言葉の代わりに

ミステリーの宣伝で良く目にしていた、”フーダニット”なる言葉。「これぞフーダニットの真髄!」とか。「フーダニットの醍醐味!」とか。
何のことかなーと思っていたら、実は”Who done it?”を口語的に表記したものだということを知った。推理小説の犯人を捜すところから生じた単語だと。
……人の名前かと思ってた。ていうか、ミステリーってみんなフーダニットなのでわ。

b0059565_158322.jpgまとまった時間がとれる日だったので、お菓子を2種類焼いてみる。
バナナ&ウォールナッツバー。
バナナが1本だけ余っていたので。
柔らかめになっててちょうどいい。フォークでつぶして混ぜ混ぜする。


b0059565_1582298.jpgそして紅茶のクッキー。友人に教わって以来、我が家のお気に入り。
これはご近所のおばあちゃま用に。バレンタインの時に、おいしいクッキーと優しいカードをいただいていたのに、お返しがすっかり延び延びになっていたの。
これまたご近所さんからちょうどレモンをいただいたので、その汁を入れて。そちらへのお礼も兼ねてしまおう。
口にあえばいいけれど。

NYのテロ犠牲者2749人のうち、42%の人の身元を確認できないまま、特定作業を終了することに。それでも将来技術が進歩して特定が可能となる場合に備えて、数千点の標本を検視官事務所に密閉保管するそうだ。
遺族の方々に、一日でも早く安らぎが訪れることを祈るのみ。



お嬢は本日、Bring & Brat。高学年のShow & Tellのようなもの。
クラスのトップバッターとして、3分間の発表を無事に終えたらしい。本当は2番目だったのに、1番目の子が忘れてたんだって。
最初の方が先生の点も甘くなるだろうと嬉しそうに語っていた。姑息な。
ちなみに彼女のテーマは、当然のように”鳥”。昨夜、鳥の写真のプリントアウトやら、皆に見せる為にエサを数種やら、色々と準備。

他の子からの質問で、
 「なんで実物を連れてこなかったの?」(連れてきてもいいという許可が出ていた)
彼女の答えは、
 「インコは新しい環境を怖がるので、連れてきたら心臓麻痺を起こすかもしれないから」
皆の爆笑を誘ったらしい。
でも彼女はきっと、大真面目に答えたに違いないとふんでいる。
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by senrufan | 2005-02-24 02:04 | Trackback | Comments(0)
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