日々重ねる鍛錬で

すごくさむくなりました。ふゆだなあとおもいます。

わたしたちもさむいですが、ありさんたちもさむいので、おうちにはいってこようとします。
でもはいってほしくありません。
なので、みつけたらつぶします。
きょうもいっぱいつぶしました。
でもまだいっぱいきました。
だから、くすりをまきました。くさいのでいやです。

さっさとぜんめつしたらいいのになあとおもいます。

* * * * *

【イベント】
b0059565_11411233.jpg12月の年中行事。その一つがバレエ鑑賞。
今年も観に行った、Smuin Balletによる、The Christmas Ballet
いつもだとお嬢と2人で行くのだけど、今年は仲良し母子も一緒だよ。



二部構成の舞台で、一部がThe Classical Christmasとのタイトルで、白のみの衣装をつけたダンサー達が、クラシックを中心にした音楽にあわせてしっとりと踊る。
二部がThe Cool Christmasと謳って、今度は赤と緑のクリスマスカラーで、ポピュラーソングにあわせてバレエにタップにモダンまで、小道具もふんだんに使って賑やかに踊る。
毎年同じ説明になるので、思わず去年の日記をコピペしました。一部改稿。

4年連続となると、やはりメンバーの入れ替わりは避けられず。お気に入りのあの人やこの人がいなくなって寂しい分、また新しいメンバーが数人いて。
定番となった演目が8割以上を占める中、すでにあるダンサー固有のナンバーとなったものもあり、その演目になると間違いなく盛大な拍手と歓声が起こる。
新しいメンバーも奮闘してて、全体に去年よりミスは多かったものの、笑顔も多くてプラマイゼロ。

そして今年も見惚れた、彼らの身体。いやらしい意味じゃありません。
バレリーナの皆も華奢というイメージからは遠く、きっとサイズ的には私より大きいはずなのに、締まるべきところが見事に締まってる、その鍛えた身体は美の一言。
あの筋の入った手足が美しいなあ。出てない下腹ってああゆうのを指すんだなあ。
そんな身体が、指先まで力を抜かずに空中を飛び、男性ダンサーにリフトされる。舞台の上で足音はほとんどしないのに、見えるのも聞こえるのも静寂ではなく。身体からにじむ存在感と重量感。

とまあ、毎年身体に見惚れる率が尻上がりなのは、私が毎年ダイエットに苦しむ率が超右カーブで上がっているからに他なりませんが

お嬢達は休憩時間に、フロアで開脚したり足を上げたりして、身体の柔らかさを披露。(迷惑)
ああ娘よ、なんでバレエと体操をやめてしまったんだい。続けていたらきっと今頃は、アヒルの湖か裏方で(殴) 生まれ変わったら、母はあんな身体になりたいよ。
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by senrufan | 2006-12-01 11:39 | Trackback | Comments(2)
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Commented by weagle2053 at 2006-12-04 23:05
ありさんのおはなしは、読みようによっては随分残酷な話しにも見えますが、シロアリ駆除のパロディーの様にも思えるし、「ありとキリギリスの」裏話の様にも思えるし・・・なんでしょう、これは?
miyukiさんのオリジナルかな?
Commented by senrufan at 2006-12-05 11:30
*単身名人さん
あはは、実はこれは単なる私の愚痴でございます。ここカリフォルニアでは、ゴキブリはほとんどいないのですが、その代わりにゴキブリ並に迷惑なアリの大群が押し寄せるのです。彼らに対しては、動物愛護精神などカケラもわきません。戦いは続いております。


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