百人の歓声

Independence Day (Dominica Republic)


世界の認知症患者、2030年には4,400万人に

少年老い易く学成り難し。
歳月人を待たず。
光陰矢の如し。
Life is short and time is swift.

そういう教訓が伝えられてきた世界の一員としては、なんだかなあ、と思うわけです。

* * * * *

【料理】
b0059565_12142532.jpg

お嬢と2人だと、どうにもご飯が減らない。1合でも2日はいける。
だけど圧力鍋で炊いた2合の玄米、せっかくおいしいうちに少しでも食べるべく、混ぜご飯を考える。



そして作ってみたのが、月森紀子さんレシピを参考にした、吹き寄せご飯
しめじ・にんじん・里芋・銀杏に、以前蒸してとっておいた栗も入れる。出汁と醤油とみりんで、やわらかくなるまで煮る。
冷めたら汁気を切って、ご飯にさっくりと混ぜて出来上がり。

b0059565_1216836.jpgおいしかったんだけど、それでもやっぱり余るものは余る。
←こんなものを作ってしまうぐらいに余る。
えーと、一応富士山のつもりで。お嬢には「大きい”A”?」と言われたので。

富士山とおにぎり。さて、両者の関係は? このおにぎりの存在理由は一体?
以下次号。って、そんなわけない。
[PR]
by senrufan | 2007-02-27 12:13 | Trackback | Comments(9)
トラックバックURL : https://senrufan.exblog.jp/tb/6545496
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by シーラ at 2007-03-01 15:32 x
朝とか、夕方には富士山に対して斜めから光が差し込むものですから、昼間では味わえないなんともいえない風情なんですわぁ。
富士山ウォッチングを毎日している私ですが、まゆみさんのおにぎりさん、右斜め上の銀杏と人参が、そんな光景を彷彿とさせます。
Aじゃぁアリマッセン!!しかし、切るのも捩れずに貼るのも大変だったでしょ?(それとも5枚目?)
Commented by シーラ at 2007-03-01 15:34 x
失礼しましたMiyukiさん!お名前間違えたまま送っちゃったぁ。。
私の名前、シラミって間違えてもいいから許して~~
Commented by まきりん at 2007-03-01 16:00 x
このおにぎり、凝っているよね。まず、素材がマクロビ!しかも、富士山月とは!

握っているご本人も写真に写って欲しかったな~、みゆきさんったらシャイなんだから。
Commented by マミィ at 2007-03-01 16:11 x
う~む、なんとも具沢山で美味しそうなおにぎり!

「カリフォルニア吹き寄せ富士おにぎり」
「カナダジャンボ100おにぎり」
「富士ネックレスおにぎり」
彼女たちに負けずに劣らぬどんなおにぎりを作ろうかと、頭を悩ませる今日この頃。う~む、う~む・・・いつになく真剣なので知恵熱が出そう。
Commented by usayamama at 2007-03-01 23:18
おにぎり、美味しそうじゃあないですか!
しかもすごく手が込んでいる。私の適当おにぎりとは大違いだわ。
このおにぎりどーなったのかしら・・・。妙に気になります。
Commented by まゆみ at 2007-03-02 11:25 x
*シーラさん
なんの、貴女の為なら、名前さえも変えてみせましょう!(真剣)
そう、シーラさんのお宅は、生富士山拝みまくりの場所なのですよね、ああ日本人の憧れ(うっとり) たまたまそこにいただけの銀杏、おいしい役目を担ってますな(笑)
えへへ、あの富士山、クッキングバサミでちょきちょきだったのです。幸い、一回も切れませんでした。らっきー♪
Commented by Miyuki at 2007-03-02 11:27 x
*まきりんさん
や、まきりんさんの浮世絵百番結びに比べたら!(漢字攻め)
それは皆さんの食欲を失くす行為につき、厳重な処罰が予想されます。>自分写真
Commented by Miyuki at 2007-03-02 11:31 x
*マミィさん
ほんと、見事なおにぎり揃いでしたよね! しかもまだまだ続々と。
そしてふっふっふ、拝見しましたよ~、富士山頂タイおにぎり。あれを傑作と呼ばずに、何と呼ぶ。
Commented by Miyuki at 2007-03-02 11:35 x
*usayamamaさん
わあい、ほめてくださって嬉しいです♪ 手は全然こんでないのですよ、ただの混ぜご飯、しかも余り物なので。
このおにぎりは半分は私の昼食に、残り半分は娘のお弁当に入れられました。結局バラバラになりましたですよ、てへ。


<< March・Mars・3月 それも一つの自衛策 >>