癒しと祝いの彩りで

本日、St. Patrick's Day。アイルランドの祝日だが、アイルランド系移民の多い米国でも大々的に祝う。あれ、あの盛大なパレードは米国が発祥地だったっけ。

この日はアイルランドカラーの緑色のものを身につける。でないと友達や先生からつねられるのだ。お嬢は今日、緑のカットソーと髪ゴムで登校したが、グレイのパーカーを上に着ていったので一見わからず、学校に着いた途端に友達に「つねられる準備はいい?」と詰め寄られ、慌てて上着を脱いだそうな。
大きな緑の帽子をかぶってる子、パーカーに緑のひもを飾ってる子、緑のアフロヘアをつけた先生などなど、地球にも目にも優しい日。
キーワードはレプラコーン、クローバー、ゴールドポット、虹。



夜のラジオで、イラクでの捕虜虐待を取材した記者の対談を聴く。あまりに生々しい描写が続いたので、耐え切れなくてスイッチを切る。
確実に間違ったことであるのだけれど、それを残酷だと感じることのできる平穏な日常に住む私には、彼らを指差して堂々と非難できるだけの背景がなく。握った拳を振り上げることができず、ただ目に押し当てる。
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by senrufan | 2005-03-17 06:14 | Trackback | Comments(0)
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