選択

離れることができない。魂全てがそこに惹きつけられたまま、別世界に浮かびながら、誘惑という流れに身をゆだねる。
これを表す言葉は一つしか知らない。
 至 福 。 >血眼で本を次々と手にとりつつ 

5年生になり、音楽の時間は、各自が選んだ弦・管楽器を1年習うこととなった。
地元のプロ演奏家の人たちが、各学校を周って指導してくれるの。
私は自分が中学でトランペット、高校・大学とオーボエをやった経験から、お嬢にはなんとなく木管楽器をやってほしかったのだね。
音は勿論、練習のし易さ・持ち運びの便利さ・続けられる年数の長さあたりから。

各楽器のオリエンテーションが終わった後で、お嬢の候補は2つ。トランペットとクラリネット。

楽器は、楽器屋さんでレンタルなり購入なり、自分で調達しなくてはならない。
ということで、今日は楽器屋行き。
トランペットをまず試させてもらって、一発で音が出たところで、お嬢の心はトランペットに決まる。早えよオイ!
母の恨みがましい視線を無視して、デタラメながらも吹き鳴らし、上機嫌この上ない。
いそいそとケースを抱えて目をきらきらさせている様子に思わずニガワライ。
家で練習できるよう、ミュートを買ってこなきゃいかんな。
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by senrufan | 2004-08-27 15:06 | Trackback | Comments(0)
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