諦めかもしれないけど

今日の試合は、朝一番のレースのHEAT1だったので、あっさりと9時前には終了。帰ってからのんびり過ごす。
最初はやっぱり緊張するよね。段々と当たり前になっていくのかもしれないけど。

夕方、今度はお嬢とコンサート。学区内の音楽教師が集まって行うScholarship Concertで、収益金は全てこの学区の学生の為に使われる。
現在トランペットが大好きで、先生も大好きで、音楽の授業を楽しみにしているお嬢。どうしても行きたいと言うし、私も管楽器コンサートは久々で嬉しい。

高校の小さいホールの狭い舞台の上、トランペットのアンサンブルやヴァイオリンのコンチェルト、ギターによるフォークソング、果てはコミックオペラまで登場して、こじんまりだけど暖かい音楽を聴かせてもらいました。
最後は学生達と先生達、合同で一曲。客席から舞台上の子供に手を振るご両親も。

こういうのに接すると、ほんの少しだけ、楽器をやめてしまったことに対する後悔が浮かぶ。続けていたらまだこうやって、とも思うけれど、それも自分で決めたことだから。音楽にはいつでもどこでも触れることができるし、私にはそれで十分と、またその気持ちを胸にしまう。
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アカデミー賞発表。大体本命が受賞したというところなのかな。
個人的には、クリント・イーストウッドがまだ活躍していることへの嬉しさとか、マーティン・スコセッシが5度目にしてまた受賞を逃したことへの残念な気持ちとか。



今朝お嬢から、昨夜からまた1本ぐらぐらする歯ができたと聞く。つめものをしてある歯だったので、新しい歯は今度こそ大事にしようね、などと話していた。

ところで一曲目の途中、お嬢が私に話しかけてきたので、睨んで黙らせた。曲が終わったところで、曲の途中では非常事態以外話しちゃいかんと説教を。
そうしたら、二曲目で早くも私の腕をつついてくる。無視してたら、しつこくまたつついてくる。
思いっきり睨み倒してやろうとばかりにお嬢の方を向いたら。
にゅっと舌を突き出していて、その上には抜けた歯がのっていた。

驚きのあまり、顎がはずれそうになるぐらい口を開けてしまったよ。

口を開けたまま、とりあえずカバンからティッシュを取り出し、お嬢に1枚噛ませ、もう1枚で歯を包みました。
あー。 びっくりした。
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by senrufan | 2005-02-27 21:59 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ぱんな at 2005-03-02 14:56 x
わあ、そりゃあ、びっくりしたねえ(笑)。うちの太郎も明日一本抜けそうですう。
Commented by Miyuki at 2005-03-03 02:30 x
いやもうコンサートの最中なので、声を出さないでいられた自分がえらいと思った。太郎君はもういっぱい抜けたですか? うちはまだ13本目ー。


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