所変われど味わいは

「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて使い切るまで膨張する」
   ----- シリル・パーキンソン
       (イギリス人、経済学者、1909年7月30生まれ)


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友人に教わって、すんごく気に入ったインド料理のスナック(だよなあ)、Poori
連れて行ってもらったお店のメニューにはPooriと書いてあったのですが、
検索するとPuriと出てくるので、両方覚えとこっと。

Puriとは、小麦で作って伸ばした薄い生地を油で揚げて、ぷーっ、と膨れてパフ状になったパンだそうで。
これをぱりっ、と割って、中に色々詰めて食べたり、上からソースをかけて食べたりするんですって。

一緒に行ったお店で、Puriメニューだけで5~6種類あった中で、彼女のお薦めはDah Bateta Poori
……というのを検索してみると、今度はDahi Batata Puriに変換されるので、英語圏ではこちらの方が正解なのかなギワク。

割ったPuriに豆類とSev(揚げた細麺)、ヨーグルト、タマリンドソース、ミントソースをたっぷりと。
ぱりぱり・しんなりの2種類の食感が楽しめるプーリと、甘酸っぱいソース、豆のもったり食べ応えと揃って、すごく気に入った一品です。
以来、ポトラックや友人宅にご飯におじゃまする時など、TO GOして持って行っては、地道にファンを増やしております。
誰もごほうびはくれないけどな。

日本語Wikiではプーリーではなくパーニープーリーとなっているんですが、お店のメニューにPani Pooriというのがあり、
それは詰めるものがまた違うので、果たしてどれが一番メジャーな言い方なのかなあ。


やはりインド料理好きな友人に話したところ、私がお気に入りのはここよ、と連れて行かれたのが、とあるインディアンレストランの日曜日のランチビュッフェ。
スナックコーナーにプーリーやソースなどが並んでて、自分でプーリーをお皿に盛って、上から好きなだけソースなどをかけていただきましたです。
そして隣にいたお姉さんが、3回も山盛りでお代わりしていたのを、我々は目撃したのでございました。

* * * * *

【レストラン】

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Sunnyvaleのダウンタウンに、私が大好きなトルコ・地中海料理のお店があるんだが。
友人とランチしよ、ってなって、どこか新しいとこはないかなーと探していた時に見つかったお店の名前が、そのお気に入りの店名の間にNを入れたものだったので、なんだこらパクリか、と脊髄反射でむっとしたんだけど、調べたら同系列のお店だったので、猛省した夏の一日だった。終わり。じゃねーよ。

Sunnyvaleのお店はレストランで、新しい方はそれのカジュアル版。
セルフレジで、メニューも定食系というかね。
あのお店系列なら、きっと美味しいに違いない。
ぜひぜひ行ってみようではないか。




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勝手にカフェテリアっぽいのを想像してたら、なんと、かなり広いではないの。
オーダー前にテーブルを確保する必要はないぐらい、結構な数のテーブルや椅子があるんだね。


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キャッシャーは2箇所開いていたんだけど、どうやら新人さんの教育中だったらしく、それぞれ時間がかかってた。
でも新人さんも、そばについてる先輩店員さんも、なかなか良い感じで、ここでまた好感度アップ。
夏休みのバイトかなー。

用意ができたらブーッ、ブーッ、となる円盤状のアレを持って(名前知らない…)、テーブルについて、しばしおしゃべり。
ブーッ、と円盤が振動したら、ピックアップコーナーに取りに行き、ナプキンやカトラリーを持って、再びテーブルに戻ったさ。


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お友達が頼んだのは、Mansaf
Sunnyvaleのお店でも好きで、良く頼むんだって。
ラムをAged Yogurtで煮込んだシチューというかカレーというか、のところ、チキンに替えてもらったそう。


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私がお願いしたのは、Veggies Freekeh
Rice(Aged basmati)かFreekeh(Wheatとひよこ豆)を選んで、サイドメニューを1つ付けられるとのことだったので、Freekehにレンティルスープを頼んだよ。

Wheatのぷちぷち食感が楽しくて、グリルした野菜が甘くて、美味しいね。
もったりポタージュ状のスープも良かったし。
かなりボリュームがあったので、持ち帰るにも十分な量だった。


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数日後、今度はサンドラさん達とわいわい行くことになって、うほほーい、今度は何を食べよっかな。
お友達が食べてたメニューが美味しそうだったので、同じSpecialtiesのカテゴリーから、カレーっぽいにしてみたよ。


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Tabsiは、ナス、玉ねぎ、トマト、ペッパーなどを煮込んだマイルドなカレー。
これにファラフェルをプラスした。
前と同じく、ライスかFreekehを選べたので、またもやFreekehに。
今度はWheatだけで、上にアーモンドがトッピング。

うん、美味しかったんだけど、ずっと同じ味なので、段々飽きてきちゃってすみません。
ほかのおかずがあれば、問題ないんだが。
量はもっと少なくて良いから、サイドを付けるチョイスがあれば嬉しいなあ。(贅沢モン)


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こちらは、友人が頼んだLamb Kebab、だっけ?
Freekehと、サイドにTabouliを付けて。
分けてくれたお肉、んまかったの。


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そしてサンドラさんが注文したのは、Chicken Shawarma Salad
具沢山で、ピタチップスもついてて、これも良さそうだあ。


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いまやサンドイッチでさえ$10以上が当たり前になってきていて、ほんっと自分の感覚がヤバくなっているのを感じるベイエリア。
こちらのお店も、一品$13~16とか、それなりのお値段はするんだが。

かなり量があるおかげで、持ち帰りもできるし、お店の人達も笑顔で感じが良いし。
お掃除してくれているお兄さん達も、テーブルの人達からの質問にはきはき答えてたりして、2回の訪問は嬉しく終わったよ。

お店に近いところに住んでたら、TO GOのチョイスが一つ増えたな、って喜んだだろうなあ。
うちはこちらより本店の方に近いのだけど、本店は混み過ぎてて、TO GOするのも、ちとめんどくさいんだよね。
いっそ今ならDoordash。

カジュアル版のお店は近くにPeet'sやPhilzもあって、ご飯の後のお茶もできるし、Whole Foodsで買い物もできるしね。
個人的に、便利な場所に良いお店ができてくれたな、と歓迎するんだよ。


20750 Stevens Creek Blvd.
Cupertino, CA 95014


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by senrufan | 2018-07-30 10:50 | Trackback | Comments(0)
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