当日は1日限り

またもやすごい雨。今日から始めたアルバム作りの会、友人宅まで遠かったので、運転ちょっと怖かった。でも東側や日本や欧州の大雪よりは遥かにマシなのだよね……皆さん、どうか気をつけて。(祈)

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夜、お嬢の学校で5年生のパフォーマンス。
2ヶ月前から演劇の先生が来て、週に1回練習していたものの発表会。演目は全部生徒によるもので、例えばグループに分かれて課題を与えられて、そのテーマに沿った言葉を出し合って構成したもの。例えば生徒自身が創ったお話や詩を演じるもの。照れや緊張や興奮が見てとれた、楽しい時間でした。

そんな中、お嬢が創った話の劇もありました。タイトルは「sleeping Beauty Strikes Again」。内容は聞かないで下さい……
話が選ばれてメンバーが集まって以来、大張り切りだった彼女。毎日衣装や小道具を考えたり、新しいアイディアを入れてみたり、練習しないメンバーの愚痴をこぼしてみたりしてました。
ところが本番、せっかく用意していた小道具を舞台上に持っていけなくて、それなしで進むことに。客席のお父さんお母さん達には十分ウケていたのですが、終わった後、「ひどかった」と泣きそうになりました。

全演目が終わり、それぞれの親のところに戻ってきた時、私がお嬢を慰めている横で、一人の女の子がお母さんと話してました。その子はセリフをとちってしまい、その詩を書いた子が後でお嬢に電話してきて文句を言っていたぐらいだったのですが。

「ねえ、ビデオ撮ってくれた? えっ、忘れてきたの!? 信じられない! 私、最高に良かったのに!
天晴れ。

お嬢、あんな風になれよ。こんなもの、楽しんでナンボじゃないか、なあ。などと夜中まで慰め続けました。疲れた。
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by senrufan | 2005-03-04 04:00 | Trackback | Comments(0)
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