果てにこそあるもの

補修校がない土曜って、こんなに楽だったんだね……(じ~~~ん)

と、朝寝坊の喜びを噛み締めている私達を置いて、旦那は雨の中、咳をしながら涙の接待ゴルフに出かけていきました。

* * * * *

【イベント】
お嬢の補修校のお友達が、現地校でのミュージカルに出演する。それも「アラジン」の主役、ジャスミン王女だと聞いたのが2ヶ月前ぐらい。
「絶対観に行く!」と野望の炎は燃え盛り、チケットは忘れないようにバッグに入れたまま、今日という日を待っていた。(この辺り、TVのナレーション風で)

友達母子と並んで席をとり、身を乗り出して観てたのだけど、これが小学校の劇だと思えないほど良い出来でびっくり。背景がすごいし、衣装も本格的だし、子供達も小さい子までバッチリ揃ってて。いっぱいいっぱい練習したんだなーと、じんわり胸があったかくなったよ。
今年は決まるのが遅かったとのことだったので、その分いろんなことが大変だったと思うのに。子供達は勿論、裏方の親御さん達に何より頭が下がったよ。

全部で6回行われた公演は、今日が最終日。終わった後、子供達が万歳したり抱きあったりしている後ろで、目頭に手を当てているお母さん達。こういう行事や役に携わることは、関わらない人の何倍もの苦労があるけれど、成功した時の喜びはさらに何倍なんだよね。

終わった後は、そのままジャスミンちゃん宅でのBBQにおじゃまする。
に・くーーっっ!!と未来の海賊王並みにかぶりついたビーフ、どれも味付けがバラエティに富んでて美味しいのなんのって。他に用意されていたお料理も、時間をいっぱいかけてくれてて、しかもそれがお母さんの手作りの食器に盛って供されているとなった日にはもうなんというか、とにかくここは地上の楽園。
更にアラスカのご友人から送られてきたというサーモンが、これまた絶品。一緒に入ってたムースのソーセージという珍味もあり。

何から何まで楽しいことづくめの一日の終わり、お嬢は友達宅にそのまま拉致されてお泊まりということになり、最高の締めくくりとなりました。(鬼)
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by senrufan | 2006-03-25 15:54 | Trackback | Comments(0)
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