突然の再訪

ほーらやっぱり雨がまた。週末は公園BBQなので、何とかそれまでには機嫌を直していただきたい。

お嬢が数年ぶりに熱を出した。
学校から帰ってきた時は元気だったのに、急に咳と痰が出始めたと思ったら一気にひどくなり、声もつまって出なくなり。ゴホゲホと止まらない咳と絡みまくる痰に苦しみながら、「寒い」と言い出した。触ってみたら、おお熱い。久しぶりだなあ、この体温。

取り急ぎ体温計を探してみたら、そうだ、うちにはピジョンの赤ちゃん体温計しかないではないか。いやあ買おう買おうと思いつつ、全然病気しないから必要性を感じなかったんだよ、婦人体温計ならあるんだけど、と苦しい言い訳を並べながら、先端部数センチという小さな器具を押し込んで計ると38度。うーむやはり。
とりあえず寝ていたまえと、パジャマに着替えて水ボトル、アイスノン。おっといけない、ティッシュボックスとゴミ箱も。ベッドに入って10分後には熟睡してた。熱は出させた方が良いと思っているので、解熱剤は今のところ使わない。

お嬢はとにかく熱に強い。扁桃腺が大きく、熱を出す時は必ず40度近いので、彼女にとってとは39.5度以上のことであり、38度台ではちょっと元気がないかなーぐらいなんである。
日本で保育園に入っていた1年半余り、それはもうこれでもかとばかりに熱を出しまくったので、おかげですっかり強い子になりました。そうして母は次なる体温計も買わずに今日に至ります。(しつこく言い訳)

1時間ほど眠ったら結構楽になったらしく、ベッドの上で宿題を始めた。明日は音楽の授業で管楽器全体の練習があるので、どうしても行きたいそうで。登校するなら宿題をやっていかなくてはいかんと。妙なところで発見した、お嬢の日本人気質。



旦那が先々週から風邪で苦しんでいて、それは旅行の初日まで続いていた。症状は微熱、咳、痰。
今回の彼女の風邪は、どっからどう見ても父子感染としか思えない。15秒ごとに2回ずつ咳をするのまで一緒。いつもなら旦那が風邪をひいても、日常の接触が全くないからうつらないのに。(それもどうか)
旅行初日の飛行機で、お嬢が飲んでいた水ボトルを旦那がとって一口飲んだ。その後でお嬢が口をつけたので、思わず「あ」。でもまさかこれだけでなーなんて、苦笑いでその場を終わらせた、大人の浅はかさよ。

4歳期にテレビを見すぎた子供は、学齢期に達した段階でいじめっ子になりやすいとの調査結果を、ワシントン大学の研究グループが発表。親が子どもに本を読み聞かせたり、外で遊ばせたりして普通に接した場合、いじめっ子になりにくいとしている。
母親がいじめを観察した1266人の4歳児が6―11歳になったときのデータを調査。テレビの視聴時間や外遊び、読書、親子の対話などを調べた結果、約13%がいじめっ子と判断された。研究グループによると、いじめは肥満と共にテレビの見過ぎから起きる否定的な結果という。テレビ視聴を制限すれば、子どもがいじめに走るリスクも軽減されるとしている。

興味深い発表であるけれど、具体内容がわからないのでなんとも。どういう子をいじめっ子と判断したのかも不明だし。
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by senrufan | 2005-04-06 12:32 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ぱんな at 2005-04-10 12:38 x
おー。お嬢様、今日はよくなったかなあ?あたしもうつるかも、と思いながらもハナタレっ子が一口飲んでからくれたアップルジュースを断りきれず、同じストローで飲んで、、、うつったことがあった。早く良くなりますように、、、。
Commented by Miyuki at 2005-04-10 13:31 x
やはし口内感染は要注意なのだね~。お嬢、むしろ咳が増えておるです。咳は体力消耗する上、長引くんだよね。夜も寝られなくて、なかなかかわいそうなのだ。お見舞いの言葉、ありがとう!喜ぶよー。


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