反省の種は尽きず

朝の歯磨きで、お嬢の昨日から腫れている歯茎から出血。
こりゃいかんと歯医者に電話して予約をとり、学校が終わった後に連れて行く。
主治医の先生はお休みで、もう一人の先生が応急処置だけ施してくれた。
予想通り、歯と歯の間に虫歯ができ、食べカスがそこに押し込められて歯茎が炎症を起こしていたとのこと。
その箇所は特に食べカスがつまりやすく、一番念入りにフロスをしていたところだったのでがっくり。

お嬢の歯といい目といい、うまくいかないもんだな~とため息をついてしまったり。
私が歯も目も悪いのでお嬢には気をつけてたし、彼女自身も努力してたのだ。
特に歯は、今まで歯磨きを嫌がったことは1回もなくて、フロスも欠かさず私が毎晩していたのだ。
それなのにこれまでで4箇所虫歯を作ってしまい、お医者さんからはフロスをしてないのではと叱られ、悔しがっていた彼女。
私のやり方が下手だったのかなあ。もうほんとにすまなく思うよ。

鍋を火にかけている時に友達から電話がかかってきて、すっかり忘れて別の部屋で話し込んでいたら。
焦げ臭い匂いではっと思い出し、大慌てでキッチンに走ったら煙だらけで視界が白い。
全部の窓とドアを開けて、換気扇から扇風機から全部回しまくって。
今度は私の番かよ~と嘆きつつ、回復不能なまでに焼け焦げてしまった鍋を外のゴミ箱に捨てる。
あああさようなら、赴任後初めて買った鍋1号と、おたま2号……(涙ながらに合掌)

お嬢に謝ると、「いいよいいよ」と慰めてくれたのだが、なぜかキッチンに行って、各ゴミ箱をのぞいている。
何を探してるんだい君は?

「最後にあの鍋にお別れを言おうと思って」

……傷口に塩をすりこむような発言はヤメテクダサイ。
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by senrufan | 2004-10-21 14:13 | Trackback | Comments(0)
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