否応なく日常は

旅行は愉しいが、その後の雑事が面倒だったらない。おまけに朝からバスルームの電球が切れるし。
とりあえず体操クラスで無理矢理身体を目覚めさせ、それから食料品や電球の買出しや銀行など。花冷えという言葉を思い出すような、強い日差しと冷たい風の日。

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フードプロセッサーで遊ぼうシリーズ続き(なぜシリーズ)。枝豆と黒ごまのがんもどきを作ってみる。有元葉子さんのレシピより。
1.枝豆1束を塩茹でにしてさやを取る。大正えび10尾は塩水で洗い、背わた等を取ってむき身にし、水気を拭き取って4つに切る。
2.厚揚げ2枚をフードプロセッサーにかけてなめらかにし、ボウルに取り出す。
3.えび、枝豆、炒った黒ごま(大さじ6)を加え、よく混ぜる。
4.12等分し、円形に形作り、中温の揚げ油で揚げる。
5.練辛子を添えて器に盛る。

↑のうち、えびが苦手な旦那の為に鳥ささみをひき肉にして代用し、形作るのはめんどくさかったので、スプーンでの落とし揚げに。
余ったひき肉は、ごま油としょうがで炒め、酒・砂糖・味噌を加えて肉みそにする。さっぱりさせたかったので梅肉も入れてみる。ご飯に混ぜておにぎりにするか、ゆでるか素揚げにした根菜にかけるか。

久々のスイミングでお嬢は、「休んだ分、下手になった」とちょっと落ち込み。まあスポーツだって楽器だって、1日休むと1週間分は戻ると言うしな。仕方があるまい。というか、トランペットの方は練習しなくても気にならんのか。
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by senrufan | 2005-04-04 09:05 | Trackback | Comments(0)
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