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それは砂漠の一滴(ひとしずく)

「人は誰しも、全ての者の影なのだ」
   ----- ポール・エリュアール
       (フランス人、詩人、1895年12月14生まれ)

* * * * *

【雑事】

大先輩のNさんから、Miyukiちゃん、6月から日記書いてないよ!と言われて、
ハハハそんなバカな、と思って日記を開いてみたら、ほんとにそうでした(驚愕)(マンガなら目玉が飛び出る系)
この日記の中、絶対時空が歪んでる。

毎日がお仕事とジムとちょっとの家事で、飛ぶように過ぎていくので、ゆっくり活字を読む暇もなかったり。
ネットの記事は飛ばし読み、Twitterはお気に入りのアカウントだけ必死に追いかける、
本は料理の時に鍋をかき混ぜながら、なんてことやってるので(危ねえ)、
最近ますます読解力が落ちてきた気もいたします。

まあ、読んでないから落ちている、というより、やっぱり書いてないからかなー。
ナニゲにこの日記も、脳力がぽたぽたと雫のように落ちていく年月の中、
ごくごく数滴は防いでいてくれる効果があったのかな、なんて思ったり。
SNSでは完全に読み専なのもあるんだよなあ、うーん。




という、年寄りのタワゴトは置いといて。
PCの前で煮詰った毎日(え)を送っておりますと、時々、あー、ラテが飲みたいなー、と思ったりするのですけど、
我が家にはエスプレッソマシンなんつー高級なものはございやせん。
コーヒーも、旦那は豆を挽いてドリップしておりますけど、骨の髄までナマケモノの私は、そんなメンドクサイことできやせん。

でも、どうせならそこそこ以上の味のを飲みたいので、インスタントじゃ寂しいし。
だったら、カフェにPC抱えて行こっかな、なんて思ったりもするんですけど、その為に準備するのが面倒で(人間捨ててる途中)

しかし物価高騰のベイエリア、美味しいコーヒーもどんどん高くなってるんですよね。
Peet'sでも、Soy Latteは$4を超えてます。
ので、以前ほどのお手軽感がなくなった上、カフェに行くと、ほぼ全員がオシャレなMac bookを持参していらっさるので、
私のボロボロのWindowsラップトップは肩身が狭いのです……ごめんね、ケナゲな良い子なのに、と撫でてみる。

で、そんな時、スマホでふらっと開くのが、ShareTheMealというアプリです。


キャプチャ

ShareTheMealとは、飢餓と闘う世界最大の人道支援機関である国連WFP(World Food Program)によるイニシアチブ。
イエメン、シリア、ナイジェリアなど、世界各国で貧困や飢餓に苦しむ子供達に食料支援を行っているのですが、
このアプリで、簡単に寄付ができるようになってます。

アプリを開いて、例えばイエメンの子供達に、とか寄付先を選んでも良いですし、
毎月幾ら、と金額を決めて、定期的に寄付することもできます。

寄付先を選んでクリックしますと、
1 day $0.50
1 week $3.50
1 month $15.00
という具合に、金額を選んで寄付ができるようになっています。
この期間と金額は何かと言えば、「その期間、その土地の子供一人に食べさせることができる金額」なのですね。

私は大抵、「$3.50で1週間」を選びます。
ラテより安い金額で、1週間、誰がが食べることができる。
考え始めると胸が痛くなるので、こういう時は考えない。

ただ、ラテが飲みたいなあ、となった時。
でも、行くのはめんどいなあ、と止める時。
だったら、飲みに行ったつもりで、アプリをクリックできるのはありがたいよなあ、と思うんですよね。

アプリにアカウントを作る際、クレジットカードを登録するので、寄付すると、そのカードから請求が来る仕組み。
米国在住の方は、もちろんTax deductibleですぞ。


さてさて、N先輩、今はこれぐらいでお許しを~。>私信
年内にもう1回ぐらい書けるかなあ。
この場合の年内って、この日記内時空なので、日記外では3ヶ月先ぐらいかもしれないですけどね。


(あ、今見たら、日本語もありました)


by senrufan | 2019-12-14 15:54


留める形は選ばずも >>