ふと目に留まった佇まい

「人生を愛せよ、死を思え、時が来たら、誇りをもって、わきへどけ」
   ----- エーリッヒ・ケストナー
       (ドイツ人、作家、1899年2月23日生まれ)


福島第一原発で働く皆さんに感謝の気持ちを届けよう
福島第一原子力発電所で働く作業員の皆様に、機能性インナーとカイロを寄贈する寄付金を集める活動が行われています。
米国内での寄付の受付は2月末まで、日本国内は3月末までです。

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ファーマーズマーケットでの新しい出会い、第……えーと、何弾だろこれ。

Purple Dandelion? にしては華奢だな、と思ったら、
Purple Mizuna紫水菜でございました。

数年前からこちらでも、水菜がMizunaという名で栽培されるようになって、ほくほくなのですが、紫版まで出てきて、更に嬉し。
あとで検索したら、日本では普通に売ってるんですね、知らなかったー。

早速、生でいただいてみたら、普通の水菜より、やや辛め。
ちなみにこちらでは、水菜(Mizuna)も、Mustard Mizunaという名で売ってたりするぐらい、ちょっとぴりっとした味わいが特徴とされている模様。

紫の野菜を見れば、抗酸化作用!と条件反射のように反応するワタクシ。
でも、肝心の要素名のアントシアニンは、何度聞いても覚えません。
私の場合、脳の劣化がひどすぎて、抗酸化作用も追いつけないようでございます……

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【買い物】

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イタリアンレストランを出て、次のお目当てのお店に向かう途中。
面白いお店に2軒出会えたので、その記録をば。

1軒目は、なんとリボンの専門店。
ランチをいただいたレストランのご近所で、ウィンドウに並んだ数々のリボンに目を引かれて、皆で入ってみたんだよ。




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種類ごとに分けられたリボンがいっぱいで、思わず歓声。うわあ、きれいだ、きれいだねえ。
お店のおばさまが、また上品で良い方で。わいわいとはしゃぐ私達に、にこにこと優しく応対してくださった。


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どのリボンもすごく素敵で、あれやこれやと欲しくなるんだが。
買ったところで、なかなか使い道がないというか、使うだけのセンスがない私が買っても、リボンがかわいそうなだけだから。(悔)


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お洋服や帽子、アクセサリーなどのコーナーから、アンティークのクラフト道具まであったりして、宝箱みたいなお店。
日本製のリボンも何種類もあって、結構なお値段がついていた。さすが輸入品。

見てるだけー、なのが申し訳ないけど、また近くに行くことがあったら、訪れたいお店の一つだよ。


The Ribbonerie
3695 Sacramento Street
San Francisco, CA 94118

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次の目的地のお店、のすぐそばの雑貨屋さん。
入ってみたら、奥にのれんがあって、その中は噂のUmami Martになっていて、びっくり。
オークランドの本店に続いての、サンフランシスコ支店ということかな。


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日本からキッチン用品や食材を買い付けて販売されているというこちら、実際に拝見したのは初めて。
野田琺瑯のポットやバー&カクテル用品など、良い品が沢山揃ってる。

うおー、欲しい、と思うものも色々あったんだが、如何せん、それなりのお値段が。さすが輸入品。
こちらのおしゃれな人達にウケてくれるといいなあ。


Umami Mart Pop-up (The Perish Trust内)
728 Divisadero Street
San Francisco, CA 94117
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by senrufan | 2014-02-25 13:16 | Trackback | Comments(0)
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