笑顔を交わすは泡越しに

「全ての権利は責任を、全ての機会は拘束を、全ての所有は義務を暗示する」
   ----- ジョン・ロックフェラー
       (アメリカ人、実業家、1839年7月8生まれ)


IMG_9751

お友達のMoving Saleで、たこ焼き機を買いました。

実家ではたまーに登場して、たこだけでなく、ウィンナーやチーズ、シーフード類など、
いろんな具を入れては楽しんだものでございます。
友達とたこ焼きパーティをする時は、どれかにわさっと七味を入れて、闇たこ焼きするとかね。うん、微笑ましい思い出ね。

ずっと持ってなかったのですけど、大きさも手ごろで使いやすそうだったので、迷わず、買う!と挙手。
ひっくり返す為のピック(千枚通し?)もつけてくれたので、早速使ってみたのです。


久しぶりのたこ焼き機、楽しく美味しくできましたですよ。
飛竜頭(がんもどき)が。
とうもろこしのフリッターもやってみましたが、さっくり軽くて、なかなかだわ。


だって、そおゆうものの為に買ったんだもーん、だもーん、だもーん……

* * * * *

【レストラン】

IMG_0027

旅行記まだ?と友人に言われて、昨年12月のことをまだ書いてないことに気がついたんだが、ええと、そこはつまりアレだ、私は死んだと思ってくれ。(現実逃避)
ついつい楽なので、レストラン記録ばかりに逃げて、誠に不甲斐なし……

でも暑い週末、Sarahさんご夫妻に案内してもらった、バークレーのブリューワリーが、とても良かったのでございますの。


続きの戯言
[PR]
# by senrufan | 2018-07-08 13:51 | Trackback | Comments(0)

集うは我らの旗の下

「世のため、後(のち)のため」
   ----- 塙保己一
       (日本人、国学者、1746年6月23生まれ)



SNSのおかげで、世の中、いろんな人がいるんだなあ、ということを認識させられるようになりました。
って、もうほとんど、ナニ当たり前のことゆってんの、ってなセリフでありますが。

でもね、自分のリアルな世界では、自分と価値観が近い人や好意を持つ人のほうが、嫌いな人よりずっと多いではないですか。
SNSをやってない友人もいますしね。
それなのに、SNS上のあれやこれやによって、心が受けたものが、
確実にリアルな世界を色付けして、目に映るものや耳に入る言葉への印象を変えていく以上、
これらはもうすでに別個の存在とは言えなくなってます。

SNSの短い文章に、コアとなる価値観を期待通りに詰め込むのも、
また的確に読み取るのも、なかなかに技術のいることで。
光のように流れていく情報の一つに、脊髄反射的に抱いた感想に対して、
ちょっと立ち止まって考えてみることが必要だなあ、としみじみ思います。
↑ にリンクさせていただいた記事はSE向けとなってますが、そうでない方にも十分通じるものであることと。

自分の中にある、差別感情や特定の偏見。
それは歪みだ、早くなくせ、ということではなく、まずは自分の中に歪みがあるという自覚を持つところから、ですよね。

* * * * *

【映画】

Black Panther 1

(※映画の画像は全て公式サイトや公式Facebookページからお借りしました)

随分前になってしまいますが、映画「Black Panther」を観に行って参りました。
映画が公開になってから随分経つので、もう感想書いてもいいかな? いいかな?
うん、ほんとはサボってただけですけど(爆)

公開後、爆発的な人気を呼んだこちらの映画、5月30日時点の歴代興行ランキングで、なんと9位に入っています。
映画は飛行機内でまとめて観るもの、となりつつあったワタシでさえ、それこそSNSでの熱狂ぶりを目にしたり、批評家の手放しの絶賛振りを読んだりするうちに、これは久々に映画館に行くか!となったのでございます。
ハッピーエンド厨なワタシにも大丈夫、という確信を胸にして、行ってきたですよ。


続きの戯言(ネタバレ、はそれほどないと思うけど)
[PR]
# by senrufan | 2018-06-23 09:54 | Trackback | Comments(0)

結ぶ絆は釜飯の

「私は、見るためには目を閉じるのです」
   ----- ポール・ゴーギャン
       (フランス人、画家、1848年6月7生まれ)


Oprah's Inspirational Commencement Speech at USC



お友達のご子息が、先日USCを卒業されたのですが、ゲストスピーカーがオプラ・ウィンフリーだったそうで。
素晴らしかった!と友人が絶賛していたので、動画を探してみたのです。
こうやって、その場にいられなくとも拝聴できること、本当にありがたい限りです。

お嬢もちょうど6年前に、こちらのハイスクールを卒業いたしました。
日本のしみじみとした卒業式も良いですが、明るく前向きで、笑顔のまま泣けてしまうような、そんなこちらの卒業式も、なかなか良いものでございますぞ。

あー、また卒業式に出たいなあ。誰か卒業してくれないかなあ。(え)
以下の記事と動画も良いですよー。


Letter from a father to his graduating daughter (卒業する娘へ、父からの手紙)




* * * * *

【レストラン】

     IMG_9997

新しい和食レストランができたよ、と、あるお友達から聞いた後。
Kさんから、友人がなんとレストランをオープンしたの、とうかがって。
もしかして、と思って確認したら、同じお店のことでした。

お値段だけを見たら、最近のベイエリア価格なので、う、と思ってしまうかもしれないけど、ボリュームと味から見たら、全然OKよ、
と、お二人それぞれの意見が一致してたので。

それは行きたい、行ってみたい。
ということで、Kさんにおねだりして、ご一緒させてもらったのよ。


続きの戯言
[PR]
# by senrufan | 2018-06-07 09:51 | Trackback | Comments(0)

私を作るものだから

「『何かをやろう』ということじゃなくて、普段『何を思って生きているか』
『何を感じて生きているか』がキーだと思う」
   ----- ヒロ・ヤマガタ
       (日本人、洋画家、1948年5月30生まれ)



日大のアメフト部の事件について、最近会う人会う人、みんな言いたいことが沢山あるので、あちこちで活発な議論が発生いたします。
アメリカの一部メディアでも取り上げられている理由は、「日本スゲー」じゃ全然ないことはおわかりいただけるかと。

日本の大学に入学したお嬢、少しだけ、体育会のとある部に仮入部してたことがあるのですよ。
ほんの短い間でしたが、彼女が感じたことは、

・具体的に技術を教える人が少ない(見て学べ、盗め)
・でも、できないと叱られる
・しかし、できてもあまり褒められない
・授業よりも部活を優先することを求められる(先輩に留年生ぽろぽろ)
・夜遅くまでの練習の後、2年生が担当して1年生の反省会を毎日
・文字通り”反省会”であって、その日に目についたあれこれをひたすら叱る
・その日に1年生がやった良いことには言及なし
・明確な理由がないこだわり事が多く、理由を聞くと叱られる
・そして、外部から見たら理不尽なことでも、内部の部員達はそれを当然と受け入れている

ってな感じでございましたね。
日本育ちの私からすると、あるあるある、なことばかりですが、
日本を知りたくて日本の大学に行った彼女、ある意味、
一番早く文化の一旦を垣間見ることができた体験でありました。

部活を離れたところでは良い先輩が多かったそうで、入部を辞めた後も、
キャンパスで会うと、色々おしゃべりしてくれたのが嬉しかった、とのこと。
あと、体育会系が就職率が良いのはわかる、とも言ってましたな、そういえば。

* * * * *

【読書】

IMG_9985



最初に知ったのはどこだったか忘れてしまったのですが、結構前から拝読させていただいているブログです。
ブログを書かれているのは、現在カリフォルニアのUCLAで助教授(になるのかな?)を勤められている津川友介氏。
最近ますます真に役立つ情報かトンデモ情報か、素人目には見分けがつかない情報が氾濫している昨今、こちらではきちんと論拠を示して説明してくださっていることを、とても頼もしく感じ、以来フォローさせていただいているんですね。

その津川先生(と呼ばせていただきます)が発行されるというご本、タイトルからしてわくわくと期待していたのは私一人ではなかったようで、なんと発売10日で、累計4刷・10万部という大変な売れ行きです。
Kindleも出ているので、そちらで買おうかと思ったのですが、ほかにも読みたい人がいるかなあ、と思い、紙の本で購入したですよ。



続きの戯言
[PR]
# by senrufan | 2018-05-30 02:39 | Trackback | Comments(4)

共に味わう佇まい

「無益なことも無意味なことも存在しません。
結果が出るのを待てば、その意味は自然にわかります」
   ----- キャサリン・アン・ポーター
       (アメリカ人、ジャーナリスト・作家、1890年5月15生まれ)


大好きなSarahさんご夫妻が、先日拙宅に来てくださいました。
お二人とも激多忙なところ、本当にありがとうございました。(感謝の礼)

ビール好きなお二人が、お薦めの地ビールを持ってきてくださったのですけど、
その時にお持ちになったのが、こちらのボトルです。


     IMG_9973

ステンレス製で保冷効果が高く、ガス&チューブで、自宅でも生ビールが楽しめるという優れモノ。
アレですよ、バーテンダーさんがカウンターにあるハンドルで、ぶしゅーっ、とビールを注ぐヤツ、
の、家で楽しめる版。

わざわざお店まで行って、ボトルに詰めてもらってきてくださったビール、そのまま我が家のグラスにしゅわしゅわと。
柑橘系の香りがふわっ、と漂う、まっことフレッシュで美味しいビールでございましたぞ。

ボトルの中身がなくなったら、冷やしておいた瓶ビールを詰めて、またチューブから注いでも、十分うまし。
他にもいろんな商品があるみたいなので、これからのBBQシーズンには良さそうだなあ。

* * * * *

【レストラン】

IMG_9966

前回に引き続き、コーヒーショップ、もう一軒。
名前を聞いた時、え、あのお店がこっちにもできるの、やったー!と喜んだものの、Webで見る限り、別のお店だったみたい。ありゃ。
どっちにしても、行きたい、行かねばならぬ。(誰にも頼まれてない)

愛しのerinちゃんと行ったのが初めてで、それから2回目、3回目。
同じ店ではなくとも、コンセプトは流行りのあちら系で、同じお店と言われても違和感がないのよね。
あ、これ、褒めても貶してもいませんよ。


続きの戯言
[PR]
# by senrufan | 2018-05-15 12:24 | Trackback | Comments(0)