風に乗って陽を浴びて

【家庭内事情】
b0059565_1203556.jpg

お嬢が参加した、1週間のWindsurfing/Sailing Camp。
ビギナーコースで、サーフィンとヨットの操縦法の基礎を教わって。すでにこのキャンプは6回目という友達が、わざわざお嬢の為にビギナークラスに落として参加してくれたり、たまたまクラスメートの男の子がいたりして、随分と楽しく過ごしたらしい。
朝から2時まで延々湖にいて、夕方は屋外スイミング。おかげで全身真っ黒なんてもんじゃない。マジでインド人にも負けないよ。
火曜のスイミングに顔の日焼け止めを塗り忘れて行ったら、終わった後は完全パンダ。翌日から鼻の皮が浮き始め、口の周りはがっさがさ。今は顔中黒い斑点と塩吹きのような乾燥部分とが入り混じって、親でもぎょっとするような見栄えになってます。

最終日の今日は親の招待デーに当たり、午後から子供達の操縦するヨットに乗せてくれるというので、いそいそと行ってきた。要水着着用だったら死んでも行かなかったが、確認したら普段着の上にライフジャケット着用で良いというので。
ドックにずらりと並んだヨット。お嬢達はわざわざお気に入りのヨットを選んで、彼女達なりのベストメンバーを揃えてくれて。5~6人乗りかなーと思われるヨットの座席の真ん中に座って、岸を蹴って出発。

ちょうど風のある日だったので、かなりスピードが出せるところ、私を怖がらせないようにゆっくりめに進んでくれる。それでも全然揺れがなく、一般客のペダルボートやカヤックの間を縫って、非常に快適に湖面を進む。
問題は、私が座る位置の真上に帆があって、彼女達はそれを引っ張って調節しながら進んでいくので、気をつけてないとその鉄棒で頭を強打してしまうんだな。1分置きに「かがんで!」と言われてはぱっと伏せる、という犬みたいなことを繰り返していたけれど、後半になってからこれがずーっとかがみっぱなしになって。景色を見渡したくても、亀の甲羅から首を出してるみたいだったよ。
ドックが近づいてきたら、手早く紐を解いて、ドックに着ける準備に入る彼女達。その素早さが結構本格的。いやいや大したものでした。

楽しいキャンプの終わりは、楽しいプレイデートの毎日の終わりでもあり。
夕方友達を家に送り届けて、しばし歓談の後、名残惜しいお別れ。でも実は来週・再来週も、別なキャンプで一緒なんだがね。
ちなみに1週間のコロラド出張から今日帰ってきたばかりの先方のお母さん、久しぶりにお嬢の顔を見て、一瞬絶句してました。
[PR]
by senrufan | 2006-07-28 12:00 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://senrufan.exblog.jp/tb/5384085
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 待てば海路の 心身の循環 >>