季節の授かり物

預かってたハムスター、カフェラテちゃんが帰っちゃった。
手を近づけると噛み付くという大層可愛くない子ながら、外見の愛らしさで全て許されていた果報者。いなくなると寂しいもんだ。

バイバーイと見送って、いただいたお土産が大好物のユーハイムのバームクーヘンだったことに大騒ぎして、お茶入れて、幸せに食べて、
返し忘れたトイレの砂の箱を見つけた母子です。

私達なんて、いっぺん断崖から飛び降りればいい。

* * * * *

【お菓子】
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お隣さんとお隣さんと裏の御宅には、いつも果物でお世話になってる我が家です。いつもありがとうございます。無断ですが。
特に左隣の御宅とうちの間の塀際には、プラムとざくろとバナナの木があって、ほどよい数の収穫をもたらしてくれるのだけど、今年はプラムに期待してた。だって大きな枝がぐんと我が家の敷地内に伸びてきてて、実がたわわになっててね。これは今年はジャムが作れるぐらいはもらえるかなーとわくわくしてたんだ。

たわわに実りすぎたらしく、ある朝、枝の先が地面に着いていた。(トンデモネー)

以来、枝折れを回避すべく、毎日実を触っては数個ずつ収穫中。たった一枝なのに、もう30個以上とったのに、まだ何個も鈴なりになってるよ。
ジャムを作って、友達に分けて、さてあとできることは、ってお菓子くらいしか浮かばない。

ということで、ネットで検索したプラムケーキを作ってみる。
バターケーキ生地を作って型に入れ、その上に切ったプラムをのせて、レモン汁・グラニュー糖・シナモンをふりかけて焼く。本来は丸型なんだが、明日会う人に持って行きたかったので、小さいパウンド型2個で。肝心のプラムの消費量はえーと3個(…)

焼き上がったケーキを一切れ食べたお嬢の感想、「50点」
え、え、そんなしょっぱい点なの。どうして。普通の焼き菓子でしょこれ。
とレシピを読み返して、牛乳大さじ1を最後に混ぜてないことに気がついた。

私なんて、いっぺん断崖から(以下同文)
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by senrufan | 2006-07-11 12:43 | Trackback | Comments(0)
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