-29 22:55 | Trackback | Comments(10)

生きているから種と呼ぶ

Independence Day (Zimbabwe)
St. Bededag (Denmark)


前の日記で、魚のことを書きながら思い出したこと。

先日、とある日系スーパーに行きまして。
ちょうど日本から空輸されてきたという魚が売っていたので、悩んだ末に一匹袋に入れたのですよ。またもや名前は忘れたんですがね。(殴)

私が並んだレジの担当は、ラテン系のかわいいお姉さん。
私が置いた商品を、手早く一つずつ通していったのですが、その途中で、
「きゃあ!!」
という悲鳴を上げたんですよ。

はっきりと震えながら、ビニール袋に入った魚を指差して、
「にらんでる、にらんでるわ~」
と、なんとか笑おうとしているものの、目は完全に涙目になってまして。
見かねた男性店員さんが手を出して、無事魚は勘定されました。(ちっ)


日本の若い子たちで、魚は切り身の形で泳いでる、と信じてる人もいると聞くたび、ありえそう、なんて笑ってましたが、まさか海外でその現場に巡り会おうとは。まあ、日本の人じゃないというのも大きいんでしょうけれど。
これで彼女は、ますます魚から遠ざかるのかもしれません。


実物を見れば、現場を見れば、動物食は減るのかもしれませんねえ。
屠殺場を見学したら、食べる気がなくなったから、という動機のベジタリアンもいることだし。

そう考えると、ファストフードの店で、可愛らしい牛や鶏のイラストを壁や看板に書いてるのって、一体どうよ、と思いますな。

* * * * *

【お菓子】

第1サイクルを終了し、次のサイクルに入っていたOtaku Amish Friendship Bread
6日目で粉などを加える時、ちと悩んだけれど、とりあえず今回も、全粒薄力粉と豆乳、そしてぐっと減らした甜菜糖を加えて育てたよ。
わくわくしながら迎えた10日目、今度はどういじってくれようか、と再び腕まくりしながらほくそ笑む。気分は「生娘を前にした悪代官」、なんつって。(極悪非道)(つか、これがオナゴの言葉かい)

続きの戯言
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by senrufan | 2009-04-18 06:09 | Trackback | Comments(6)

蒔かずに広める種もある

Arbor Day (South Korea)
Palm Sunday (Christian)

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我が家のキッチンには、家族用の小さな食卓が置いてあるのですが。
3人家族なのをいいことに、1人分の席は、すでに物置コーナーと化しており。(……)
しかも最近、その大部分を占めるのは、何やらアヤシイ瓶類です。

今ここで育成中なのは、キャベツ酵素ジュース、いちご酵母、レーズン酵母にりんご酵母種。
新顔で、アーミッシュブレッドの種の大袋も加わりまして、ちょっと気分は魔女ですか。(違)

生玄米ヨーグルトも作ってみたいし、酵素玄米にもチャレンジしたい。
野望だけはめらめらと燃え盛る発酵生活、そろそろ身体がぬかみそか納豆の香りをまとうのではないか、そんな予感がする初春です。うふっ。(死)

* * * * *

【お菓子】
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先日、近所の新しいレストランで見つけたもの。
懐かしい懐かしい、Amish Friendship Bread

これが私の周りで大流行りしたのって、確か8年以上は前の話で。
日本人の方が、ペンシルバニア州のアーミッシュ村に行った時に、このブレッドのスターター(種)をもらってきて、それが少しずつ日本人間で広まっている、という、まことしやかな噂付きだった。

続きの戯言
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by senrufan | 2009-04-05 10:23 | Trackback | Comments(12)

言葉は甘さを補って

Independence Day (Lithuania)
Presidents' Day (U.S.A.)
Heritage Day (Canada)


バレンタインデー、でございましたね。

小学校では、毎年クラス全員にカード&お菓子を用意させられたものでしたが、中学・高校となれば、一切本人まかせ、というものでして。
かといって、我が家のお嬢のように、2月の行事というと節分しか思いつかない、というオナゴでは、見かねた母親が口出ししたりして。

今年の彼女は、というと。
現地校では、母親が持たせた日本のメーカーのチョコレート(日本チョコはおいしいと人気なのです、えっへん)を、友達一同に配っただけでしたが。
逆に日本語学校の方では、リキを入れて用意しておりました。愛情の差、ってヤツですか。(遠い目)

日本人相手なら、お手製スイーツといきたいところですが、いかんせん我が家のスイーツは、一般向けではないのでして。(ごめんな)
市販のトリュフを用意して、1個ずつアルミカップを添えて、更にその中に言葉付き、というアイディアでのぞんでおりました。

何を書いていたかというと、

女の子友達には、「友」「マイ・ペット」「○○(アダナ)」
男の子友達には、「義理」
先生方には、「賄賂」「袖の下」

……心の中で愛を叫んでいる、と信じたい母心。


私にも1個分けてくれ、と頼んだところ、しばらく経った後で、ちゃんとアルミカップ付きで渡してくれたですよ。
わくわくしながらトリュフを取ってみれば、そこには大きな太文字が。



「 舌 打 ち 」

* * * * *

【お菓子】

すんごおおおおおく、久々の、お菓子日記。
や、それなりに作ってはいるのだけど、どれも似たような外見=茶色・地味・素朴、なもんで、もう写真も撮らなくなっていて。
でも、せめてバレンタインぐらい、なんかあってもいいかなー、と思ってね。チョコだから茶色でも当たり前、と思えばね……

続きの戯言
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by senrufan | 2009-02-16 09:54 | Trackback | Comments(16)

海を越えた名と存在

日本標準時制定記念日、人間ドックの日、ローリング・ストーンズ記念日
源頼朝、征夷大将軍になる(1192年)
北海道南西沖地震発生、奥尻島青苗地区が壊滅的な被害(1993年)


前回にご紹介したプロレス本にのっているトリビアです。3つ。
1. 第16代大統領エイブラハム・リンカーンは、プロレスラーだった(賞金試合に出てました)

2. 不世出のチャンピオン、ルー・テーズの最後の試合相手は、日本人レスラーだった(蝶野正洋という人だそうです)

3. 世界初のチャンピオンベルトは、1870年に作られた(第一号はダイヤモンド付のベルト)

* * * * *

【買い物】

甘酒。マクロビオティックを知る前は、「ひな祭りに飲むもの」と思ってた。ちなみにそれは、白酒だ。

飲む点滴、と言われるほど栄養価が高い甘酒。
お酒というと、冬に身体を温めるもの、という印象があるけれど、甘酒は俳句では夏の季語。冷やして飲んで暑気払い、という飲み方だったらしい。
勿論、冬に熱いのを飲むのも良し。

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by senrufan | 2008-07-12 10:25 | Trackback | Comments(16)

借りるべきは旬の勢い

ル・マンの日、東名高速道路全通記念日
日米約定(下田条約)が調印(1857年)
米大統領クーリッジが排日移民法に署名(1924年)
日本海中部沖地震、死者104人(1983年)


昨夜、ベッドルームから旦那の声が。

「ええっ!? うそだろー、信じられん!」

何かと思って行ってみれば、そこにはなぜかスーツの上下を着込んだ彼が、呆然、という顔をして立ってました。

彼が着ていたのは、昔のスーツ。つまり、日本からこちらに引っ越してくる時に、数着持ってきたやつなんですが。
詳しいことは白状しないのですが、渡米以来、少なくとも10kgは太ったハズの旦那。
ちなみに渡米したのは、結婚してから7年後だったのですけど、その時ですでに結婚以来、10kg近く太ってたのでは、という疑いが濃厚。だって結婚後1年だけで、ウエストを6cm増やしたし。

そんな体型ですから、当然持ってきたスーツはすぐに着られなくなり、防虫剤と共に吊るされたまま、改めてジャケットやズボンを買う羽目になってたのですが。
なんと、いつのまにやら、その昔のスーツが着られる体型になってたですよ。こいつぁ驚いた、びっくりだ、ってなもんですよ。


出張三昧の彼ですが、それでもカリフォルニア滞在中は、朝と夜はほとんど家の食事。つまり、マクロビ風の食事なわけで。
新しい会社になってからは、接待や飲み会もほとんどないので、たとえ数日間しか家にいなくても、その間結構体重が減る、とは聞いてました。

マクロビ食はきちんと実行すれば、
太りすぎの人は痩せて、
痩せすぎの人は体重が増えて、
その人にとっての適正体重に落ち着く、と言われております。
んでもって今回の滞在は、いつもよりやや長めの12日間。
その間にどうやら、8kgほどお痩せになったらしいのです。


うちって一体、どおゆう食事をしてるんだろう。

などと、かえってちみっと不安にもなりましたが、本人は喜んでいる様子でめでたい、めでたい。
彼にはマクロビがなんたるかもロクに説明もせず、ただ黙って出して食べさせる・威嚇付、という、鬼以外のナニモノでもない仕打ちをしてまいりましたが(……)、実際にこうやって身体にプラスの変化があったことで、彼も気持ちが前向きになった模様。
これで堂々と良心の呵責なしに、マクロビ食を続けていけるってもんですな! (今までもなかったが)




そういう彼はそのスーツを持って、今日からまたまた出張です。行き先は初めての北京です。

……体重増加よりも、健康具合が気になる場所でございます。


* * * * *

【お菓子】
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細々と、自家製酵母は続けてる。
や、実はががーっ!とはまって、いろんな種類の酵母を仕込んだ瓶をずらーっ!と並べてみる。
なんてことも思い描いたのだけど、はっと冷静になれば、

そんなにパンやお菓子を作っても、減らないまま冷凍庫行き

という、いつものパターンになることが必至だったので、泣く泣くちまちまやることになったのだ。

続きの戯言
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by senrufan | 2008-05-26 12:13 | Trackback | Comments(18)