育むための時間

"The captain bites his tongue until it bleeds"

米海軍で生まれた言葉。
艦長は血の出るまで舌を噛む。すなわち、慣れない部下は下手くそで、思うように舵が切れず、艦長はつい口を出して教えてしまいたくなるが、それでは本人のためにならない。失敗しながら学ばせるために、口をつぐんでじっと耐えている。

これは子育てにも当然繋がる言葉だなあと、本日の日本語補習校の個人面談にて思ったことでした。

* * * * *

【料理】
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鍋物が食べたいなー、と。
でも買い物に行くのはめんどくさいので、家にあるもので何か。



本田京子さんのレシピをアレンジして、ひらひらごぼうと水菜の鍋。本レシピは鶏団子のところ、何か別なものでできないかと考えて、れんこんと豆腐を用意する。
すりおろしたれんこんと、水切りした豆腐を混ぜ、全粒粉と塩、ねぎのみじん切り、それに柚子胡椒を加えてみる。かなり柔らかい生地になったので、一旦軽く落とし揚げ。

土鍋に水と昆布を入れ、煮立ったところで酒と少量の醤油、団子を入れる。その後に水菜とねぎ、ピーラーでリボン状にむいたごぼうを入れて、数分煮た。
煮えた後は取り分けて、ゆずぽん酢で。

水菜が店頭に並ぶ時期なので、いろんなメニューで食べたいのだけど、レパートリーがない自分。鍋は一気に食べられるので良いが、いつもそれじゃあなあ。
とりあえずごぼうの歯応えと柔らか団子で、家族の反応は悪くなかったのだが、自分的にはあー、うー。不満色々。
肉に代わる鍋の具。野菜オンリーじゃなくて、豆腐だけじゃなくて、何かいいもの作れないかなあ。
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by senrufan | 2006-11-18 12:14 | Trackback | Comments(6)
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Commented by まきりん at 2006-11-20 14:14 x
マクロビだと肉魚は入れないレシピだものね。正に工夫の連続ですね。
Commented by soushimei at 2006-11-20 22:09
マクロビだと鍋の一工夫が色々難しいですよね。味もこってり・・・という鍋ができたらいいのですが。でもこのお鍋はおいしそうです!!レンコンとお豆腐だけでも十分に満足できそうな感じ♪
ウチではよく大和芋(自然薯っていうのかな)を使って作ります。ただすって一口大に切ったものをぽてっと入れるだけなのですが、なかなかおいしいですよ。ハクサイをどっちゃり入れるのがポイントなのです♪
Commented by Miyuki at 2006-11-21 11:15 x
*まきりんさんvv
マクロビ熟達者だと、体調を考えて色々と浮かぶのでしょうが、いつまでもゆるゆるマクロビの私はとんと成長しませぬ。ぐすん。
Commented by Miyuki at 2006-11-21 11:18 x
*soushimeiさん♪
そう、なかなかこれ!というのがどーも。やはり今までの鍋物の味の記憶があるので、難しいですねえ。
で、大和芋! しかも白菜いっぱい! それは絶対グッドですー! そうか、つなぎにとろろという手もありますよね。ありがとうございます、参考にさせていただきまーすvv
Commented by ちゃん・りー at 2006-11-21 21:14 x
わぁ、私も今日は鍋もどきでしたが、鶏肉使っちゃいましたよぉ(なかなかマクロビできない私)。ああん、作る前にこちらに来ればよかった!
レンコンすって団子、好きなんですよねぇ。レンコン、あったのに。ちっ。(あ、はすっぱな性格がこんなとこに)
soushimeiさんの自然薯案にもよだれが・・・。
私ももう少しマクロビレシピ、取り入れなければ!
Commented by Miyuki at 2006-11-22 12:08 x
*ちゃんさま
いやいや、私もマクロビ風なのは、あくまで夜だけで! 朝・昼はガンガン肉でも何でも(笑)
レンコン、特にこの季節にはお役立ちクンですよねえ。でもなかなかレパートリーが増えない自分にけっ。ぺっ。(もっとはすっぱな)
今度は自然薯、は恐らく手に入らないので、長芋でチャレンジするですよー。ちゃんさまのレシピも楽しみにしてますvv


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