恩寵としての贅沢

ガーデニング師匠お二人と行く庭園ツアー。今回はかの有名なFiloliの予定。
ここに何年も生息していながら、いまだに行ったことがなかった私、いそいそとお供して行ってみた。

b0059565_125517.jpgなぜか勝手に大邸宅を想像していたら、山の中にぽつんと現れた公園状の入口に驚く。入ってみて、その広大さに更に驚く。654エーカーって一体何万坪だと考えればいいの。
背景説明を読んだところ、ここもGamble Gardenのように、かつて私有地だったものが1975年にナショナルトラストに寄付され、公開されるようになったものだという。
内部のツアーは2コース。邸宅内見学と庭園見学。今日は時間から考えてガーデンツアーのみに。

案内してくれた師匠によれば、一番見応えがあるのは春だとか。
確かに歩く庭のあちらこちらに桜や椿の木が沢山植わっていて、盛りの時はさぞやと思わされる。
それでも大勢のボランティアの人達によって、花は着実に季節ごとに植えかえられているらしく、十分景観と香りを楽しめるようになっていた。


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まるで秘密の花園のごとく、庭と庭の間にある鉄の扉を開けて移動する。
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まだ名残りの花が頑張っているローズガーデン。
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キッチンガーデンと名づけられたところでは、ハーブや野菜類の栽培も。
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花壇の周りを囲むように立っている木々は、梨やリンゴなどの果樹も多い。これはシーズン中には取り放題なのかという疑問だけ残し、ゆっくりと庭園をあとにする。
非常に残念なことに、師匠の一人が急用で今日は参加ならず。(落涙)
夏休み中にお嬢も連れてきてやりたいし、これはリベンジ必須。その時には邸宅ツアーもぜひ。

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by senrufan | 2005-06-22 11:52 | Trackback | Comments(4)
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Commented by ぱんな at 2005-06-25 01:39 x
すっごおおおい、こういうところなの♪?これで春の方が見ごたえあり、だったら、春は一体どうなっちゃうんだろう!今年は雨がおおかったから草木も生き生きだろうねえ。カフェの部も見せてたも~。
Commented by senrufan at 2005-06-25 02:42
ああうごめええん、カフェは撮ってないのであった。暑さ負けして、椅子に沈み込んでいたのでなあ。老体を許してくれ。
そうか、雨が多かったせいでバラがまだもっててくれたのかな。今度こそ一緒に行こうね~。
Commented by peartree22 at 2005-06-25 17:07
うわーーー、ここはすごいですねぇ。アメリカにもこんな庭園があったとは!ぜひぜひベイに行くことがあったら行きたいです。
Commented by senrufan at 2005-06-26 10:31
ちゃん様、ぜひとも行っていただきたいです! むしろ私もお供につけていただきたいです! 手入れしている人達の働きぶりが更に景色をまぶしいものにしてくれていましたよー。


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