Lake Louise

b0059565_14281111.jpgマドンナが惚れ込み、自分の娘の名前にしたというルイーズ湖
そんなに有名な場所なのに、うちときたら一目見て終わりだった。
だって、なんであんなに人がいるの……!

天気も良く、確かに絵に描いたような景観で、人が湖というものを想像する時に思い浮かべるような景色そのもので。ほとりにどどーんとそびえる、これまた世界的に有名だというフェアモント・シャトー・レイク・ルイーズホテルもあり。
だから湖の周り中、どこを見ても人だらけ
湖畔が色鮮やかな花々に囲まれてる、と思ったら、実は歩いてる沢山の人の服がそう見せてるのであった。


b0059565_1429821.jpgここから近く、早朝に行ったモレイン湖。そこにいた数十分の間に、差し込む太陽の光によって刻々と湖の色が変わる。
ここの風景は、カナダの旧20ドル札の絵柄となっていたそう。

ロッキーにある湖や川は、ほとんどが氷河との共存関係にある。
水の色が様々なのは、実は積もったrock flourのせいだと聞いた。この堆積物の量や質によって、はね返す光波が違うので、色が異なってみえるということらしい。
そう言えばアラスカの氷河が青っぽく見えるのは、他の光は全部吸収して、青い光だけはね返すからということだったなあ。
ちなみにこのrock flourの説明を聞いてる時、頭の中でrock flowerと綴られて、思わず花のような形をした微生物っぽいものを思い浮かべていたことは、私のお約束。


b0059565_14293142.jpgルイーズ湖の西に広がるヨーホー国立公園内、タカカウ滝
タカカウとは、先住民の言葉で”magnificent”を意味するという。
カナダ最大という245mの落差を誇る。
タカカウを戦うと取り違え、「ファイティング・フォールズってさあ」と言ったのは、お嬢のお約束。


b0059565_14295026.jpg今回の旅行で、我が家の一番のハイライト。それはラフティングの初体験。
キッキング・ホース川というところを、ゴムボートに乗って進むのだ。
ルイーズ湖に着いたのが4日の夕方。ビジターセンターでラフティングのパンフレットを見て、んじゃ明日の朝、現地に行ってみるかあ、なんて気楽に話してた。お汁粉並みに甘かった。
翌朝行ってみたら、3箇所までが予約でいっぱい。だめもとで行ってみた4箇所目にようやく空きがあり、しかも出発5分前。大慌てで書類に記入し、水着などを引っ掴み、バスに乗り込んだ。

ラフティングは通常12歳以上で、お嬢連れの私達は一番優しい、8歳以上からOKの半日コース。
水着の上にウェットスーツやライフジャケットなどを装備し、ゴムボートに乗り込んで川に乗り出した。
私達の組はインストラクター1人+9人。
お嬢はボートの先頭に座らされる。それは何を意味するかというと、一番水をかぶるのだ。
楽しいインストラクターが盛り上げてくれて、自己紹介から始まって色々と話している間に、時々ゆるい波が来る。
そうするとインストラクターのレクチャー通り、お嬢はぱっと座り込んで真正面を向き、思いっきり全身に水を浴びるんだなこれが。
おまけに氷河の水だから、冷たいんだなこれが。
いやいや、お嬢が水に慣れてて良かったよ。

川岸に着いたら、BBQが用意されていて。この旅行で気に入ったベジバーガーを食べてみた。少しでもダイエット。
だけどその後に、でっかいクッキー2枚も食べてちゃ台無しなんだ……
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by senrufan | 2005-07-05 01:27 | Trackback | Comments(5)
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Commented by ぱんな at 2005-07-09 15:19 x
お。シャトー・レイク・ルイーズ。はあ、あそこで人生間違えたのよねえ、うん、、、。
Commented by Miyuki at 2005-07-10 04:00 x
……ぜひ聞かせていただきたい。(しりあすもーど)
Commented by kiyo at 2005-07-10 11:36 x
え、私も聞きたい~!混ぜて混ぜて。だから8月にはいってから語ってくださいね!
Commented by ぱんな at 2005-07-11 02:43 x
熊が出たのよお。で、この続きは8月に(笑)。
Commented by Miyuki at 2005-07-11 07:23 x
ワイン用意しておきます。(しりあすもーど続く)


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