あくまで予想の内

テレビの使い方がなんとなくわかったよママン!(大統領選挙での個人的収穫)

朝のラジオで、ケリーがブッシュにお祝いの電話の準備をしていることを聴き、もうだめかなーと思いつつ、お嬢の学校に着く。
本日、個人面談なり。
面談が数日続くのだが、今日に限り場所がないということで、教室の外にあるランチテーブルでの面談。冷たい風が吹きつける中、鼻水をすすりながら、手をポケットに入れながら、何とも麗しい風景で。私達は30分ぐらいだからいいけど、先生はこれが夕方まで続くわけだよな~……どうかお体お大事に。

最初にしばらく先生と親で基本的な話をした後、子供が呼ばれて途中参加し、子供側から自分の得意なもの・不得意なもの、先生や親への要望などがレポートされる。まあ三者面談というべきか。
学校や先生によって色々だが、この学校の場合は、個人単位での面談は年2回。
で、お嬢の場合はとにかく前半が良く、一体先生はどちらのお子さんのことを話していらっしゃるのだろうと遠い目になるほど、ほめられまくるのが通例。
後半になると、飽きが出てきて化けの皮がはがれるのが大体のパターンであるから、今日もまた話半分にうけたまわっておく。

しかし、お嬢がほめられる度に不安になるよ。この国の教育レベル。

終わって帰宅したら、選挙結果が決まっていた。
ある程度予想していたこととは言え、やはり残念な結果だなあ。
次期でのヒラリーの活躍を祈ろう。
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by senrufan | 2004-11-03 14:23 | Trackback | Comments(0)
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