そこに山が在ることで (8)

「与えられた仕事に惚れようと思ったら、まずはその仕事と社会との接点に目を向けてみるのも一つの方法だと思う」
   ----- 小倉昌男
       (日本人、経営者・ヤマト運輸元会長、1924年12月13日生まれ)


Beyond 2012: Why the World Won't End

世界の終わりが近づいているそうです。
って、こんな他人事の棒読み、アリですか。

マヤ暦上での最後の日が、2012年12月21日
その為、巨大隕石が衝突するとか、未知の惑星とか、いろんな形での「世界滅亡説」が流れたせいで、NASAにすさまじい数の問い合わせが殺到している模様。

そこでNASAが、HP上でQ&Aのページを設けて、”良くある質問”に答える形式で、「なぜ世界は終わらないのか」という説明をしてくれているんですね。


Beyond 2012: Google+ Hangout with NASA




加えて、様々な研究者が集まったパネルディスカッションの動画を公開してくれているのですが、これが面白い!です。
特に、今まで世界で流れてきた「世界滅亡予言」の内容と結果とか。
全部「Nothing happened (何も起こらなかった)」って、ありがたいというかナンというか。(ウケてます)

そういえば子供の頃、「ノストラダムスの大予言」という映画が作られたのですけどね。
初めてそういう説があると知った幼い私は、布団の中で、その時になったら世界が終わっちゃうんだああぁ、と泣いたものでした。なんて純情だったのでしょう。(半開き目で)

さて、22日に、これも笑い話になりますように。

マヤ暦の2012年12月21日地球滅亡説についてNASAが解説をしたムービーを発表

* * * * *

【アクティビティ】

(Mt. Shasta 旅行記録)

7. Mt. Shasta Big Springs

IMG_9996

旅行記録の1回目に、ちらっと書いた、シャスタでのお水取り、なんつって。
サクラメント川の源泉で、お水を汲んできた記録です。

シャスタ市のダウンタウンから1マイルほど行ったところに、市の公園とレクエーションエリアがあるのですけど、そこで流れる渓流。
標高3,567フィートにあるこちらが、Sacrament Riverの源泉であるそうです。




IMG_0922

足元に気をつけながら、持参した容器を渓流にあて、一杯になるまで待ちます。
夏でも冷たい水は、確かに高い透明度。


IMG_0926

標高8,200フィートのシャスタ山の雪解け水から端を発し、他の河川と合流して、最後はサンフランシスコ湾に流れ込む。
何千年も昔に、ここに住み着いた人達も汲んだであろう、自然の恵みそのもののお水です。


     IMG_9980

渓流に点在する小さな岩にのっての水汲みなので、足元には気をつけなくてはいけません。
なので、1ガロン容器やボトルに汲む分には大丈夫なのですけど、大きめの容器になると、抱えて戻るのが心配で。

そんな時には、この公園の駐車場近くにある水道で、じゃかじゃかと汲むこともできますよ。
この水道のお水も、同じ源泉水、と教わりました。
毎日飲むお水ですから、いっそ5ガロン容器を持参、なんて時には、こちらがベターかと。


IMG_0927

せせらぎ、というにはやや豪快な渓流が、勇ましい音を立てながら、ぐんぐんと前進していきます。
いつかどこかで、この中の一滴と会えることがあるのかもしれません。


IMG_9997

このすぐ横が、遊具や芝生のスペースに。
お子様やペット連れで、お水取り。羨ましい限りでございます。


Mt. Shasta City Park
[PR]
by senrufan | 2012-12-13 09:18 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : https://senrufan.exblog.jp/tb/19665210
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by yumikodi at 2012-12-15 14:02
うわあ、なつかしい。
湿原のような遊歩道もあったなあ。
ここの水で珈琲いれるとおいしかったのです。
Commented by Miyuki at 2012-12-16 05:27 x
*ゆみたちさん
私もゆみたちさんみたいに、例の線路に行ってみたかった~。
珈琲、いいねえ♪ 爽快な味になりそう。


<< 四本足、二本足、三本足 私の身体は目に語り >>