旅の言葉

・「カリフォルニアに帰りたい」
 パリの暑さとタバコを吸う人の多さににめげたお嬢が、1日何度もつぶやいた言葉。

・「猫に小判、豚に真珠」
 ルーブルやオルセイ美術館を周っている時の、お嬢と私の合言葉。

・「She/He deserved it!」
 マリー・アントワネットが処刑されたことと、ヴェルサイユ正面のルイ14世の像が緑青だらけだったことに対する、お嬢の感想。

・「たかいでーす」
 持ってきたDVのテープがおかしかったので、ロンドンの売店で購入した時、キャッシャーのインド人が私たちに同情して述べた日本語。カリフォルニアで5本$19.99のものが、そこでは1本£8($15)だった。

・「あ、甘栗色だ」
 栗毛の馬を見たお嬢のセリフ。chesnaut colorの日本語訳を知らなかった。

・「お味噌汁が飲みたい」
 旅行後半にお嬢がため息と共につぶやいた。そばに大きくうなずく旦那がいた。
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by senrufan | 2004-08-01 14:51 | Trackback | Comments(0)
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