それもまた経験の

あったんだ! ほんとにあったんだ! うわああ初めて見ちゃったよーー!

ワイパー付の車のフロントライト。

* * * * *

【パン作り】
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パン教室でブリオッシュを習ったものの、今ひとつ自信がなかったので、こうゆう時に頼るべきはやはり師匠。ちょうどいい型があるから、この際型を使って大きめのを焼こうかと話がまとまる。
笑顔の師匠も誘ってみたが、多忙につき涙のキャンセル。ではしっかり焼き方をマスターして、次回は彼女に食べてもらおうと、二人で意気込んで始めたよ。

生地もいい出来で、丸めも上手くいって、低音発酵も師匠の見事な調整により問題なく。いそいそとオーブンに入れ、焼き色をチェックしつつ、時間を足していく。
表も裏もいい色になったところで、型から取り出す。いい色でつやつやしてて、なんともおいしそうな焼き上がり。
ブリオッシュを焼いている間に、師匠が手早く用意してくれたポンデケージョも、その後オーブンに入れてふわっと出来上がり。
パンを並べて、スープや野菜を添えて、一番のお楽しみの試食タイムに突入する。

黄金色のブリオッシュをわくわくしながら割ってみた。


真ん中。 生焼け。


しばし凍りついた後、生焼け部分は捨て、もう一度トースターで軽く焼いて食べたブリオッシュは、涙の味がした。
ポンケデーショの黄色とチーズ味が、薄暗がりな空気に妙に鮮やかだった。



* * * * *

満腹になった後、まだ天気がいいうちにと、外に散歩に出る。
雨続きで、晴れてるかと思っても油断できない空模様が続くこの頃、なかなかウォーキングもできずに腰痛が再発するし。なので、タイミングが合う時は極力外に出るようにしないとな。

おしゃべりに花を咲かせつつ、冷たい風と温かい日光を浴びながら歩く。遠くに見える山々のてっぺんが白くなっていて、この時期にこんなに雪が降るのは珍しいと頷きあう。

近所をほぼ一周し終わるという時に、突然師匠が腹痛を訴えた
幸い家はもうすぐだったので小走りで戻り、そのまま玄関に走りこむ彼女を見送ってから車に乗り込み、帰途に着いた。
やはり生焼けか。あの生焼けなのか……っ!(限りない苦悩)

ということでPんなしゃん、来られなくて正解でした。>泣きながら私信
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by senrufan | 2006-03-14 13:41 | Trackback | Comments(2)
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Commented by pannaGO at 2006-03-18 13:29
ブリオッシュが悪い(まだ言ってる(笑))。
Commented by Miyuki at 2006-03-18 13:53 x
そんな言葉が沁みわたります。お腹に。(じ~~~ん)


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