膝をついても辿り着く

Martin Luther King Jr. Day(U.S.A.)


なので、学校はお休みです。ぐー。

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【イベント】

ジャワ島西部地震救援パックのお知らせ
ジャワ島西部地震救援パックのお知らせ(その2)


インドネシアのジャワ島で大地震が起きたのは、昨年の5月のことでした。



災害が世界各地で発生するたび、何かできることはないかと心だけがはやり、赤十字に寄付などしてみたところで、実際にどこまで現地で役立つものかと不安を隠せず。
そんな時に呼びかけて下さったのが、ジャワにいらっしゃる日本人アーティストの廣田緑さんでした。

彼女が独力で始めたジャワ島中部地震救援パックプロジェクトは、多くの方の賛同と援助を受け、救援パック以降は幼稚園開園プロジェクトへと繋がります。大変に多忙な中、事細かに進捗を知らせて下さる廣田さんのブログは、ささやかながらの寄付をしただけの人間にまで、沢山の励ましを与えて下さるものでした。

このたび日本に一時帰国された廣田さんは、NPO芸術資源開発機構(ARDA)主催による講演会にて、ジャワでの体験を自ら語って下さいます。
自分が直接出向けないのがなんとも悔しく残念ですが、せめてこちらでお知らせさせていただくことで、会場に押しかけた気分の一欠片でも味わいたい。そんな気持ちで、ここに掲載致します。

言葉に出さずに遂行する。言葉に出して成し遂げる。
言霊のさきわう国であるはずの日本。しかし、自分が発したはずの約束を守ることの難しさも知っています。
廣田さん達のやり遂げられたことが、どれほど困難で価値のある、素晴しいことであったか。
空虚な言葉が飛び交う日常の中で、自身の浅慮に悩む中で、より一層、真摯に噛み締めずにはおられません。

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ジャワ地震復興体験とこどもプロジェクト
廣田緑の報告・講演会

日時:1月22日(月)19:00~21:00
場所:門仲天井ホール

 昨年5月27日、インドネシア・ジャワ島中部、ジョグジャカルタを襲った地震直後より救援活動を開始した廣田緑さんの講演会を行います。
インターネットのブログで現地の状況を伝えた廣田さんへ日本から予想以上、多数の人々から義援金が集まり、その責任感が背中を押しました。
「ファミリー・パック」「ONLY乳パック」などのサポートは現地に根差した臨機応変な動きで、遠く離れている私たちの心を動かしました。
過酷な救援活動中でも毎日、義援金の収支報告をブログに掲載していた真摯な態度にも頭が下がりました。
そして8月に「第1バンブー幼稚園」を開園。
以降、「彼女はなぜ人々を救い幼稚園を建てたのか~ジャワ地震復興に見る日本女性ここにあり」と週間朝日(2006.10.6)に掲載されました。

~その一部始終をお話します~

 お正月をご実家、名古屋で過ごしインドネシアへ戻る直前の廣田さんから、貴重な体験を映像をまじえて語って頂きます。

企画・共催:門仲天井ホール/黒崎八重子
        NPO芸術資源開発機構(ARDA)/並河恵美子
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by senrufan | 2007-01-15 13:26 | Trackback | Comments(0)
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