時代の流れの先側で

「人々を奴隷化するものは王侯貴族ではなく、地主や資本家でもない。
人々を奴隷化するものは、人々自身の無知である」
   ----- ヘンリー・ジョージ
       (アメリカ人、作家・経済学者、1839年9月2生まれ)



池谷裕二博士のTweetで拝見した図ですが、これ、面白い!
誰か、経絡との関係性をチェックしてくれないかなあ。かなあ。(ちらっ)(ちらっ)

* * * * *

【レストラン】

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いつもアンテナ高しのわくわくさんが、新しいベーカリーを見つけてくださったので、デートだよー。(歓喜)
うちの方がずっと近いのに、全く知らなくてすみません、ありがとうございますう。
高木市や山景市のダウンタウン、行きたいのは山々なれど、駐車事情がどんどん悪化しているのでなあ、なかなかななあ。

なので、こちらの待ち合わせも、早めの時間でね。
駐車場は大丈夫だったけど、お店はお客さんでいっぱいで、すでに人気なのか、それともスタートダッシュかな。




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フランス人オーナーによる、フランス人シェフ達のお店。
と聞いた通り、お店の人達の会話はフランス語。
ふわー、綺麗なケーキが並んでるー。

お値段にびっくりしますよ、と言われていたから覚悟はしていたものの、やっぱり値札を見て、ひい、ってなったよね。
$9や$10や$10.50って、一体このエリアはどんなレベルになっちまったんだい。
え、お向かいの店が店だから?
むしろ、そこでちょっとお安くして、こちらにお客さんが流れるようには……地代と人件費が許さないのかな。(弱気)
でも、並んでいる間に見ていたケーキが、ほんとに美しかったので、やっぱり気分は上がるのだ。


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お向かいのお店との違いは、朝食やランチも食べられるところ。
朝食セットやサンドイッチに加えて、オムレツ、サラダ、キッシュなどもあり。
あれま、フォアグラとトーストのプレートまであるんですね。

迷ったけど、クロックムッシュにしてみよう。
あと、初めてのベーカリーでの私的お約束、プレーンクロワッサンを買って、お試しだ。


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わくわくさんは、プレーンクロワッサンとケーキで。
飲み物は、お互いカフェラテを頼んだのだけど、ラテが$4、クロワッサンが$4.50。
んで、これにフレッシュオレンジジュースをつけた朝食セットなるもののお値段が、なんで$15.50になるんだろう……
経済学、ムツカシイデスネー。

自分で買ったクロワッサンを食べてみたら、さくさく軽くて、ふんわり空気が入ってて。
でも私が好きな、あのバターが香るタイプではなくて、ちと残念。


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運ばれてきたCroque Monsieur、おお、これはボリュームたっぷりで嬉しいな。
スモークハムとMornay sauce、グリュイエールチーズのハーモニー。

うん、まずトースト自体がさくっとしてて美味しいのと、ハムもしょっぱ過ぎず、大好きなグリュイエールの味が良き。
切るのも大変で(ぬおおぉ)、口に入れて噛むのも力がいるけど(あぐむぐ)、頑張った。
このボリュームで$12は、朝食セットよりずっと納得だ。


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わくわくさんが選ばれたのは、Passianoというケーキ。
こんな美しい形、どうやって作るんだろうなあ。(うっとり)


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パッションフルーツのムースとブラックベリーソースのケーキ、適度に甘酸っぱくて、でも濃厚で、これは美味しゅうございます。
わくわくさんが、このエリアで食べる美味しいケーキ、大きさは半分か2/3で、お値段もそれぐらいにして売ってくれたらいいのになあ、っておっしゃってて、わかるわあそれ、わかります。

良い材料で丁寧に作られたケーキは、いくらふんわりと作ってあっても、私達には十分に濃厚で、少しで満足できるので。
むしろ、1個食べ切るのに段々と辛くなってきて、ケーキの印象を悪くするのは嫌なので。
わがままな願いとは思うのだけど、そういうラインナップもあれば嬉しいな。


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オーナーさん自らが身軽に動き回って、色々感想を聞いたり、声をかけたりしてくれて。
最初はお姉さん一人だったところ、後から加わったお姉さんが、また感じの良い人で。
頻繁には来られないけれど、ごほうび的なことがあった時とか、大好きな友達とゆっくり会う時とかに、またぜひ来たいと思うお店だよ。

あとは、このダウンタウンの駐車場、なんとかしてくれないもんかなあ。
3時間のところを作ってくれい、というのが希望です。


212 Castro Street
Mountain View, CA 94041


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by senrufan | 2018-09-02 10:47 | Trackback | Comments(0)
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