動機とその価値

ノーベル賞、続々発表。賛否両論あろうとも、どこかで誰かが信念を持って行動している。

旦那が日本に向かって旅立った。
今回は非常に大事なプレゼンがあるのだが、その日より2日前に着く予定で日程を組んでいる。
それは、服 を 買 う 為 。

渡米以来、背広なるものを一度も着ることなく過ごしているうちに、車だけの生活を営んでいるうちに、気がつけば体重はうなぎ上りの樽体型。
当然、日本から持ってきた過去の背広など着れるわけもなく。結果、こういう大事な時に大慌てするはめになるのであり。
それでも尚且つ、「日本に帰れば皆痩せるから大丈夫」と、根拠もなく楽観的なあの性格を誰か何とかして下さい。

補修校の古本市のボランティアに行く。
本がないと生きていけない私には、年に1回の貴重なチャンス。
なのだが、どうも人が集まるセールとなると、たちまち引いてしまうところが奥ゆかしさの証明か(殴)
毎年やってるボランティアだけど、今年は破格に待遇が良かったよ。
ボランティアの人だけの優先販売の時間があったり、1人3冊までタダでくれたり、コーヒー無料だったり。
保護者会の人が違うと、こうも違ってくるものか。モチベーションを高めてくれる見事な手腕に思わず拍手。

米国民が選んだ政治映画の人気NO.1は、ジェームズ・スチュワートの「スミス都に行く」。
これも信念という槍を持ち続けた人の話だったな。(ワンピ風)
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by senrufan | 2004-10-09 14:06 | Trackback | Comments(0)
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