旅の舞台は食卓の

「最善を尽くせ、しかも一流であれ」
   ----- ポール・ラッシュ
       (アメリカ人、教育者、1897年11月25生まれ)


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今年も感謝・感謝の感謝祭。
数年続けてお世話になっている友人宅に、今年は久しぶりに、お嬢も一緒におじゃまさせていただきましたです。

毎年、少しずつアレンジを変えてのご馳走の数々。
そして毎年、今年がベスト!と思わせてくれるって、どれだけ素晴らしい腕前であることか。(感嘆)


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実家のお雑煮が、私にとって永遠の「お正月の味」であるように、
アメリカのThanksgivingというと、彼女のご馳走が定番になっていく、のだったらいいなあ、と思ってます。

……今後、ご夫妻に見捨てられないように精進いたします。

* * * * *

【レストラン】

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憧れの先輩・Tさんから、久しぶりにお誘いをいただいて。(歓喜)
ほかにどなたをお誘いしましょうか?となって、蕎麦花さんとサンドラさんにもお声がけ。
わーい、美女軍団で遠征だー。(除・一名のみ)

場所は迷ったのだけど、え、ペルー料理のお店があるですと?
しかもTさんお薦めですと?
それは行かずばなるまいぞ。(鼻息)(セヴィーチェ食べたし)


続きの戯言
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# by senrufan | 2018-11-25 10:13 | Trackback | Comments(0)

月日を重ねた憧憬を (1)

「機会を待て。だが決して時を待つな」
   ----- ヴィルヘルム・ミュラー
       (ドイツ人、詩人、1794年10月7生まれ)

* * * * *

【旅行】

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昨年末のイタリア旅行の一部を書いた後、今度はロンドン-ダブリン-パリ旅行に行って参りました。
お嬢が1年間のイギリスの大学院生活を終えて、ベイエリアに戻るので、
その引越しの手伝い(まあ荷物運びですよ)を兼ねてというか、それを口実に、
少しでもその辺りを旅したいよね、となりまして。

イギリス全土、なのかなあ、大学院はフルタイム学生は1年間、パートタイム学生なら同じ内容で2年間、なのですって。
あの旅立ちの日から、ほんとにあっという間でございましたねえ。(しみじみ)



続きの戯言
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# by senrufan | 2018-10-07 15:03 | Trackback | Comments(0)

数多の歩みの、その上に (3)

「現実の人生では、あらゆる偉業は信念に始まり、信念によって第一歩を踏み出す」
   ----- アウグスト・シュレーゲル
       (ドイツ人、文学者・翻訳家、1767年9月8生まれ)



大坂なおみ選手、全米オープン優勝、おめでとうございます!!!!!
あのような状況の中で、若干20歳の彼女が示した精神力の強さは、本当に目を瞠るばかりでございました。

前に初優勝した時の、沢山の人へのThank you メッセージがむっちゃくちゃ可愛くて、
準決勝で勝った後、セリーナへのメッセージは?と聞かれて、「I love you」と言って照れまくったのが、また可愛くて。
なので、勝った後に笑顔が見られなかったことから始まって、表彰式に至るまで、私までずっと涙ぐずぐずでありました……あ、鼻水か。

それは、なんてかわいそうな、という気持ちからの涙であったのですけど、
でも、お母様とのハグ、あれはもう、ただただガンドーーだああああああ、の涙がだーだー。
私も思いっきりエアハグ送りますよおおおお 素晴らしかったよおおおおおお!!!
だからこそ、保身に走って、最初になおみちゃんじゃなく、セリーナを褒め称え、セリーナにマイクを向けた運営側が腹立たしい。




日本人とか関係なく、彼女が成し遂げたこと、彼女のキャラクター、諸々を素晴らしいと思って応援しているわけですが。
決勝戦の前にNY Timesに載った、なおみちゃんの記事は、日本人だからこそ色々と考えさせられる内容です。
ほかにもなあ、やっぱりこういう意見が出てくるなあ。



さあ、次は車椅子テニスの決勝です!

* * * * *

【旅行】

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イタリア旅行に行ったのは、うん、昨年末、だったよね……
もう記憶が薄れて書けないなー、とほっとくうちに、ほとんど霞か霧かというぐらいになってしまったです。(遠い目)

でも、実は3日後には、またイギリスに発つので(ええええ)、もう写真の羅列だけでもしておこうかと。
ほんとに、羅列のみで……
まあ実際、教会などの建物内では、撮影禁止のところが多かったので、外観写真のみだったりもするんですよ。
内部の写真の半数以上は、隠し撮りでございます。(罰当たり)(しかも教会内で)


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# by senrufan | 2018-09-08 09:32 | Trackback | Comments(0)

時代の流れの先側で

「人々を奴隷化するものは王侯貴族ではなく、地主や資本家でもない。
人々を奴隷化するものは、人々自身の無知である」
   ----- ヘンリー・ジョージ
       (アメリカ人、作家・経済学者、1839年9月2生まれ)



池谷裕二博士のTweetで拝見した図ですが、これ、面白い!
誰か、経絡との関係性をチェックしてくれないかなあ。かなあ。(ちらっ)(ちらっ)

* * * * *

【レストラン】

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いつもアンテナ高しのわくわくさんが、新しいベーカリーを見つけてくださったので、デートだよー。(歓喜)
うちの方がずっと近いのに、全く知らなくてすみません、ありがとうございますう。
高木市や山景市のダウンタウン、行きたいのは山々なれど、駐車事情がどんどん悪化しているのでなあ、なかなかななあ。

なので、こちらの待ち合わせも、早めの時間でね。
駐車場は大丈夫だったけど、お店はお客さんでいっぱいで、すでに人気なのか、それともスタートダッシュかな。


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# by senrufan | 2018-09-02 10:47 | Trackback | Comments(0)

厚い基盤があってこそ

「人を下に見るようなことはいけません。
すべての人の仕事がこの世には必要なのですから」
   ----- フランシスコ・サレジオ
       (フランス人、聖職者、1567年8月21生まれ)


あううぅ、視力がどんどん低下してきていて、ほんとツラすぎる……(泣)
そんな中、最近読んだオンライン記事の中から、印象に残ったものをランダムに。


  ↓
(患者が話をしている時に、医師がどれくらいじっくりと話を聞くか見てみると、
女性医師は3分間話を聞いてから遮ったのに対して、男性医師は47秒で遮ったという研究結果)

  ↓







大ファンの渡辺由佳里さんが書かれていたのですが、英語で「willful ignorance」という表現があるそうで。
意味は、意図的に「無知であること」を選ぶ、であるそうですが、同時にその背後には、
「自分より学んでいる人からばかにされたくない」という「自尊心」がある、と指摘されておられました。

ネットで、リベラル/右翼/左翼はバカとか、全ては金持ちが悪いとか、陰謀論やトンデモ論を支持している方々の中に、
もしかして、勉強したら負け、とか思ってるんじゃね?
勉強しないでも、本能で正しいものがわかるのが本物! そして、それは俺!とか思ってね?
という人達が見受けられるように感じます。

自分を変えないで、今の位置から動かないで、でも自分が”正解”だったら、どれほど楽かと思うんですけどね。
でも、それが人権を侵すものであれば、それはどうしたって”不正解”だと思うので。
それにしても、同性婚や夫婦別姓は、選択肢を増やそうという話なのですから、
貴方達に何も変化を求めているわけでも何でもないのになあ、としみじみ不思議です。





* * * * *

【レストラン】

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麗しのRさんとの定期デート。
いつも素敵なお店を探してくださるのだけど、今回、ここは知ってますか?と見つけてくださったのは、2人とも未訪のニューアメリカン。
ファーマーズマーケットで毎週来ている場所であれど、マーケットからははずれたところなので、じぇんじぇん知らなかったです。

こちらのお店は、ダイニングとバーラウンジに分かれてて、ダイニングの方だとPre fixe menuだけの提供で。
今、アレルギー症状でお辛いRさんには、自分でメニューをチェックして選べる方が良いので、アラカルトがオーダーできるラウンジの方を選んでみたんだよ。



続きの戯言
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# by senrufan | 2018-08-21 10:13 | Trackback | Comments(2)