肩をすくめて

金曜にお嬢のクラスでハロウィンパーティがあるので、差し入れの準備にあちこち買出し。
出来合いのものを買ってしまう方がはるかに楽なのだけどね、それじゃつまんないし。

お嬢の学校の2年生全体で、いじめが問題化している。
特に女の子がひどく、いじめっ子がクラブを作って「あの子は臭いから入れない」とかやってるらしい。
日本では残念ながら特にめずらしい話でもないし、こっちでも良く聞く話だが、問題がすっかり大きくなっていて、今夜は校長と親のミーティングがあるという。
従来ならば、まずは被害にあった子と親が先生に相談し、そこでも解決できなかったら校長にあげて、というのがルートであると思う。
が、実は2年生の親達もちょっと問題があり、とにかく騒ぎを大きくする人達が中心になって、周囲を巻き込んでいったのが今回のパターン。
またその人達が今年のPTAを牛耳り始めたので、余計に始末におえないというのが、高学年の親達の正直な感想で。

低学年のうちは親が関わるのも大事なことだが、それは本来子供が進むべき方向に導くという意味での関わりであるべきで、親がすべてを根こそぎ独占するのはどーもいただけないな。
ちなみに校長から親への強いリクエストは、「No Gossip!」だそうだよ。
[PR]
by senrufan | 2004-10-27 14:16 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://senrufan.exblog.jp/tb/876834
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 本領発揮 つき合うということ >>