温故知新

ふとしたことで、日本TVの「世界一受けたい授業」を見て、すっかり気に入ってしまったお嬢。
ジェパディーとかエンサイクロペディア系が大好きな彼女のツボにしっかりはまったらしい。
私もまたそれ系が大好きなので(お金にならないものばっか)、久々にレンタルビデオを借りては見て、返してはまた新しいのを借りて、というのを繰り返していた。敬愛する養老先生の回など、DVDに落としちゃったよ。

それにつられて、初めて「トリビアの泉」を借りてみる。石器人と呼んで下さい。
出ていたトリビアの一つに、お嬢が過激反応。
「麦茶と牛乳と砂糖を混ぜると、コーヒー牛乳の味になる」
麦茶と牛乳を同じ量混ぜ、それに砂糖を一袋だって。

検証VTRが終わった途端、補足トリビアも聞かずに彼女は立ち上がり、キッチンでがしゃんばたんからからごっくん
トリビアの結果通り、非常に満足した彼女は、それから番組の残りを見る間に3杯も飲んだ。
さらに番組が終わったら即、日本人の友達にメールで教えてた。
しかもその子もすぐ試して気に入ったから、他の子にも教えると数時間後に言ってきた。

広がるかもしれない。



終戦記念日。
この60年という歳月に、一体どれだけのことが変わったのか。
歴史というものは、それが形となって表れたものを目にする時、常にそれはある一視点からのものなので。
百人が関われば、百通りの歴史が語られる。
世界中が関われば、無限数の歴史がある。

私が学生時代に事実として学んだ歴史でも、今は否定されているものが幾つもある。
大戦一つとってさえも、きっと一生かけても学び終わることはないだろう。
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by senrufan | 2005-08-14 13:03 | Trackback | Comments(0)
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