降って湧いた

夕食時に電話。出てみたら母からで、なぜかひどく動揺している。

「あんたが大変なことをしたのよ!27歳と1歳の子を車でひいちゃったの!」

…えーと夢の話でもしてるんかなー、と思わず意識を飛ばしかけた時、父が変わって事情を説明してくれてようやく理解。

なんと噂のオレオレ詐欺が我が実家にも!(めでたくねえ)
国際電話だと言って、偽・私が泣きじゃくりながら警察に拘留されていると電話をかけてきたそうだ。
保険会社の顧問弁護士なる人物が電話を引き継ぎ、保釈金を振り込めと言ってきたんだって。
母は当然パニックから泣きそうになったのだが、不審に思った父が変わり、私の生年月日や子供の名前を言えと問い詰めたところ、電話は切れたという。

内容をよく聞けばツッコミ所満載な会話だったのだが、パニックになった身にはわかんないよなあ。
父がいてくれて良かったよー。母の寿命は5年は縮んだかもしれん。
つーか、私の名前・私がアメリカにいること・実家の電話番号、以上を揃って知っててかけてきたってことだよな。
こっちの人間で実家の番号まで知ってる人はいないので、日本で漏れたことだと思うんだけど、うーむ。

こっちにも来るかもしれないので、撃退法をネットで調べてたら、こんな例が。

「あ、オレオレ~」
「我が家にはオレと自分を呼ぶ者はおりません。皆、僕か私と言います」
 ガシャン!

いいなーこれー!(爆笑)
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by senrufan | 2004-09-12 12:07 | Trackback | Comments(0)
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