結ぶ絆は釜飯の

「私は、見るためには目を閉じるのです」
   ----- ポール・ゴーギャン
       (フランス人、画家、1848年6月7生まれ)


Oprah's Inspirational Commencement Speech at USC



お友達のご子息が、先日USCを卒業されたのですが、ゲストスピーカーがオプラ・ウィンフリーだったそうで。
素晴らしかった!と友人が絶賛していたので、動画を探してみたのです。
こうやって、その場にいられなくとも拝聴できること、本当にありがたい限りです。

お嬢もちょうど6年前に、こちらのハイスクールを卒業いたしました。
日本のしみじみとした卒業式も良いですが、明るく前向きで、笑顔のまま泣けてしまうような、そんなこちらの卒業式も、なかなか良いものでございますぞ。

あー、また卒業式に出たいなあ。誰か卒業してくれないかなあ。(え)
以下の記事と動画も良いですよー。


Letter from a father to his graduating daughter (卒業する娘へ、父からの手紙)




* * * * *

【レストラン】

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新しい和食レストランができたよ、と、あるお友達から聞いた後。
Kさんから、友人がなんとレストランをオープンしたの、とうかがって。
もしかして、と思って確認したら、同じお店のことでした。

お値段だけを見たら、最近のベイエリア価格なので、う、と思ってしまうかもしれないけど、ボリュームと味から見たら、全然OKよ、
と、お二人それぞれの意見が一致してたので。

それは行きたい、行ってみたい。
ということで、Kさんにおねだりして、ご一緒させてもらったのよ。


続きの戯言
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# by senrufan | 2018-06-07 09:51 | Trackback | Comments(0)

私を作るものだから

「『何かをやろう』ということじゃなくて、普段『何を思って生きているか』
『何を感じて生きているか』がキーだと思う」
   ----- ヒロ・ヤマガタ
       (日本人、洋画家、1948年5月30生まれ)



日大のアメフト部の事件について、最近会う人会う人、みんな言いたいことが沢山あるので、あちこちで活発な議論が発生いたします。
アメリカの一部メディアでも取り上げられている理由は、「日本スゲー」じゃ全然ないことはおわかりいただけるかと。

日本の大学に入学したお嬢、少しだけ、体育会のとある部に仮入部してたことがあるのですよ。
ほんの短い間でしたが、彼女が感じたことは、

・具体的に技術を教える人が少ない(見て学べ、盗め)
・でも、できないと叱られる
・しかし、できてもあまり褒められない
・授業よりも部活を優先することを求められる(先輩に留年生ぽろぽろ)
・夜遅くまでの練習の後、2年生が担当して1年生の反省会を毎日
・文字通り”反省会”であって、その日に目についたあれこれをひたすら叱る
・その日に1年生がやった良いことには言及なし
・明確な理由がないこだわり事が多く、理由を聞くと叱られる
・そして、外部から見たら理不尽なことでも、内部の部員達はそれを当然と受け入れている

ってな感じでございましたね。
日本育ちの私からすると、あるあるある、なことばかりですが、
日本を知りたくて日本の大学に行った彼女、ある意味、
一番早く文化の一旦を垣間見ることができた体験でありました。

部活を離れたところでは良い先輩が多かったそうで、入部を辞めた後も、
キャンパスで会うと、色々おしゃべりしてくれたのが嬉しかった、とのこと。
あと、体育会系が就職率が良いのはわかる、とも言ってましたな、そういえば。

* * * * *

【読書】

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最初に知ったのはどこだったか忘れてしまったのですが、結構前から拝読させていただいているブログです。
ブログを書かれているのは、現在カリフォルニアのUCLAで助教授(になるのかな?)を勤められている津川友介氏。
最近ますます真に役立つ情報かトンデモ情報か、素人目には見分けがつかない情報が氾濫している昨今、こちらではきちんと論拠を示して説明してくださっていることを、とても頼もしく感じ、以来フォローさせていただいているんですね。

その津川先生(と呼ばせていただきます)が発行されるというご本、タイトルからしてわくわくと期待していたのは私一人ではなかったようで、なんと発売10日で、累計4刷・10万部という大変な売れ行きです。
Kindleも出ているので、そちらで買おうかと思ったのですが、ほかにも読みたい人がいるかなあ、と思い、紙の本で購入したですよ。



続きの戯言
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# by senrufan | 2018-05-30 02:39 | Trackback | Comments(4)

共に味わう佇まい

「無益なことも無意味なことも存在しません。
結果が出るのを待てば、その意味は自然にわかります」
   ----- キャサリン・アン・ポーター
       (アメリカ人、ジャーナリスト・作家、1890年5月15生まれ)


大好きなSarahさんご夫妻が、先日拙宅に来てくださいました。
お二人とも激多忙なところ、本当にありがとうございました。(感謝の礼)

ビール好きなお二人が、お薦めの地ビールを持ってきてくださったのですけど、
その時にお持ちになったのが、こちらのボトルです。


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ステンレス製で保冷効果が高く、ガス&チューブで、自宅でも生ビールが楽しめるという優れモノ。
アレですよ、バーテンダーさんがカウンターにあるハンドルで、ぶしゅーっ、とビールを注ぐヤツ、
の、家で楽しめる版。

わざわざお店まで行って、ボトルに詰めてもらってきてくださったビール、そのまま我が家のグラスにしゅわしゅわと。
柑橘系の香りがふわっ、と漂う、まっことフレッシュで美味しいビールでございましたぞ。

ボトルの中身がなくなったら、冷やしておいた瓶ビールを詰めて、またチューブから注いでも、十分うまし。
他にもいろんな商品があるみたいなので、これからのBBQシーズンには良さそうだなあ。

* * * * *

【レストラン】

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前回に引き続き、コーヒーショップ、もう一軒。
名前を聞いた時、え、あのお店がこっちにもできるの、やったー!と喜んだものの、Webで見る限り、別のお店だったみたい。ありゃ。
どっちにしても、行きたい、行かねばならぬ。(誰にも頼まれてない)

愛しのerinちゃんと行ったのが初めてで、それから2回目、3回目。
同じ店ではなくとも、コンセプトは流行りのあちら系で、同じお店と言われても違和感がないのよね。
あ、これ、褒めても貶してもいませんよ。


続きの戯言
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# by senrufan | 2018-05-15 12:24 | Trackback | Comments(0)

ただ一杯の珈琲で

「前進するためには、行動するだけでは十分ではない。
まず、どの方向に行動すべきかを、理解している必要がある」
   ----- ギュスターヴ・ル・ボン
       (フランス人、社会学者、1841年5月7生まれ)


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ビーズ作りの会の時、じゃあ何かTO GOランチでもする?ってことになりまして。
Sちゃんが提案してくれたのが、Mimaさんのデリバリーのお弁当でございました。

このエリアの日本人の方は良くご存じだと思いますが、無知な私は全く知らず。
初めていただいたお弁当、満足・満腹でございましたよ。


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色とりどり、バラエティ豊かなおかずが並んだお弁当が、$13。
加えて、お弁当をオーダーした人は、サイドとして、カレー、ハヤシライス、カツ丼、親子丼、三色鶏そぼろ、焼きそば、ナポリタンを、なんと$3で追加注文することが可能。

サイドメニューは、これで$3ですと!? とびっくりするほど、普通のボリュームがあって、しかも美味。
中にはいっぺんに10個ぐらいオーダーして、冷凍される方もいらっしゃると聞いて、なんてナイスなアイディア。
結局この日は、ランチの時は三色そぼろをいただき、夜に旦那とお弁当をシェアしたのですけど、旦那もとっても喜んでおりましたですよ。


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物価の上昇がめざましいベイエリア、和食レストランで丼モノを頼むと、ヘタすればチップを入れて$20払ったりも。(くらっ)
でもMimaさん製お弁当なら、美味しくお安く、皆でゆっくり食べて、のんびりおしゃべりも可能です。
またの機会を淡々とうかがっている現在です。


連絡先 : msuwa@comcast.net


* * * * *

【レストラン】

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いつも新しいお店を開拓してくれるお友達(愛)が、気になってたコーヒー屋さんが新しくお店を出したので、と教えてくれて、2人でGO。
行ってみたら、あれ、ここ、ベジタリアンカフェがあった場所だよね。
しかも、隣のお気に入りだったアサイーボウルも閉店だと……(愕然)

とりあえず、涙をふいて、私達は前に進むのだ。(つまり店に入った)


続きの戯言
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# by senrufan | 2018-05-07 10:51 | Trackback | Comments(0)

貴女は貴女の種を撒く

「希望と気力と勇気を与えることは、金銭を与えるより大きな恩恵である」
   ----- ジョン・ラボック
       (イギリス人、政治家・考古学者、1834年4月30生まれ)


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お友達の家で、ビーズの会が開かれましたです。

私以外の4人は、それぞれ自分が普段作っているものの続きを、
普段全く作ってない私は、優しいSちゃんに指輪の作り方を習ったです。
材料も、全部提供してもらったです。
一体僕はどうしたらいいんだい。(ひれ伏せ)(拝め)(奉れ)

たまーーーーにクラフトをやる時、前は要らなかったのに、今回は必須だったもの。
それは、老眼鏡でございます。
忘れたらダメ! 絶対! と、珍しく、前日からバッグに入れておく用意周到ぶりを発揮しましたです。
遠足の時のおやつ並み。

とっても楽しかった指輪作りですが、こんなワタシに、果たして次回はあるやなしや。

* * * * *

【アクティビティ】

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ちょこっとだけ、ご報告。
昨年3月初旬に、別の国へ旅立っていったtamachan
仲間内での一周忌が企画されたので、私も末席に入れていただきましたです。

いつも素敵なお料理教室やイベントを開催されるSさんが、ご自宅を提供してくださったので、参加者はそれぞれ一品ずつ、お料理かお菓子を持ち寄りで。
お忙しいtamachanのパートナーさんも、貴重な時間を割いて参加してくださって。
しかも、tamachanの形見分けもしてくださったという、本当に貴重な一日となりました。


続きの戯言
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# by senrufan | 2018-04-30 11:55 | Trackback | Comments(0)