も一つ重い

お嬢は今日から日本語補修校開始。そして私は週6日お弁当の日々に突入……

久々に日本語のレッスン。
向こうもこっちも夏休みで色々と予定があわず、長らくお休みになっていたのだ。
お互いの旅行話を交換して、あっという間に時間が過ぎる。お土産もありがとう!

お嬢は今日から新しい先生なのだ。
先学期の最終日に、先生が急にやめられることを告げられて、今日の新学期開始日まで、新しい先生が誰かを知らなかったの。1年生の時も同じパターンで先生が交代して、こういう時、つくづくここは補修校なのだなあと思わされる。
どんなに校長やPTAが力説したところで、学校に充実した教育を期待してはいけないというのが、悲しいながら現実。
あくまで日本語に触れる機会を得る為。日本の学校の雰囲気を少しでも味わう為。
むしろ、そんな中でできるだけの努力をして下さってる先生方に、素直に感謝している。

学校からそのままお友達の家に遊びに行って、迎えに行っても帰りゃしねえ。
ま、私もお母さんとしゃべりまくってたから、お互い様だ。

お嬢がスラムダンクを読み始めたのを見て、一瞬むちゃくちゃ焦る。
……なぜ焦らなきゃならんのだ。<日頃の行いが
[PR]
by senrufan | 2004-09-04 12:02 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://senrufan.exblog.jp/tb/890850
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 一年に一度の テリトリー争い >>